仮想通貨の確定申告向け収支計算ツール「クリプトリンク」–税理士が開発

 クリプトリンクは1月19日、税理士が提供する仮想通貨の確定申告用収支計算ツール「クリプトリンク」のベータ版を2月1日より提供すると発表した。利用料は、2017年度分の収支計算で1IDあたり1万800円。2月15日までに正式版をローンチするとしている。

 クリプトリンクは、自身も仮想通貨に投資する税理士が、仮想通貨の確定申告で悩む投資家のために開発した収支計算システム。取引所のAPIや取引履歴のCSVファイルをクラウド上で登録するだけで、複数の取引所における取引データを統合し、移動平均法で収支計算書を発行する。各取引所間での送金などもひも付けして収支計算に反映。これをもとに国税庁の確定申告サイトで申告書を作成し、確定申告が可能となる。

 詳細な申告書を作成する場合には、クリプトリンクで作成した資料を税理士に引き渡すことでよりスムーズに依頼できるほか、仮想通貨に精通した税理士の紹介も実施する。リリース時には、国内取引所のbitFlyer、Coincheck、Zaifの3カ所に対応し、今後bitbank、QUOINEX、GMOコインなどの国内10カ所、BinanceやPoloniexなど海外3カ所の取引所に対応する予定。

 さらには、「為替換算機能」や海外取引所での取引における「当日の為替レートで換算」を順次実装するほか、ICOによる投資先のリスト管理、法人向けのトレードや代金受け取り時の売上計上などの機能も4月ごろに実装予定。また、1月19日よりクラウドファンディングサイト「Kibidango」にて、先行予約券や仮想通貨に詳しい税理士による税務相談つき利用権の募集を開始する。

楽天、訪日旅行者向けのアプリとプリペイドSIMセット

2018年01月22日 18時35分更新

文● 江幡/ASCII

 楽天コミュニケーションズは1月22日、プリペイドSIMおよびスマートフォンアプリを合わせたサービス「J-TripGateway」の提供を開始した。

 J-TripGatewayは、海外から日本に旅行目的で訪れる外国人観光客を対象したサービス。日本滞在中における充実したモバイルインターネット環境と観光情報の提供を目的としている。

アプリ画面イメージ

 スマートフォンアプリでは、台湾の大手アクティビティー予約サイト「KKday」をはじめ、楽天グループのアクティビティー予約サイト「Voyagin」、チケット販売サイト「楽天チケット」など各社のツアー観光情報を閲覧できるとのこと。また、アプリ内コンテンツを利用・閲覧することで通信容量の随時追加(リチャージ)ができ、日本滞在中はSIMカードに追加する通信容量を無料で利用できるとうたう。

 料金形態は2タイプからなり、タイプAは初期付与容量が550MBで価格1000円。タイプBは3GBで価格1800円。どちらとも利用期間は7日間で、通信速度は下り最大262.5Mbps、上り最大50Mbps。SIMカードサイズはmicroとnanoが選択可能。このほか、有料での通信容量追加サービスでは容量500MBを価格700円で利用できる。

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JapanTaxi、「相乗りタクシー」アプリを公開–いきなり雪で運転見合わせ

 JapanTaxiは1月22日、国土交通省の相乗りタクシー実証実験に参加するための公式アプリ「相乗りタクシー」(iOS)をリリースした。実証実験は1月22日〜3月11日のおよそ2カ月間実施される。配車エリアは、東京都23区、武蔵野市、三鷹市。参加台数は日本交通グループのタクシー300台。

 なお、同日には関東が記録的な大雪に見舞われたため、運行を一時見合わせることを発表。24日に再開する予定としている。


「相乗りタクシー」

 相乗りタクシーアプリには、「同乗者検索機能」「タクシー配車機能」「支払い機能」を搭載。相乗りする際、利用者同士で割り勘料金の相談をしたり、誰かが代表してタクシーを手配したりするといった面倒なやり取りは不要。また、タクシーに乗車する際も、後部座席と助手席で別れて座るようになっているため、利用者同士でコミュニケーションをする必要はないとのこと。

 同乗者検索機能では、「乗車地(タクシーに乗りたい場所)」「降車地(タクシーを降りたい場所)」を指定するだけで、付近にいる同方向への相乗りを申し込んでいる利用者を検索できる。同乗者検索にあたり、設定した乗車地や降車地が離れすぎていたり、合理的なルートを算出できない位置にいたりする利用者同士では相乗りが成立しないため、通常のタクシーを利用するよりも料金が安くなると説明する。

 タクシー配車機能では、アプリ上で同乗者が見つかり、双方が相乗り条件(迎車時間や金額)に合意すると、システムが自動で近くのタクシーを手配。相乗りする利用者の元へと順番に移動する。タクシーを降りるときも、ドライバーが声をかけるので、乗り過ごす心配もないという。

 支払い機能では、アカウント登録時に設定したクレジットカードにより、事前に乗車距離に応じて振り分けられた相乗り料金が自動で引き落とされる。車内で相乗り料金を支払う必要はなく、平等で適正な価格が双方に請求される仕組みとなっている。領収証については、乗車後にメールで送信されるのでビジネスシーンでも利用できるとしている。

 なお、相乗りタクシーアプリは、ヴァル研究所(「駅すぱあと」から終電後などの交通手段として利用を促進)、NTTドコモ(「dメニュー」や「iコンシェル」からの利用促進)、ナビタイムジャパン(「乗換NAVITIME」から終電後などの交通手段として利用を促進)、日本航空(二次交通の充実に向けた施策の一環として、航空便利用者への利用促進)の4企業をローンチパートナーとしてサービス連携をする。これらのサービスの中で相乗りタクシーの利用を促すことで、実証実験中の同サービスの普及を促すとしている。

セガ、スマホゲーム新作「D×2 真・女神転生リベレーション」の配信を開始

「D×2(ディーツー) 真・女神転生リベレーション」スクリーンショット

「D×2(ディーツー) 真・女神転生リベレーション」スクリーンショット

(C)SEGA/(C)ATLUS

 セガゲームスは1月22日、スマートフォン向け新作タイトル「D×2(ディーツー) 真・女神転生リベレーション」の配信を開始した。対応OSはiOSとAndroid。基本プレイ無料で、一部有料アイテム有り。

 本作はアトラスが展開している「真・女神転生」シリーズ初となるスマートフォン向けゲームタイトル。開発はセガが担当している。本作では、専用アプリから悪魔を召喚することができる存在「D×2(デビルダウンローダー)」となった主人公が所属するリベレイターズと、敵対勢力のアコライツとの戦いを描いた内容。

 シリーズではおなじみのバトル中に悪魔と会話することで仲魔にできる交渉や、悪魔同士を合体させて新たな悪魔を生み出す悪魔合体、相手の弱点を突くと行動回数が増えるバトルシステム「プレスターンバトル」といった特徴的なシステムなどを搭載。ほか、3Dダンジョンを探索するオリジナルコンテンツ「アウラゲート」、他のプレイヤーが使役する悪魔と戦うことができる「D×2デュエル」などの要素も搭載している。

 配信にあわせて、リリース記念ログインボーナスやリリース記念パックの販売。事前登録特典となるアイテムの全員プレゼントなどの記念キャンペーンを行っている。

6万円台、第8世代のCore i3-8100搭載ミニタワーパソコン

2018年01月22日 16時00分更新

文● 八尋/ASCII

「STYLE-M037-i3-UH」

 ユニットコムは1月22日、Core i3-8100(3.6GHz)を搭載するミニタワーパソコン「STYLE-M037-i3-UH」の販売を開始した。

 STYLE-M037-i3-UHは、Core i3-8100、Z370チップセット、4GBメモリー、1TB HDDという構成だ。OSはWindows 10 Home(64bit)を採用する。電源は350Wで、80PLUS BRONZE認証を取得している。価格は6万3698円。

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10年先を見据えたIoTによる海洋観測–東大・林研究室が挑戦する課題とは

 IoT(Internet of Things)によるセンシング技術と人工知能をはじめとするデータ解析技術の進歩によって、世の中にあるさまざまなビッグデータを活用して価値を生み出すことに、新たなビジネスへの期待が高まっている。しかし、世の中の環境や事象を観測、計測してデータが生み出されるIoTの突端、つまりさまざまな機器と知見によって行われるセンシングの現場にどのような課題があるのかについては、知られていないことが多い。

 このセンシング技術を研究する最先端ではどのような課題意識を持ち、そしてどのような将来を描いているのだろうか。東京大学 生産技術研究所 海中観測実装工学研究センターの教授である林昌奎氏に話を伺った。


左から、東京大学 生産技術研究所 林研究室 特任研究員の永田隆一氏、海中観測実装工学研究センター教授 林昌奎氏、青葉電子 代表取締役である藤原滋氏。永田氏は林研究室の研究員として、平塚沖総合実験タワーにおける観測で尽力しているという

リアルタイムの海面観測データを私たちの生活に活用したい

 林教授は、リモートセンシングによる海面観測と海洋再生可能エネルギー利用に関する研究を専門とする。つまり、水深の深さや海流の速さなど海上のさまざまな環境条件に応じて、そしてその観測のさまざまな目的に応じて、どのような観測機器を使いどのような観測方法で海の状況を観測するべきかを研究している。観測されたデータは、海上状況の把握・分析や自治体などの防災政策などに活用されているという。観測地点は、神奈川県平塚市の相模湾に設置されている「平塚沖総合実験タワー」をはじめ、北海道、宮城県、岩手県などに及ぶ。

 中でも、林教授が特に力を入れているのが、陸地に近い沿岸部の海面観測データのリアルタイムな収集と利活用に関する研究だ。例えば、観測地点の地元漁師が海の状態をリアルタイムに把握して漁業に活かしたり、湘南でサーフィンをしたいサーファーが波の状態をリアルタイムに把握したりするなど、海の常時観測データを私たちの身近な場面に役立てるための環境づくりを進めているという。

 「海のリアルタイム観測が私たちの生活や仕事に役立つ場合は多い。例えば、台風など気象状態の悪いときに今の海の状態、波の状態がどうなっているのかを知るために、わざわざ危険な海に見に行く必要はなく、観測したデータを活用すれば正確に状況を理解することができる。天気予報をスマホでチェックするように、海の状態を簡単に把握できる方法を確立したい」(林教授)。

 一般的に、こうした環境センシングはデータを継続的に蓄積し、それを解析することで環境の理解や今後の予測、防災などに役立てる場合が多い。しかし林教授は、この環境センシングをリアルタイムに私たちの日々の生活にも役立てようとしているのだ。

 「私たちが海面観測を研究する目的は、過去のデータを蓄積することだけではなくリアルタイムに観測されたデータを活用していくこと。日本全国に複数の観測拠点を展開してデータを計測し、全ての人の生活圏に近い海の状況を把握できるようにしたい」(林教授)。


波浪観測結果の連続プロファイル

ソーシャルロボット「ユニボ」割り込み発話機能を搭載

「バージイン」を実現するフュートレックの音響技術を採用

2018年01月22日 15時30分更新

文● 山口/ASCII

 フュートレックは1月18日、ユニロボット提供のソーシャルロボット「unibo(ユニボ)」にて、「バージイン」(割り込み発話)機能を実現する音響技術が採用されたと発表した。

 バージイン機能は、ロボットが話している途中にユーザーが割り込んで話しかけても、ユーザーの声を音声認識できるというもの。ユーザーはロボットが話し終わるのを待つ必要がなく、人間と会話をする時のようなタイミングで、ロボットに話しかけられる。

 ユニボには、2017年10月から同社の高精度音声認識システム「vGate ASR」が搭載されている。ユニボと利用者の会話をより快適にするべく、今回の音響技術(エコーキャンセラー)が採用された。

 ユニボは、人間との対話を可能としたコミュニケーションロボット。顔認識機能でユーザーの顔を覚え、会話の中でその人の趣味や嗜好を学習する。また、自然言語でテレビや冷房など家電のオン/オフも可能としている。ユニボストアから購入可能なほか、アスキーストアでも取り扱っている。

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ASCIIが贈るIoT/ハードウェアのビジネスマッチングイベント開催!
3/22『IoT&H/W BIZ DAY 5 by ASCII STARTUP』

 2018年3月22日(木)に東京・赤坂インターシティコンファレンスにて、IoT/ハードウェアの最先端スタートアップ・キーマンが集う体験展示+カンファレンス+ネットワーキングイベントを開催します。ブース出展企業の募集を開始しました。(1/31締め切り)




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Airbnb、サンフランシスコの約5000物件を削除–新法の施行で

 米サンフランシスコで現地時間1月17日、全てのAirbnbホスト(貸し主)に対して市への登録を義務づける新しい法律が施行された。それを受けて、Airbnbの同市の掲載物件の半数近くが事実上一夜にして姿を消した。


提供:Screenshot by Dara Kerr/CNET

 Airbnbによると、2018年初頭の時点で同サイトに掲載されているサンフランシスコの賃貸物件数は約1万1000件だったが、17日までに、その数は4500件以上減少したという。

 Short-Term Rentalsのサンフランシスコのオフィスでディレクターを務めるKevin Guy氏は、「データが新しいため当社はまだ分析を完了していないが、このプロセスを通して、少なくとも6000件の短期賃貸物件が削除されたようだ。Airbnbだけで、約4760件が削除された」と述べた。Short-Term Rentalsは、AirbnbやHomeAway、FlipKeyのようなサイトを通して賃貸を行う人々のために登録作業を代行している。

 サンフランシスコが2014年に可決した法律は、何度か改正された。最終的に、貸し主が不在の場合、部屋や家全体を賃貸できる期間は年間90日までに定められた。賃貸期間中、貸し手が物件に滞在する場合は、制限なしに部屋を貸すことができる。

 しかし、2017年5月、Airbnbとサンフランシスコの間で成立した和解の取り決めにより、全てのAirbnbホストは市への登録を義務づけられた。登録期限は2018年1月16日の夜12時までで、その後、Airbnbは未登録の物件を全て削除しなければならなかった。

 Airbnbの広報担当のMattie Zazueta氏は、「地元の議員たちと協力して、賃貸に関する明確で公平な規則を作り出したことを誇りに思う。これらの規則は、地元の規則に完全に準拠する物件だけがAirbnbプラットフォームに掲載されることを保証し、長期的に当社のビジネスを保護するものだ」と述べた。

 登録の義務づけが重要なのは、それによって、サンフランシスコ市が法律を執行することが可能になるからだと、同市の議員たちは述べた。同市の最終的な目標は、人々が賃貸可能な住宅を簡易ホテルに変えてしまうのを防ぐことだ。サンフランシスコが住宅不足に直面している現状を考えると、これは特に重要である。

 Airbnbによると、同ウェブサイトから削除された物件の大半は、基本的に活発には利用されていないものだったという。

 活発だが登録をしなかったホストについて、Airbnbはいくつかの理由が考えられるとしている。例えば、借家人が大家にAirbnbで又貸しする許可を求めることを望まなかった、あるいは、人々が登録料として必要な340ドルをサンフランシスコ市に支払うことを望まなかった、などの理由が挙げられる。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

Instagram、違法コンテンツに対処する欧州委員会の行動規範に署名

 Instagramは、欧州委員会(欧州連合の執行機関)によるネット上のヘイトスピーチに対処する行動規範に署名した。

 Instagramは、ネット上で違法なヘイトスピーチが拡散するのを防ぐため2016年に同規範に署名したFacebook、Twitter、YouTube、Microsoftの仲間入りをする。欧州委員会で法務、消費者保護・権利、男女平等担当委員を務めるVera Jourova氏は、現地時間1月19日にブリュッセルで開催された記者会見で、Instagramのほかに「Google+」もパートナーシップに加わったと発表した


欧州委員会の行動規範には、既にFacebookなどのソーシャルメディア大手が署名している。
提供:NurPhoto/Getty

 この行動規範は違法コンテンツの迅速な削除に的を絞っており、すべての参加企業は、報告のあったコンテンツの大部分について24時間以内に精査することを約束している。欧州連合(EU)はソーシャルメディアプラットフォーム各社と協力して、ネット上にある人種差別的・外国人嫌悪的なコンテンツやテロリスト関連コンテンツの拡散に対処するシステムを開発した。この行動規範はEUが監視する倫理規定のようなものとして機能しており、EU法には含まれていない。

 Jourova氏によると、すでに規範に署名したソーシャルメディア大手各社は、報告を受けたヘイトスピーチ全体の70%を削除しており、削除率は2017年5月の59%から増加したという。

 各社は当初、削除要求の精査に手間取っていたが、現在ではいずれも規範に基づく責務を果たしており、通知を受け取ってから24時間以内に削除要求の81%を精査しているという。

 ただしJourova氏は、テクノロジ大手および違法スピーチの対策に取り組んでいるより広範な関係者のネットワークには依然として改善の必要があると警告した。ソーシャルメディア大手は、ヘイトスピーチを報告してくるユーザーへのフィードバックを改善する必要があるだけでなく、EU加盟国の司法当局と協力して、違法なインシデントを効率的に起訴できるようにする必要もある。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

バンナム、独自の視聴者参加型ライブストリーミングサービス「&CAST」を展開

 バンダイナムコエンターテインメントは1月22日、独自の視聴者参加型ライブストリーミングプラットフォーム「&CAST!!!(アンドキャスト)」を、2018年春から開始すると発表した。キャストとゲームを媒介し、双方向的なコミュニケーションを楽しめるという。このプラットフォームはスマートフォン向けアプリケーションとして配信予定となっている。

「&CAST!!!」画面イメージ
「&CAST!!!」画面イメージ
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

 この&CAST!!!は「動画配信×ゲーム」をコンセプトとした動画配信サービスとしており、視聴者は自身のアバターを作り、動画視聴中に発生するゲームを、キャスト(動画配信者)や他の視聴者と協力しながら、挑戦して楽しむというもの。

 クリアを目指し、視聴者は自身のアバターを強化したり、ゲーム内アイテムを入手するなどの楽しみ方もできるほか、キャストへコメントを送ったり入手したアイテムで共闘するといった機能も活用できるなど、「キャストと視聴者が一緒にゲームをすることで、双方向的なコミュニケーションを楽しめる新たな動画配信の楽しみ方の提案」と、同社ではうたっている。

 このプラットフォームでは、「テイルズ オブ」シリーズが展開する「テイルズ オブ アンバサダーチャンネル」では、声優が登場しファンとともにシリーズについて語り合うなどファンコミュニティとしての楽しみ方を提供するほか、「ゴッドイーター」シリーズの展開も予定。

 ほかにも新規IP創出の場としての活用も計画。全国の実在酒造銘柄を擬人化した「神酒ノ尊-ミキノミコト-」や、「刹界エイトレイド」「学園執事」など、さまざまな新規IPを動画コンテンツとして配信。この配信を通じてIPへの親しみを持ってもらい、キャストと視聴者が一体となってIPを育ていくことを考えているという。また動画チャンネル「876TV」で人気を博した若手俳優が活躍する「シェアハウCHU!」も、本サービス内で配信するとしている。