ベスト電器直方店がリニューアルオープン – みんマイ(住まい情報 みんなのマイリビング)

株式会社ベスト電器は、「ベスト電器 直方店」()を、2017年(平成29年)11月11日(土)あさ10時にリニューアルオープンした。

店長は、「この度、ベスト電器 直方店は、装いも新たにリニューアルオープンする運びとなりました。今まで以上にお客様にお楽しみいただけるバラエティ豊かな売場となっております。今後ともベスト電器直方店をよろしくお願い申し上げます。」としている。

ベスト電器の北九州周辺店舗のリニューアルは、既報の「ベスト電器小倉本店」「ベスト電器メイト黒崎店」に次ぐリニューアルオープンとなった。

タグ : ベスト電器直方店, 直方市頓野, ベスト電器, リニューアルオープン, 直方市

「先進国で日本が最も魅力的な不動産市場」いちごAM社長 いちご会長 スコット・キャロン – ZUU online

流暢な日本語を話し、通算在日期間は28年以上、スポーツの日米戦は「地元の日本」を応援するというスコット・キャロン氏。いちごアセットマネジメント代表取締役社長と、いちご株式会社代表執行役会長を兼務する同氏に、バリュー投資と不動産投資について聞いた。(聞き手:ZUU online編集部 菅野陽平)
※インタビューは9月29日に行われました。
※インタビューは全て日本語で行われました。

スコットキャロン,いちご,バリュー投資,不動産投資
(写真=ZUU online編集部)

——これまでのキャリアと今のお仕事を教えて頂けますでしょうか。

今で言うとシリコンバレーの育ちです。ただ、父の転勤に伴い、1歳のときから3年間東京で暮らしました。両親によると、生まれて初めて口にした言葉が日本語だったそうです。

その後、プリンストン大学在籍時の1984年、松下電器産業の研修生として日本に戻ってくることができました。1990年には慶應義塾大学で1年間日本語を学びました。1994年3月から日本開発銀行の客員研究員として再び来日した後はずっと日本におりますので、通算在日期間は28年以上になります。スポーツで日米戦があると「地元の日本」を応援するほどです(笑)。

日本開発銀行の後は、バンカース・トラスト・アジア、英国プルデンシャル・グループを経て、モルガン・スタンレーでは株式統括本部長を務めました。2006年に日本株に特化した長期投資を行ういちごアセットマネジメント株式会社を創業、2008年には、いちご株式会社の会長にも就任し、現在に至ります。

ふたつの会社の経営に携わっておりますが、仕事内容は異なります。いちごアセットはバリュー投資を行っています。バリュー投資というのは、どちらかというと成長や夢より、過去の実績、本源的企業価値と市場評価のかい離、割安さを重視します。

具体的には、長い実績や競争優位性があるのに、株価にそれらの評価が反映されていない企業へ投資させていただくのです。なぜ過去の実績を重視するのかというと、将来の展望を立てたとしても、果たしてそれが当たるのか、非常に疑問を持っているんですよね。私は、世の中が考えているよりも、世界には不確実性が溢れていると思っています。

また、バリュー投資に加え、いちごアセットの投資手法として特徴的なのは、「経営者の前向きな改革を買う」ということです。創業以来対話を重視したエンゲージメント投資を行ってきており、経営者の方々の企業価値向上に向けた改革を心から応援しています。

——個人投資家がバリュー投資を行う際に、気をつけるべきことはありますでしょうか。

バリュー投資の中心は、ファンダメンタル分析です。決して思惑買いはしないこと。実績を買う。現在を買う。安全運転の投資手法ですけどね。

バリュー投資の観点から見ると、日本は非常に魅力が高いです。企業の実績に対して株式価値にかい離のある企業が多いので、日本株に投資するならば、個人的にはバリュー投資がお勧めですね。企業価値=資産価値+事業価値+人材価値と考えており、日本企業は資産価値のみならずその他の見えない価値も高いので、PBRが1倍を割れていて、かつとても良い企業であればあるほど投資妙味は大きいと思います。

預貯金や国債はほぼ利回りがない。社債はクレジットスプレッドが乗っているとはいえ、100ベーシス(1%)もない場合が多いです。本物の利回りが欲しいと思えば、国内ではある意味2つしかありません。ひとつは高配当の株式。もうひとつは不動産。個人投資家が都内で現物不動産投資をするとすれば、一般的には5%前後の利回りを見込めます。高配当銘柄でも、2~4%くらいの配当利回りを出す企業は多くあります。

その企業が配当を維持できると思えば、ある意味、債券と一緒なんですよね。例えば、とある上場企業の社債の利回りが50ベーシス、配当利回りは300ベーシス(3%)としましょう。その企業が良い経営をしていて、何も問題がないと思えば、株を買うべきだと思います。若干の株価変動はあったとしても、中長期的なリターンは、株式に軍配が上がると考えています。

(写真=ZUU online編集部)
(写真=ZUU online編集部)

——PBR1倍を割れている企業がまだまだ多いです。PBR1倍を超えてこないのは、少子高齢化に伴う日本の国力低下など、悲観的な見通しが影響しているのでしょうか。

「失われた20年」と言われるように、バブルがはじけてからデフレが蔓延し、長い間、日本は難しい時間を過ごしました。これは日本人のすごく良いところでもあるのですが、謙虚であることが日々の行動に浸透しているので、自国に対しても、かなり厳しい目を向けています。

しかし、私は「果たして本当にそうだろうか?」と思います。まず、問題を抱えていない国や人は存在しません。確かに少子高齢化が進んでいるのは間違いない。でも、欧米もそうですよ。アジア諸国もそうですよね。日本の出生率はシンガポールより高く、韓国よりも香港よりも台湾よりも高いんです。そのようななか、日本だけが少子高齢化で駄目になると考えるのはおかしい。

メガバンクは全てPBR1倍を割れていますが(2017年10月現在)、世界トップクラスの金融機関であるので安定性は抜群です。将来に対する投資家の不安の分が、フェアバリューからディスカウントされているという説明もできるかもしれないですが、それが客観的に当てはまるかと言うと、私はそうでもないと思っています。

——何がきっかけで日本人のマインドが変わると思いますか。

既に変わりつつあると思います。この5〜6年で株価は大きく上がりましたし、海外投資家の関心もずいぶん高まっているように感じます。以前は「日本の企業力は認めるが、果たして株主目線になっているか、ガバナンスの体制が整っているか」という批判もありました。しかし、この5年程でガバナンス強化が進み、今や世界トップレベルのガバナンス体制が整いつつあると思います。

私はコーポレートガバナンス・コード策定委員会のメンバーだったので、金融庁・東証の事務局の方々と一緒に作業することが多かったのですが、皆さんやっぱり優秀です。国際的なベストプラクティスをよく理解しています。日本のガバナンス改革は日本国民のためになると確信しています。

——黒田日銀に関しては、どのようなご印象でしょうか。

僭越ながら、素晴らしいご活躍だと思います。失われた20年の原因をひとつ選ぶとしたら「金融政策のミス」だったと思います。バブルを作ってしまった反省から、バブル崩壊後は引き締め感が強い金融政策を続けてしまった。大胆に緩和すべきときも、不十分な金融緩和に終始してしまった。

その結果、ずっとデフレが続いてしまいました。黒田日銀の大規模な金融緩和に対しては、出口はどうするんだとか色々な意見はありますが、これは前例のないデフレ退治です。勇気ある正しい政策転換だったと私は考えます。

(写真=ZUU online編集部)
(写真=ZUU online編集部)

——その金融緩和を受けて、日本の長期金利はほぼゼロの状態が続いています。

いちご株式会社の会長として投資家とのIRミーティングを行う機会も多いのですが、投資家に一様に言われるのは「日本の不動産はずいぶん値上がりしたね」という言葉です。確かに、5年前は利回り7%だったものが、今は4%になっているなど、物件価格が上昇しているのは事実です。

ただ、その一方で、JGB(日本国債)の金利はゼロ。イールドスプレッド(利ざや)の観点からみても、先進国のなかで日本が最も魅力的な不動産市場であることには変わりはありません。海外投資家が投資するときは為替リスクが発生しますが、日本人が投資する分には為替リスクはない。海外の地政学リスクも関係ない。日本の不動産は、引き続きの堅調さを保つと考えています。

——個人投資家は、どのように不動産を資産運用に組み込んでいけば良いのでしょうか。

不動産投資には大きく分けて2通りあります。ひとつは小口です。現物不動産を小口に分けた商品もありますが、不動産に相当詳しくない限りJ-REIT(不動産投資信託)が良いでしょう。J-REITは現物不動産に比べて、圧倒的な流動性と透明性があります。少額から買えるので分散も容易です。

株式に比べて利回りが高いことも魅力です。東証に上場する全J-REITの平均利回りは4%を超えています(2017年10月現在)。いちご株式会社も3つの投資法人を運用していますが、オフィス特化型のいちごオフィス(8975)は5%以上、ホテル特化型のいちごホテル(3463)は5.5%以上、太陽光発電のいちごグリーン(9282)は6.3%以上の利回りです(全て2017年10月現在)。

もうひとつは現物不動産投資です。今は歴史的な低金利ですが、反対に言えば今後は金利上昇の可能性が十分にあると思います。従って、変動金利で借りず、できるだけ長期の固定金利で借りることが重要です。固定金利だと変動金利より高くなることが一般的ですが、それは安心料であり、金利上昇に対する保険料と考えたいところです。

——最後に、読者へメッセージをお願い致します。

まずは、日本人の皆さんには、もっと堂々と、日本人であることを自負して欲しいと思います。
毎年、世界各国のブランド調査が行われていますが、それを見ても、日本は常にトップクラスです。客観的な事実としては、日本に対する海外のレピュテーションは非常に高い。治安は良い。食事は美味しい。そして日本人の優しさ、丁寧さ、勤勉さは抜群です。

日本は戦後、奇跡的な経済成長を遂げてきましたが、一貫して平和主義を貫いてきてことも世界から大きな信頼と評価を得ている要因です。今、世界は非常に不安定になっていますが、このようなときにこそ、日本が守ってきた平和主義を全世界に向けて強く発信してもらいたいと願っています。

スコット・キャロン(Scott Callon)
いちごアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 兼 いちご株式会社 代表執行役会長。日本開発銀行、バンカース・トラスト、モルガン・スタンレー証券などを経て、2006年にいちごアセットマネジメントを創業。株式会社チヨダ(8185) 社外取締役、金融庁・東証「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」メンバー、東証「企業価値向上表彰」選定委員を務める。また、金融庁・東証「コーポレートガバナンス・コードの策定に関する有識者会議」、金融庁「スチュワードシップ・コードに関する有識者検討会」および経産省「伊藤レポート:持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~」プロジェクトのメンバー等を務めた。プリンストン大学卒業後、スタンフォード大学で博士号(政治学)取得。日本の通算滞在年数は28年。

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「先進国で日本が最も魅力的な不動産市場」いちごAM社長 いちご会長 スコット・キャロン
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西里愛未さん最高賞 海保図画コンクール、県内初 – 琉球新報

「第18回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール」で、最高賞の国土交通大臣賞に選ばれた宮古島市立東小5年の西里愛未さんの作品

 海洋環境の保全意識を高めることを目的に海上保安庁が実施する「第18回未来に残そう青い海・海上保安庁図画コンクール」で、最高賞の国土交通大臣賞に宮古島市立東小5年の西里愛未(あゆみ)さん(10)の作品が選ばれた。県内から同賞に選ばれたのは初めて。

 今回のコンクールには全国の小、中学生から3万839点の応募があった。そのうち、西里さんの作品は小学校高学年の部(1万990点)の中で、最高賞に選ばれた。西里さんは12月下旬ごろ、国土交通省で表彰を受ける。

 同図画コンクールには県内の小学校41校、中学校28校から507点の応募があり、第11管区海上保安本部から同本部長賞などに12人が選ばれた。
 12月1日に受賞者への表彰式が那覇市の同本部で開かれるほか、受賞作品は同月2日~10日までの間、イオン南風原店1階ベスト電器前フロアで展示される。

 同本部からの受賞者は次の通り。

 ▽第11管区海上保安本部長賞 譜久嶺輝星(大浜小1年)、宜野座淳ノ介(新川小5年)、大城ひらり(今帰仁中3年)▽海上保安協会沖縄地方本部長賞 金城匡飛(だいと)(潮平小1年)、中村愛乃(北小6年)、大竹海卯(みう)(今帰仁中3年)▽海上保安友の会沖縄支部会長賞 川根星怜(せれい)(下地小2年)、兼本桜子さん(北小5年)、大城聖南(せな)(普天間中3年)▽第11管区海上保安本部奨励賞 安里穂歩(ほづみ)(西辺小2年)、外間凪琉(なぎる)(大北小4年)、上間とわ(大浜中2年)


ソフトB5位田浦(熊本・秀岳館高) 先輩・九鬼とバッテリー組むぞ – 西日本新聞

 ドクターKが故郷に帰ってくる。グラウンドもすっかり暗くなった午後7時前。ソフトバンクに5位で指名された熊本・秀岳館高の田浦がようやく表情を崩した。「地元の球団ですごくうれしかった。あまりプロ野球を見ないけど、唯一見ていた球団。大事なところを任せられるようなピッチャーになりたい」と決意表明した。

 福岡県大野城市出身の左腕は熊本の高校でプロへの道を切り開いた。甲子園に4度出場。9月のU-18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)では6試合、13回2/3でなんと29三振を奪ってみせた。「結果に納得して少し自信を持てた」。プロ入りを決意し、スカウトの評価も急上昇した。

 「チェンジアップが武器だと思う」。最速148キロの真っすぐに加え、一瞬浮かんでから沈む魔球がドクターKの原動力となっている。鍛治舎巧前監督は「チェンジアップはプロでも使える」と太鼓判。巨人の田口や鍛治舎氏が松下電器(現パナソニック)監督時代に指導した潮崎(現西武2軍監督)のシンカーを例に挙げ、ウイニングボールになると力説した。

 田浦も「三振を取れるような投手になりたい。取ったら楽しく投げられるので」と笑う。参考にしているのはオリックスの金子。試合前にも映像を見て、イメージをつくっているという。ソフトバンクには1学年先輩の九鬼もいる。「受けてもらいたいですね」と笑顔。九鬼からは鍛治舎氏に電話があり「待っているぞ」と話していたという。

 「しっかり体をつくって少しずつ結果を残していきたい。(同期の)清宮や中村とも対戦したい」。野望を胸に、田浦は生まれ育った地でプロの世界に飛び込む。 (小畑大悟)

 ◆田浦文丸(たうら・ふみまる)1999年9月21日生まれ。福岡県大野城市出身。平野小1年時に平野リトルジャガーズで軟式野球を始め、平野中時代は硬式クラブの糸島ボーイズで投手兼外野手。秀岳館高で1年秋からベンチ入りし、2年秋から主戦。甲子園は2年春から4季連続出場し3季連続4強。9月のU-18W杯では救援5試合、先発1試合に登板し救援部門でベストナイン。170センチ、75キロ。左投げ左打ち。

=2017/10/27付 西日本スポーツ=

PUBG効果でGTX1060 3GBが爆売れ! ツクモ福岡店のこだわりが凄い – ASCII.jp

 TSUKUMOといえば、国内の代表的なPCショップのひとつだ。オリジナルBTOパソコンである「G-GEAR」および「eX.computer」シリーズはもちろん、自作PCパーツや周辺機器に至るまで、その幅広い品揃えには定評がある。

 TSUKUMOといえば秋葉原、というイメージは根強いかもしれないが、近年は札幌・名古屋・福岡といった都市にも実店舗を出店しているのをご存じだろうか? 加えて、今年9月に大阪の新店舗「TSUKUMO BTO Lab. -NAMBA- ツクモなんば店」がオープンするなど、東京以外の地域での注目度も高まりつつあると言えるだろう。とはいえ、地方の店舗はどうしても地域密着型になりがちで、メディアが取材に入ることも少ない。「行ったことがないけど、どんな様子なの? 品揃えは?」というような疑問を持っている人も、実はけっこう多いのではないだろうか。

 このたび、福岡県にある「ツクモ福岡店」の店舗内を取材する機会に恵まれたので、実際に店舗の様子をご覧いただこう。

デモ機充実のBTOコーナー

デスクトップBTO PCのコーナー。スペック帯の異なるデモ機が並べられており、実際にPCゲームの試遊も可能

 福岡県福岡市内にある「ベスト電器福岡本店」の7Fに店舗を構えるツクモ福岡店。2014年のオープン後、1度の増床移転・リニューアルを経て、現在のフロアに落ち着いているとのこと。1フロアが丸々ツクモのスペースとなっており、同じフロアに法人向けの営業所が併設されているのも特徴だ。

周辺機器はデモPCごとにメーカー統一されており、PC環境をまるごと一式試せるのもありがたいポイントだ

ノートPCコーナー。ゲーミングノートPCはVR機器といっしょに購入されることも多いそう

 まず案内していただいたのはBTO PCコーナー。オリジナルブランド「eX.computer」およびゲーミングPCに特化したブランド「G-GEAR」の製品が展開されており、実際にいくつかのモデルを触りつつPCを選べるようになっている。流行のPCゲームを試せるのはもちろん、デスクトップPCコーナーではディスプレーやマウス・キーボードといった周辺機器が同時にデモ展示されているのも嬉しいポイント。しかも、たとえば「このPCにはロジクールのデバイスとベンキューのディスプレー、このPCにはRazerのデバイスとEIZOのディスプレー……」といったように、各メーカー製品が整理されているため、非常に分かりやすく体験できる。このあたりは、店舗独自のこだわりを感じられる部分だ。

タブレットやペイントソフトを体験できるコーナー。来店したお客さんによるイラストはアキバでもおなじみの光景

ゲーミングチェアに座ってじっくり書き味などを試せる

 また、NVIDIA Quadroを搭載したCG・画像編集向けBTO製品や、ペンタブレットと「CLIPSTUDIO」「openCanvas」といったペイントソフトをじっくり試せるクリエイター向けの体験コーナーも併設。タブレットの体験コーナーでは最大30分間、ゲーミングチェアに座って最新デバイスを試せるほか、さりげなくクリエイティブ作業にも便利な左手用ゲーミングキーパッドが置かれていたり、ディスプレーのキャリブレーションツールを試せたりするのも、ユーザーのツボをよく押さえていると言える。実際取材に行ったタイミングでは、その日お客さんに書かれたらしい「つくもたん」のイラストがPC画面上に表示されていた。このあたりは、秋葉原のツクモ各店でもよく見られる光景だろう。

ツクモ福岡店 フロア長の山崎隼輔さん

 ツクモ福岡店 フロア長の山崎隼輔さんいわく、この体験コーナー全体は「ショールームに近い空間を目指した」とのこと。

「私自身、もともと秋葉原の店舗にも勤務していた経験があるのですが、福岡でゲームPCと周辺機器を触れる場所となると、やっぱり東京に比べたら少ないんですね。であれば、実際にPCを身近に感じていただいて、納得してから買っていただけるようにしたいということで、こちらのコーナーは各スペック帯のデモ機を揃えて、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)』のような話題のゲームを遊べる、ショールームのようなコンセプトで手掛けています。お客様から『このタイトルでPCを試してみたい!』というご要望があれば、実際にデモ機にインストールすることもありますよ。PCゲームってこんなに楽しいんだ、と思っていただければ、結果的に購入していただくきっかけにもなりますし、悩んでいる方はお店に来て実際に色々と試していただきたいですね」(山崎さん)

 参考までにBTOで売れ筋のモデルを聞いたところ、「デスクトップの『G-GEAR』であれば、CPUが第7世代Core i7でGPUがGeForce GTX 1060クラス、ストレージにSSDを搭載したモデルが人気ですね。最近はストレージがSSDなのは譲れない、というお客さんもだいぶ増えてきました。240GB SSD搭載でも価格は15万円以下に抑えられますし、お手頃なのも人気の理由ですね。もう少し価格を落としたいという方には、CPUをCore i5にしたモデルが人気です。ゲーミングノートPCだと、GeForce GTX 1060搭載でライトな用途に使いたいというユーザーの方だったり、あとはコアユーザーの方でも、VR絡みでGeForce GTX 1070搭載ノートPCを購入される方が結構いらっしゃいます。ノートPC向けGPUはPascal世代で性能がグッと上がって、熱も出にくくなっているので、非常におすすめしやすいですね」とのことだった。




【30周年特別企画】必見!ヒット商品アーカイブス【1987】 – 日経トレンディネット

「日経トレンディ」は、1987年の創刊から30周年を迎えました。特別企画として、創刊時から毎年発表してきた「ヒット商品ベスト30」(1987年のみ「ベスト20」)を7日間連続で振り返ります(内容は掲載当時の文章を再構成したものです)。

1987年ヒット商品ベスト20

1位 自動製パン機 11位 大画面テレビ
2位 サラダ記念日 12位 洗髪洗面化粧台
3位 NICS製品 13位 スーパードライ
4位 巨大迷路 14位 4WS自動車
5位 「Be-1」グッズ 15位 『トマトの本』
6位 プールバー 16位 おにぎり
7位 本の宅配 17位 電動水鉄砲
8位 ハイオクタン価ガソリン 18位 通勤快足
9位 ケミカルウォッシュジーンズ 19位 テレビ電話
10位 衛星放送 20位 夏型チョコレート

自動製パン機

初年度は約100万台出荷
炊飯、もちつきも出来る究極型も登場

 87年2月下旬に松下電器産業、船井電機が発売して以来、一時は品切れになる店が続出するほどの人気を集めた。その後、東芝、日立製作所(日立家電販売、当時)、三洋電機、シャープ、タイガー魔法瓶、象印マホービン、富士通ゼネラル、日電ホームエレクトロニクス(当時)が参入した。

 秋になると先発組の松下、船井の増産、相次ぐ新規参入で価格も安くなってきた。標準小売価格3万3000円〜3万9800円の商品が東京・秋葉原などの安売り店では3万円以下まで下がった。

 炊飯機並みの普及商品になるか、かつてのジューサー・ミキサーのように徒花商品で終わるかは製パン機、ミックス粉メーカーがこうした問題点をどれだけ解決できるかにかかってくる。

『サラダ記念日』

コピー感覚の短歌集。衝撃新人、俵万智
TV、広告界進出でスーパーアイドルに

 「これが短歌か? まるで広告コピーだ」と言われた短歌集があっという間に超ベスト・セラーになってしまった。

 俵万智の『サラダ記念日』である。5月に発売し、8月には合計180万部に達して87年内に200万部を突破しそう。作品集が1万部も売れたら大ベストセラーといわれる短歌の世界にあって、この数字には版元の河出書房新社も驚いている。

 彼女の歌を大手企業が相次いで広告に使い始めた。9月になって日立製作所とセイコー電子工業(当時)が共に全国紙に一面広告を出したのだ。形は意見広告で、どちらも『サラダ記念日』の歌を引用している。

 現代の“与謝野晶子”と言われ始めた俵万智は「万智ちゃん」と呼ぶのが自然だ。消費者に親しく呼びかけたがる昨今のメーカーにとって、万智ちゃんの歌は格好の素材かもしれない。

NICS製品

ハイテク家電、スポーツ用品・・・・・・
韓国、シンガポールなどから続々上陸

 NICSは「新興工業・地域群」の略で、香港、シンガポール、韓国などアジアで急成長している国、地域を指す。東南アジアからの輸入品はこれまで実用衣料、おもちゃなど安さで勝負する製品が大半だったが、工業力がつき技術の向上を背景に、ハイテク分野の製品を生産できる国が増え、それらの国々からの「NICS製品」が87年は百貨店、スーパーの店頭をにぎわした。

 先べんをつけたのが大手スーパーのジャスコ(当時)。「録画はなくても再生さえできれば十分」という向きにピッタリの韓国製ビデオデッキを86年秋から売り出した。ビデオデッキといえば、つい数年前まで世界的にも日本メーカーの独壇場だったはずだが、売れ行きのよさに気をよくしたジャスコは87年春から、韓国の3ドア冷蔵庫、カラーテレビや台湾の携帯型白黒テレビなども扱い始め、大手家電専門店なども再生専用ビデオの輸入に乗り出した。

体感、体験……テクノロジーとマーケティングがヒットを創造

TREND EXPO TOKYO 2017(11月2日・3日)

日経トレンディ30周年記念!
30年間のヒット商品ランキングから見えた、これからの“ものづくり”のヒント
アサヒビール「スーパードライ」ブランドマネージャー&松永真理 × 水道橋博士

記念すべき第一回目の「ヒット商品ベスト20」(1987年)の第1位は「自動製パン機」! それから30年、「東京ドーム」(1988年1位)や「カルピスウォーター」(1991年1位)、「マルチメディアパソコン」(1995年1位)など、さまざまな商品がヒット商品のランキングを大いに賑わしました。未だにビール市場を牽引し続けるアサヒビール「スーパードライ」(1987年13位)のブランドマネージャー松葉晴彦氏と、今のスマホ時代につながる「iモード」(1999年2位)の開発に携わった松永真理氏が水道橋博士とともに30年のランキングを振り返り、今後のヒット商品作りに役立つヒントを語ります。

■お申し込みは下記から
https://ers.nikkeibp.co.jp/user/contents/2017z1101trend/index.html#S-2441

■TREND EXPO TOKYO 2017総合案内はこちら
http://trendy.nikkeibp.co.jp/expo/2017/?rt=nocnt


りんな×Saya、“生みの親”が初対談!
2人のバーチャル「女子高生」が示すAIとCGの未来

日本マイクロソフトの女子高生AI「りんな」は、本物の人間と対話しているような自然な受け答えができると話題。一方、実写と見分けが付かないほどのリアルさで人々を驚かしたのが、CG女子高生の「Saya」だ。この2人の女子高生が“一体化”すれば、仮想空間でリアルな“ヒト”が生まれるのではないか――。そんな期待も膨らむ。りんなとSayaのそれぞれの生みの親が、AIとCGの現在と未来、そしてバーチャルな“ヒト”が生活に溶け込むであろうちょっと先の世界を語る。

■お申し込みは下記から
https://ers.nikkeibp.co.jp/user/contents/2017z1101trend/index.html#S-2641

デル、HMD「Dell Visor」&コントローラーのセットを先行予約開始 – ASCII.jp

ついにWindows Mixed Realityヘッドセットが年内に発売

2017年10月17日 15時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

「Dell Visor with Controllers」

 デルは10月17日、HMD「Dell Visor」と専用コントローラーをセットにした「Dell Visor with Controllers」の先行予約を開始した。発売は12月9日。

 Dell Visor with Controllersは、Windows Mixed RealityプラットフォームによるヘッドセットDell Visorと専用コントローラーのセット。大手量販店および各社ECサイトにて先行予約が行なわれている。

 店舗およびECサイトは、ビックカメラ・ビックカメラ.COM、コジマ・コジマネットソフマップ・ソフマップドットコム、、ヤマダ電機・ベスト電器・マツヤデンキ・ツクモ・ヤマダウェブコム、ヨドバシカメラ・ヨドバシ.com、Amazon.co.jp。 

 価格はオープンプライスで各店舗およびでECサイトを確認のこと。

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