企業サイトやオンラインショップなどの集客力をアップするBiND 10追加テンプレート集「BiND Site Box」

集客を高めることを目的にデザイン、オンラインショップも観光地のホテルも写真を入れ替えれば製作可能

2017年10月02日 14時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

「BiND Site Box」テンプレート例。vol.22「woody&co.」

 デジタルステージは9月27日、ウェブ制作ソフト「BiND for WebLiFE* 10」の追加テンプレート集「BiND Site Box」vol.21~24を発売した。

 企業サイトをはじめ、オンラインショップや宿泊施設といったトレンドを抑えた実用性の高いテンプレート。いずれもレスポンシブWebに対応しているため、スマホ表示でも自動最適化する。とくに今回はコンバージョン率を高めるテンプレートを意識しているという。

vol.21「IKASA Corporation」(左)、vol.22「woody&co.」(右)

 vol.21「IKASA Corporation」は企業サイトを想定し、横幅いっぱいに活用して企業をダイナミックに演出。vol.22「woody&co.」は木製食器の製品サイト兼オンラインショップを想定し、豊富なイメージ画像で製品の魅力を訴求。vol23「Baby Wood Tokyo」はオンラインショップを想定、商品画像をシンプルにレイアウトしたもので写真を入れ替えるだけでオンラインショップサイトを制作できる。vol.24「UMP VILLA」は宿泊施設を想定、写真をふんだんにレイアウトし、施設だけでなく周辺観光情報も紹介できる。

vol23「Baby Wood Tokyo」(左)、vol.24「UMP VILLA」(右)

 いずれも価格は5965円。ダウンロード販売のみで、最新の「BiND for WebLiFE* 10」および「BiNDクラウド」で利用可能。Windows版とMac版どちらも用意。

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ウェブ制作サービス「BiNDクラウド」大幅機能アップデート

集客力をアップさせる「SEOアシスタント」でウェブサイトを自動チェック

2017年09月27日 14時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

LPページやシングルページのテンプレートを大幅に追加(左)、SEOアシスタントはリンク切れなどを自動チェック(右)

 デジタルステージは9月27日、無料で始められて本格的なウェブサイトを作成できるオンラインサービス「BiNDクラウド」を大幅に機能アップデートした。

 大きな特徴はSEO(Search Engine Optimization)対策を行なう「SEOアシスタント」を搭載した点。サイトのリンクテキストやタイトル付け、ディスクリプションの有無やリンクエラーを自動チェック。ロボット検索にかからない設定のまま公開していたり、検索評価の下がるタイトル付けを避けることができ、より集客力の強いサイト制作が可能となる。

Instagramのスライドショー機能も備える(左)、管理画面にフォルダー機能を追加(右)

 また、集客力のあるランディングページ(LP)のテンプレートを大幅増量。1ページで完結するためCVRアップが期待できる。このほか、ページが切り替わる際にエフェクトがかかるページアニメーション、スライドショー機能の強化なども追加。サイト管理用のフォルダー機能のほか、画像最適化などを施してページ読み込み速度を向上させるなどの工夫も行なっている。

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