「巨影都市」インタビュー。BNE 塚中健介氏とグランゼーラ 九条一馬氏に聞く,“すごく変わったゲーム”はいかにして生まれたのか – 4Gamer.net

巨影都市

 本日(2017年10月19日),バンダイナムコエンターテインメントとグランゼーラの2社によるプロジェクトで開発された「巨影都市」が発売される。本作はさまざまな作品のキャラクターが,巨大な影“巨影”として登場するSFサバイバル・アクションアドベンチャーゲームだ。
 特撮作品やアニメーション作品のキャラクターが次々に登場するとはいえ,あくまでも主人公は一般人。当然,目の前に巨影が現れたら,逃げるしかない。

 さまざまなキャラクターのキャスティングを実現しつつ,それらを主役に据えないという贅沢さが気になってしまう「巨影都市」。いったい,どのようにして開発が行われたのか。今回,4Gamerではプロデューサーを務める塚中健介氏,ディレクターの九条一馬氏にインタビューを行う機会を得たので,そのあたりをじっくりと聞いてきた。

右:バンダイナムコエンターテインメント プロデューサー 塚中健介氏
左:グランゼーラ ゲームデザイナー/ディレクター 九条一馬氏

4Gamer:
 本日はよろしくお願いします。
 「巨影都市」が発表されたのは,2015年9月の東京ゲームショウでした(関連記事)。そこから2年後の発売となりましたが,開発期間を振り返っていただけますか。

塚中氏:
 開発には長くかかりましたが,当初の予定よりもボリュームが増えたとか,何かに大きく躓いたとか,そういった原因があったわけではないですね。
 リリースに向けて開発体制を盤石に整えていく中で,いろいろ時間がかかったのは事実です。ただ,開発中にコンセプトやゲームの内容が変わったりはしていません。

九条氏:
 ええ,ゲームの内容が変更になったり,何かができなくなったりしたということもなく。本当に,これだけの期間が「巨影都市」の完成に必要だったんです。

塚中氏:
 ただ,当初はPlayStation Vita版の発売も予定していましたが,PlayStation 4版に軸足を置きたいということで対応機種を変更いたしました。

巨影都市

4Gamer:
 発表の時点では,どのくらいの発売時期を想定されていましたか。

塚中氏:
 2015年当時,どこかのタイミングを考えていたということはないですね。あくまで「巨大な影が人々を脅威に陥れていく」というコンセプトのみに絞って発表しました。まずは「バンダイナムコエンターテインメントとグランゼーラのタッグで新しいプロジェクトを始める」ということをしっかりと告知したかったからです。
 「さまざまなキャラクターが巨影として登場するゲーム」であることをアピールしてしまうと,どうしてもキャラクターに目線が集まります。そこで「あのキャラクターを操作するゲーム」「あのキャラクターが活躍するゲーム」という受け取られ方をすると,「巨影都市」のコンセプトとの齟齬が出てしまう。それは避けたいと思っていました。

4Gamer:
 正式発表前にはファンタジー風のイラストをあしらったティザーサイトが公開されていました(関連記事)。

2015年9月に公開されたティザーサイト

塚中氏:
 そうでしたね。2015年の年末に公開したティザーPVでも冒頭はファンタジー風のイラストが出ていて,そこからカメラを引いていくと街頭ビジョンに表示された映像だったと分かる。PV内に登場するキャラクターも黒く塗りつぶされた状態でした。
 今だから明かせますが,ステージ01の街中にある街頭ビジョンをティザーPVに登場させていたんです。

4Gamer:
 発表時点で「3年間の準備期間があった」とアナウンスされていましたが,全体としては5年近く動いているプロジェクトになるのでしょうか。

九条氏:
 塚中さんから最初に話をいただいたのは8年くらい前ですね。私がグランゼーラを設立する前,アイレムソフトウェアエンジニアリングにいたときです。

塚中氏:
 当時,巨影都市の前身となる企画をアイレムさんと進めていましたが,プロジェクトとして正式には成立しませんでした。その後,グランゼーラさんが設立されたので,再度お話を持ちかけた。それが5年前になります。

九条氏:
 ただ,5年間,ずっと「巨影都市」を作り続けたというわけではないですよ。企画を詰めているだけで半年経ちましたし。

塚中氏:
 丁寧に構想を練ったり,準備を整えたりといろいろやっていました。グランゼーラさんが本作を開発するための体制を作るところからのお付き合いです。

九条氏:
 グランゼーラは当初,PlayStation Home用のコンテンツをメインに作っていたので,そこから開発の準備をするだけでも,1年くらいはかかっていると思います。

巨影都市

「巨影都市」のコンセプト

4Gamer:
 プロジェクト発足当時から,「巨影都市」のコンセプトに変わりはないのでしょうか。

九条氏:
 そうですね。主人公は一般市民で,ステージ単位の構成になっていて,次々と巨影が現れる,という設定は変わっていません。

塚中氏:
 コンセプトはずっと一貫しています。もっとドラマチックに九条さんと揉めたとか,それが原因で一度は開発中止になったとかのエピソードがあったら,記事にしやすいかもしれないですけど(笑)。

九条氏:
 私達はオリジナルのゲームを自分達が思うように作ってきたというところがあって,原作がある作品を扱ったことはありませんでした。正直なところ,今回のプロジェクトが始まる前は「バンダイナムコさんが求める方向性とグランゼーラが作れるものとで乖離があるかも?」とは思っていました。
 かなり思い切ったアイデアを事前の確認を取らずに仕込んでおいて,「見てもらって怒られたら,そこでどうするか考えよう」といったこともありましたし。

塚中氏:
 「まず,これを見てください」と言われることは多かったです(笑)。

九条氏:
 「今回の提出では,ちょっとやりたいようにやり過ぎたかな」と思うときでも,塚中さんからは「いや,いいんじゃないですか」と返ってきたりして。「なんだ,もっとやりたいようにやっても良かったのか」と(笑)。

塚中氏:
 初めてのタッグだったので,最初のうちは互いに探りながらのところはあったかもしれないです。

九条氏:
 ただ,「こちらが提案したものでNGが出ても納得いかなかった」というようなことはないですね。

塚中氏:
 グランゼーラさんがゲームを作り,我々が作品をお借りしている版権元さまとお話していく。お互いの役割をしっかり認識できていたからこそ,開発において混乱したり,二度手間が起きたりしたことは無かったです。

4Gamer:
 そうした登場作品のキャラクターが登場するにもかかわらず,それらを主役に据えないという贅沢な内容に驚かされました。

塚中氏:
 アニメや特撮のキャラクターが好きな方をターゲットにするなら,例えばウルトラマンを操作したり,エヴァンゲリオンに乗ったりできるゲームも考えられると思います。「巨影都市」はそういった考えをしていないゲームになっていますからね(笑)。

九条氏:
 原作キャラクターそのもののストーリーを主軸にせず,かと言って巨大ヒーローが次々に出てくるだけのダイジェスト的なゲームにするつもりもありませんでした。「原作とはまったく関係ない1本のストーリーを通します」という話を版権元さまにお伝えして,承諾をいただいています。

塚中氏:
 主人公が一般人である以上,能動的に原作の本筋に絡んでいくのは違うだろうと。オリジナルストーリーを描くということは,必然だったと思います。 
 そこにグランゼーラさんの得意分野や持っているノウハウといった長所がマッチしたという感じです。

巨影都市

4Gamer:
 グランゼーラと言えば,「絶体絶命都市」シリーズが連想されます。その存在は「巨影都市」のコンセプトや開発に影響を与えたのでしょうか。

塚中氏:
 「『絶体絶命都市』を作ってほしい」といったオーダーをしたことは一度もないですね。「九条さんに新しいタイトルを作ってほしい」という部分が強かったので。

九条氏:
 私も,似せようともあえて似せないようにしようとも考えませんでしたね。

塚中氏:
 もちろん,「絶体絶命都市」シリーズのスタッフが携わっているゲームなので,ベースの部分で似ているところはあると思いますけれども,実際にプレイすれば違うゲームだと感じられるはずです。
 「絶体絶命都市」は静的なゲームですが,「巨影都市」は動的なゲームなんですよ。

九条氏:
 「絶体絶命都市」は何も起きないところがあったり,目に見えない脅威などの表現が多かったりしますが,「巨影都市」は脅威がちゃんと目に見えるところで存在している点が大きく違いますね。
 昔,作った「バンピートロット」というロボットのゲームや「パチパラ」シリーズに収録していた「パチプロ風雲録」は,「絶体絶命都市」に似ている部分がありますが,それは物語や世界を表現するために共通の手法を用いたということです。
 「巨影都市」もそういう表現手法に頼っていますが,完成したゲームは,また違った作品だと強く実感しています。

塚中氏:
 「絶体絶命都市」シリーズには,それだからこそできる面白さやゲーム性があります。ただ,本作はグランゼーラさんと一緒に新しいアプローチで作ったタイトルなので,これはこれとして楽しんでいただけるとも思っています。

九条氏:
 「絶体絶命都市」よりも取っ付きやすいと思いますよ。

次々と現れる巨影

4Gamer:
 さまざまな作品のキャラクターが登場しますが,企画段階からラインナップは固まっていたのでしょうか。

塚中氏:
 最初のうちはもっと多くの候補がありました。さまざまな作品の中から「ゲームで再現したいシチュエーション」を探した結果,今回の登場作品になったということです。
 つまり「ガメラを出そう」ではなく,「『ガメラ2 レギオン襲来』のあのシチュエーションを再現したい」「そのシチュエーションで一市民を操作してインタラクティブに体験したい」から,『ガメラ2』のキャラクターをお借りしよう」ということです。

巨影都市

九条氏:
 「ガメラ2」のソルジャーレギオンを出したい。なぜなら,こういう場面が作れるから,という考え方ですね。

塚中氏:
 ウルトラマンとにせウルトラマンは,スケール差がある一般人の視点からすぐに違いが分かるのかって,やっぱり気になると思うんですよね(笑)。巨影都市にマッチしているシチュエーションがある作品だから,「『ウルトラマン』のキャラクターをお借りしよう」という流れです。
 さらに「巨影都市」はステージ制のゲームなので,1本のストーリーに沿って並べたときに,それぞれのステージでどんな体験ができるか,ということも考えました。

九条氏:
 ステージごとに変化を付けたかったんです。だから,にせウルトラマンだけでなく,人間と同じサイズのダダを出したい。「ウルトラマン」という括りではなく,「こういう場面でこういう怖さを出したいから,このキャラクターを出したい」という話を積み重ねて,キャラクターが揃っていった感じですね。

巨影都市

4Gamer:
 それぞれの登場作品における設定は,どのくらいゲームに引き継がれているのでしょうか。

塚中氏:
 原作の舞台や演出をそのまま登場させているところは一切ありません。逆に言うと,それをしてもしょうがないんですね。主人公は一般人なので,特車2課や科特隊などのキャラクターとすれ違うことはあるかもしれませんが,能動的に絡みにいくような狂言回しのポジションではないですから。

4Gamer:
 あくまでも野次馬のような立ち位置ですね。

九条氏:
 そうです。舞台となる都市も,現代の日本にありそうな雰囲気になっています。シチュエーションが似ている場面はあるけれども,原作と同じビルを再現しているということはない。原作では,にせウルトラマンがビルにぶつかって正体(ザラブ星人)を露わにしますが,「巨影都市」では歩道橋に尻餅をつきます。

塚中氏:
 キャラクターの設定はしっかり守っていますが,演出という部分ではむしろきっちり再現しないようにしています。

巨影都市

九条氏:
 先ほども言いましたが,原作のダイジェスト集を作るつもりはなかったですし,キャラクターの詳細な設定やデータも主人公の立場では知る由もないことなので,ゲームでは描かれません。

塚中氏:
 あくまで一般人である主人公の視点でストーリーや登場人物達のドラマが展開し,そこに舞台装置のような形で巨影が脅威を振り撒いていきます。キャラクターの表現としては,かなり特殊ですよ。

九条氏:
 贅沢な使い方ですね。

塚中氏:
 こういう切り口は特撮やアニメでも,よく描かれてきた部分だと思います。ただ,映像作品では,逃げ惑う人々,一人ひとりにフォーカスするのは難しいでしょう。その点,ゲームであればそれが可能だし,むしろゲームとの親和性が高いと着目しました。
 特撮やアニメが好きな方であれば,こういう切り口のゲームを遊んでみたいと,誰もが考えるのではないでしょうか。だから,これは発明的な話というよりは,皆さんが夢見るものをゲームという形で表現したということではないかと思います。

九条氏:
 実際,プレイヤーの立場であれば,選ばれしヒーローのウルトラマンより,一般人のほうが感情移入しやすいですよね。通勤通学の帰りに巨大な宇宙人に出くわして,どうしようと思っていたら銀色の巨人も出てきて……。プレイヤー自身と主人公を重ねてゲームを進められることには,十分にニーズがあると思っています。
 映像作品なら作り手が用意したカットの角度でしか見られませんが,ゲームならば見たい方向を見られます。追われているときに一生懸命逃げてもいいし,振り返って巨影を見上げてもいい。でも,見上げている間にやられちゃうかもしれないというのは,ゲームだからできる表現です。

塚中氏:
 本作のポジションとしては,3D空間におけるカメラの位置を俯瞰からあおりに変えてみた,という発想に近いですね。

九条氏:
 それを試作したら,ものすごく新鮮で「これはいい!」と感じました。

塚中氏:
 そうですね。ただ,実際にプロモーションを見てもらうまでは,どれだけの人に共感してもらえるか分からなかったのですが。

九条氏:
 ええ,「変身したい!」と思われるかも……という懸念はありましたが,結果的に好意的な反響をいただいたので自信になりました。

4Gamer:
 「皆,それが見たかった」といったところですね。

日本のどこかで繰り広げられるオリジナルストーリー

4Gamer:
 PVでは巨影の至近距離まで接近していくシーンが確認できます。一般人にしてはものすごく危険な状況に置かれるようですね。

九条氏:
 作っている側からすると,「何でこんなに危ないところに行かなきゃいけないの?」とも思いますが。危ない状況に飛び込んでくれたほうがゲームとしては面白いので,何かの理由をつけています。やっぱり,キングギドラの足下には行きたいじゃないですか(笑)。

巨影都市

塚中氏:
 逃げるなら離れていけばいいだけですが,それではゲームとして美味しくないんですよ。

九条氏:
 あえて危ないところに行ってもらうためには,ストーリーが必要。ということなので,エンターテイメントとしてはベーシックな作りだと思います。

塚中氏:
 ヒロインに会いに行かなくてはいけないからって,あんな危険なところに飛び込まないで遠回りしようよっていう(笑)。

九条氏:
 まあ,自分なら帰ります(笑)。
 一応,「行きたくない」という意思もヒロインに伝えられるようになっています。「こんな状況でも,あなたは来いと言うのか?」みたいな。

塚中氏:
 プレイヤーが抱くであろう素直な疑問を選択肢に託した形ですね。「ゲームだから」と言ってしまえば,そういうものなのかもしれないですけど。

九条氏:
 「行きたくないけど,しょうがないから行ってやる」といった感じで,なるべくプレイしている人の気分を反映できるようにしました。

巨影都市

塚中氏:
 「必然性を持たせたい」というほどではありませんが,自然に物語を受け入れてもらいたいですから,そういったところにも気を配りました。
 巨大なキャラクターの足元を駆け抜けていくというゲームのアプローチに対して,オリジナルの部分がある種の緩衝材になっている部分もあります。

九条氏:
 緩衝材でもあるし,さまざまなキャラクターの接着剤にもなっていますね。

4Gamer:
 登場作品のうち,最後に発表されたのが「機動警察パトレイバー」でした。ほかのシリーズと並ぶと「現実寄りの設定」という点で異質に感じました。

九条氏:
 レイバーは敵も味方も人間が操縦していますからね。

塚中氏:
 エヴァンゲリオンも人間が操縦しているので,個人的には違和感はありません。
 先ほど「再現したいシチュエーション」を探していったという話をしましたが,そこではタイトルにもある「都市」が1つのテーマになっていました。我々が生活する身近な場所に巨影が現れる。その脅威や恐怖を演出したかったので,都市との親和性が高い作品を選出しているんです。その意味でもパトレイバーは「巨影都市」のコンセプトにすごく馴染んだ作品だと思います。

巨影都市

九条氏:
 異質というところでいえば,ステージごとの変化を付けたいという点でも必要だったのかもしれません。

4Gamer:
 異質なものがあってこそ,ゲームとしてのバリエーションが増えるということですね。

九条氏:
 ほかのキャラクターと違うからこそ変化が生まれます。比較的,レイバーが小さいとはいえ,主人公の視点からだと「イングラムは大きいんだ」とあらためて感じられます。

塚中氏:
 約1.7メートルの人間に対して,イングラム1号機は8.02mですからね。

九条氏:
 ちゃんとレイバーのスケール感というのは実感できますし,それに合ったシチュエーションも用意しています。
 それぞれ異なるキャラクターのスケール感が一般人の視点で体験できるのが面白いところです。ステージ制のゲームとしては,それぞれに変化を付けていかないとプレイヤーに飽きられてしまうので,異質だと思っていただいたところは狙った部分でもあるんです。

4Gamer:
 舞台になる都市は架空ですか。

塚中氏:
 シチュエーションはさまざまですが,舞台は「日本のどこかにありそうな,とある都市」です。ゲームでは「宮都(みやと)県」と呼ばれています。
 一般人である主人公達が暮らしている普通の街並みに,次々と巨影が現れる。その面白さを重視しているので,あえて原作の設定を再現しようとしていないんです。

九条氏:
 主人公は運悪く,さまざまな巨影に遭遇してしまう。当然,一般人ですから,それがどこから来たのか,どこの組織に属しているのかをまったく知りません。
 イングラムは例外的に警察だと分かりますが,どの機体に誰が乗っているのかまでは知る由もないですよね。アルフォンスに野明が乗っているのか,グリフォンにバドが乗っているのか,そこまでは表現していません。なぜなら一般人には知り得ない情報だからです。

巨影都市

塚中氏:
 野明や太田がイングラムを操縦していて,付近の指揮車に後藤隊長や遊馬がいる。こうした情報を知っているのは原作を知っているプレイヤーであって,巨影都市の主人公ではないということです。
 そのリアリティを追求するほうが,巨影都市のコンセプトに合っているという判断ですね。

4Gamer:
 主人公は一般人ではありますが,非常に波乱万丈なようですね。

九条氏:
 ひどい目に遭い過ぎです(笑)。

塚中氏:
 主人公は本当に一般人ですが,とある現場を目撃してしまい,事件に巻き込まれてしまう。開発側の手の内を明かしてしまうと,そうした要素がないと巨影に対して,ただ逃げればいいことになるんですね。巨影から遠く離れて避難するのが最も安全で,ゴジラに近づくなんて危ないですから(笑)。

巨影都市

九条氏:
 巨影はステージをまたいで主人公を追いかけてくる存在ではありません。巨影とは関係なく,その足元で登場人物達のドラマが展開していくという構造ですね。

4Gamer:
 主人公に特別な能力が備わっていたり,追いかけてくる連中が巨影と関係していたりすることはないと。

巨影都市

塚中氏:
 そういうことです。ただ,主人公が行く先々で,なぜか次々に巨影が現れる……。その理由は何でしょうね(笑)。

九条氏:
 主人公を追う連中も「お前についていくと,いつも巨影に遭うんだけど?」と思っているでしょうね。

4Gamer:
 気になる発言ですね。
 ちなみにTGS出展バージョンでは,主人公から紫の光が放たれていましたが……。

九条氏:
 緊急回避時のエフェクトですね。主人公に特別な能力があるから,そうなっているというものではないんですが,まったく物語に関係ないとも言い切れないというか……。

塚中氏:
 ステージ01の冒頭,紫の閃光が走るシーンがありますが,それとは関係があるかもしれませんよ。

「細かく突っ込まないのが,華なんじゃないかなと(笑)」

4Gamer:
 個人的な質問ですが,ゴジラやキングギドラがVSシリーズのデザインなのに対し,メカゴジラが「3式機龍」のデザインとなっている理由を教えてください。ファンの人気を考慮したのでしょうか。

九条氏:
 いや,人気ではないですね。そこも完全に“シチュエーションありき”です。3式機龍が登場する“あの場面”を人間の視点で描きたい,だからこの選択になったということです。

巨影都市

塚中氏:
 今回の作品に登場しないキャラクターは,意図して選ばなかったのではなく,ゲームに登場させたいシチュエーションに合わせてキャラクターを決めていった結果が,今のラインナップになったということです。
 もちろん,ステージの構成や順序を考えていくうちに取捨選択も行っています。似ているシチュエーションが続く構成は避けて,さまざまな状況や脅威に遭遇することを重視して選んでいます。

九条氏:
 ステージの構成を作っていく過程で,「ここではこういう要素があったほうがいいんじゃないか」と気づいて,新たなシチュエーションを用意したところもあります。

4Gamer:
 なるほど。原作のシチュエーションを知っている人なら,それに遭遇したときにニヤリとできそうですね。

塚中氏:
 そうでしょうね。登場作品が多岐にわたっているので,すべてを把握しているという人は極めて少ないと思いますが,知らないからといって,楽しめないということはありません。キャラクターは舞台装置的に扱っていますので,純粋に「サバイバル・アクションアドベンチャー」として楽しんでいただけるのではないかと思います。

九条氏:
 おっしゃるとおり,原作を知っていれば「これ,あの場面だ!」と気づいてもらえると思います。逆に,原作を知らないほうが“得体のしれなさ”がありますから,新鮮な驚きは強くなるでしょう。
 3式機龍が登場するシチュエーションにしても,その一場面だけを切り取ってゲームに落とし込んでいますから,3式機龍の“その後“が気になったら,ぜひ「ゴジラ×メカゴジラ」をチェックしてください。

塚中氏:
 どのステージでも一貫して,原作のストーリーを結末まで描いていません。繰り返しになりますが,一般人の主人公が知るはずがないからです。
 だからこそ,キャラクターの活躍や物語の結末が気になる人は,原作の映画やアニメを見てほしいですね。

九条氏:
 ウルトラマンがザラブ星人を倒す場面が描かれるのは,ウルトラマンが主人公である作品だからですよね。しかし,そこから逃げなくてはいけない一般人にとっては,それどころじゃありません。

4Gamer:
 確かにそうですね。
 ところで,ウルトラマンベリアルが登場しますが,地球でのベリアルの戦いは原作でも明確には描かれていないシーンではないでしょうか。

巨影都市

九条氏:
 鋭いですね(笑)。

塚中氏:
 「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」のシチュエーションにヒントを得ているステージですね。

九条氏:
 ウルトラヒーローが集結して,ウルトラマンベリアルと対峙する。宇宙で繰り広げられた豪華なシチュエーションが,一般人にはどう映るのかを描きたかったんです。

塚中氏:
 ええ,こんな豪華なラインナップを前にして,逃げるしかない。贅沢な話ですよね(笑)。

巨影都市

4Gamer:
 「原作同士のクロスオーバーはない」とのことですが,主人公が暮らす同じ世界にさまざまな巨影が現れるという設定になっているんですね。

塚中氏:
 ことさら「同じ世界」であることを強調していませんが,そのように見える工夫をしています。

九条氏:
 別々の作品が同時に現れることはないけれども,あたかも同じ世界でつながっているように感じられる。そこが「巨影都市」の新鮮なところだと思います。

塚中氏:
 正直なところ,原作の設定の整合性を重視すると,現実に引き戻されると思うんですね。それよりも,ゲームとしての面白さや楽しさを優先しています。

九条氏:
 細かく突っ込まないのが,華なんじゃないかなと(笑)。
 いろいろなことを実現するうえで,落としどころを探って,1つのゲームとして形にする。何よりもそれを最優先しました。
 とにかく「登場させたいもの」「見てほしいもの」「体験してほしいもの」を集めて,さまざまなシチュエーションを楽しんでもらう。そこに注力しています。

巨影都市

塚中氏:
 設定を重視しようとすると,「巨影都市」のコンセプトではないところの説明や寄り道が増えてしまうんですね。プレイヤーには,巨影に怯えて逃げ惑ってほしい。それなのに,設定の説明のためにプレイアブルではない時間も増えてしまうと,この作品らしい体験が損なわれてしまうと判断しました。

4Gamer:
 複数の選択肢を選んでいくスタイルですが,エンディングは1つでしょうか。

塚中氏:
 そうです。結末としては1つです。ただ,エンディング中のキャラクターのリアクションが,それまでの行動によって変わります。

九条氏:
 エンディングを迎えたときに,「あのとき,あれを選んだ甲斐があったな」と思えるようになっていますね。ちゃんと“自分の物語”として感じられると思います。
 実は,これまでに自分が作ってきたゲームには「周回してほしい」という考えはなかったんですが,今回は違いますね。

4Gamer:
 初回のプレイでは脅威に対して余裕がないので,見落としているシーンがありそうです。

九条氏:
 それはあるでしょうね。

塚中氏:
 最初は巨影に注目する余裕がないかもしれませんね。巨影にカメラ視点を固定するシステム(巨影カメラ)を用意していますが,進行方向ではないほうを見ることになれば,当然,逃げにくくなります。

九条氏:
 巨影を常に捉えるサブ画面を表示させるアイデアもありましたが,すごく客観的な視点になるので冷めるんですね。演出上,第三者のカメラ視点はありますけども,なるべく主人公の立場から見えるものに絞っています。

4Gamer:
 巨影は見たいけれど,逃げなきゃいけない。ファンならではのジレンマですね。

九条氏:
 見たいものをはっきりと見せない。工夫して見てもらう形になっています。何というか,すごく変わったゲームだと思います(笑)。「変わったゲームを作ろう」「何かひねったゲームにしよう」と考えたわけではないですが,結果的にそうなりましたね。

4Gamer:
 ステージにはサブイベントが用意されているそうですが,1回のゲームプレイですべて確認できるのでしょうか。

塚中氏:
 初回のプレイでノーヒントであれば難しいでしょうね。ステージでサブイベントやアイテムを見つけると,リザルト画面のニュースサイトに反映されるのですが,これがコレクション要素になっています。コンプリートしようとすると,1回のプレイでは集まらないかもしれません。

巨影都市

九条氏:
 主人公の性別を選べるので,周回プレイはおすすめですよ。

塚中氏:
 周回する場合は,巨影の動きに注目したりステージを探索したりと,繰り返し遊んでもらえるバリューはあると思っています。

4Gamer:
 お話を聞いてみて,ますます期待が膨らみました。発売の暁にはさっそく巨影から逃げまくりたいと思います。
 本日はどうもありがとうございました。

巨影都市

「ミリシタ」でおなじみのアイドル達がLINEスタンプに。「アイドルマスター ミリオンライブ! SD」が配信スタート – 4Gamer.net


 バンダイナムコエンターテインメントは,スマートフォンアプリ「LINE」内のスタンプショップで,「アイドルマスター ミリオンライブ! SD」の配信を開始した。価格は240円(税込)または100コイン。

アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ

 本商品には,天海春香,桜守歌織ら,スマートフォンアプリ「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」iOS / Android)に登場するキャラクター達をモチーフにしたアニメーションスタンプが,全24種類収録されている。

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>


アプリ「アイドルマスター ミリオンライブ!シアターデイズ」より、
アニメーションスタンプ「アイドルマスター ミリオンライブ!SD」が登場!

アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ

株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、コミュニケーションアプリ「LINE」内のスタンプショップにて、「アイドルマスター ミリオンライブ!SD」を配信いたしました。765プロダクションのアイドルと愉快な仲間たちが、SDアニメーションスタンプとなって登場です♪

コンテンツ名:アイドルマスター ミリオンライブ!SD
販売価格:※価格は「LINE」内、スタンプショップにてご確認ください。
購入方法:コミュニケーションアプリ「LINE」内 スタンプショップまたはLINE STOREにて販売
販売URL:https://line.me/S/sticker/9608
ステータス:配信中
コピーライト:(C)Toshiyuki Kubooka (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

※ご利用の際には、利用料の他にアクセス量に応じた通信料が必要となります。
※記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。
※お問い合わせなどは配信元へお願い致します。

「HUNTER×HUNTER」メルエムとコムギの対局場面を立体化 コマの … – SankeiBiz

バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」( http://p-bandai.jp/?rt=pr )では、2011年より日本テレビ他にて放送されたTVアニメ「HUNTER×HUNTER」より、キメラアント編に登場する敵軍の王・メルエムとボードゲーム“軍儀”の世界王者・コムギが対局するシーンを再現したフィギュアとガムがセットになった『HUNTER×HUNTER STYLING メルエムとコムギの対局』(4,968円 税込/送料・手数料別途)の予約受付を2017年10月17日(火)13時に開始いたします。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/140533/img_140533_1.jpg

※商品購入ページ: http://p-bandai.jp/item/item-1000118033/?rt=pr

■商品特長
1998年に週刊少年ジャンプで連載開始し、日本テレビ他にて放送されたTVアニメ「HUNTER×HUNTER」より、強大な力をつけ知性を持った昆虫・キメラ=アントの軍勢と戦う長編「キメラアント編」の名シーンがリアルな造形と彩色で人気の食玩シリーズ「スタイリングシリーズ」に登場。
余興として囲碁や将棋などの盤上競技の名人を打ち負かすキメラ=アントの王・メルエムが唯一勝てなかった“軍儀”の天才少女・コムギ。コムギと対局を重ねることで、暴力と恐怖で支配する暴君として君臨していたメルエムも「自分が何者なのか」「自分が何の為に生まれて来たのか」と人間らしい感情を獲得していきます。

本商品では、寿命が迫ったメルエムとコムギの最期の対局シーンを縦約85mm×横約150mmのフィギュアで立体化しました。コムギと対局をしながら、「…そうか 余は この瞬間のために 生まれて来たのだ…!!」と自分の生まれた理由に気づく名シーンを、作中そのままに再現。軍儀盤のコマの位置まで忠実に再現しており、メルエム・コムギそれぞれのコマである「帥」「忍」も付属します。

■商品概要
・商品名 :HUNTER×HUNTER STYLING メルエムとコムギの対局
( http://p-bandai.jp/item/item-1000118033/?rt=pr )
・価格 :4,968円(税込)(送料・手数料別途)
・対象年齢 :15才以上
・セット内容:彩色済み完成品1種
チューインガム1個
・商品サイズ:縦約85mm×横約150mm
・商品素材 :本体…PVC・ABS
・生産国 :中国
・販売ルート:バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」限定
( http://p-bandai.jp/?rt=pr )
・予約期間 :2017年10月17日(火)13時~準備数に達し次第終了
・商品お届け:2018年2月予定

(C) POT(冨樫義博)1998年-2011年
(C) VAP・日本テレビ・マッドハウス

※最新の情報・詳細は商品販売ページをご確認ください。
※準備数に達した場合、販売を終了させていただくことがあります。
※ページにアクセスした時点で販売が終了している場合があります。
※商品仕様等は予告なく変更になる場合があります。
※掲載している写真は開発中のため、実際の商品とは多少異なる場合があります。
※日本国外で販売する可能性があります。

■「HUNTER×HUNTER」について
週刊少年ジャンプにて1998年より連載を開始し、日本テレビ他にてTVアニメ化された大人気冒険活劇シリーズです。
その中でキメラアント編は、「HUNTER×HUNTER」における長編の一つとなっており、TVアニメでは第76話~136話で描かれました。地球の生物を「統一」し、キメラ=アントをさらなる次元へ進化させることを目標とする、キメラ=アントの王・メルエムを中心とした物語です。

■バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」とは
「プレミアムバンダイ」は、子どもから大人までいつでもどこでも24時間楽しめるバンダイの公式ショッピングサイトです。「プレミアムバンダイ」でしか買えないこだわりの限定アイテムの販売や、メールマガジンで人気キャラクターのイベント情報、お得なキャンペーン情報もいち早く手に入れることが出来ます。
バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」 http://p-bandai.jp/?rt=pr

【本プレスリリースに関する報道関係者向けお問い合わせ先】
株式会社バンダイ
ネット戦略室 プロモーション担当 小野里(オノザト)
E-mail: pr@p-bandai.jp

「TIGER & BUNNY」虎徹とバーナビーのPCクッション登場 ~ NEXT能力 … – SankeiBiz

株式会社バンダイ ファンシー雑貨プロジェクトでは、TVアニメ「TIGER & BUNNY」に登場する、「鏑木・T・虎徹」と「バーナビー・ブルックス Jr.」をPCクッションとして商品化した『TIGER & BUNNY PCクッション 鏑木・T・虎徹』と『TIGER & BUNNY PCクッション バーナビー・ブルックス Jr.』(別売り・各6,264円 税込/送料・手数料別途)の予約受付を、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」( http://p-bandai.jp/?rt=pr )にて2017年10月17日(火)13時に開始いたします。

※商品詳細ページ:
『TIGER & BUNNY PCクッション 鏑木・T・虎徹』
http://p-bandai.jp/item/item-1000118951/?rt=pr
『TIGER & BUNNY PCクッション バーナビー・ブルックス Jr.』
http://p-bandai.jp/item/item-1000118955/?rt=pr

■商品特長
2011年のTVアニメ放映後、劇場映画化もされ、高い支持を得た「TIGER & BUNNY」より、「鏑木・T・虎徹」と「バーナビー・ブルックス Jr.」が、PCクッションで登場します。それぞれの特徴を再現しながら、2頭身のぬいぐるみ型クッションとしてデフォルメしました。

「鏑木・T・虎徹」は、トレードマークの帽子と顎ヒゲ、着ている服やベルトなど、細部のディテールにこだわりました。正義の心を持つ優しい雰囲気まで、ぬいぐるみとして再現しています。
アームレストには、虎鉄のヒーロー時の姿である「WILD TIGER」を、帽子を脱いでクールに決めた虎徹と共にデザインし、イメージカラーのグリーンで統一しました。
「バーナビー・ブルックス Jr.」は、赤いライダースジャケットや外巻きのヘアスタイル、知的な眼鏡などバーナビーの特徴を再現。クールな中に可愛らしさが同居するぬいぐるみとなりました。
アームレストには、ヒーロー時の姿と振り返って微笑むバーナビーをプリント。全体をイメージカラーのピンク色でデザインしました。

デスクと体の間にPCクッションを挟むことで、楽な姿勢で癒されながら作業できるほか、アームレストは着脱可能なので、ぬいぐるみだけ・アームレストだけでも使用ができます。また、作品中でコンビを組む虎鉄とバーナビーのように、2体のぬいぐるみを並べて飾って楽しめます。

なお、『TIGER & BUNNY PCクッション 鏑木・T・虎徹』と『TIGER & BUNNY PCクッション バーナビー・ブルックス Jr.』は別売りの商品です。

■商品概要
・商品名  :TIGER & BUNNY PCクッション 鏑木・T・虎徹
       ( http://p-bandai.jp/item/item-1000118951/?rt=pr )
・商品サイズ:ぬいぐるみ 高さ約30cm×幅約45cm×奥行約25cm
       アームレスト 高さ約5cm×幅約50cm×奥行約13cm
・商品素材 :ぬいぐるみ型クッション…ポリエステル
       アームレスト…ポリエステル・UP
・販売ルート:バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」限定
       ( http://p-bandai.jp/?rt=pr )

・商品名  :TIGER & BUNNY PCクッション バーナビー・ブルックス Jr.
       ( http://p-bandai.jp/item/item-1000118955/?rt=pr )
・商品サイズ:ぬいぐるみ 高さ約30cm×幅約45cm奥行約25cm
       アームレスト 高さ約5cm×幅約50cm×奥行約13cm
・商品素材 :ぬいぐるみ型クッション…ポリエステル・TPU
       アームレスト…ポリエステル・UP
・販売ルート:バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」限定予約・販売
       ( http://p-bandai.jp/?rt=pr )

<共通項目>
・価格    :6,264円(税込)(送料・手数料別途)
・対象年齢  :15才以上
・セット内容 :ぬいぐるみ型クッション 1体/アームレスト 1個
・生産国   :中国
・予約開始日 :2017年10月17日(火)13:00~
・お届け予定日:2018年1月予定

(C)BNP/T&B PARTNERS

※準備数に達した場合、販売を終了させていただくことがあります。
※ページにアクセスした時点で販売が終了している場合があります。
※商品仕様等は予告なく変更になる場合があります。
※掲載している写真は開発中のため、実際の商品とは多少異なる場合があります。
※最新の情報・詳細は商品販売ページをご確認ください。
※日本国外で販売する可能性があります。

■「PCクッション」について
パソコン作業でデスクに向かう時に抱えるクッションがわりに使用できる実用的なぬいぐるみです。
キーボードを打つ際に腕が楽になるアームレストもついています。アームレストは着脱可能で、アームレスト着用時クッション・クッション単体・アームレスト単体の3WAYで楽しむことができます。2015年に「カピバラさん」を発売後「ポケットモンスター ピカチュウ」など、多数のキャラクターを展開しています。(日本特許登録済み 第5802348号 JP.PAT5802348)

■「TIGER & BUNNY」について
近未来都市「シュテルンビルト」を舞台に、“NEXT(ネクスト)能力”と呼ばれる特殊能力を持ったヒーロー達の活躍を描いたTVアニメ。“NEXT能力”を悪用する凶悪な犯罪者たちとの手に汗握るアクションシーンはもちろん、従来のヒーローとは一線を画した人間らしいキャラクターたちの魅力やエピソードが、アニメファンのみならず幅広い層の支持を集めています。

■バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」とは
「プレミアムバンダイ」は、子どもから大人までいつでもどこでも24時間楽しめるバンダイの公式ショッピングサイトです。「プレミアムバンダイ」でしか買えないこだわりの限定アイテムの販売や、メールマガジンで人気キャラクターのイベント情報、お得なキャンペーン情報もいち早く手に入れることが出来ます。
バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」 http://p-bandai.jp/?rt=pr

【一般のお客様からのお問い合わせ先】
バンダイお客様相談センターナビダイヤル:0570-041-101
(10時~17時 祝日、夏・冬季休業日除く)
※ナビダイヤルがつながらない場合、または、PHS、IP電話等をご利用の方は04-7146-0371におかけください。

「仮面ライダービルド」のアクションフィギュアシリーズに変身シーンを再現できるディスプレイベースが登場! – BIGLOBEニュース

バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」( http://p-bandai.jp/?rt=pr )では、現在放送中の「仮面ライダービルド」より、アクションフィギュア「仮面ライダービルド BCR(ボトルチェンジライダー)シリーズ」(別売り)をセットすることで、劇中の変身シーンが再現できるディスプレイベース『ボトルチェンジライダーシリーズ スナップライドビルダー』(2,484円 税込/送料・手数料別途)の予約受付を、2017年10月13日(金)11時に開始いたします。

※商品購入ページ: http://p-bandai.jp/item/item-1000118620/?rt=pr

■商品特長
「仮面ライダービルド」より、仮面ライダービルドが変身・フォームチェンジする際に展開される変身フィールド「スナップライドビルダー」を、全長約22cmで立体化しました。仮面ライダービルドのアクションフィギュア「BCR(ボトルチェンジライダー)シリーズ」(別売り)をセットすることで変身シーンを再現できます。

フィギュアを本体中央にセットし、それを挟むように前方、後方にハーフボディをセットすることで、劇中で仮面ライダービルドのベルトから試験管が伸び、ハーフボディを生成、変身・フォームチェンジするシーンを再現できます。
※本商品はお客様による組み立て仕様となっております。

■商品概要
・商品名  :ボトルチェンジライダーシリーズ スナップライドビルダー
       ( http://p-bandai.jp/item/item-1000118620/?rt=pr )
・価格   :2,484円(税込)(送料・手数料別途)
・対象年齢 :3才以上
・セット内容:スナップライドビルダー パーツ一式
・商品サイズ:H約17.5cm×W約16cm×D約22cm
・商品素材 :PC、ABS
・生産国  :中国
・販売ルート:バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」、他未定
       ( http://p-bandai.jp/?rt=pr )
・予約期間 :2017年10月13日(金)11時〜2017年12月11日(月)23時予定
・商品お届け:2018年2月予定

(C)2017 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

※最新の情報・詳細は商品販売ページをご確認ください。
※準備数に達した場合、販売を終了させていただくことがあります。
※ページにアクセスした時点で販売が終了している場合があります。
※商品仕様等は予告なく変更になる場合があります。
※掲載している写真は開発中のため、実際の商品とは多少異なる場合があります。

■「BCR(ボトルチェンジライダー)シリーズ」について
ハーフボディを組み合わせて劇中の変身シーンを再現できるアクションフィギュア。腰のボタンを押して後ろ半身を手前に引っ張ると、ハーフボディにわかれ、ボトルチェンジライダーシリーズ同士で組み換え遊びが可能です。
現在「ボトルチェンジライダーシリーズ 01仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム」「ボトルチェンジライダーシリーズ 02仮面ライダービルド ゴリラモンドフォーム」が発売中。シリーズ続々登場予定!
http://rider.b-boys.jp/products/?select_category=2688&sub_category=2438

■「仮面ライダービルド」について
「平成仮面ライダーシリーズ」第19作となる仮面ライダーシリーズ最新作。日曜午前9時よりテレビ朝日系にて大好評放送中(一部地域を除く)。
「仮面ライダービルド」は、主人公が作り上げたアイテム「フルボトル」を組み合わせて「勝利の法則」を編み出し、未確認生命体スマッシュと戦う仮面ライダーです。

■バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」とは
「プレミアムバンダイ」は、子どもから大人までいつでもどこでも24時間楽しめるバンダイの公式ショッピングサイトです。「プレミアムバンダイ」でしか買えないこだわりの限定アイテムの販売や、メールマガジンで人気キャラクターのイベント情報、お得なキャンペーン情報もいち早く手に入れることが出来ます。
バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」 http://p-bandai.jp/?rt=pr

【本プレスリリースに関する報道関係者向けお問い合わせ先】
株式会社バンダイ
ネット戦略室 プロモーション担当 小野里(オノザト)
E-mail: pr@p-bandai.jp

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

ポケモンの「進化のいし」をこだわりの仕様で立体化。専用箱に収めた … – 4Gamer.net

ポケモンの「進化のいし」をこだわりの仕様で立体化。専用箱に収めた「キャンディボックス」の予約受付が,プレミアムバンダイで本日13:00開始

 バンダイは,ポケットモンスターシリーズに登場する「進化のいし」(ほのおのいし,みずのいし,かみなりのいし)を立体化した食玩「ポケットモンスター 進化のいし キャンディボックス」の予約受付を,バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」限定で本日(2017年10月12日)13:00に開始する。“いし”の彩色済み完成品3個とキャンディ(ブドウ味)3粒を特製ボックスに収めるという仕様で,価格は5400円(税込。送料・手数料別途)。商品の発送は2018年2月予定だ。

ポケモンの「進化のいし」をこだわりの仕様で立体化。専用箱に収めた「キャンディボックス」の予約受付が,プレミアムバンダイで本日13:00開始

 イーブイの進化でもおなじみのアイテムである,進化のいし。今回の商品は,ほのおのいし,みずのいし,かみなりのいしの3種のモチーフを,透明度の高い樹脂の中に封じ込めた形のデザインとなっている。いしを飾っておける専用箱に入れた状態で届くというのも嬉しい点だ。

ポケモンの「進化のいし」をこだわりの仕様で立体化。専用箱に収めた「キャンディボックス」の予約受付が,プレミアムバンダイで本日13:00開始 ポケモンの「進化のいし」をこだわりの仕様で立体化。専用箱に収めた「キャンディボックス」の予約受付が,プレミアムバンダイで本日13:00開始
ポケモンの「進化のいし」をこだわりの仕様で立体化。専用箱に収めた「キャンディボックス」の予約受付が,プレミアムバンダイで本日13:00開始 ポケモンの「進化のいし」をこだわりの仕様で立体化。専用箱に収めた「キャンディボックス」の予約受付が,プレミアムバンダイで本日13:00開始
ポケモンの「進化のいし」をこだわりの仕様で立体化。専用箱に収めた「キャンディボックス」の予約受付が,プレミアムバンダイで本日13:00開始 ポケモンの「進化のいし」をこだわりの仕様で立体化。専用箱に収めた「キャンディボックス」の予約受付が,プレミアムバンダイで本日13:00開始
ポケモンの「進化のいし」をこだわりの仕様で立体化。専用箱に収めた「キャンディボックス」の予約受付が,プレミアムバンダイで本日13:00開始

ポケモンの「進化のいし」を
こだわり仕様で立体化!
ほのお・みず・かみなりの3種を
専用箱に入れて限定発売
イーブイの進化でもおなじみのアイテム、
ゲットだぜ!

バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」( http://p-bandai.jp/?rt=pr )では、テレビアニメやゲームソフト、アプリゲームなどで盛り上がりを見せるポケットモンスターに登場するアイテム3種をセットにした食玩『ポケットモンスター 進化のいし キャンディボックス』(5,400円 税込/送料・手数料別途)の予約受付を2017年10月12日(木)13時に開始いたします。本商品は、「プレミアムバンダイ」限定で販売いたします。

※商品購入ページ:
http://p-bandai.jp/item/item-1000118034/?rt=pr

■商品特長

作中に登場し、特定のポケモンを進化させるために必要なアイテム3種を立体化しました。イーブイを進化させる時に悩んだ人も多かったであろう「ほのおのいし」「みずのいし」「かみなりのいし」を作中のイメージ通り忠実に再現すべくそれぞれのモチーフを透明度の高い樹脂の中に封じ込めました。モチーフごとにメタリックやクリア塗装を施すなど、いしの中での輝き方にもこだわって表現しました。
また、「3つのいし」を飾っておくことができる専用箱に入れた状態でお届けします。宝箱のような箱のため、3つのいしを飾るだけでなく、付属しているブドウ味のキャンディをしまってご使用いただけます。

■商品概要

商品名:
ポケットモンスター 進化のいし キャンディボックス
( http://p-bandai.jp/item/item-1000118034/?rt=pr )
価格:5,400円(税込)(送料・手数料別途)
対象年齢:15才以上
セット内容:
  彩色済み完成品3個
  キャンディ(ブドウ味)3粒
商品サイズ:
  進化のいし…縦約80mm×横約50mm
  ※種類により多少サイズは異なります
  箱…縦約100mm×横約185mm
商品素材:
  本体…EP
  箱・スリーブ…紙
  ブリスター…PET
  布…ポリエステル
生産国:中国
販売ルート:
  バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」限定
  ( http://p-bandai.jp/?rt=pr )
予約期間:2017年10月12日(木)13時〜
商品お届け:2018年2月予定

(C) Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku
(C) Pokémon

※最新の情報・詳細は商品販売ページをご確認ください。
※準備数に達した場合、販売を終了させていただくことがあります。
※ページにアクセスした時点で販売が終了している場合があります。
※商品仕様等は予告なく変更になる場合があります。
※掲載している写真は開発中のため、実際の商品とは多少異なる場合があります。
※日本国外で販売する可能性があります。

ポケモンの「進化のいし」をこだわり仕様で立体化!ほのお・みず・かみなりの3種を専用箱に入れて限定発売 – SankeiBiz

バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」( http://p-bandai.jp/?rt=pr )では、テレビアニメやゲームソフト、アプリゲームなどで盛り上がりを見せるポケットモンスターに登場するアイテム3種をセットにした食玩『ポケットモンスター 進化のいし キャンディボックス』(5,400円 税込/送料・手数料別途)の予約受付を2017年10月12日(木)13時に開始いたします。本商品は、「プレミアムバンダイ」限定で販売いたします。

※商品購入ページ: http://p-bandai.jp/item/item-1000118034/?rt=pr

■商品特長
作中に登場し、特定のポケモンを進化させるために必要なアイテム3種を立体化しました。イーブイを進化させる時に悩んだ人も多かったであろう「ほのおのいし」「みずのいし」「かみなりのいし」を作中のイメージ通り忠実に再現すべくそれぞれのモチーフを透明度の高い樹脂の中に封じ込めました。モチーフごとにメタリックやクリア塗装を施すなど、いしの中での輝き方にもこだわって表現しました。
また、「3つのいし」を飾っておくことができる専用箱に入れた状態でお届けします。宝箱のような箱のため、3つのいしを飾るだけでなく、付属しているブドウ味のキャンディをしまってご使用いただけます。

■商品概要
・商品名  :ポケットモンスター 進化のいし キャンディボックス
       ( http://p-bandai.jp/item/item-1000118034/?rt=pr )
・価格   :5,400円(税込)(送料・手数料別途)
・対象年齢 :15才以上
・セット内容:彩色済み完成品3個
       キャンディ(ブドウ味)3粒
・商品サイズ:進化のいし…縦約80mm×横約50mm
       ※種類により多少サイズは異なります
       箱…縦約100mm×横約185mm
・商品素材 :本体…EP
       箱・スリーブ…紙
       ブリスター…PET
       布…ポリエステル
・生産国  :中国
・販売ルート:バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」限定
       ( http://p-bandai.jp/?rt=pr )
・予約期間 :2017年10月12日(木)13時~
・商品お届け:2018年2月予定

(C) Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku
(C) Pokemon
※「Pokemon」:「e」の正式表記は「e」の上にアクセント記号が付くフランス語表記です。

※最新の情報・詳細は商品販売ページをご確認ください。
※準備数に達した場合、販売を終了させていただくことがあります。
※ページにアクセスした時点で販売が終了している場合があります。
※商品仕様等は予告なく変更になる場合があります。
※掲載している写真は開発中のため、実際の商品とは多少異なる場合があります。
※日本国外で販売する可能性があります。

■「ポケットモンスターシリーズ」について
「ポケットモンスター」は、初代ゲームソフトが発売されてから20年を突破した、未就学~小学生男児に人気を誇るキャラクターです。2016年7月には全世界でリリースされたリアル体験アプリゲーム「Pokemon GO」がギネス記録を更新するなど、社会現象を巻き起こしました。2016年11月からアニメ・ゲーム共に新シリーズも放送中です。
●ゲーム情報
すべてのポケモン関連ソフトの累計販売数…全世界で2億8,000万本以上(2016年5月末時点)
●TVアニメ情報
テレビ東京系 全国6局ネットにて毎週木曜よる6時55分~好評放送中(一部地域を除く)

■バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」とは
「プレミアムバンダイ」は、子どもから大人までいつでもどこでも24時間楽しめるバンダイの公式ショッピングサイトです。「プレミアムバンダイ」でしか買えないこだわりの限定アイテムの販売や、メールマガジンで人気キャラクターのイベント情報、お得なキャンペーン情報もいち早く手に入れることが出来ます。
バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」 http://p-bandai.jp/?rt=pr

【本プレスリリースに関する報道関係者向けお問い合わせ先】
株式会社バンダイ
ネット戦略室 プロモーション担当 小野里(オノザト)
E-mail: pr@p-bandai.jp

「アイドルマスター」シリーズよりクリスマスケーキが発売! – ウオーカープラス

バンダイ キャンディ事業部では、12月21日にPlayStation4「アイドルマスター ステラステージ」を発売する「アイドルマスター」より、765PRO ALLSTARSがクリスマス衣装をまとった合計3種類のクリスマスケーキ「キャラデコプリントケーキ クリスマス アイドルマスター」(各2970円/送料・手数料別途)の予約受付を、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」にて10月6日(金)13時に開始した。

キャラデコプリントケーキ クリスマス アイドルマスターシリーズ

  • キャラデコプリントケーキ クリスマス アイドルマスターシリーズ

さらに、アイドルプロデュースゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」のゲーム内で展開されている漫画をアニメ化した「アイドルマスター シンデレラガールズ劇場」より、島村卯月や渋谷凛、本田未央など主要アイドル15人をプリントしたクリスマスケーキ「キャラデコプリントケーキ クリスマス アイドルマスター シンデレラガールズ劇場」(2970円/送料・手数料別途)の予約受付も同時に開始した。

本商品は、バンダイのキャラクターケーキ「キャラデコ」シリーズの、ケーキの上に可食プリントでキャラクターを描く「キャラデコプリントケーキ」の新商品。「アイドルマスター」からは765PRO ALLSTARSのクリスマス衣装姿が描かれた3種と、「アイドルマスター シンデレラガールズ劇場」からは主要アイドル15人を劇中の私服姿で描いた1種の計4種が登場する。

【写真を見る】キャラデコプリントケーキ クリスマス アイドルマスター(1)

  • 【写真を見る】キャラデコプリントケーキ クリスマス アイドルマスター(1)

ケーキは約11×15cmのスクエア型で、少人数で食べ切れる手頃なサイズ。スポンジの間には苺クリームと白桃をサンドし、天面にはフルーツの食感や彩りが楽しめるドライ苺と白桃をトッピングしている。プリントされた絵柄を見て楽しめることはもちろん、食べた際の美味しさにも満足できるケーキに仕上がっている。クリスマスケーキを決めかねている方は、是非チェックしてみて。【ウォーカープラス編集部/オオツカナナ】

世界展開を控える海洋冒険アニメ『ZAK STORM(ザックストーム)』の玩具に注目!バンダイアメリカが目指す次世代プレイスタイルとは? – 電撃ホビーウェブ

2017年11月から米国にて、そして2018年1月から全世界へ向けてBANDAI AMERICA INC.(バンダイアメリカ)が玩具展開を行う『ZAK STORM(ザックストーム)』についてご紹介! 記事後半ではバンダイの新おもちゃ情報をまとめてお届けします!

『ZAK STORM(ザックストーム)』とは

本作は、ZAG Entertainmentが制作するアニメ作品。7つの海(セブンシーズ)に迷い込んだ主人公のZAKが元の世界に戻るため、スカリバー率いる海賊とバトルをしながら、7つの海の宝を探して冒険を繰り広げる“3DCGスーパーパイレーツストーリー”です。全世界17カ国以上のTVや動画配信サービスで放送・配信予定。欧州、アジア、オセアニア、北米(アメリカを除く)、中南米では2017年7月から放送が開始されており、アメリカでは同年11月から配信開始となります。

アプリが中心となる次世代の遊び方「コネクトプレイ」!リアル玩具店でのイベントも

『ZAK STORM』のコンセプトは、次世代プレイスタイル「コネクトプレイ(玩具・アニメ・アプリ)」。アプリゲームを軸にアニメ視聴や玩具遊びなどを繰り返すことで、ゲーム内のレベルアップや拡張に繋げることができるアプリ連動システムを採用しています。

▲アプリゲーム画面

アニメ視聴中にTVとアプリゲームを「TVシンク」することで、ゲーム内でミニゲームやプライズがもらえたり、玩具に付属するコインを「コインスキャン」することで、ゲーム内でキャラ召喚やレベルアップができたりします。

▲コインスキャン画面

さらに玩具店などの店内イベント「トレジャーハント」(AR宝探し)を通してゲーム内で使える宝やクーポン券がもらえる仕組みも。それぞれ単体でも楽しめる玩具、アニメ、ゲームアプリを連動させることで、遊びの幅が広がります! 玩具は2017年11月にAmazonで先行販売、2018年1月から一般発売される予定です。

『ZAK STORM』商品ラインナップの一部を紹介!

●DX Vehicle-The Chaos Ship(デラックスビークル ザ カオスシップ)

劇中で活躍する、4形態に変形する巨大海賊船です。

ゲームと連動する強力なパワーを秘めたプラチナコイン3種類が付属します。

DATA

DX Vehicle-The Chaos Ship(デラックスビークル ザ カオスシップ)

  • 発売日:2017年11月発売予定
  • 価格:$49.99
  • 発売元:BANDAI AMERICA INC.

※画像は全てイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。

●『Sea-Co-Figure』(シーコーフィギュア)

劇中に登場する様々なキャラクターの3インチ(約7.6センチ)スケールフィギュア。それぞれ同キャラクターのコインが付属。3インチスケールフィギュアで共通して遊べる商品ラインアップも多数発売予定です。

DATA

●Sea-Co-Figure(シーコーフィギュア)

  • 発売日:2017年11月発売予定
  • 価格:各$7.99
  • 発売元:BANDAI AMERICA INC.

※画像は全てイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。


ここからはバンダイの注目新アイテムを紹介!

『ワンピース』や『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』といった人気作品のホビーアイテムやキッズ向けのおもちゃがぞくぞく登場しますよ!

●超合金 ゴーイング・メリー号-ONE PIECE 20周年 Premium color ver.-

『ONE PIECE』連載20周年を記念して、「超合金」シリーズよりゴーイング・メリー号をメタリックやパールを基調とした高級感のあるカラーリングが登場!

出航形態のほか、メリー号とのお別れを再現した大破状態も再現可能です。

さらに、20周年を記念して描かれたルフィのオリジナルイラストの帆も付属します。

DATA

超合金 ゴーイング・メリー号-ONE PIECE 20周年 Premium color ver.-

  • 発売日:2017年10月13日(金)発売予定
  • 価格:16,740円(税込)
  • 発売元:バンダイ

●1/1000 宇宙戦艦ヤマト 2202

2017年10月14日(土)に第三章「純愛篇」が劇場上映される『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』より、待望の主役艦が発売! 2202版ディテール、モールドを精密に再現。

同梱のLEDユニットにて波動砲、艦橋が劇中さながらに発光します!

同スケールの「メカコレクション ゆうなぎ」も付属します。

DATA

1/1000 宇宙戦艦ヤマト 2202

  • 発売日:2017年10月14日(土)発売予定
  • 価格:5,940円(税込)
  • 発売元:バンダイ

●まほうのルミティア 星のこびん

女の子の永遠の憧れ“キラキラ”と“ゆめかわいい”世界観を詰め込んだ「まほうのルミティア」シリーズに、新アイテム「星のこびん」がラインアップ!

キラキラときらめく全高約5.5センチのこびんは、季節の星のテーマを持ったデザイン全8種類です。ボールチェーン付きで、身に付けても飾っても楽しめます。

DATA

まほうのルミティア 星のこびん

  • 発売日:2017年10月24日(火)発売予定
  • 価格:各410円(税込)
  • 発売元:バンダイ

●アンパンマン ぱぱっとキャラ弁!おためしセット

『アンパンマン』のキャラ弁グッズがセットになりました。手軽に包めるおにぎりラップ、かわいい絵柄のお弁当カップ、キャラクター型のカラフルなピック、抗菌シートがセットになっており、手軽にキャラ弁をつくることができます。

DATA

アンパンマン ぱぱっとキャラ弁!おためしセット

  • 発売中
  • 価格:432円(税込)
  • セット内容:おにぎりラップ5種×各1枚、お弁当カップ1種×5枚、ピックス3種×各1本、抗菌シート1種×3枚
  • 発売元:バンダイ

関連情報

巨影が出現した街を生き抜く一般市民になる!「巨影都市」が貫くコンセプト – ニコニコニュース

主人公は足もとのキミだ! 「巨影都市」 – (C)カラー (C)円谷プロ TM & (C)TOHO CO., LTD. (C)HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA (C)1995 KADOKAWA 日本テレビ 博報堂 (C)1996 KADOKAWA 日本テレビ 博報堂 富士通 日販 (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
シネマトゥデイ

 人知を超越した巨大な影(巨影)がもたらす脅威からの脱出を描くSFサバイバル・アクションアドベンチャーゲーム「巨影都市」を手掛けたバンダイナムコエンターテインメントの塚中健介プロデューサーとグランゼーラの九条一馬ディレクターが、奇跡の出演実現の理由やコンセプトを語った。

「巨影都市」オフィシャルサイト

 ウルトラマン、エヴァンゲリオン、パトレイバー、ガメラ、ゴジラなど、人気作品の“巨影”たちの登場が話題の本作。これまでと異なる切り口の本作が実現した理由について、塚中は「主人公はあくまで普通の市民である、という特異なコンセプトを、版権元各社さまにご理解いただけたのが最も大きかったですね」と語る。

 また九条も「ストーリーも『巨影都市』として独自のお話を貫き、各作品とまざることがないように気を使いました。むしろ、一市民から見た『あ、この視点から見たら、あのキャラはこう見えるんだ』という、映画やアニメとは違う部分が楽しみのひとつでもあると思います」と証言。

 その一方で、「ただ、ゲームを作りに専念しているときは気にしていなかったんですが、広告展開がされるようになって、あらためて客観的に見たら、『ああ、(このキャラクターたちを)出せるんだ』と(笑)。作っている自分でもビックリしましたね」と笑顔。制作にあたって劇中に登場する以外にも多くの特撮作品を参考にしたといい、「中でもよく観たのが『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』。巨大な怪獣が街に来たらどれだけ怖いのか。この描写は研究しました」。

 九条といえば、都市災害からの脱出を目指す人気ゲーム「絶体絶命都市」シリーズのクリエイターとして知られる存在。本作も、「スタッフは一緒なので、意識しなくても似ていった部分はあります」といい、巨影の戦いによって都市にもたらされる影響からいかにサバイバルするのかが重要なポイントとなる。塚中も「ただぼーっと登場する巨影に見とれているとプレイヤーがアウトになってしまう。そこにジレンマはありますが、現実ならばそうなるのは当たりまえなわけで、都市全体で起きている極限の状況にどう対応していくのか、これが一つのポイントです」と語った。

 「絶体絶命都市」シリーズといえば、ここでそのセリフを? と思わず笑ってしまう “面白選択肢”でも知られているが、本作にも「それなりに入れています」という九条。「いつもふざけている感じに見られるんですけど、僕としては、『この場面ではこの選択肢を選びたいだろう』とわりと必然性があって考えているつもりなんですけどね」と苦笑していた。(編集部・入倉功一)

PlayStation(R)4用ソフト「巨影都市」は10月19日発売予定(価格:8,200円+税)