大村紙業、3営業日連続のストップ高 「Nintendo Labo」効果で好調続く – ITmedia


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» 2018年01月22日 17時02分 公開



東京株式市場で、段ボールメーカーの大村紙業(東証JASDAQ)が好調。22日は午後3時に前営業日比300円高の1700円を付けて3営業日連続のストップ高に。




 任天堂が「Nintendo Switch」と合体して遊べる段ボール製の工作キット「Nintendo Labo」を発表して以降、東京株式市場では連想買いから段ボールメーカーの大村紙業(東証JASDAQ)の株価上昇が止まらない。

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大村紙業の公式Webサイト

 大村紙業は1月18日の「Nintendo Labo」発表後に急騰。値幅制限の上限(ストップ高)となる1100円で取り引きを終えた。翌19日も続騰し、午前9時27分にストップ高となる1400円を付けて昨年来高値を更新。そのまま取引を終えた。

 週明けの22日も、午後3時に前営業日比300円高(+21.4%)の1700円を付けて3営業日連続のストップ高となり、昨年来高値を再び更新した。値上がり率は全市場で5位だった。

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大村紙業の株価の動き(=Yahoo!ファイナンスより)

 任天堂(東証1部)の好調も続いており、午前10時18分に前営業日比880円高(+1.8%)の4万9200円を付け、2営業日連続で昨年来高値を更新した。終値は130円高(+0.3%)の4万8450円だった。

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任天堂の株価の動き(=Yahoo!ファイナンスより)


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Nintendo Switchで曲作りができる「KORG Gadget for Nintendo Switch」が、2018年春に発売予定 – ギズモード・ジャパン

こんなの肌身離さず持ち歩きたくなっちゃうー。

2017年秋頃の同人音楽イベント「M3」に参考出展されたNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)版KORG Gadgetが、「KORG Gadget for Nintendo Switch」として、2018年春に正式リリースされることがわかりました。iOS版、Mac版を経て、ついにGadgetファミリーがSwitchにIN!

16のシンセやドラムマシンを打ち込みつつ、Joy-Conの傾きや回転でも演奏が楽しめるとのこと。最大4人で協力して曲作りができるマルチプレイモードもあり、それぞれがパートを担当して作るもよし、あるいは他の人のパートに勝手にノートを置いて邪魔したりされたりするのもよしと、任天堂らしいワイワイ感も楽しめたりです。

開発を手がけた株式会社DETUNEの代表、佐野電磁さんが実際に触っている様子も公開されています。マルチプレイの解説では、いわく「これはオレのカットオフだと、そんな風に戦ってください!」とのこと。なんかわかる、わかるぞ。

Video: DETUNEltd / YouTube

ニンテンドーDSではMS-10をモチーフにした音楽ソフト「KORG DS-10」がありましたが、その系譜に続くものとしても相当進化しましたね。テレビやプロジェクターに出力すれば見ているほうも楽しめそうですし、ゲーム対戦のようにDAW対戦実況みたいなのも面白そう。先日発表されたニンテンドーラボといい、Switchの可能性はどんどん広がってゆくなぁ。

発売日は2018年春。いつでもどこでもゲーム感覚でDAWという新境地、早く味わってみたいのです。気分転換にすぐゼルダとかもできるしね!

Image: © 2018 KORG Inc. All Rights Reserved. via KORG
Source: KORG, YouTube

ヤマダユウス型

Nintendo Switchで曲作りができる「KORG Gadget for Nintendo Switch … – ギズモード・ジャパン

こんなの肌身離さず持ち歩きたくなっちゃうー。

2017年秋頃の同人音楽イベント「M3」に参考出展されたNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)版KORG Gadgetが、「KORG Gadget for Nintendo Switch」として、2018年春に正式リリースされることがわかりました。iOS版、Mac版を経て、ついにGadgetファミリーがSwitchにIN!

16のシンセやドラムマシンを打ち込みつつ、Joy-Conの傾きや回転でも演奏が楽しめるとのこと。最大4人で協力して曲作りができるマルチプレイモードもあり、それぞれがパートを担当して作るもよし、あるいは他の人のパートに勝手にノートを置いて邪魔したりされたりするのもよしと、任天堂らしいワイワイ感も楽しめたりです。

開発を手がけた株式会社DETUNEの代表、佐野電磁さんが実際に触っている様子も公開されています。マルチプレイの解説では、いわく「これはオレのカットオフだと、そんな風に戦ってください!」とのこと。なんかわかる、わかるぞ。

Video: DETUNEltd / YouTube

ニンテンドーDSではMS-10をモチーフにした音楽ソフト「KORG DS-10」がありましたが、その系譜に続くものとしても相当進化しましたね。テレビやプロジェクターに出力すれば見ているほうも楽しめそうですし、ゲーム対戦のようにDAW対戦実況みたいなのも面白そう。先日発表されたニンテンドーラボといい、Switchの可能性はどんどん広がってゆくなぁ。

発売日は2018年春。いつでもどこでもゲーム感覚でDAWという新境地、早く味わってみたいのです。気分転換にすぐゼルダとかもできるしね!

Image: © 2018 KORG Inc. All Rights Reserved. via KORG
Source: KORG, YouTube

ヤマダユウス型

【買い】任天堂(7974)「ニンテンドーラボ」が新たな材料に= フェアトレード 西村剛 – minkabu PRESS

■注目銘柄:【買い】任天堂(7974)

ゲーム機ハード・ソフトで総合首位。

■注目理由
平成30年3月期第2四半期(10月30日発表)の業績は売上高+173.4%、営業利益399.6億円、通期の同利益は+308.7%増益の見通しであり好調だ。18日に新商品「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」を4月20日に発売することを発表しており(出典:2018年1月18日 みんなの株式)これを好材料視する買いが先行。
株価はここ軟調な展開が続いていたが、12月末の40970円を底に反発が続いており、ボリンジャーバンドの幅が拡大しているため本格的な上昇トレンド入りの前兆とも考えられる。
これからの投資を考える上で、同社に注目してみてはいかがだろうか。

関連ニュース
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西村剛 (にしむらつよし)

フェアトレード株式会社 代表取締役

大人でもワクワクする任天堂の「NINTENDO LABO」買う?買わない … – かみあぷ

今月17日、「Nintendo Switchを使った新しい遊びを発表する」と告知し話題になっていた任天堂。

どんなハイテクな遊びが出て来るんだろう、ついに任天堂のVRが!?とザワザワしていたのですが…発表されたのはそんなユーザーの考えとは真逆とも言える「ダンボールの工作キット」でした。

大人でもワクワクしてしまう「NINTENDO LABO」と名付けられた新しい遊び、みなさんは購入予定ですか?

NINTENDO LABO、買う?買わない?

今月18日に任天堂が発表した新しい遊び「NINTENDO LABO」。

こちらで詳しくご紹介しているのですが、一言で言うと「自分でダンボールのパーツを組み立てて、Switchと合体・連動させて遊ぶおもちゃ」といったところでしょうか。

例えばこちらのキットでは、ダンボールのパーツを組み立てると

なんとピアノに!

ただし作ったピアノ単体で遊べるわけではなく、ここにNintendo Switchを合体させることによって

初めて連動し遊べるようになるわけですね!

このピアノ以外にも、

  • バイク(ハンドルを作って運転できる)
  • 釣り(竿とリールを作って魚釣りができる)

などがあり(計5種類と専用ソフト付で6,980円)、さらに自分の手足の動きと連動して画面内のロボットを操作できる「ROBOT KIT(7,980円)」もラインナップされております。

「新しい遊び」というからには何か新たな機器が出て来るのだろう…と予想していた方も多いと思いますが、まさか自分で工作するものだとは良い意味で予想を裏切られましたよね。

ゲームばっかりやって!とテレビゲームを買ってあげることに難色を示す親御さんも、知育要素を含むNintendo Switchならいいかな…なんて思うかもしれませんし、むしろ大人でもワクワクするのではないでしょうか?w

ただ、海外など一部のユーザーからはあまり良くない意見も(以下、意訳)。

NINTENDO LABOを買うってことはお金を燃やすようなもの。

史上最大のゴミになるだろうな。

紙の無駄。

Twitterを見る限り、批判の多くは「ダンボールなのに高すぎる」という意見のようです。

さてそんな賛否両論なNINTENDO LABOですが…

Swithユーザーのみなさんは購入予定ですか?Switchをお持ちでない方、もし持っていたら買おうと思いますか?

ぜひその理由も教えてください☆(ゝω・)v

任天堂vsコロプラ 古参と新参ゲームメーカーの高額特許紛争に注目 – 産経ニュース

 任天堂は平成29年12月22日、コロプラに対し特許権侵害を理由として「白猫プロジェクト」配信などの差し止めと、44億円の損害賠償を求めて提訴した。各紙でも大きく報じられたので注目している方も多いと思う。一部では、白猫プロジェクトで使われている「ぷにコン」というスマートフォン画面上のユーザーインターフェースを対象としたものではないかといわれている。実際の提訴内容は訴状が公開されないと定かではないが、訴訟の対象を特定しないと論じづらいので「ぷにコン」が対象であると仮定して論を進める。

 まず誤解されている方も多いと思うが、本件では「ぷにコン」が任天堂の特許に抵触しているのかどうかが問題となるのであって、コロプラが「ぷにコン」に関する特許を保有しているかどうかは原則として関係がない。特許は独占権ではなく排他権にすぎないのだ。

 では、コロプラの保有している特許が無駄かというとそうではない。任天堂のゲームやゲーム機などが、コロプラの保有している特許に抵触していることはあり得るからだ。業界的には、攻めてきている相手方にぶつける特許のことをカウンター特許などと呼んだりするが、特許の訴訟や交渉では、このカウンター特許の存在が重要であるとされている。

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前日に動いた銘柄 part1:アサカ理研、北の達人、任天堂など | マネーボイス – まぐまぐニュース!


銘柄名⇒19日終値⇒前日比

SFP 2141 +87
自社株買い枠の拡大など発表で。

ディーエムエス 1630 +78
今期末配当の増配を発表。

光世証 1587 -39
第3四半期決算が嫌気される。

アサカ理研 2893 +418
貴金属価格の高騰を思惑視する動きも。

津田駒工業 289 +50
今期の大幅増益見通しがポジティブなインパクトに。

モバイルファクトリー 1358 +21
ブロックチェーン技術使ったゲームを開発と。

タケエイ 1408 +91
自社株買いの実施発表を好材料視。

北の達人 2410 +184
決算発表以降は上値追いが継続する形に。

ショーワ 1401 +96
大和証券では投資判断を新規に「2」格付け。

アウトソーシング 2067 +127
新規材料観測されないが高成長株として評価続く。

いちご 460 +32
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では目標株価を引き上げ。

アーク 137 +5
三井化学の公開買い付けが終了で。

日本冶金工業 311 +23
ニッケル市況の上昇基調などが手掛かりか。

任天堂 48320 +1960
「ニンテンドーラボ」を引き続き期待材料視。

ベステラ 2052 -233
業績下方修正で一転して今期は減益見通しに。

モリテックスチール 1197 -13
高値圏で上値の重さも意識か。

星光PMC 1262 -59
今週はセルロースナノファイバーの商業生産開始が伝わり大幅高。

三井化学 3495 -110
メリルリンチ日本証券では投資判断を2段階格下げ。

沖電気工業 1577 -48
ゴールドマン・サックス証券では「売り」推奨を継続。

東京一番フーズ 735 -25
18日はTV番組で取り上げられて急伸となったが。

ユーグレナ 1110 -40
昨年末からのリバウンド基調にも一服感。

エスケイジャパン 573 -20
好業績評価で今週大幅高の反動も。

ペッパーフードサービス 4890 -110
節目の5000円レベルを割り込み。

日本株3日ぶり反発、業績期待で輸出や任天堂、建設高い-米議会注視 – ブルームバーグ

19日の東京株式相場は3日ぶりに反発した。来週から始まる国内企業決算への期待で電機や機械など輸出株、任天堂などその他製品株が買われ、鉄鋼など素材株、米国金利の上昇を受けた銀行株も堅調。建設株の上げも目立った。

  TOPIXの終値は前日比12.88ポイント(0.7%)高の1889.74、日経平均株価は44円69銭(0.2%)高の2万3808円06銭。

  三井住友アセットマネジメント・株式運用グループの平川康彦ヘッドは、「来週からの決算で今期業績が上方修正され、来期以降の収益のビジビリティーが高まってくるまでは本格的に上値を買い上げるには条件が足りない」と指摘。一方で、「同じエレクトロニクス業種でも、出てくる数字に確度の高い安心感がある銘柄は足元でも選別して買われている」との見方も示した。

東証プレート

Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg

  18日の米国株は、S&P500種株価指数など主要指数は軟調だったが、半導体主要企業で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は0.5%高と5日続伸し、連日で最高値。テクノロジー株の先行きに楽観的な見方が広がりやすい中、国内では来週23日に安川電機、24日に日本電産と主要電機企業の決算発表が始まる。

  大和証券投資戦略部の石黒英之シニアストラテジストは、来週からの国内企業決算では「電子部品や半導体など電機、機械、化学などを中心に業績上振れが相次ぐだろう。想定より円安で推移している為替が業績の押し上げ要因となり、世界景気の加速で数量効果も期待できる」と言う。日本銀行の企業短期経済観測調査(短観、12月調査)によると、今年度のドル・円前提は1ドル=110円18銭。大和証では17年4ー12月の期中平均は111円66銭としている。

  また、18日の米国債は10年債利回りが2.63%と4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇、昨年3月以降で初めて2.6%を上回った。米政府機関が閉鎖する可能性への警戒に加え、アップルの国外滞留資金の回帰方針に伴う米国債売却の観測も相場に影響した。米金利上昇に加え、国内で物価上昇期待が高まっていることも追い風となり、きょうの銀行株は堅調に推移した。

  鹿島や大成建設など建設株は強い動き。三井住友アセットの平川氏は、「11月以降に全体相場が上昇する中、建設は談合問題の影響でアンダーパフォームの筆頭業種の一つだった。しかし、談合で足元の堅調な業績がすぐ崩れるわけではなく、決算をにらんだ水準訂正が起きている」と分析。岡三オンライン証券の伊藤嘉洋チーフストラテジストは、「投資減税策の後押しで企業の設備投資が増えることでの恩恵を先取りする動き」とみていた。

  もっとも、一時100円以上上げた日経平均は午後にマイナス場面もみられるなど上値は限定的。前日に3兆5000億円台に膨らんだ東証1部の売買代金も2割以上減った。米国では現行の暫定予算が19日深夜に失効、政府機関閉鎖の回避期限が迫っている。米下院は18日夜の本会議で暫定予算案を可決したが、上院民主党は同案阻止に十分な票を確保と主張した。大和証の石黒氏は、「もし連邦機関が閉鎖されれば、経済活動への影響が出て、米景気に水を差しかねない」と言う。

  東証1部33業種はその他製品、石油・石炭製品、建設、鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、機械など30業種が上昇。下落はゴム製品、精密機器、電気・ガスの3業種。売買代金上位では、ゴールドマン・サックス証券が目標株価を上げた日立製作所が52週高値を更新。続伸の任天堂は、工作キットへの期待感をみずほ証券アナリストが示した。モルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を上げたアサヒグループホールディングス、四半期大幅増益の津田駒工業も高い。半面、メリルリンチ日本証券が弱気の投資判断に下げた三菱ケミカルホールディングスと三井化学は安い。

  • 東証1部の売買高は13億9234万株、売買代金は2兆6798億円
  • 値上がり銘柄数は1392、値下がりは574

【ゲーム株概況(1/19】決算発表のモバファクは後場に入って値を消す 「Nintendo Labo」手がかりに任天堂続伸 前日S高のアクロディアが大幅安 – SocialGameInfo

1月19日の東京株式市場では、日経平均株価は3日ぶりの小反発となった。前日比44.69円高の2万3808.06円で取引を終えた。前日下落した反動から買いが先行し、一時100円を超える値上りとなったが、為替の円高が気にされたことや、週末ということもあり手仕舞い売りに押されたようだ。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、モバイルファクトリー<3912>が後場に入って上げ幅を急速に縮小している。この日(1月19日)の日本経済新聞朝刊で、ブロックチェーンを活用したゲームを開発中と報じられたことや、決算発表への期待から、一時1600円まで買われる場面があったものの、決算発表後に利益確定の売りに押された。一時前日終値(1337円)付近となる1341円を付けた。

任天堂<7974>が続伸。前日に引き続き、Nintendo Switchと段ボール製の工作キットを組み立てて遊ぶ新商品「Nintendo Labo(ニンテンドー ラボ)」の発表が手がかり材料となったようだ。このほか、マイネット<3928>やエディア<3935>などもしっかり。

半面、前日ストップ高を付けたアクロディア<3823>はこの日は大幅反落。昨年来高値となる455円まで買われたものの、直近で急騰していたこともあり、テクニカル的な過熱感から利益確定の売りに押されたもようだ。

■関連銘柄

話題株ピックアップ【夕刊】(1):フィルC、北の達人、任天堂 | 注目株 – 株 … – 株探ニュース

フィルC <日足> 「株探」多機能チャートより

■フィル・カンパニー 3267>  6,660円  +1,000 円 (+17.7%) ストップ高   本日終値
 フィル・カンパニー3267>の上昇が止まらない。株価は1000円高と値幅制限いっぱいに買われ、上場来高値を大幅更新した。同社は駐車場の上部空間を活用して空中店舗の企画提案および建築を行う。駐車場オーナーへの提案が好調で施工件数が拡大しており、業績急拡大が続いている。株価も昨年11月初旬に日本郵政6178>の投資子会社である日本郵政キャピタルの資本参加を契機に急速な上昇トレンドに突入。今月12日に発表した18年11月期の営業利益予想は5億1000万円(同72.1%増)と成長加速を見込んでおり、大口の買い注文が続いている。

■ハナツアーJ <6561>  2,925円  +385 円 (+15.2%)  本日終値
 HANATOUR JAPAN<6561>が6連騰。韓国からの日本向け旅行の手配業務などを手掛けており、インバウンド関連株物色の流れに乗っている。昨年12月15日に東証マザーズ市場に新規上場。初値は公開価格(2000円)を10%上回る2200円だった。この日で、公開価格からの上昇率は50%に乗せてきたが、直近IPO株のなかでは値上がり率は高くないだけに、出遅れ感からの買いも流入している様子だ。

■JIA <7172>  3,715円  +315 円 (+9.3%)  本日終値
 18日、ジャパンインベストメントアドバイザー <7172> [東証M]が17年12月期の連結経常利益を従来予想の34億円→41.7億円に22.6%上方修正。増益率が51.8%増→86.2%増に拡大し、従来の7期連続での過去最高益予想をさらに上乗せしたことが買い材料視された。主力の航空機リースや環境エネルギー案件の組成が順調に進む中、投資家からの旺盛な需要を背景に、出資金の販売が想定以上に伸びたことが寄与。

■北の達人 <2930>  2,410円  +184 円 (+8.3%)  本日終値  東証1部 上昇率3位
 北の達人コーポレーション <2930> が大幅続伸。12日に発表した決算と業績修正が評価され、株価は17日に上場来高値2450円をつけ、16年末の125円(株式分割考慮)からわずか1年で「20倍(ダブルテンバガー)」を達成した。その後は利益確定売りに押される場面があったが、再び買い優勢に傾いている。同社は健康食品や化粧品のインターネット販売を手掛ける。ニッチな分野の高品質な商品と独自開発の広告データ分析システムによる高い収益力を武器に業績拡大が続いている。18年2月期第3四半期累計(3-11月)は集客体制の強化や積極的な広告宣伝が奏功し、売上高、経常利益ともに同期間の過去最高を大きく上回って着地した。併せて、広告の自社運用化の促進で広告宣伝費が想定を大幅に下回ることを踏まえ、通期の経常利益予想をに81.9%も上方修正し、配当も2.5円増額している。

■いちご <2337>  460円  +32 円 (+7.5%)  本日終値  東証1部 上昇率6位
 いちご <2337> が大幅反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が18日付で同社の投資判断「Buy(買い)」を継続し、目標株価を560円→590円に引き上げたことが買い材料視された。リポートでは、大型案件が多いリートなどへの売却が低水準にとどまる一方、含み益増加や富裕層向けへの売却本格化などで利益率が改善するとみて、19年2月期以降の利益予想を上方修正した。また、株価は依然割安感があると指摘している。

■タケエイ <2151>  1,408円  +91 円 (+6.9%)  本日終値  東証1部 上昇率8位
 18日、タケエイ <2151> が発行済み株式数(自社株を除く)の2.1%にあたる50万株(金額で6億円)を上限に自社株買いを実施すると発表したことが買い材料視された。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。買い付け期間は2月1日から19年1月31日まで。

■GMOインターネット <9449>  2,002円  +90 円 (+4.7%)  本日終値
 GMOインターネット<9449>が3日ぶりに反発。香港を拠点とする投資ファンド、オアシス・マネジメント・カンパニーは19日、3月下旬に予定されているGMOの株主総会に対して買収防衛策の廃止や指名委員会等設置会社への移行など6項目を提案したことを明らかにした。オアシス・マネジメントが提出した大量保有報告書ではGMOの5.06%の株式を保有している。オアシスは物言う株主(アクティビスト)と知られ、GMOの脆弱なガバナンス体制などを問題点として指摘している。

■SFPホールディングス <3198>  2,141円  +87 円 (+4.2%)  本日終値
 SFPホールディングス<3198>は大幅高。午後0時20分ごろ、自社株取得枠の変更と自社株の公開買い付けを発表しており、これを好材料視した買いが入っている。従来は上限を55万株(発行済み株数の1.88%)、または12億1000万円としていたが、これを376万7600株(同13.07%)、または76億8131万4000円に引き上げる。そのうち、325万株に対して公開買い付けを行うとしており、買い付け価格1株2030円で、買付期間は1月22日から2月19日まで。筆頭株主のクリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>が320万株を応募する見込み。なお、公開買い付けで取得した自社株価は全株を消却する方針としている。

■任天堂 <7974>  48,320円  +1,960 円 (+4.2%)  本日終値
 任天堂<7974>が6連騰。同社は18日、段ボールの工作キットを組み立て、「ニンテンドースイッチ」と連動させて遊ぶ新商品「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」を4月20日に発売すると発表しており、引き続きこれを好材料視した買いが入った。「ニンテンドーラボ」は、段ボール製の工作キットを組み立て、「ピアノ」や「つりざお」「バイク」「ロボット」など「Toy-Con(トイコン)」と呼ばれるコントローラーを自分の手で製作。これに「ニンテンドースイッチ」を組み合わせることで、新しい遊びを提供するという。米国と欧州でも同時期に売り出す予定で、業績への寄与が期待されている。また、「ニンテンドーラボ」では段ボールを組み立てることから、レンゴー<3941>や大村紙業<3953>などにも買いが入った。

■エフ・シー・シー <7296>  3,045円  +69 円 (+2.3%)  本日終値
 エフ・シー・シー<7296>が3日ぶりに反発。大和証券は18日、同社株のレーティングを新規「2」でカバレッジを開始した。目標株価は3300円としている。新興国2輪車市場ではインドネシア、インドを中心に成長が加速する可能性に注目。FCCは、二輪車・四輪車用クラッチを手掛けるホンダ系のサプライヤー。同証券では、FCCは二輪車向け事業の利益エクスポージャーが主要サプライヤーのなかで最も高く、特にインド市場の拡大に伴う恩恵を最も受けやすい点などに注目している。

株探ニュース