PS4、Nintendo Switchでも使えるゲーミングヘッドセットがCORSAIRから

CORSAIR「HS50 STEREO」

2018年01月20日 23時38分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 CORSAIRから、PCはもちろんPS4、Nintendo Switch、Xbox Oneなどでも使えるゲーミングヘッドセット「HS50 STEREO」が発売された。カーボン、グリーン、ブルーの全3色をラインナップする。



ゲーミングヘッドセット「HS50 STEREO」

 「HS50 STEREO」は50mmネオジウムドライバ採用のゲーミングヘッドセット。左イヤーカップの下部にボリュームコントロールと、ミュートボタンを備え、手元で素早く調整できる。またマイクは、取り外し可能な単一指向性ノイズキャンセリング機能を搭載する。

ヘッドバンドアームとハウジングの継手部分には、耐久性に優れるアルミニウム製のヨーク構造を。イヤーカップ部分には形状記憶フォームを採用する

 4極3.5mmステレオミニプラグは、PS4、Nintendo Switch、Xbox One(別途「Xbox One ヘッドセット アダプター」が必要)などのコンシューマーゲーム機、PCやMacから各種モバイル機器まで幅広く利用できるのも特徴だ。



価格も手ごろ。さまざまなデバイスで使えるので1個あると重宝する

 主なスペックは、ヘッドフォン感度111dB±3dB、周波数特性20Hz~20kHz、インピーダンス32Ω@1kHz、マイク感度-40dB±3dB、周波数特性は100Hz~10kHz、インピーダンス2.0kΩ。本体サイズは160(W)×100(D)×205(H)mm、重量約319g。

 価格は8856円。パソコンショップアークやツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館で販売中だ。

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お手頃価格のWD製M.2 SSD「WD Green SSD」シリーズから新モデル

Western Digital「WDS120G2G0B」、「WDS240G2G0」

2018年01月20日 23時05分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 Western Digitalのエントリー向けSSD「WD Green SSD」シリーズから、M.2対応の新モデル「WDS120G2G0B」と「WDS240G2G0」が登場。パソコンショップアークで販売中だ。

 「WD Green SSD」シリーズは、昨年11月に2.5インチ版のバリエーションモデルが登場。今回のM.2対応版はそれに続くもので、120GB「WDS120G2G0B」と240GB「WDS240G2G0」が入荷している。

 詳細スペックは不明ながら、TLC NANDを採用。シーケンシャルリードは従来モデルより5MB/sec速い545MB/sec。消費電力はアイドル時0.08W/動作時平均2.8W。

 価格は120GB「WDS120G2G0B」が6480円、240GB「WDS240G2G0」が9980円だ。

声優さんも参加する「すのこタン。ライブ!」の開催が決定

2018年01月20日 22時42分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 アルミ製冷却台「すのこタン。」シリーズのファン交流イベント「すのこタン。ライブ!」の開催が決定した。会場は赤坂CHANCEシアター。日時は2月24(土)で、18時(開場17時15分)~20時まで。



「すのこタン。」シリーズのファン交流イベント「すのこタン。ライブ!」の開催が決定

 当日は「すのこタン。」のイメージソングやトーク、新作ボイスドラマのほか、みんなで楽しむゲームなど盛りだくさん。会場限定アイテム、2018年新アイテムの先行販売、すのこタン。イベント記念モデルの販売も予定されている。

先着50名限定でチケット販売中。当日はキャラクターボイスを担当する声優さんたちも参加する

 出演はキャラクターボイスを担当する金村明日香さん、村田綾野さん、内田愛美さん、松本さちさん、田邉安彦さん。さらにコスプレイヤーとして「すのこタン」笹本 莉々(おりりん)さん、「あるみさん」砂良さん、「ナナメちゃん」こあらさんも参加する予定。

 入場料は3000円(ワンドリンク付き)で、先着50名限定でチケット販売中だ。

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三角形のオープンフレームケースがThermaltakeから登場

2018年01月19日 23時49分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 Thermaltakeのオープンフレーム型PCケースに新モデルが登場。ユニークなトライアングル構造の「Core P90 TG」が発売された。



オープンフレーム型PCケースの新モデル「Core P90 TG」。重量17.2kgと重い

 オープンフレーム型PCケースを得意とするThermaltakeの新作は、DIY水冷組み込みを前提としたトライアングル構造を採用する。ビデオカードや電源搭載部と、ストレージや冷却パーツの搭載部を大胆に分割。5mm厚の強化ガラスパネル越しにじっくり魅せるPCを構築できる。

サイズ470(W)×470(D)×615(H)mmの本体は縦置き、横置き、壁掛けでの設置に対応

 サイズ470(W)×470(D)×615(H)mmの本体は縦置き、横置き、壁掛けでの設置に対応。最大320mmの拡張カード搭載スペースを確保し、付属のステーとライザーケーブルを使用することで、垂直配置が可能。また、ラジエーターは最大480mmサイズの取り付けに対応する。そのほか、電源ユニットは奥行き220mm、CPUクーラーは全高180mmまで。



ドライブベイやケーブル類は背面に収納できる

 ベイ数は、2.5インチ×3(右シャーシ、ドライブブラケット使用)、3.5/2.5インチ共用×2(右シャーシ、ドライブブラケット使用)、3.5/2.5インチ共用×2(背面、ドライブトレイ使用)、拡張スロットは8基。I/Oポート USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1。



シャーシからドライブベイまで、ケース本体をDIYで作り上げることが可能な「FullyModularDesign」を採用する

 価格は2万3738円。パソコンショップアークやTSUKUMO eX.で販売中だ。

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貴重なRadeon RX VEGA 56搭載VGAがASUSから

ASUS「ROG-STRIX-RXVEGA56-O8G-GAMING」

2018年01月19日 22時45分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 ASUSから、オリジナルVGAクーラーを採用するRadeon RX VEGA 56搭載ビデオカード「ROG-STRIX-RXVEGA56-O8G-GAMING」が登場。複数ショップで販売がスタートした。



オリジナルVGAクーラーを採用するRadeon RX VEGA 56搭載ビデオカード「ROG-STRIX-RXVEGA56-O8G-GAMING」

 「ROG-STRIX-RXVEGA56-O8G-GAMING」は、2.5スロットタイプの大型VGAクーラーを採用するRadeon RX VEGA 64搭載ビデオカード。GPUの接触面積を2倍にすることで熱伝導性を向上させた「MaxContact テクノロジー」、最大限のエアフローと長寿命を実現した特許取得済みのIP5X認証ウイングブレードファンをはじめとした、ASUS独自のテクノロジーを多数搭載する。



価格は9万5018円。値上がり中のビデオカードだが、Radeon RX VEGA 56搭載モデルとしてはかなり高額

 「ASUS FanConnect II」は、システムを最適に冷却するために4ピンのハイブリッド制御ヘッダーを装備。冷却ファンの横とバックプレート部にはLED機能「Aura RGB Lighting」を搭載し、対応のゲーミングマザーボードとセットで使えば、発光エフェクトを同期できる。

 主なスペックは、コアクロック1297MHz、ブーストクロック1573MHzのオーバークロック仕様。ビデオメモリーはHBM2 8GB(メモリースピード1.6Gbps)で、出力インターフェースはHDMI2.0b×2、DisplayPort1.4×2、DVI-D×1。補助電源コネクターは8ピン×2、カード長は298mm。

 価格は9万5018円。パソコンショップアークやドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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WD製3D TLC NAND採用の新型SSD「X600」がSanDiskからデビュー

SanDisk「SD9SB8W-128G-1122」、「SD9SB8W-256G-1122」、「SD9SB8W-512G-1122」、「SD9SB8W-1T00-1122」、「SD9SN8W-256G-1122」、「SD9SN8W-512G-1122」

2018年01月18日 23時51分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 SanDiskから、新型SSD「X600」シリーズが登場。パソコンショップアークで販売がスタートした。販売されているのは2.5インチサイズが4モデルとM.2(SATA)サイズが2モデル。



SanDiskの新型SSD「X600」シリーズ。Western Digitalの製64層3D TLC NANDを採用する

 「X600」シリーズは、Western Digitalの製64層3D TLC NANDを採用したSSD。従来モデル「X400」シリーズから容量が大きい2TBモデル(未発売)をラインナップするほか、最大25%の消費電力削減を実現したという。

 主なスペックは、最大転送速度がシーケンシャルリード560MB/sec、同ライト530MB/secで、ランダムリードは9万5000IOPS、同ライトは8万4000IOPS。消費電力は動作時平均0.06W、動作時最大3.75W、書込耐性は最大500TBW(2TBモデル)で、製品保証は5年間。



M.2(SATA)モデルは2製品登場。最上位の2TBモデルは近日中に入荷予定という

 ラインナップおよび価格は「SD9SB8W-128G-1122」(2.5インチ/128GB)が7560円、「SD9SB8W-256G-1122」(2.5インチ/256GB)が1万1880円、「SD9SB8W-512G-1122」(2.5インチ/512GB)が1万9500円、「SD9SB8W-1T00-1122」(2.5インチ/1TB)が3万7480円。「SD9SN8W-256G-1122」(M.2/256GB)が1万1880円、「SD9SN8W-512G-1122」(M.2/512GB)が1万9980円だ。

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「NUC」やThin Mini-ITXでも使えるノート向け汎用ACアダプターが発売

SilverStone「SST-AD120-T」

2018年01月18日 23時32分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 SilverStoneから、複数のコネクターを交換することで、各社ノートPCやIntel「NUC」シリーズに対応するACアダプター「SST-AD120-T」が発売された。



各社ノートPCやIntel「NUC」シリーズに対応するACアダプター「SST-AD120-T」

 「SST-AD120-T」は、ノートPCやIntel「NUC」シリーズ、Thin Mini-ITXフォームファクターマザーボードへの使用を前提として設計された120WのACアダプター。最大90%の効率を誇り、Energy Star EPS 2.0およびErP Lot 7 Tier 2規格に準拠。7個のチャージャーチップ(コネクタ)が付属し、さまざまな環境に対応する。



Intel「NUC」シリーズ、Thin Mini-ITXフォームファクターマザーボードでも利用できるなど汎用性は高い

 そのほか、OVP/OPP/SCP/OTPの各種保護回路に対応。出力19Vdc、入力電圧100~240V、入力周波数範囲47~63Hz、最大出力電流6.32A。サイズは75(W)×25(H)×150(D)mm、重量450g。製品保証は1年。

 価格はパソコンショップアークで8510円だ。

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Shuttle製キューブ型ベアボーンにZ270搭載の新モデルが登場

Shuttle「SZ270R8」

2018年01月18日 23時09分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 Shuttleお得意のキューブ型ベアボーンに新モデル「SZ270R8」が登場。今日18日から販売がスタートした。第6(Skylake)/7(Kaby Lake)世代Coreプロセッサーに対応するIntel Z270チップセットを搭載した製品だ。



Shuttle製キューブ型ベアボーンの新モデル「SZ270R8」

 「SZ270R8」は、 Z270チップセット採用しSkylakeやKaby Lake世代のCPUが使えるキューブ型ベアボーン。独自冷却機構「I.C.E.ヒートパイプ」によるCPUクーラーを備え、TDP 95Wモデルまで利用できる。

Z270チップセット採用しSkylakeやKaby Lake世代のCPUが使える

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1、PCI Express(3.0) x4×1。搭載可能なビデオカードはサイズ280(W)×120(H)×40(D)mmまで。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-2400/2133MHz、最大64GB)まで対応する。



独自冷却機構「I.C.E.ヒートパイプ」によるCPUクーラーを搭載。3.5インチシャドウベイは4基備えるなど拡張性は低くない

 オンボードインターフェースとしてサウンドやギガビットLAN(intel I211)×2、M.2×2(SATA 6Gb/sもしくはPCIe Gen3×4をサポート)、SATA3.0×4、USB 3.0×6、USB 2.0×4などを装備。グラフィックス出力はDisplayPort 1.2×2、HDMI 1.4b×1。電源に80PLUS SILVERの500Wを標準搭載する。本体サイズは216(W)×332(L)×198(H)mm。



M.2×2はSATA 6Gb/sもしくはPCIe Gen3×4をサポート)するため高速タイプのSSDが利用できる

 価格は4万1800円。パソコンショップアークやドスパラ秋葉原本店、ツクモパソコン本店で販売中だ。

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3年保証付きの安価なSSD「JS300」がラインナップ拡充

LEVEN「JS300SSD240GB」、480GB「JS300SSD480GB」

2018年01月18日 22時40分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 J&A Informationの安価なSSD「JS300 SSD」シリーズに240GB「JS300SSD240GB」、480GB「JS300SSD480GB」の2モデルが追加。昨年8月に発売された既存の120GBモデル「JS300SSD120GB」と合わせて激安販売中だ。



J&A Informationのブランド「LEVEN」から安価なSSD「JS300 SSD」シリーズが登場。代理店の興隆商事による3年保証が付く

 「JS300 SSD」シリーズは、最安クラスの価格が魅力のSerial ATA対応2.5インチSSD。昨年8月に120GBモデル「JS300SSD120GB」が発売。今回新たに2モデルが追加された。販売しているテクノハウス東映と東映ランドでは、120GB「JS300SSD120GB」が4980円、240GB「JS300SSD240GB」が8380円、480GB「JS300SSD480GB」が1万3980円となっている。

3モデルともに最安クラスの価格設定になっている

 搭載コントローラーはSMI製でMicron TLC NANDを採用。転送速度はシーケンシャルリード560MB/sec、同ライト550MB/sec(240GBは510MB/sec、120GBは370MB/sec)。代理店の興隆商事による3年保証が付く。最近増えている激安系SSDの新モデルとして覚えておこう。

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超小型Mini-ITXケースで話題の「A4-SFX v2」がついに発売

DAN Cases「A4-SFX v2」

2018年01月17日 23時46分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 Mini-ITXケースとしては、非常に小型なモデルとして注目の独DAN Casesブランドの製品「A4-SFX v2」が発売された。国内代理店はディラック。



独DAN Casesブランド「A4-SFX v2」。Mini-ITXケースとしては、非常に小型なモデルとして注目の製品

 「A4-SFX v2」は、クラウドファンディングのKickstarterで誕生した小型Mini-ITXケース。クラウドファウンディングにより誕生したヒットケースといえば、Mini-ITX対応のNCASE「M1」があるが、「A4-SFX」はさらに小型化。本体サイズは114(W)×318(D)×200(H)mm、重量1.25kgとなっている(「M1」は160(W)×328(D)×250(H)mm)。

本体サイズは114(W)×318(D)×200(H)mm。素材はフルアルミ製となっている

 カラーラインナップはブラックとシルバーで、オプションながらアクリルウィンドウ「A4-SFX Windows Kit」(税抜1万980円)もあり。ベイ数はボトム部に2.5インチシャドウベイ×3が用意されているほか、電源ユニットはSFX/SFX-L規格に対応。ビデオカードは2スロット厚/奥行き295mmまで(高さは144mmまで)、CPUクーラーは高さ48mmまで利用可能だ。



内部の様子。ビデオカード用のライザーケーブルは3M製を採用する



組み込みイメージ。TITAN Xのようなハイエンドビデオカードも搭載できる

 価格は3万8858円。パソコンショップアークやオリオスペック、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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