「ロックマン」のフィギュアがガチャに Dr.ワイリーの土下座もあるよ – エキサイトニュース

 人気ゲーム「ロックマン」のゲームシーンを立体化したフィギュアがカプセルトイで登場します。タカラトミーアーツから11月中旬に1回300円で発売。

 「ロックマン(ジャンプショット)」「ロックマン(ジャンプ)」「ロックマン(スライディング)」とおなじみのポーズのロックマンに加え、土下座する「Dr.ワイリー」、「メットール」、E缶つきの「エディ」の全6種類。

 飾ればゲームをプレイしていたときの熱い気持ちが蘇りそうです。

The Walking Dead’s Chandler Riggs will join the next Xbox Live Session – Windows Central

The Walking Dead's Chandler Riggs will join the next Xbox Live Session

The Walking Dead’s Chandler Riggs is the next celebrity on deck for the next Xbox Live Sessions.

Microsoft has announced its next Xbox Live Sessions broadcast will feature Chandler Riggs playing a bit of The Evil Within 2 on Xbox One. The Walking Dead star will sit down to chat with fans and give away prizes as he plays endures some scares in the survival horror title.

The session will take place on the Mixer Xbox channel starting at 6 p.m. PT / 9 p.m. ET on Saturday, October 21 (find your local time here). Fans will be able to submit questions while Riggs plays The Evil Within 2, and, like previous sessions, Microsoft is promising some “special prizes” will be given out.

Microsoft first kicked off Xbox Live Sessions as a Mixer show in August with an inaugural episode featuring DJ Khaled. Since then, Marlon Wayans and James Corden have been among the celebrities to take part. Microsoft has promised more Xbox Live Sessions are on the horizon with athletes, actors, musicians, and artists.

If you want to dive into The Evil Within 2 for yourself, you can check out our review and pick up the game now for $59.99.

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Acer製マイクロソフトMRヘッドセットの使用感とは?徹底レビュー – Mogura VR

※本稿は個人開発者である@hecomi氏の寄稿レビューです。

8月28日より出荷の始まったAcer製のWindows Mixed Reality(MR) Headset(開発者版)
。2017年10月より製品版がリリースされる予定の本製品ですが、今回、外観やスペックに加え、実際に使用してみた感触などのレビュー、セットアップやアプリの動作の様子を詳しくご紹介します。

MRヘッドセットや必要PCスペックなどの詳細については以下の記事をご参照下さい。

マイクロソフト「MRヘッドセット」徹底解説


外観・装着感など

まずは外観を見てみましょう。

額で支えるバイザー型になっており、ベルトは青いボタンを押しながら動かすことで調節が可能です。上部左内側にイヤホンジャックがついています。前面の黒い部位の両端にはカメラがついているのですが、こちらはトラッキング用途であるため、カメラの画をアプリケーションから利用できるわけではありません。レンズはフレネルレンズになっています。

前面のディスプレイ部分は、額当て部分と接続されているヒンジの位置で折り曲げてパチッと固定できるフリップアップ機構があるため、取り外したり上部にずらしたりすることなく、外の様子を確認することが可能で、飲み物を飲む際にちょっと上げる場合には便利でした。ただ、個人的には、開発中に外さずに上げた状態でコードを書く、といったことをしたかったのですが、上げた場合は重心が少し前へ移動しずり下がってくる印象を受けたため、フリップアップを利用せずに頭に乗せる形のほうが好みでした。

写真では額当て部が大きく見え、他のヘッドセットと比べても余りサイズは変わらないように見えますが、ベルトが細く構造もシンプルなため、全体の体積は一回り小さい印象を受けます。装着感も良く、重量もとても軽く感じます。第一印象としては「おもちゃのように軽い」でした。

なお、製品版ではデザイン面での仕様が一部異なることが明らかとなっています。主にデバイスのヘッドバンドに改良が施され、開発者版よりも頑丈な、装着感が向上したデバイスになると見込まれます。

参考記事:
Acer、MRヘッドセットの製品版、ヘッドバンドなどデザイン改良

スペック

スペックは以下のとおりです。

ディスプレイ 対角 2.89 inch 液晶 1440 x 1440(x 2枚)
リフレッシュレート 90 Hz / 60 Hz
視野角 95°
トラッキング方式 インサイドアウト(外部センサ不要)
ケーブル シングルケーブル(HDMI 2.0 + USB 3.0) 4.0 m
オーディオ 3.5 mmジャック(出力 + マイク)
重量 350 g

他のメーカーの製品も重量を除き、同じスペックになっています。また、参考までに重量はHTC VIVEは最新版が約470g(初期モデルは約550g)、Oculus Riftも同様に約470g となっています。

また、必要なPCのスペックは「Windows Mixed Reality minimum PC hardware compatibility guidelines」から確認できます。ここで、PCが必要スペックを満たしているかチェックするアプリもダウンロードできます。私の環境では以下のようになりました。


OSのみ10/17リリース予定の「Windows 10 Fall Creators Update」が未インストールのため、要件を満たせていない表示になります。ここで満たせていない場合でもアプリを動かすことは可能です。


セットアップ

ケーブルをPCに接続すると自動でセットアップが始まります。まずはPCのスペックのチェックが行われます。

どのデバイスを接続したかは自動で認識されるようで、各部位の説明が表示されます。

次に身長の入力を行い、フロアの位置の検出を行います。

最後に、安全なエリアをVR内に描画するための設定を行います。目の位置にHMDを保持してフロアを検出した後、安全なエリアをグルっと回って記録します。動ける範囲が小さすぎると設定が通らないので、十分なエリアを確保することが必要です。私は何度か失敗しました。


終了後は後述する複合現実ポータルへと移動します。ここで行わなかった設定は、Windowsの設定画面に「複合現実」という項目が追加されているので、ここから変更可能で、 オーディオ機器や瞳孔間距離(IPD)の設定が行えます。

セットアップ時に起きやすいトラブルについては「Immersive headset support(英語サイト)」にまとめられているので参考になると思います。


複合現実ポータル

セットアップが終わると「複合現実ポータル」が立ち上がります。ここでは、UWPアプリのウィンドウを壁や空間の好きな位置に配置したり、HoloLensを触ったことのある人にはおなじみのHologramsの様に、空間に3Dオブジェクトを出して配置したりといったことが出来ます。元から設置されているいくつかのオブジェクトも自由に動かせます。

操作はマウスとキーボードの組み合わせに加え、Xbox Oneのコントローラでも可能です。キーボードのWindowsキーまたはXbox Oneコントローラのガイドボタンを押すとスタートメニューが現れ、立ち上げたいアプリを選択できます。移動方法はスティックでの移動に加え、右クリックまたはYキーでのワープ移動(マウススクロールまたは左スティックでのワープ後方向調整付き)がサポートされており、家の様々な場所にサクサク移動できます。

複合現実ポータル

https://www.youtube.com/watch?v=lkSetyz2bS8

Holograms

https://www.youtube.com/watch?v=znxgW0Hx4Mo

動画のように、UWPアプリに加えデスクトップの画面を出すことも出来るので、Edgeを立ち上げて参考資料を周りに並べながら作業する、といったことも可能です。マウスカーソルは自分を取り囲むように360度動き、ウィンドウの上にある時はウィンドウの操作を、ウィンドウの上部を掴むとウィンドウ自身の移動となって自由に配置でき、これはかなり便利だなと感じました。MRヘッドセット用のコントローラが登場した後の操作も気になるところです。

また、HoloTourのように完全に別の世界へと入るアプリもあります。立ち上げると部屋はフェードアウトし、それぞれのアプリの世界を楽しむ形になります。実行中はいつでも元の部屋に戻ってくることが出来ます。

HoloTour

https://www.youtube.com/watch?v=uKk4dQRg6G0


開発

実行までは現在のWindows 10でも可能ですが、開発を行いたい場合は、Windows 10 Fall Creators UpdateのリリースまではWindows Insider Previewビルドを利用することになります。

https://www.microsoft.com/en-us/software-download/windowsinsiderpreviewSDK

開発はHoloLens同様、Unityを利用するととても簡単です。従来のVRアプリの開発同様、シーンを作成した後、Virtual Reality Supportedにチェックを入れ実行ボタンを押すとヘッドセットのトラッキング情報がゲームに反映されるようになり、その様子をヘッドセット内でリアルタイムに確認できるようになります。また、ビルドして実行すれば複合現実ポータルのスタートメニューに登録されます。


今後の期待や課題

センサ不要で軽いのは他のヘッドセットに比べてかなり大きな強みに感じます。開発者視点としても、出先でデモしたい際にセンサのセットアップ不要で位置トラッキングを使えるのはとてもありがたいですし、コントローラも登場すれば出来ることの幅も他のヘッドセット相当になりそうです。

また先日、バックパック型PCとの組み合わせを体験をさせてもらう機会があったのですが、セットアップ不要でトラッキングが外れることもなく延々とどこまでも歩き回れるのは中々に衝撃的でした。HoloLensとは異なり周囲の環境がわからないので今のままでは危ないですが、特別な設備を用意することなく歩き回れるゲームを個人でも簡単に作れる可能性を感じることが出来ました。

一方で、利用できない機能があることによる制限を受けるUWPで開発しないとならない点や、HoloLensとは異なりスタンドアロン型ではないので、家での利用を考えると仕組み上コントローラを含むトラッキングの性能がOculus RiftやHTC VIVEよりも弱い面などは悩ましく感じます。加えて初期段階ではユーザ数が他のヘッドセットと比べて少ない点を気にする開発者もいるかもしれません。

ただ、上述のようにユースケースによってはとても強力ですし、導入のハードルの低さによる普及、そして今後のデバイスやSDKのアップデートに注目していきたいです。

関連するキーワード: AcerAcer Windows Mixed Reality HeadsetMRヘッドセットWindows MR

Amazonから新しい低価格ガジェット6種類――すべて150ドル以下 – TechCrunch Japan


Amazonが1000ドルのiPhoneを発表した後にAmazonは6種類の一見雑多なガジェットを発表したが、どれも150ドルを超えないお手頃価格だった。 あきらかにAmazonの方針は「マージンなどくそくらえ」だ。

Amazonは製品を可能なかぎり安く売る。この「低価格レース」はAmazonの標準的戦略で、Kindleの電子書籍リーダーからKindle Fireタブレットまで一貫している。Amazonはこのコンセプトを試すための製品を発表し市場の反応を試す。反応が良ければ、いってみればクラーケンのような怪物的製品が後に続く。

Amazonは今日(米国時間9/27)、シアトル本社で開催したプレス・イベントで多数の製品を発表した。奇妙なEchoボタンが2個20ドル、ある種gの地上回線電話、 Echo Connectが35ドル、a 4K Fire TVが70ドル、ちょっとオシャレなクロース張りEchoが99ドル,、 かわいらしいEcho Spot目覚まし時計が130ドル、いちばん高価なEcho Plusが150ドルだった。Echo PlusはオリジナルのEchoの機能をすべて備える他にスマート・ホームハブの機能とPhilips Hue照明を内蔵している。.

その他、ガジェットAPIを通じて歌うサカナのおもちゃにAlexaを接続できるという言及もあった(値段は明らかでない)。

これだけでもまだ足りないというかのように、これらのプロダクトは Echo、Fire TVとバンドルで購入するとさらに安くなる

今までKindle、Kindle Fireタブレットでは安売り戦略が成功している。どちらの場合も市場の反応が好意的だと見極めた上でAmazonはさらにマージンを切り詰め、高品質のハードを超低価格で市場に氾濫させ、「メーカー希望小売価格」は大混乱に陥れた。

最近の例ではEchoがKindle方式で市場制覇に向けて立場を固めつつある。Amazonの戦略に基づいた低価格のEchoの参入でホームアシスタント市場は厳しい競争にさらされている。Amazonの低価格プロダクトの多様さには目をみはるものがある。

AmazonのEcho製品は最低20ドルからで、 USB端子に挿すFire TV StickにEcho Dotをバンドルしたパッケージが60ドルからだ。つまりFire TV StickにEcho Dotをバンドルしたパッケージ3組がちょうど4K Apple TVと同じ値段ということになる。

Echoで最も高額の製品は今年早くに発表された199ドルのEcho Lookと229ドルのEcho Showだ。これを含めて今やAmazonはEchoに8種類のモデルを揃えた

このAmazonの新製品攻勢はタイミングを計算されたものかもしれない。噂によれば、GoogleはGoogle Homeのシリーズを近くアップデートするという。これにはEcho Dotによく似た小型のGoogle Homeが含まれるらしい。Googleは過去にもAmazonに追い付こうと努力をしたことがあるものの、今となってはこの分野でGoogleにせよAppleにせよAmazonに追いつくのはきわめて難しい情勢になっている。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+

「フレームアームズ」レイファルクスの武装セット再販、9パターンの武器に

2017年10月発売予定「エクステンドアームズ06<アーセナルアームズ>」(3,024円/税込/カスタマイズパーツ以外の商品は付属しない)

フレームアームズ」のカスタマイズ専用アイテムシリーズ「エクステンドアームズ」の第6弾として登場していた「アーセナルアームズ」が再生産され、2017年10月に発売されることが決定した。現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中で、価格は3,024円(税込)。

「フレームアームズ」は、コトブキヤが展開するオリジナルプラモデルシリーズ。「エクステンドアームズ」の第6弾は、「LX-00 レイファルクス」の武装ユニットの単体版だ。

セットには、銃タイプ(ライフル・BS-R04)、剣タイプ(ベリルソード、ベリルナイフ、ベリルダガーII)を含めた4種の武装とライフル用のウィングパーツ、オプションパーツが付属。それぞれを組み合わせて、銃剣型武器や槍型武器、トンファーに大型ランチャーなど計9パターンの武装ユニットを作成することができる。また単体版には、クリアーパーツが設定カラーで成型されたものに加え、無色透明で成型されたパーツも同梱される。

商品価格は3,024円で、現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中。商品の発売および発送は、2017年10月を予定している。

(C)KOTOBUKIYA

マイナビニュース・ホビー

キヤノン、インク交換不要のスマホ対応業務用モバイルプリンター – 週刊アスキー

木野音

 キヤノンマーケティングジャパンは8月1日、キヤノン電子製の業務用モバイルプリンターの新製品として「BP-F600」の発売を発表した。市場想定価格は8万8560円で、11月1日から発売する。

 Windows、Android、iOSに対応し、各スマートデバイスからBluetooth接続で印刷ができるモバイルプリンター。感熱紙のA6カット紙に対応している。

 本体サイズ幅130×奥行き205×高さ18.5mmで重量およそ490gと、カバンの中に収納して持ち運びやすい薄型の小型・軽量ボディーを実現したという。

 予備のバッテリーを使用することで外出先での長時間の稼働が可能なほか、本体カバーを閉じた状態での用紙残量の確認や、1枚単位での用紙補充ができる。また、サーマル方式のためインク交換は不要。

 企業の業務の効率化が求められる中、スマートデバイスに対応した印刷のニーズが増加していることから、今回の製品の提供にいたったという。

 スペックは以下のとおり。

木野音

■関連サイト

関連記事

入場パスはスマホスタンド!?「ももいろクローバーZのオールナイトニッポン」1年ぶりの放送決定! – ニッポン放送

8月2日(水)に約1年ぶりのシングル「BLAST!」のリリースが決まっている ももいろクローバーZが、8月3日(木)の深夜1時から、1年ぶりにオールナイトニッポンを担当することが決定した。今回は生放送ではなく、リスナーを招待しての事前の公開収録となる。

今回の公開収録に参加するためには、オールナイトニッポンの最長パーソナリティである岡村隆史のスマホスタンドを持参する必要がある。この半年にわたって、ももクロと岡村隆史の間で繰り広げられたやりとりの集大成となる予定だ。

今回の放送のきっかけとなったのは、2016年10月に行われた番組イベント「岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭」でのこと。このイベントで販売されたグッズ「岡村隆史のスマホスタンド」が大量に売れ残ったことにより、生放送で岡村が「スマホスタンドが売れ残ったけど、ももクロのイベントで販売してくれへんかな」とぼやいたのがきっかけ。

ももいろクローバーZは、「岡村隆史のオールナイトニッポン」の枠で特別番組を放送していたこともあり(2016年8月4日(木)に「ももいろクローバーZのオールナイトニッポン」を担当)、今年2月に行われたももクロのイベントでの販売を快諾。売れ残ったスマホスタンドの販売が決まった。

これに共鳴したのがモノノフ(=ももクロのファン)たち。当日は、岡村隆史のスマホスタンドを求めて長蛇の列ができた。それを受けて、ももいろクローバーZのプロデューサーである川上アキラは「買ってくれたモノノフに恩返しできるように、次回もしもオールナイトニッポンがあるならば、岡村さんのスマホスタンドを公開イベントの入場パスにします」と宣言。2日間のイベントで、岡村隆史のスマホスタンドは無事、完売御礼となった。

その流れを受けての今回のオールナイトニッポン。リスナー御礼の公開収録イベントを行うことになり、参加するには、岡村隆史のスマホスタンドが必要となる。公開収録の詳細は、ニッポン放送「ももいろクローバーZももクロくらぶXOXO」のホームページで発表している。ももクロの5人も公開収録に向けて気合十分で、プレミアムなイベントになるはずだ。

この公開収録の模様は、8月3日(木)深夜1時から、 『ももいろクローバーZのオールナイトニッポン』 として、ニッポン放送をキーステーションに全国ネットで放送される。

<番組概要>
番組タイトル: 『ももいろクローバーZのオールナイトニッポン』
放送日時 :2017年8月3日(木)深夜1時~3時
※ニッポン放送をキーステーションに全国36局ネットで放送
パーソナリティ:ももいろクローバーZ

「ももいろクローバーZももクロくらぶXOXO」ホームページ
http://www.allnightnippon.com/program/momoclo/

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Intel、長安汽車と戦略的協業、レベル4の自動運転車を開発 – 日経テクノロジーオンライン

Intelが2017年4月19日に上海モーターショーで中国の長安自動車と「戦略的協業」で調印した。調印したIntelグローバル副総裁兼中国区総裁楊旭氏が「協業の切口はデジタルコックピットの実現」と述べた。

戦略的協業の調印式

[画像のクリックで拡大表示]

協業は主に四つの分野で進める。(1)スマート運転。IntelのGOプラットフォームをベースとしたレベル4の自動運転車を開発する。(2)スマート・アクセス。Intelの移動通信分野の技術を使ってクルマのネットワークアクセスなどのIoT技術を開発して量産車に搭載する。(3)スマート交信。デジタルコックピットを構築し、車と人間の交信を豊かにする。一つのプラットフォームでデジタル計器類とエンタテインメント情報システムの両方をサポートする。(4)人工知能。ビックデータ技術を用いて深層学習能力を自動車に持たせる。

長安汽車を協業相手として選んだ理由は、中国自動車メーカーの中で、先端技術の導入に積極的であるためという。2015年7月に唯一の中国自動車メーカーとして長安自動車が米Michigan大学モビリティー・トランスフォーメーション・センター(MTC)で走行試験に参加した。2016年4月には重慶から北京までテスト的に自動運転した。「アクティブ自動運行や全自動駐車のテスト車の開発を完了して、量産段階に入った」(長安汽車副総裁李偉氏)という。