残念すぎる“非スマートな言動”ワースト16 スマホがパンパンで写真が撮れない、改札に引っかかるetc. – 日刊SPA!

 なにかと慌ただしいサラリーマンの一日。なるべくならスマートに過ごしてみたい。しかし、そんな思いとは裏腹に、残念な「非スマート言動」をしてしまいがちだ。まずは以下のリストを見ていただきたい。

残念すぎる「非スマート」な言動とは?

・スマホのストレージがいっぱいで写真が撮れなくなる 95%
・PC内にある必要な書類がなかなか出てこない 93%
・ICカードが残高不足で自動改札にひっかかる 91%
・使っていないのにお金を払い続けている定額サービスがある 89%
・PCのデスクトップが散らかっている 89%
・パソコンの動きが重たくて、すぐ固まる 87%
・業務時間中ダラダラと仕事に関係ないサイトを見てしまう 84%
・シャツがいつもシワシワ 83%
・スーツがいつもヨレヨレ 83%
・パスワードがわからなくなる 82%
・ATMの利用手数料をたびたび払う 81%
・名刺の管理ができていなくて、すぐに連絡先が見つからない 78%
・PCのデータのバックアップがとれていない 78%
・ポイントカードが多すぎて、財布がパンパン 77%
・クレジットカードが利用限度額に達していて使えない 69%
・スマホやタブレットのバッテリーがよく切れる 67%

 このリストは30~40代男女300名を対象にしたアンケートをもとに算出した「非スマート言動ワースト16」だが、特にPCやスマホの使い方や、お金に絡む日常の行動に対して、「スマートじゃない」と自覚している人が多いようだ。こうした認識から自らの行動を変えられるといいのだが、放置していると、やがて傷口は広がっていっている。

 たとえば、アンケート結果でも挙げられた「ATMの利用手数料をたびたび払う」といった身に覚えがある人も少なくないであろう言動。このようなことが常態化すると、スマートライフどころか、お金や時間の浪費に繋がってしまい、最終的には人生の充実度そのものを損なうことにもなる。

「ほんの少し工夫すれば、銀行に余計な手数料を払わないで過ごすことは決して難しくないはずです」と語るのは消費生活アドバイザーの山崎俊輔氏だ。

「普段使いする銀行を正しく選択すれば、コンビニATMや振込手数料を払うことなく、サービスをうけることができます。にもかかわらず、そういった選択をしないのはあまりに不合理です」

 また、非スマート言動では「パスワードがわからなくなる」などPCやスマホの使い方に関するものも多かった。これらの問題を解決するためには一定の専門性のある知識が必要だと思われがちだが、最新のガジェット事情に精通したライターの末岡大祐氏は、「ストレージの整理やパスワードの管理などを仕組み化してしまえば、全然難しいことでない」と頼もしく断言する。

 スマートな一日を送るために、まず手始めにこのリストをぜひとも参考にしていただきたい。〈取材・文/週刊SPA!編集部 撮影/岡戸雅樹〉

※週刊SPA!1月30日号「人生に効く[スマートライフ](超)入門」より

レジなしコンビニ開店=スマホで自動精算-米アマゾン – 時事通信

米インターネット通販最大手アマゾン・ドット・コムのレジ精算不要のコンビニ型店舗「アマゾン・ゴー」。アマゾンの従業員向けとして実験的に運営されていたが、22日、一般向けに開店した=2017年5月、米シアトル

 【シリコンバレー時事】米インターネット通販最大手アマゾン・ドット・コムが本社のあるシアトルに開設したコンビニ型店舗「アマゾン・ゴー」が22日、一般向けに開店した。商品を持って店を出ると自動的に支払いを済ませられるのが特長で、利用者はレジに並ぶ必要がない。今後の展開は明らかにしていないが、店舗の無人化や省力化に向けたモデルとなる可能性がある。
 利用者は、専用アプリをダウンロードしたスマートフォンを、入店時に自動改札のようなゲートにかざす。商品を棚から取ったり戻したりするのをセンサーやカメラが認識し、持ち去った商品だけが退店後に課金される。(2018/01/23-08:35)

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脳科学を使ってスマホ動画広告を提案 [インタビュー] – Exchangewire Japan

 
 

CMerTVが2017年11月にリリースした、スマホ動画広告のCM 効果を脳科学で検証した調査結果について、CMerTV 執行役員の 羽永太朗氏に解説していただいた。

(聞き手:ExchangeWire Japan 野下 智之)

調査の主旨はテレビVSスマホではなく、テレビ&スマホ

― 今回の調査リリースの背景についてお聞かせください。

羽永氏 レクサスインターナショナル(以降レクサス)様より、テレビとデジタル広告の掛け合わせはどのようなものがよいのかという相談をいただいたことがきっかけです。そこでビデオリサーチさんに参画いただき、テレビのリーチカーブ(投下金額に対して何%がリーチするか)をレクサス様のターゲット用に作りました。コアターゲットは30歳から59歳の男性ですが、そこに年収などの条件が入ってきます。これにスマホを掛け合わせた手法を作れないだろうかと考えました。
実験は、ニューロマーケティングに携わっている株式会社NeU(東北大学と日立ハイテクノロジーズの合弁会社)さんとご一緒させていたくことになりました。同社はこれまでにもニューロマーケティングを用いて子供用の玩具を作るなどの取り組みや、化粧品メーカーとの取り組みなどの実績があります。

写真2

調査の主旨は、弊社スマホ動画広告「PerfectView™Network(以下、PVN)」がテレビ広告の補強機能としてどのように働くのかを調べることです。ただ、テレビVSスマホの構図にはしたくはなく、あくまでテレビ&スマホの調査です。テレビ動画広告とスマホ動画広告それぞれにおける視聴の際の脳活動を測定することが目的です。

― 調査の内容についてお聞かせください。

図1

出典:CMerTV

まず、調査設計は以下の通りです。

◆対象視聴者
30~50 代の男性、車に興味を持つ高所得者層 計 44 名

◆実施時期
2017 年 10 月

◆方法
① 視聴者は事前に CM を含む TV 番組(録画)を自宅で 1 回視聴
② 後日計測会場に来場いただき、TV 番組中に CM を視聴する群(以下、TV群)とスマートフォンで CM を視聴する群(以下、スマホ群)に分け、「関心・共感に関連する脳活動」、及 び「記憶に関連する脳活動」を計測。
③ TV 視聴時は、普段 TV を見る時に近い環境にて番組を見てもらう間に CM を視聴してもらった。スマホ視聴時は、サイトを閲覧中にPVNで CM を視聴してもらった。

一般的にキャンペーンではテレビCMを使われる広告主様が多いので、調査においても1度目は被験者にテレビCMを見てもらいました。レクサスさんのテレビCMが含まれる30分間のテレビ番組が収録されたDVDを被験者の自宅に送付し、予め見てもらったうえで、計測会場に来てもらいました。

その後計測会場で、2回目の接触デバイスがテレビである被験者と、スマホである被験者とに分けて、それぞれのデバイスで広告を見せて脳を計測しました。計測した内容は、「関心があるか関心がないか」「記憶しているか記憶していないか」というものでした。

テレビには受動的、スマホには能動的

図2

出典:CMerTV

この際、左側がPVNで見た時の脳活動、右側がテレビで見た時の脳活動です。真ん中の線がゼロ(平常時の値)です。PVNで見た際には、基本的に波形が右に上がっていきます。脳活動がポジティブに見えています。テレビはゼロから下の方に動いています。これは脳活動をあまりしていないという判断です。テレビCMの際に脳があまり活動していないので、記憶をあまりしていないということです。だからこそ長時間視聴し続けることができます。
図3

出典:CMerTV

「記憶」に関しては大きな差は出ず、コストパフォーマンスで考えればテレビの方が圧倒的短期間でリーチできますし、CPMも安いです。ただ問題は興味関心度合いの波形です。スマホに関しては右肩上がりです。検索したり記事を読んだりしている時は脳が活性化しているので、共感・感心しやすいといえます。

テレビを見ている時は、受動的に物事をとらえているので、あまり脳が動いていません。だからこそ見続けられ、ながら作業もできるのです。ですが、このような時にCMを当ててもあまり効果は上がらないでしょう。記憶や興味の度合いが下がってしまうからです。

実際のフリークエンシーに関していえば、スマホはリターゲットも含めて複数回当てることができるので、今回は一定時間以内に3回当てました。1回目よりは2回目の数値が上がり、3回目は数値が下がりましたが、トータルでいえば右肩上がりです。広告が1か月くらい配信されると考えれば、4回目、5回目になっても上がる可能性があります。

記憶に関しては、回数が上がれば上がるほど右肩上がりです。フリークエンシーが多ければ多いほど広告は覚えられます。ただし、感情は別です。「知っているけど嫌い」なものもありますので、20回、30回と当て続けたら、人の心理は興味関心と併せて変わってくることもあります。

わたしたちが調べたかったのはフリークエンシーのアロケーション処理、もっと言えばテレビとデジタル広告のアロケーションです。例えば、あるキャンペーンではテレビCMを7回当てたほうがいいか10回当てたほうがよいか考えていたとします。その考え方は正しいのですが、テレビでは当たらない層が生まれたり、テレビでは伝わらない情報があったりしますので、そうした点については、ほかのデバイスで補わなければならないということが、今回の調査からは見えてきたといえます。結果として、テレビとスマホを一緒にやることが重要だといえます。

脳活動をプロモーション提案に

― 今回の結果を、今後はプロダクトに落とし込んだり、営業施策に落とし込んだりされるのではないかと思いますが、具体的にはどのように展開していくのでしょうか?イメージをお聞かせください。

写真3

羽永氏 CMのどの部分に脳波が反応したかのデータがとれているので、クリエイティブチェックをして、広告のA案とB案のどちらを選択するかの材料にすれば面白いと思っています。また、反応された部分にアレンジを加え、どういうキャッチコピーに反応しているかによって、テロップやナレーションを変えれば、よりCMの質を上げていくいことができます。これらをつなぎあわせて、次のクリエイティブに生かせますので、クォーターに1度調査をすることによって、よいものをつくったり、ABテストの結果でよかった方を全国放送したりといったこともできるでしょう。

また、配信面との相性もあります。タレントさんの好き嫌いなどでも脳血流は変わります。ですから、見ている人の好きなタレントが出ている番組のCMにタレントを出せば脳血流も上がります。ですから、たとえばスポーツ選手を使ったCMをスポーツ番組に使うとよいでしょう。

― 今回の調査結果を受けての提案は、広告主にされているのでしょうか。

羽永氏 はい、すでに提案しています。やはり宣伝部のかたは気にされており、感性でつくっているクリエイティブを数値化できるのはよいと思われているようです。アンケートベースでAかBを決めるのは「本当の声」ではなく、バイアスがかかっていることが多いため、数値化してはっきりさせることに興味が持たれているようです。

また、CM好感度調査にもある程度の裏付けができるのではないかと考えています。今後、スマホに関しては、関心のある記事を閲覧、検索する中で見るということで、脳活動のトレンドが基本的に上昇する傾向があります。また、ニューロマーケティングの評価を行えばより効果的なCMを提供できると思います。スマホ使用による脳の活性化を上手にとらえて戦略化できればよいですね。

iPhone X、中国市場での需要低迷で生産終了に?―露メディア – Record China

2018年1月21日、露通信社スプートニクの中国語版サイトによると、KGI証券のMing−Chi Kuo氏は、米アップルのスマートフォン「iPhone X」が、中国市場での需要が低迷しているため、今年半ばに生産終了になる可能性があると予測している。

Kuo氏は、中国の消費者がより大きなディスプレーを好む傾向があること、中国語圏向けの人気アプリがiPhone Xにまだ対応していないこと、iPhone Xの価格が高いことなどから、iPhone Xの今年上半期の出荷台数を前回予想の5000万台から3100万台に下方修正した。さらにiPhone Xの生産が今年半ばに終了すると予想し、ライフサイクル全体の出荷台数も前回予想の8000万台から6200万台に下方修正した。

Kuo氏は以前、アップルが今年、3つの新しいiPhoneを発表すると予測していた。(翻訳・編集/柳川)

スマホが勝手に仮想通貨マイニング?オペラブラウザが「クリプトジャック」防止機能を追加 – コインテレグラフ・ジャパン(ビットコイン、仮想通貨、ブロックチェーンのニュース)

 ウェブサイトを閲覧するためのブラウザソフトのオペラ(Opera)が22日、サイト閲覧中にスマホが所有者の意思に反して仮想通貨マイニングを行うことを防ぐ機能を追加した。昨年12月よりデスクトップ版ソフトには同機能が搭載されていたが、スマホ版はまだだった。

 最近になって、所有者の知らぬうちにスマホが仮想通貨マイニングに使用される「クリプトジャック」が問題となっている。スマホが悪意を持ったサイトによってクリプトジャックされると、電池消耗が激しくなる上、動作も遅くなってしまう。昨年には米動画閲覧サイトのShowtimeも、コインハイブとよばれるスクリプトを使って無断でユーザーのデバイスを使いモネロを採掘していたことが判明するなど物議をかもしていた。

 オペラのプロダクトマーケティング部ヴァイスプレジデントであるジャン・スタンダル氏によると、「ウェブサイトを閲覧する際に使用中のスマホが知らずに仮想通貨マイニングに使われていても視覚的にはわからない。(悪意のある)サイトのページを開けておくだけで、4時間半分の電池を奪ってしまい、他のアプリを起動する余力がなくなってしまう」。

 同社プレスリリースは、使用中のスマホが仮想通貨マイニングに使われていないかをチェックするサイトへのリンクも張って注意喚起している。

画面を簡単に録画できる「AZ スクリーン レコーダ−」 – ケータイ Watch

画面を簡単に録画できる「AZ スクリーン レコーダ−」
ケータイ Watch
一昔前はPCが必要だったりスマートフォンをカスタマイズしなければ難しかった画面の録画も、最近ではあまり制限もなくできるようになりました。iOSについては画面の録画機能を標準で搭載し、専用アプリすら不要で画面を録画できるようになっています。 一方、Androidには標準で動画録画機能は備わっていませんが

「iPhone」「iPad」だけじゃない、仕事で使える主要9社のスマホ/タブレットを比較 (1/2) – TechTargetジャパン

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自社にとって最適なスマートフォン、タブレットとは

 企業が業務用モバイルデバイスとして活用できるスマートフォンとタブレットの選択肢は何百とあり、サイズや機能、性能はさまざまだ。こうした選択肢の多さは買い手にとって恩恵となり得る。だが多数の選択肢があることで、かえって最適なデバイス選びが難しくなる可能性もある。

 本稿では、スマートフォンとタブレットの両方を販売する主要ベンダー9社の主力製品を紹介する。業務利用への対応度は製品によってまちまちだ。

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Apple

 モバイルデバイスの業務利用の推進という点で、Appleは他ベンダーと比べて善戦している。Appleは現在、「iPhone」シリーズのスマートフォンと、「iPad」シリーズのタブレットを販売する。

 Appleの最新スマートフォン「iPhone X」は、ほぼベゼル(額縁)レスのデザインを採用し、有機ELを利用した5.8型の「Super Retina HDディスプレイ」を搭載する。解像度は2436×1125ピクセル。ホームボタンを廃止し、従来の指紋認証機能「Touch ID」に代わる新しい生体認証システムとして、顔認証機能「Face ID」を搭載する。Appleの高性能SoC(統合プロセッサ)「A11 Bionic」を搭載し、ストレージ容量は最大256GB。背面にはガラス素材を採用した。ワイヤレス充電の利用も可能だ。

 iPadシリーズで特に企業からの人気が高いのは「iPad Pro」シリーズだ。12.9型の「Retinaディスプレイ」を搭載する「12.9インチiPad Pro」は、解像度が2732×2048ピクセル。新テクノロジー「ProMotionテクノロジー」によってタッチ操作の反応を向上させた他、iPad Pro用のスタイラスペン「Apple Pencil」(別売)を利用できる。12.9インチiPad Proは、SoC「A10X Fusion」、最大512GBのストレージを搭載し、バッテリー持続時間は平均で10時間程度だ。

 iPhoneシリーズやiPadシリーズは全て、AppleのモバイルOS「iOS」を搭載する。iOSはモバイルデバイス管理(MDM)機能を備え、エンタープライズモビリティー管理(EMM)製品を使ったデバイス管理を可能にしている。他にもAppleは、大小さまざまな規模の企業に向けたサービスを各種提供している。ただしApple製品は価格が比較的高めなので、小規模企業やスタートアップ企業にとっては、手が届かない可能性がある。

 たとえそうであっても、Appleはあらゆる規模の法人向けに導入支援プログラム「Device Enrollment Program」(DEP)やボリュームディスカウントプログラム「Volume Purchasing Program」(VPP)といったサービスの他、リースプログラムやローンプログラムを提供し、法人市場でのプレゼンス強化を図っている。Appleは公的機関や民間企業を対象に、さまざまなサポートを提供している。業務用モバイルデバイスを提供するベンダーの中でも、ビジネスフレンドリーといえるベンダーの1社だ。

ASUSTeK Computer

 ASUSTeK Computer(以下、ASUS)は「ZenFone」シリーズのスマートフォンと「ZenPad」シリーズのタブレットを中心とした、GoogleのモバイルOS「Android」搭載モバイルデバイスを販売している。その大半はスマートフォンだが、ASUSのスマートフォンが業務用デバイスとして推奨されることは、多くない。だからといって企業の購買担当者は、ASUSのスマートフォンを選択肢から排除する必要はないし、排除すべきでもない。ASUSの製品は概して、スマートフォンよりもタブレットの方がビジネスフレンドリーだといわれている。

 ASUS製スマートフォンを業務に利用するなら、ハイエンドモデル「ZenFone AR」がお薦めだ。5.7型の有機ELディスプレイ「Super AMOLEDディスプレイ」を搭載し、解像度は2560×1440ピクセル。アウトカメラを3基搭載し、GoogleのAR(拡張現実)テクノロジー「Tango」とVR(仮想現実)テクノロジー「Daydream」の両方を利用可能。メインメモリを最大8GB、ストレージを最大128GB搭載する。

 ASUSが法人向けサイトに掲載しているタブレットの1つに「ASUS ZenPad 10(M1000M)」がある。10.1型のディスプレイ、SoCにMediaTekの「MT8163」、2GBのメインメモリ、16GBのストレージを搭載する。同タブレットをはじめとするZenPadの「Mシリーズ」は、ASUS独自のMDMシステム「ADAM」(ASUS Device Admin Management)を標準搭載することが最大の特徴だ。システム管理者はADAMのAPI(アプリケーションプログラミングインタフェース)や中央集中型の管理コンソールを使って、Mシリーズを一元管理できる。

Google

 Androidを開発したのはGoogleであり、そのGoogleが独自に「Pixel」シリーズのAndroidデバイスを幾つか提供しているのは驚くことではない。


iPhone 8とiPhone X、どちらの方が売れているかご存知ですか? – Yahoo!ニュース 個人

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皆さんは新しいiPhoneを既に購入されましたか?

読者の方の中にはiPhone 8とiPhone Xで迷った方も多くいらしたのではないかと思います。

ところで皆さんは iPhone 8とiPhone Xのどちらがたくさん売れているかご存知でしょうか。今日はデータを基に、最新のiPhone事情を整理してみたいと思います。

クリスマスに最も売れたiPhoneはなんと古い機種

Flurryのデータを元に、クリスマス週の新デバイスアクティベーション数(グローバル)を見てみます。

始めに、2017年のクリスマス前の一週間で、新たにアクティベートされたスマートフォンのデバイスをメーカー別に見てみたいと思います。

http://flurrymobile.tumblr.com/post/168998333465/apple-wins-2017-smartphone-holiday-season
http://flurrymobile.tumblr.com/post/168998333465/apple-wins-2017-smartphone-holiday-season

Appleが44%、サムスンが26%というマーケットシェアになっています。

次に、iPhoneの中でのモデル別の内訳を見てみましょう。

 http://flurrymobile.tumblr.com/post/168998333465/apple-wins-2017-smartphone-holiday-season
http://flurrymobile.tumblr.com/post/168998333465/apple-wins-2017-smartphone-holiday-season

なんと、iPhone 7とiPhone 6がそれぞれ1位2位となっており、iPhone Xは第3位の14.7% 、iPhone 8 plus が8.7% 、iPhone 8は8.1%となっています。

このデータはグローバルのデータですので、日本やアメリカといった先進国だけではなく、インドなどの後進国も含まれていますが 、特に後進国では値段が高い最新のiPhoneではなく、iPhone 7や iPhone 6と言った、古いモデルの中古マーケットが異常に大きいことが容易に想像されます。

さらに注目すべきは、iPhone Xが、iPhone 8 Plusや iPhone 8を超えているという点です。

iPhone X >> iPhone 8 Plus > iPhone 8

iPhone X < iPhone 8 Plus + iPhone 8

現時点では、2017年に発売された最新のiPhoneの売れ行きは、このようになっていると理解しておけばいいでしょう。

iPhoneはクリスマス週にGoogle Pixel2に惨敗!

さらに、Localyticsのデータで、クリスマス週の新デバイスアクティベーション数(アメリカ)も見ておきましょう。こちらはアメリカのみのデータです。

 http://info.localytics.com/blog/googles-newest-pixel-devices-outperform-the-iphone-x-during-christmas-weekend
http://info.localytics.com/blog/googles-newest-pixel-devices-outperform-the-iphone-x-during-christmas-weekend

iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plusのシェアは、上で見た数字とほぼ同等ですが、クリスマスの週末だけを見ると、Google のフラッグシップスマホであるPixel 2とPixel 2 XLは、iPhone Xよりも多くアクティベーションされていることがよく分かります。

ちなみに、Thanksgivingの週末も見てみます。

 http://info.localytics.com/blog/and-the-device-winners-of-thanksgiving-2017-are-
http://info.localytics.com/blog/and-the-device-winners-of-thanksgiving-2017-are-

これを見る限り、iPhone Xが、GoogleのPixelよりも多くアクティベーションされていることが分かります。

クリスマスの週末にiPhone XがPixel 2に及ばなかったのは、生産が追いつかずユーザーが欲しいタイミングで届けられなかったことが原因なのかもしれません。

iPhoneの市場シェアの時系列比較をすると…

さらに時系列でも詳しく見てみましょう。

まずはThanksgivingの週末を見てみます。

 http://info.localytics.com/blog/and-the-device-winners-of-thanksgiving-2017-are-
http://info.localytics.com/blog/and-the-device-winners-of-thanksgiving-2017-are-

こちらを見る限り、2年前のiPhone 6sに比べてiPhone Xが非常に好調であることがよくご理解頂けると思います。

一方で iPhoneの新製品全体で見ると少し事情が違ってきます。

 http://info.localytics.com/blog/googles-newest-pixel-devices-outperform-the-iphone-x-during-christmas-weekend
http://info.localytics.com/blog/googles-newest-pixel-devices-outperform-the-iphone-x-during-christmas-weekend

2017年のクリスマスの週末における最新のiPhoneの マーケットシェアは2年前と比べて下がっていることが分かります。

これだけを見ると今回iPhone Xという非常にイノベイティブな新しい端末を出したにも関わらず、アメリカという先進国でiPhoneが2年前と比べて必ずしも絶好調ではないとも言えるのではないでしょうか。

一方で iPhone Xは、それまでのiPhoneに比べて約50%の値上げをした端末であるため、Appleにおける iPhoneセグメントの売り上げは大きく伸びていると推測できるでしょう。

2017年末時点でのiPhone Xの(iPhone内)シェアは5%強

最後に、iPhoneの中における端末ごとのシェアを見てみましょう。

 http://info.localytics.com/blog/googles-newest-pixel-devices-outperform-the-iphone-x-during-christmas-weekend
http://info.localytics.com/blog/googles-newest-pixel-devices-outperform-the-iphone-x-during-christmas-weekend

これを見る限り、まだ iPhone XのシェアはiPhone全体においては5%程度に留まっており、iPhone 7や iPhone 6といった古い端末のシェアがアメリカでも大きいことがよく分かります。

iPhoneの新モデルの売上というのは、単純にAppleの業績という以上に、スマートフォン全体のエコシステムにも大きく影響してくる要素になっていますので、今後も注目していきたいと思います。

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スマホのフィルタリング、利用65% 県が呼び掛け – 中日新聞

フィルタリングの利用を呼びかけるため、県が学校で保護者向けに配布しているちらし=県庁で

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 十八歳未満の子どもたちが使用するスマートフォンで有害なサイトやアプリを見られないようにする「フィルタリング」の利用率が、65・6%にとどまっているとの調査結果を、県が発表した。県担当者は「出会い系サイトなどで子どもがトラブルに巻き込まれる事件は少なくない」と利用を呼びかけている。
 調査は昨年十月の十六日間に、県内の電話販売店でスマホなどを購入した契約者が対象。十八歳未満が使用する電話の契約数は九百七十三件で、このうち六百三十八件がフィルタリングを利用、三百三十五件は設定しなかった。
 県教委の調査では、県内の高校生の99%、中学生の60%、小学生の39%が携帯電話を持っている。トラブルを防ごうと、県は二〇一五年に青少年健全育成条例を改正。十八歳未満が使用する携帯を契約する際には販売店にフィルタリングの説明を義務付け、フィルターを利用しない場合は保護者がその理由を書面で販売店に提出する必要があると定めた。
 不要と申し出た理由の大半は「保護者がネット利用状況を適切に管理するため」だった。また、調査期間中に来店してフィルタリングの解除を求めた利用者も六十二人おり、LINE(ライン)やツイッターなどが利用できないことを理由に挙げた。
 スマホの場合、フィルタリングは専用のアプリを取り込めば利用できる。年齢別にどこまで制限するかを変えたり、LINEを使用できるようにするなどの設定も可能という。県の担当者は「細かい設定が可能なことなどを保護者が知らないために、フィルタリングしないケースが多い」と分析する。
 警察庁のまとめでは、ネット上のやりとりをきっかけに児童買春や児童ポルノなどの犯罪に巻き込まれた子どもは、一六年には全国で千七百三十六人で、八年前の二・二倍に上った。だまされたり脅されたりして裸の写真を送らされる被害も増えている。
 県は県内の小学六年生、中学三年生全員に学校でフィルタリングの利用を呼び掛けるちらしを配ったり、学校での講習会などを続けている。担当者は「ネット上の危険を見極めるのは大人でも難しい場合があり、フィルターをかけて子どもを守ることが重要」と強調する。
 (森耕一)

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子供を守るスマートフォンのフィルタリング、親はどこまで制限するべきか(佐野正弘が斬る!ニュースなアプリの裏側)

 スマートフォン利用者の低年齢化に伴い、フィルタリングなどの青少年保護施策に注目が集まっている。かつては子供に携帯電話でインターネットを使わせないことが重視されたが、スマートフォンが社会インフラとなりつつある現在、いかにスマートフォンと上手に付き合うかが求められるようになっている。子供の安心安全を実現するフィルタリングサービスの現状と課題を追う。

利用者の低年齢化で注目集めるフィルタリング

 2018年も携帯電話業界が大きく盛り上がる春商戦シーズンがやってきた。ターゲットは入学を迎える学生だが、最近はスマートフォン利用者の低年齢化が進んでいるという。

 少し古めのデータだが、ソフトバンクのワイモバイル(Y!mobile)ブランドは2016年11月30日に開いた発表会で、中学1年生のスマートフォン保有率が21%から39%に伸び、中学生からスマートフォンを使っている人が増えているとの調査結果を公表している。最近は、小学生でスマートフォンを持つケースも増えているとの話も聞く。スマートフォンが生活に深く入り込み、連絡手段などとして活用される機会が増えており、保有者の低年齢化は急速に進んでいるようだ。

ワイモバイルの調査によると、中学1年でスマートフォンを保有している割合は4割近くにまで上っている。写真は2016年11月30日のワイモバイル新商品・新サービス発表会より(筆者撮影)

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 だが一方で、スマートフォンは容易にインターネット接続でき、多様なコンテンツやサービスを利用できることから、子供側にとって非常に魅力的なデバイスである。一方、持たせる保護者の不安は大きい。パソコンよりも個人のデバイスという側面が強く、大人の目が行き届きにくいという問題を抱えているからだ。

 そうしたことから、未成年にふさわしくないコンテンツの利用、SNSなどを通じた出会いやいじめの問題、そしてゲームやコミュニケーションなどの長時間の利用といった問題など、子供のスマートフォン利用に関しては以前から問題視する向きが多かった。

 モバイルでのインターネット利用が進んでいなかったフィーチャーフォン時代には、未成年に携帯電話でインターネットを使わせるべきではないという声が少なからず上がり、それが2009年の「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」(青少年インターネット環境整備法)の制定、そして有害サイトなどをブロックするフィルタリングの適用を推し進めた。

 さらに2017年6月には、青少年インターネット環境整備法の改正が可決。スマートフォン時代に入ってフィルタリングの利用者が減少傾向にあることを背景に、18歳未満にスマートフォンを販売する場合は、店頭でフィルタリング機能を設定してから渡すよう義務付けられることとなった。