より軽く、より使いやすく進化した約790gの13.3型モバイルノートPC

持ち運ぶための堅牢性も高め

2017年11月18日 11時00分更新

文● 貝塚/ASCII 編集●八尋/ASCII

「LIFEBOOK WU2/B3」

 「LIFEBOOK WU2/B3」は、富士通の直販サイト「富士通WEB MART」で販売されている13.3型ノートパソコンだ。

 およそ幅309×奥行き212.5×厚さ15.5mmというコンパクトなサイズで、重さも約790gと超軽量なのが大きな特徴だ。

 基本的には、従来モデル「WU2/B1」シリーズのマイナーアップデートモデルという位置付け。目に見える大きな変化はないのだが、細かな点をブラッシュアップし、より使い勝手を高めている。今回は、LIFEBOOK WU2/B3になってアップデートされた箇所や、使用感を中心にまとめたい。

軽すぎるモバイルノート

厚さおよそ15.5mmと薄型で、重さは従来モデルよりさらに軽くなった約790g

 LIFEBOOK WU2/B3は従来モデルと比べ、強度に影響がない範囲で筐体カバーの肉抜き加工を追加し、従来比約5%の軽量化を実現。

 また、標準バッテリーを支える樹脂フレーム設計を見直し、同強度のまま従来比で約7%の軽量化を実現している。約7%、数十グラムという重量は小さな数字に思えるが、持ち運ぶ場合の多いモバイルノートでは、非常に大きな数字になる。

 事実、2017年春モデルのUH90世代でも手に持った時に「明らかに軽い」という感触があったが、このLIFEBOOK WU2/B3では、さらに軽く、中身が入っていないモックアップを触っているような気分になる。

たわみにも強く、壊れにくい

マグネシウムリチウム合金を採用し、堅牢性も高い

 UHシリーズは、従来からトップカバーにマグネシウムリチウム合金を採用しており、その堅牢性の高さも特徴のひとつだった。今回は、素材の材料組成を変更し、約25%ほど強度が高まっているという。

 手にして感じられる明確な変化はないが、従来同様、硬度と同時に衝撃だけでなくたわみもすぐに受け流すような性質を持っており、かなり強くひねっても、割れたり、きしんだりすることなく、すぐに元の形状に戻った。

 ひねりやたわみでなく、直線的な圧力に対しても強く反発し、へこむことがない。薄型のノートパソコンでは、内部の基盤やディスプレーなどのハードと、外装ケースのあいだに大きな隙間がなく、万一ケースがへこんでしまったりすると、それが直接致命的なダメージとなってしまうケースもある。

 高硬度で、外部からの衝撃に強い素材をケースに採用している点は、LIFEBOOK WU2/B3の明確なメリットといえるだろう。マグネシウムリチウム合金は、プレス加工ができるという性質と、軽量で高い強度を実現できる点から、ノート用のケースとして採用しているメーカーがいくつか見受けられるようになった。しかし、素材を見直して、より軽量に、より強度を高めるという変更は、従来モデルから引き続き採用している富士通ならではだろう。

キーボードの打ち心地がアップ!
さらに指紋認証センサーも搭載

打ち心地が向上したキーボード

 LIFEBOOK WU2/B3のキーボードの変化も見逃せないアップデートポイントだ。ストロークを、従来モデルの1.2mmから1.5mmへと3mm深くしている。前モデルも決して打ち心地が悪かったわけではないのだが、より心地よい打鍵感が得られるようになっていると感じた。

 キーボードの改善は、キーストロークだけではない。フラットに近いトップ形状を採用していた前モデルに対し、LIFEBOOK WU2/B3では緩やかに、球面状にくぼんだ「球面シリンドリカル形状」のキートップを採用している。

 これにより、打鍵時に指に吸い付くような使用感が得られ、より安定した文字入力を可能にしている、些細な差だが、長時間触っていると、「確かに打ったときの感触が違う」と感じられる。

 キーボードの改善点はもうひとつある。それは、「入力を感知するタイミング」だ。従来モデルは、「キーを押し込んで、キーが底に到達したとき」に信号を発する仕組みになっている。つまり、押し込み切らないと入力ができない。ところが、LIFEBOOK WU2/B3ではキーを押し込んだ段階で入力をしたことになる。押し込んだ段階で入力としては成立しており、押し込み切らなくても信号が発せられるのだ。

 これも些細な差に思えるが、実際に使ったときの違いは大きい。キーを押し込んだ段階で入力できるということは、1.5mmのストロークのうち、0.5mmでも、1mmでも、 1.5mm、つまり押し込み切ったときでも入力できるということになる。

 長時間の入力をしていると、キーがそこにぶつかる際の反発により、徐々に指にダメージが蓄積されていくが、軽めのタイピングでも文字入力を受け付けてくれる仕様では、こうした「タイピング疲れ」も軽減できる。また、打鍵時の力加減や勢いは個人により大きな差があるので、この仕様は、様々な力によるタイピングで文字入力を受け付けるというユニバーサル的な発想からみても優れている。

 ノートパソコンをキーボードの打ち心地で選択するという人がいるように、キーボードは、ノートにおいて最も重要な入力インターフェースであり、その使用感はノートの性能を評価する際の大きなポイントとなる。地味にも思えるが、実際に使ったときには差が感じられる部分を地道にアップデートするところに、富士通というパソコンメーカーの真面目な性質が現れているのではないだろうか。

指紋認証センサーを搭載

 また、指紋認証センサーを続投している点も見逃せない。「Windows Hello」によるパソコンへのログインや、パスワードの入力簡素化などは、なければないで問題ないのだが、一度使うと、なければわずらわしさを感じるようになる。これまでに生体認証を使ったことがないユーザーも、LIFEBOOK WU2/B3を入手したらぜひWindows Helloによるログインを試してみてほしい。また、デザイン的にも白い本体カラーに溶け込むようにさりげなく配置されており、自然である。

アーバンホワイトはさりげなく目立つ

シンプルなアーバンホワイト

 本体カラーはアーバンホワイト、サテンレッド、ピクトブラック3色が用意されている。今回試用したアーバンホワイトは光沢感のある純白で、最近主流の、黄色味がかったオフホワイトや、薄っすらと輝きのあるパールホワイトとは異なり、まさに「真っ白」である。

 わかりやすい例を挙げると、アップル製品のアダプターやケーブルのコネクター部のように、ほかの色味が混ざっていない白である。しかし、素材に色が付いているわけではなく、あくまでも塗装で表現しているため、なんともいえない上質感がある。

 はっきりとした白い色味は、暗いデスクの上に置けばアクセントに、ガラスや白いデスクの上に置けば、周辺にうまく馴染むような印象になるだろう。最近ではゴールドやレッド、ブルーなど個性的な色のパソコンも増えたが、シンプルな色は飽きがきにくく、長い期間愛用しやすい。無駄がなく清涼感のあるデザインとこの色味は、使う人にどこか爽やかな印象を与えてくれるだろう。

 LIFEBOOK WU2/B3富士通WEB MARTで販売中。直販価格は14万8824円からとなるが、富士通ではクーポン配布による値引き販売も定期的に実施していおり、今なら12万5012円から購入できる(11月17日現在)。購入を検討してる読者は、ぜひこまめにチェックしてみるといいだろう。

CPU Core i3-7130U(2.7GHz)
グラフィックス インテル HD グラフィックス 620
メモリー 4GB
ストレージ 約128GB SSD
ディスプレー 13.3型(1920×1080ドット)
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.1
インターフェース USB 3.1(Tye-C)端子、USB 3.0端子×2、HDMI端子、マイク・ラインイン・ヘッドフォン・ラインアウト・ヘッドセット兼用端子、有線LAN端子、SDカードスロットなど
サイズ/重量 およそ幅309×奥行212×高さ15.5mm/約790g(25Whバッテリー選択時)
OS Windows 10 Home(64bit)

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いまなら34%オフ!富士通の第7世代Core i7搭載15.6型ノートが安い!

カスタムメイドモデルが対象の割引クーポンも利用できる

2017年11月17日 22時00分更新

文● ASCII.jp編集部

 富士通の直販サイト「富士通 WEB MART」は、ウェブ限定モデルを対象とするセールを開催中だ。

 各種ウェブ購入特典が用意されており、カスタムメイドモデルが対象の割引クーポンなどを利用できる(最新の構成例/価格は富士通 WEB MARTを参照)。

富士通 FMV LIFEBOOK AH


「LIFEBOOK WA3/B1」

 キャンペーン対象製品のひとつは、15.6型「LIFEBOOK AH90/B1」のカスタムメイドモデル「LIFEBOOK WA3/B1」で、主な構成例は以下の通り。

 通常の直販価格は17万6444円からで、34%オフクーポンを利用すると11万6453円からとなる。

  • ・Core i7-7700HQ
  • ・8/16GBメモリー
  • ・15.6型(1920×1080ドット)タッチ
  • ・500GB HDD/1TB ハイブリッドHDD/256GB SSD/512GB SSD
  • ・BDXL対応Blu-ray Discドライブ
  • ・なし/Office Personal Premium/Office Home and Business Premium
  • ・Windows 10 Home(64bit)

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第8世代Core i5搭載、2560×1440解像度の富士通13.3型ノートが16%オフ!

2017年11月17日 22時00分更新

文● ASCII.jp編集部

 富士通の直販サイト「富士通 WEB MART」は、ウェブ限定モデルを対象とするセールを開催中だ。

 各種ウェブ購入特典が用意されており、カスタムメイドモデルが対象の割引クーポンなどを利用できる(最新の構成例/価格は富士通 WEB MARTを参照)。

富士通 FMV LIFEBOOK SH

IGZO搭載で14時間駆動
13.3型ノート「LIFEBOOK WS1/B1

 キャンペーン対象製品のひとつは、13.3型ノート「LIFEBOOK WS1/B1」だ。通常価格19万2024円のモデルが、16万1300円で販売されている。


13.3型ノート「LIFEBOOK WS1/B1」
  • ・Core i5-8250U
  • ・4GBメモリー
  • ・2560×1440ドットディスプレー
  • ・128GB SSD
  • ・Windows 10 Home(64bit)
  • ・Office Home and Business Premium/なし
富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
富士通 FMV LIFEBOOK SH
富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART


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小型でも十分使える性能の富士通省スペースPC

要求に合わせてカスタマイズ可能!

2017年10月27日 17時00分更新

文● MOVIEW 清水、編集●八尋/ASCII

「ESPRIMO WD1/B2」

 コンパクトなボディーで縦置き・横置きどちらでも設置できる省スペースパソコン「ESPRIMO WD1/B2」。リビングに置いて、テレビの大画面で利用するのにもってこいの本機は、コンパクトながらカスタマイズでハイスペックな構成にもでき、実力も十分期待できる。

 今回は、CPUにインテル Core i7-7700T(2.9GHz)、16GBメモリーを搭載したESPRIMO WD1/B2について、その実力を計るべく定番ベンチマークで性能を検証してみた。

 ESPRIMO WD1/B2のスペックは前回お伝えしたが、再度おさらいしておこう。CPU-Zを用いた結果は下記の通り。まずは、Windowsマシンとしての快適さを測る「WIN SCORE SHARE」から計測してみた。

CPU



メモリー GPU

WIN SCORE SHAREの計測結果

 いずれも8ポイント超えの高数値となっている。CPU内蔵のGPUながら、グラフィックスも8ポイントと高めだ。さらにCrystalDiskMarkを使ってストレージの速度を計測してみた

CrystalDiskMarkでの計測結果

 ESPRIMO WD1/B2のストレージは、デフォルトだと500GB HDDだが、試用機には512GB SSDが搭載されていた。CrystalDiskMarkの結果からみてもSSDは高速で、OSの起動や動作が遅いのは嫌だという人は、SSDをカスタマイズしたほうがいいだろう。

 続いて、通常作業などのパフォーマンスをチェックするための総合系ベンチマークソフト「PCMark 8」の「Home Accelerated」「Creative Accelerated」2種類をチェックした。

ブラウジングやビデオチャットなどの通常作業におけるパフォーマンスを測るHome Acceleratedの結果

3Dゲームや画像処理ソフトなどのパフォーマンスを測るCreative Acceleratedの結果

 スコアはHome Acceleratedが4084、「Creative Accelerated」が5348となった。CPU内蔵のGPUなので、グラフィックス面は低めのスコアになっている。では、3D性能のパフォーマンスはどうなのか、3DMarkによるテストも実施してみた。

Fire Strikeの結果

Sky Diverの結果

Time Spyの結果

 スコアは「Fire Strike」で1166、「Sky Diver」で5065、「Time Spy」で449となった。高負荷のかかる3Dグラフィックを多用するゲームなどは厳しいだろう。そこで、実際にゲームをしたらどのような結果になるのか、ゲームのベンチマークでESPRIMO WD1/B2のパフォーマンスを見てみよう。おなじみの「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」から。


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富士通の超コンパクトデスクトップはテレビにつなげるリビングPCに最適! 

小さな筐体に豊富なインターフェース

2017年10月20日 17時00分更新

文● MOVIEW 清水、編集●八尋/ASCII

「ESPRIMO WD1/B2」

 据え置き型のパソコンというと、机の上に固定して使うデスクトップタイプを思い浮かべるが、最近ではリビングに設置したいという需要も増えている。例えば映画を観ようと思ったとき、わざわざレンタルショップでDVDを借りるよりも動画配信サービスのほうが手軽だし、何より手間がかからない。

 しかし、テレビの大画面でウェブ配信の動画を観ようというとき、ノートパソコンやデスクトップパソコンを移動してテレビに接続するのはわずらわしい。そんなときに便利なのが、省スペース型のデスクトップパソコンだ。今回紹介する「ESPRIMO WD1/B2」は、片手に乗ってしまうようなコンパクトさに加え、縦にも横にも置ける筐体。どこに置いてもジャマにならない。今回はESPRIMO WD1/B2について、外観や仕様などについて紹介する。

 ESPRIMO WD1/B2の最大の特徴は、なんといってもコンパクトさ。外形はおよそ幅55m×奥行き191×高さ186mm。縦置きの場合、安定させるためのフット(設置台)がつくが、その場合でもでおよそ幅86×奥行き191×高さ193mmだ。

 CPUはCeleron G3300T(2コア/2スレッド/2.70GHz)を搭載。もっとパワーがほしい人は、予算に応じてCore i3-7100T(2コア/4スレッド/3.40GHz)、Core i7-7700T(4コア/8スレッド/2.90~3.80GHz)を選択できる。試用機はCore i7-7700Tを搭載していた。

 GPUはCPU内蔵のインテル HD グラフィックス 610を搭載。Core i3、i7を選択した場合は、インテル HD グラフィックス 630になる。メモリーはDDR4 SDRAMの4GBで、最大16GBまで増設できる。ストレージのデフォルトは500GB HDDだが、1TBへ変更可能なほか、256GB、512GBのSSDも用意されている。試用機は512GB SSDが搭載されていた。

 デフォルトの構成で価格は7万7760円からだが、ウェブ直販サイト「富士通WEB MART」でクーポンを利用すると、6万6096円からとなる(10月20日現在)。

コンパクトなボディーながら高い拡張性も確保

 ESPRIMO WD1/B2は小さめな筐体ながら、周辺機器などを接続する外部端子などが豊富に用意されている。

「ESPRIMO WD1/B2」の前面

前面に追加できる光学ドライブを開いたところ

 前面にはUSB 3.0端子×2、ヘッドフォン端子、マイク端子を配置。デジタルカメラやスマートフォンなどを接続する際に、前面に端子があると便利だ。また光学ドライブも前面に配置している。こちらはオプションで、スーパーマルチドライブとBDXL対応のBlu-ray Discドライブが選べる。

背面のインターフェースも豊富だが、HDMI接続できないので注意

 背面にはUSB 3.0端子×2、USB 2.0端子×2、PS/2端子、ラインアウト端子、有線LAN端子、DVI-Dコネクター、DisplayPortがある。HDMI端子がないので、普段テレビに接続する際にHDMI端子を利用している人は、DisplayPort→HDMI変換ケーブルが必要となる。

 入力デバイスとしては、USB接続のキーボードやマウスがデフォルトで付属。PS/2端子で接続する場合には、変換コネクターが必要となる。スマートに使いたいという人向けに、ワイヤレスキーボードやマウスもオプションで用意されている。ワイヤレスキーボード・マウスは、USB接続の専用レシーバーと通信するので、USBポートが2つ埋まってしまうが、これだけ外部端子があれば問題ないだろう。

 なお、IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANとBluetooth v4.1は3240円で追加できるが、デフォルトでは搭載されていないので注意が必要だ。

筐体が小さい分、それぞれのパーツがうまく配置されている

 ESPRIMO WD1/B2のカバーを外すと上の写真のような感じになっている。筐体が小さい分、それぞれのパーツがうまく配置されているが、さすがにGPUなどは追加できない。

 エアフローとしては前面から取り込んだ空気を背面から排出するようになっており、小型のファンも搭載されている。ファンの音としては、高負荷がかかるアプリなどを動作させると少し音がしだすが、音声が聞こえなくなるというほどではない。

 次回はベンチマークなどを実施し、ESPRIMO WD1/B2の実力を測ってみる。

CPU Core i7-7700T(4コア/8スレッド/2.90~3.80GHz)
メモリ 16GB(8GB×2)
GPU インテル HD グラフィックス 630
ストレージ 512GB SSD
ディスクドライブ DVDスーパーマルチドライブ
サウンド チップセット内蔵+High Definition Audio コーデック
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)
接続端子(前面) USB 3.0端子×2、マイク入力端子、ヘッドフォン出力端子
接続端子(背面) USB 3.0端子×2、USB 2.0端子×2、DVI-D、DisplayPort、PS/2端子、ラインアウト端子、有線LAN端子など
電源 AC100V・50/60Hz
サイズ およそ幅55×奥行191×高さ186mm(フットを含まず)
重量 約2.1kg
OS Windows 10 Home(64bit)

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Windows MRセットモデルも用意! 富士通15.6型ノート「LIFEBOOK AH」秋冬モデル発表

2017年10月17日 11時00分更新

文● ハイサイ比嘉

 富士通は、15.6型ノート「LIFEBOOK AH」シリーズ秋冬モデルを発表した。ラインナップは「LIFEBOOK AH77/B3」「LIFEBOOK AH53/B3」「LIFEBOOK AH45/B3」「LIFEBOOK AH42/B3」の4機種。店頭想定価格(税別)は、それぞれ22万円強、20万円強、17万円前後、14万円強。販売はすべて11月16日予定。



「LIFEBOOK AH77/B3」 「LIFEBOOK AH53/B3」



「LIFEBOOK AH45/B3」 「LIFEBOOK AH42/B3」

 また、富士通製Windows Mixed Reality対応ヘッドセットとのバンドル「LIFEBOOK AH-MR/B3」も用意。店頭想定価格(税別)は24万円強。販売開始時期は12月14日予定となっている。


 直販サイト「富士通WEB MART」では、構成スペックを指定できるカスタムメイドモデル「LIFEBOOK WA3/B3」「LIFEBOOK WA2/B3」を発表。CPUとして第8世代Intel Core i7-8550U(1.80GHz)、Intel Core i5-8250U(1.6GHz)、第7世代Intel Core i3-7130U(2.7GHz)を選択可能。ストレージとして256GB SSD+1TB HDD、128GB SSD+1TB HDD、512GB SSD/1TB HDD/500GB HDDを指定できる。「富士通WEB MART」限定カラーバリエーションとして、メタリックブルーも追加された。

メタリックブルー

デザイン一新で上質さを追求した「LIFEBOOK AH」新モデル

 「LIFEBOOK AH」新モデルではデザインを一新し、上質さを追求。レザー調テクスチャーの背面、マットコーティングを施した金属調のパームレスト、質感の高いアル目摂取スピーカーなどを採用。ベゼル幅が左右約7.75mm、ディスプレー上部約6.2mmの没入感を高める狭額縁液晶ディスプレーを搭載。落とし込みヒンジによるすっきりした画面周りが特長的なデザインとなっている。

 また、キーボード下の板金のネジ止めを補強し、さらにパームレスト部分が熱くならないよう配慮(発熱部品をキーボード中央奥側に配置)することで、より良い打ち心地を追求している。

 「LIFEBOOK AH77/B3」「LIFEBOOK AH53/B3」は、高音質ハイレゾプレーヤーを標準搭載。従来よりスピーカーBOX容量を約16%向上させた。ハイレゾ対応プレーヤー「CurioSound for FUJITSU」によりWindows標準では再生できないDSD形式ハイレゾ音源の再生も可能だ。

モデル LIFEBOOK AH77/B3 LIFEBOOK AH53/B3 LIFEBOOK AH45/B3 LIFEBOOK AH42/B3
店頭想定価格(税別) 22万円強 20万円強 17万円前後 14万円強
CPU Intel Core i7-8550U(1.8GHz) Intel Core i3-7130U(2.7GHz) Intel Celeron 3865U(1.8GHz)
メインメモリー 8GB(最大16GB) DDR4 PC4-19200 4GB(最大16GB) DDR4 PC4-17000
ディスプレー(最大解像度) 15.6型ワイド 1920×1080ドット(フルHD) 15.6型ワイド 1366×768ドット
グラフィックス機能 Intel UHD Graphics 620(CPU内蔵) Intel HD Graphics 620(CPU内蔵) Intel HD Graphics 610(CPU内蔵)
ストレージ 約128GB SSD、約1TB HDD 約1TB HDD
光学式ドライブ BDXL対応Blu-ray Discドライブ DVDスーパーマルチドライブ
通信機能 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac、MU-MIMO)、有線LAN(1000BASE-T)
インターフェース HDMI端子、USB 3.1 Type-C(Gen1)端子、USB 3.0端子×2、USB 2.0端子
カメラ 約92万画素Webカメラ
カードスロット SD/SDHC/SDXC対応
サウンド機能 ODMD採用ステレオスピーカー、デジタルステレオマイク、マイク・ヘッドホン・ラインアウト・ヘッドセット兼用端子 ステレオスピーカー、デジタルステレオマイク、マイク・ヘッドホン・ラインアウト・ヘッドセット兼用端子
セキュリティ 指紋認証センサー
キーボード/マウス プリズムクリア日本語キーボード(ピッチ:約18.4mm、ストローク:約2.5mm、108キー、テンキー付き)、BlueLEDワイヤレスマウス 日本語キーボード(ピッチ:約18.4mm、ストローク:約2.5mm、108キー、テンキー付き)、BlueLEDマウス
本体サイズ 約幅361×奥行き244×高さ27.1mm 約幅278×奥行き256×高さ26.4(最薄部24.7)mm
重量 約2.3kg
バッテリー駆動時間 約7.5時間 約7.3時間
OS Windows 10 Home(64bit)

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富士通、23.8型液晶一体型PC「ESPRIMO FH」秋冬モデルを発表

2017年10月17日 11時00分更新

文● ハイサイ比嘉

 富士通は、23.8型液晶一体型デスクトップPC「ESPRIMO FH」シリーズ秋冬モデルを発表した。ラインナップは「ESPRIMO FH77/B3」「ESPRIMO FH70/B3」「ESPRIMO FH52/B3」の3モデル。店頭想定価格(税別)は22万円前後、20万円前後、16万円強。発売は10月19日予定。



「ESPRIMO FH77/B3」 「ESPRIMO FH70/B3」


「ESPRIMO FH52/B3」

 「ESPRIMO FH77/B3」では8GBメモリー、BDXL対応Blu-ray Discドライブを搭載。「ESPRIMO FH70/B3」ではCore i7を新たに採用している。また「ESPRIMO FH77/B3」「ESPRIMO FH70/B3」ともHDMI出力端子採用によりWindows Mixed Reality Readyをサポート。「PowerDirector 15」による360度動画の編集、「Power Media Player」による360度動画再生も可能となっている。このほか、テレビ視聴・管理ソフト「DigitalTVbox」を刷新し、操作性を向上させた。

 直販サイト「富士通WEB MART」では、構成スペックを指定できるカスタムメイドモデル「LIFEBOOK WF1/B3」を用意。CPUとしてIntel Core i7-7700HQ(2.8GHz)、Intel Core i3-7100U(2.4GHz)、Intel Celeron 3865U(1.8GHz)を選択可能。最大16GBメモリーを指定可能なほか、ストレージとして256GB SSD+3TB HDD、256GB SSD+1TB HDD、3/2/1TB HDDを選択できる。

モデル ESPRIMO FH77/B3 ESPRIMO FH70/B3 ESPRIMO FH52/B3
直販価格(税別) 22万円前後 20万円前後 16万円強
CPU Intel Core i7-7700HQ(2.8GHz) Intel Celeron 3865U(1.8GHz)
チップセット Mobile Intel HM175 CPUと一体
メインメモリー(最大) 8GB(最大16GB) DDR4 PC4-19200 4GB(最大16GB) DDR4 PC4-19200 4GB(最大16GB) DDR4 PC4-17000
ディスプレー(最大解像度) 23.8型フルHD(1920×1080ドット) IPS
グラフィックス機能 Intel HD Graphics 630(CPU内蔵) Intel HD Graphics 610(CPU内蔵)
ストレージ 1TB HDD(SATA)
光学式ドライブ BDXL対応Blu-ray Discドライブ DVDスーパーマルチドライブ
LAN機能 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac、MU-MIMO)、有線LAN(1000BASE-T)
インターフェース HDMI端子、USB 3.1 Type-C(Gen1)端子、USB 3.0端子×4、Bluetooth 4.1 USB 3.1 Type-C(Gen1)端子、USB 3.0端子×3、USB 2.0端子×2、Bluetooth 4.1
メディアカードリーダー SD/SDHC/SDXC対応
カメラ 約92万画素Webカメラ
テレビ機能 ハイビジョン・TVチューナー×2(地上/BS/110度CSデジタル放送対)、リモコン
サウンド機能 ステレオ2Wayスピーカー、デジタルステレオマイク端子、マイク・ラインイン兼用端子、ヘッドホン・ラインアウト端子
キーボード/マウス ワイヤレスキーボード(日本語108キー)、BlueLEDワイヤレスマウス
本体サイズ 幅558×奥行き167×高さ370mm(最小傾斜時)
OS Windows 10 Home(64bit)

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第8世代Core採用で59%性能向上、13.3型ノート「LIFEBOOK SH」秋冬モデル

2017年10月17日 11時00分更新

文● ハイサイ比嘉

 富士通は、13.3型ノート「LIFEBOOK SH」シリーズ秋冬モデルを発表した。ラインナップは「LIFEBOOK SH90/B3」「LIFEBOOK SH75/B3」。店頭想定価格(税別)はそれぞれ22万円強、20万円前後。発売は11月16日予定。



「LIFEBOOK SH90/B3」 「LIFEBOOK SH75/B3」

 「LIFEBOOK SH」秋冬モデルは、CPUとして第8世代のIntel Core i5-8250U(1.6GHz)を採用することでパフォーマンスを強化。約59%性能が向上しているという(CINEBENCH R15を利用し第7世代Intel Core i5-7200Uの測定結果を100とした場合と比較)。

 またインターフェースとして、USB 3.1 Type-C(Gen1、USB Power Delivery)端子に加えて、HDMI端子、アナログRGB端子、USB 3.0端子×2を採用している。

 直販サイト「富士通WEB MART」では、構成スペックを指定できるカスタムメイドモデル「LIFEBOOK WS1/B3」を用意。CPUとして第8世代Intel Core i7-8550U(1.80GHz)、Intel Core i5-8250U(1.6GHz)を選択可能。メモリーは20/12/8/4GB(最大20GB)。ストレージとして512GB SSD(PCIe接続)/256GB SSD(SATA接続)/128GB SSD(SATA接続)を指定できる。「富士通WEB MART」限定カラーバリエーションとして、スパークリングブラックも用意されている。

モデル LIFEBOOK SH90/B3 LIFEBOOK SH75/B3
店頭想定価格(税別) 22万円強 20万円前後
CPU Intel Core i5-8250U(1.6GHz)
メインメモリー 4GB(最大12GB) DDR4 PC4-19200
ディスプレー(最大解像度) 13.3型ワイド 1920×1080ドット(フルHD)、タッチ対応、フルフラットファインパネル 13.3型ワイド 1920×1080ドット(フルHD)、ノングレア
グラフィックス機能 Intel UHD Graphics 620(CPU内蔵)
ストレージ 約256GB SSD 約128GB SSD
光学式ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
モバイル・マルチベイ スーパーマルチドライブユニット(標準添付)、モバイル・マルチベイ用カバー(標準添付)、増設用HDDユニット(オプション)、増設用内蔵バッテリーユニット(オプション)
通信機能 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac、MU-MIMO)、有線LAN(1000BASE-T)
インターフェース HDMI端子、アナログRGB端子、USB 3.1 Type-C(Gen1、USB Power Delivery)端子、USB 3.0端子×2
カメラ 約92万画素Webカメラ
カードスロット SD/SDHC/SDXC対応
サウンド機能 ステレオスピーカー、デジタルステレオマイク、マイク・ヘッドホン・ラインアウト・ヘッドセット兼用端子
セキュリティ 指紋認証センサー
キーボード/マウス 日本語キーボード(ピッチ:約19mm、ストローク:約1.2mm、86キー)
本体サイズ 約幅315.8×奥行き214×高さ19.8(最薄部11)mm
重量 約1.38kg(モバイルマルチベイ用カバー装着時)、約1.48kg(スーパーマルチドライブ装着時) 約1.18kg(モバイルマルチベイ用カバー装着時)、約1.28kg(スーパーマルチドライブ装着時)
バッテリー駆動時間 後報
OS Windows 10 Home(64bit)

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世界一の軽さ!! 約748gの13.3型ノート「LIFEBOOK UH75/B3」が登場だ!

2017年10月17日 11時00分更新

文● ハイサイ比嘉

 富士通は、13.3型ノートPC「LIFEBOOK UH」シリーズ秋冬モデルを発表した。ラインナップは、「LIFEBOOK UH90/B3」「LIFEBOOK UH75/B3」「LIFEBOOK UH55/B3」の3機種。店頭想定価格(税別)はそれぞれ21万円前後、19万円前後、16万円強。発売はすべて11月16日予定。最新の第8世代クアッドコアCPUにより、約59%性能が向上している。



「LIFEBOOK UH90/B3」 「LIFEBOOK UH75/B3」


「LIFEBOOK UH55/B3」

 新「LIFEBOOK UH」の目玉は、約幅309×奥行き212.5×厚さ15.5mmというサイズのまま、13.3型ノートとして世界最軽量となる約748g(「LIFEBOOK UH75/B3」、ピクトブラック)とさらに軽量化を推し進めた点にある。「LIFEBOOK UH75/B3」では、強度に影響がない範囲で筐体カバーの肉抜き加工を追加し、従来比約5%の軽量化を実現。また、標準バッテリーを支える樹脂フレーム設計を見直し、同強度のまま従来比約7%軽量化を行なうなどしている。同時に、天板のマグネシウムリチウム合金の材料組成を変更することで、約25%の強度改善も行なった。

 新「LIFEBOOK UH」シリーズ全モデル共通の変更点としては、使いやすさの向上がある。キーボード(のキー)のキーストロークを約1.2mmから約1.5mmに変更。球面シリンドカル形状のキートップとすることで、キーがさらに指にフィットしやすくなった。

 また、従来はキーを押し込みきった直後のタイミングで入力信号を発生させていたが、新「LIFEBOOK UH」では入力信号の発生位置をより早め(前進させ)、キーを押し込むと入力できるようにした。

 直販サイト「富士通WEB MART」では、構成スペックを指定できるカスタムメイドモデル「LIFEBOOK WU2/B3」を用意。CPUとして第8世代Intel Core i7-8550U(1.80GHz)、Intel Core i5-8250U(1.6GHz)、第7世代Intel Core i3-7130U(2.7GHz)を選択可能。メモリーは20/12/8/4GB(最大20GB)。ストレージとして512GB SSD(PCIe接続)/256GB SSD(SATA接続)/128GB SSD(SATA接続)を指定できる。「富士通WEB MART」限定オプションとして、「日本語配列かな表記なしキーボード」も用意されている。



「富士通WEB MART」限定オプションとして、「日本語配列かな表記なしキーボード」も用意されている
モデル LIFEBOOK UH90/B3 LIFEBOOK UH75/B3 LIFEBOOK UH55/B3
店頭想定価格(税別) 21万円前後 19万円前後 16万円強
CPU Intel Core i7-8550U(1.8GHz) Intel Core i3-7130U(2.7GHz)
メインメモリー 8GB(交換不可) DDR4 PC4-19200 4GB(交換不可) DDR4 PC4-19200 4GB(交換不可) DDR4 PC4-17000
ディスプレー(最大解像度) 13.3型ワイド 1920×1080ドット(フルHD)、ノングレア
グラフィックス機能 Intel UHD Graphics 620(CPU内蔵) Intel HD Graphics 620(CPU内蔵)
ストレージ 約256GB SSD 約128GB SSD
光学式ドライブ
通信機能 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac、MU-MIMO)、有線LAN(1000BASE-T)
インターフェース HDMI端子、USB 3.1 Type-C(Gen1、USB Power Delivery)端子、USB 3.0端子×2
カメラ 約92万画素Webカメラ
カードスロット SD/SDHC/SDXC対応
サウンド機能 ステレオスピーカー、デジタルステレオマイク、マイク・ヘッドホン・ラインアウト・ヘッドセット兼用端子
セキュリティ 指紋認証センサー
キーボード/マウス 日本語キーボード(ピッチ:約19mm、ストローク:約1.5mm、86キー)
本体サイズ 約幅309×奥行き212.5×高さ15.5mm
重量 約899g ピクトブラック:約748g、サテンレッド:約751g 約916g
バッテリー駆動時間 後報
OS Windows 10 Home(64bit)

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富士通が! まさかの「Windows Mixed Reality」対応ヘッドセット発表!!

2017年10月17日 11時00分更新

文● ハイサイ比嘉

 富士通が「Windows Mixed Reality」対応ヘッドセットおよびモーションコントローラーを発表した。店頭想定価格(税別)は5万円強。発売は11月下旬予定。CyberLinkの「Power Media Player MR for FUJITSU」を同梱しており、動画サイトYouTube上の360度コンテンツを楽しめる。

「Windows Mixed Reality」対応ヘッドセット

モーションコントローラー
ディスプレー 2.89型×2
解像度 2880×1440(1440×1440×2)
視野角 90度または100度以上(Windows Mixed Rality Ultra相当のPCに接続した場合100度以上。それ以外は90度)
リフレッシュレート 90Hzまたは60Hz(Windows Mixed Rality Ultra相当のPCに接続した場合90Hz。それ以外は60Hz)
センサー 加速度センサー、ジャイロセンサー、磁気センサー、トラッキングカメラ
インターフェース USB 3.0、HDMI 2.0またはHDMI 1.4
オーディオ マイク・ヘッドホン兼用端子(3.5mmステレオミニジャック)
ケーブル長 USB 3.0端子(Type-A)/HDMI(Type-A)コンボ端子ケーブル:4m(ケーブル先端から25cmはUSB 3.0、HDMIコネクター分岐)
サイズ 約幅182×奥行き290×縦138mm(ヘッドバンド含む)
重量 後報
コントローラー 左手用×1、右手用×1
操作ボタン 右手用、左手用:Windows、メニュー、サムスティック、トリガー、取得、タッチパッド
通信機能 Bluetooth 4.0、ペアリングボタン
電源 単3電池×4(左手用×2、右手用×2)
サイズ 約幅119×奥行き153×高さ119mm
重量 後報

 「Windows Mixed Reality」は、AR(Augmented Reality:拡張現実)およびVR(Virtual Reality:仮想現実)に対応するデバイスを実現するためのプラットフォーム。「Windows Mixed Reality」対応ヘッドセットおよびモーションコントローラーを利用するには、「Windows Mixed Reality」または「Windows Mixed Reality Ultra」の仕様を満たすPCが必要。富士通製デスクトップPCの場合は、「ESPRIMO FH90/B2」「ESPRIMO WF2/B2」「ESPRIMO FH77/B3」「ESPRIMO WF1/B3」「ESPRIMO WD2/B2」が対応している。ノートPCの場合は、「LIFEBOOK AH-MR」「LIFEBOOK AH77」「LIFEBOOK AH53/B3」「LIFEBOOK AH90/B1」「LIFEBOOK WA3/B3」「LIFEBOOK UH90/B3」「LIFEBOOK WU2/B3」「LIFEBOOK WS1/B3」だ。なお、カスタムメイドモデルの場合は「Windows Mixed Reality」要件を満たすBTO選択が必須となる。

富士通は、「LIFEBOOK AH」と「Windows Mixed Reality」対応ヘッドセットおよびモーションコントローラーを1セットにした「LIFEBOOK AH-MR」も発表している
種別 Windows Mixed Reality Windows Mixed Reality Ultra
OS Windows 10(Fall Creators Update以降)
CPU 第7世代Intel Core i5以上 第4世代Intel Core i5以上またはAMD Ryzen 1400(3.4GHz)以上
GPU NVIDIA GTX 965M以上またはAMD RX 460以上
メモリー 8GB DDR3(デュアルチャネル対応)以上 8GB DDR3以上
USB USB 3.0端子(Type-AまたはType-C)
HDMI HDMI(1.4以上)またはDisplayPort(1.2以上) HDMI(2.0以上)またはDisplayPort(1.2以上)
Bluetooth Bluetooth 4.0(コントローラー用)

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