内部を魅せたい人はコチラ Antecの強化ガラス採用PCケース

Antec「P110 Luce」

2017年12月14日 23時31分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 Antecから、強化ガラスパネル採用のATX対応ミドルタワーPCケース「P110 Luce」が発売中だ。先日発売された静音ケース「P110 silent」のバリエーションモデルとなる。



強化ガラスパネル採用のATX対応ミドルタワーPCケース「P110 Luce」

 内部パーツを魅せるミドルタワーPCケースの新製品。フロントパネル上部のロゴ部分にはイルミネーションLEDを搭載し、トップのLEDスイッチによりLEDカラーの変更が可能。またLEDテープ用の4ピンコネクターを内部に備えるため、オプションながらLEDストリップの増設が容易にできる。

別途ライザーケーブルが必要ながら、ビデオカードの垂直マウントに対応する

 内部はベイ数が、2.5/3.5インチシャドウ×6、2.5インチシャドウ×2。最大390mmを確保した拡張カードスペースのほか、重量級ビデオカードも安心して利用できるVGAホルダーを装備。そのほか、CPUクーラーは全高165mm、電源ユニットは奥行200mmまで対応する。



ケーストップのフィルター部分はマグネットを採用することで簡単に取り付け、取り外しが可能

 冷却ファンはフロント120mm×3または140mm×2(120mm×1標準)、トップ120/140mm×2、リア120mm×1(標準)で、水冷用ラジエーターはフロントが360mm、トップが280mm、リアが120mmまで搭載可能。全体サイズは、230(W)×489(D)×518(H)mm、重量約11.7kg。

 価格は1万4480円。パソコンショップアークやツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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NZXTの人気PCケース「S340 Elite」に1500台限定の紫モデル

NZXTの人気PCケース「S340 Elite Limited Purple Edition」

2017年12月12日 23時15分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 NZXTのロングセラーPCケース「S340 Elite」に、全世界1500台限定というパープルカラーの「S340 Elite Limited Purple Edition」が登場した。



全世界1500台限定というパープルカラーの「S340 Elite Limited Purple Edition」

 「S340 Elite Limited Purple Edition」は、強化ガラスサイドパネル採用の「S340 Elite」をベースに内部の電源ユニットカバーやケーブルバー、2基の冷却ファンをパープルカラーにした限定モデル。製品にはシリアルナンバーとNZXT CEOのサインが刻印された金属プレートが装着されている。

フラットデザインが人気のPCケース「S340 Elite」。製品にはシリアルナンバーとNZXT CEOのサインが刻印された金属プレートが装着済み

 基本スペックに変更はなく、左サイドパネルに強化ガラスパネルを装備。ベイ数は3.5インチシャドウ×2+1(2.5インチシャドウ排他)、2.5インチシャドウ×3+1(3.5インチシャドウ排他)で、5インチベイはなし。



内部の電源ユニットカバーやケーブルバー、2基の冷却ファンをパープルカラーにした

 冷却ファンは、トップ120mm×1とリア120mm×1を標準で備えるほか、フロント120/140mm×2が追加可能。また、ラジエーターはフロントに最大280mm、リアに120mmが搭載できる。なお、CPUクーラーは高さ161mmまで、ビデオカードは最長364mmまでサポート。全体サイズは203(W)×432(D)×474(H)mm。PCケースの前面などに磁石で固定できる、ヘッドホンハンガーの「PUCK」も付属する。

 価格は1万7574円(税抜)。ツクモパソコン本店で販売中だ。

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人気のコンパクトケースに強化ガラス版「Define Mini C TG」が登場

Fractal Design「Define Mini C TG」

2017年11月24日 23時16分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 Fractal DesignのコンパクトなミドルタワーPCケース「Define C」シリーズから、強化ガラス採用のMicro ATXモデル「Define Mini C TG」が登場した。なお、ソリッドパネルとアクリルウィンドウモデルはすでに発売済み。



Fractal DesignのコンパクトなミドルタワーPCケース「Define Mini C TG」。強化ガラス採用のMicroATXモデルだ

 「Define C」シリーズは、吸音材装備のフロントやサイドパネル、密閉性を高めるトップのModuVentデザインといった静音性能とドライブベイを極力排したシンプルな内部構造が特徴のPCケース。

 「Define Mini C TG」は、左サイドパネルに強化ガラスを採用するバリエーションモデル。そのほか、基本スペックに変更はなく、ベイ数は2.5/3.5インチシャドウ×2、2.5インチシャドウ×3で、拡張スロットは5段。



左サイドパネルには全面強化ガラスを採用するバリエーションモデル。内部のパーツ類がよく見えるはず

 冷却ファンはフロント120/140mm×2(「Dynamic X2 GP12」×1標準搭載)、トップ120/140mm×2、リア120mm×1(「Dynamic X2 GP12」標準搭載)、ボトム120mm×1。本体サイズは210(W)×399(H)×399(D)mm。CPUクーラーは高さ172mm、ビデオカードは全長315mm、電源ユニットは全長175mmまで対応する。

 価格は1万5098円。パソコンショップアークとツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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NZXTが12月末発売の学習機能付きPCケースを披露

2017年11月18日 20時20分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

 NZXT製の新型PCケース「H770i」の発売記念イベントが、ツクモパソコン本店で開催された。イベントでは「H770i」のほか、12月末発売予定の新作PCケースとファンコントローラー「Grid+ V3」も紹介された。



販売代理店タイムリー主催の「NZXT H770i発売記念イベント」。右の写真がそのH700i

 イベントは15日に発売されたばかりの新型PCケース「H770i」を紹介するもの。「H700i」は、左サイドに強化ガラスパネルを採用するミドルタワーPCケースで、ケース内部にファンコントローラーとLEDコントローラーを兼ねたスマートデバイスを標準装備する。



15日に発売されたNZXT製の新型PCケース「H770i」。価格は2万9980円


ファンコントローラーとLEDコントローラーを兼ねたスマートデバイスをケース内に装備している

 このスマートデバイスは、専用の監視制御ソフト「CAM」を使うことで、LEDストリップのオンオフや、光の色や光り方なども自在に設定できる。また、温度とファン回転数のグラフをマウスで操作することで、簡単に思い通りのファン設定を行なえる。

 「CAM」では、ゲーム画面にフレームレートやGPU温度などを表示することもでき、スマートフォン用アプリからいつでもCPU温度やGPU温度を確認可能だ。

 さらにスマートデバイスには、機械学習を利用したファン設定の最適化機能を搭載している。この機能を実行すると、あらゆる回転数、動作音、高負荷時およびアイドル時のCPUやGPUの温度変化などを記録し、そのデータを元にNZXTのサーバーが機械学習によってファン設定の最適解を導き出せるという。


LEDのカラー変更やファンの回転数などを調整できる監視制御ソフト「CAM」

 イベントでは「H700i」の姉妹機である「H400i」と「H200i」も公開された。どちらも12月末発売予定で、Micro ATXケースの「H400i」が予価2万2980円、Mini-ITXケースの「H200i」が予価1万9980円とのこと。

12月末発売予定のMicro ATXケースの「H400i」とMini-ITXケースの「H200i」



スチール+強化ガラスが高級感と美しさを演出するMicro ATXケースの「H400i」



Mini-ITXケースの「H200i」。冷却性能が高いフロント全面吸気のPCケースにもかかわらず、ファンが見えない上品な外観が特徴だ

 ほかにもデジタルファンコントローラーの「GRID+ V3」が紹介された。これは前述のスマートデバイスを単品販売にした製品だ。

 本体には6つのコネクターを搭載しており、それぞれに接続したファンをCAMで監視できる。さらに付属のマイクを接続すると、PCケース内部のノイズを拾って自動的にファン回転数を機械学習で制御する自動ノイズ低減機能が有効になる。



15日に発売された「GRID+ V3」。実売価格は7000円前後

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人気のコンパクトキューブにマイナーチェンジモデル「METIS PLUS」登場

RAIJINTEK「METIS PLUS」

2017年11月16日 23時02分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 RAIJINTEKのアルミ製のキューブ型Mini-ITX対応ケース「METIS PLUS」が登場。ツクモパソコン本店やTSUKUMO eX.で販売中だ。



RAIJINTEKのアルミ製のキューブ型Mini-ITX対応ケース「METIS PLUS」。安価なコンパクトケースとして人気の「METIS」のバリエーションモデルだ

 「METIS PLUS」は、コンパクトサイズのPCケースとして人気のケース「METIS」のバリエーションモデル。新たにトップパネル部に120mmファンが搭載可能となったほか、2.5/3.5インチ兼用ベイ×1(2.5インチは2基搭載可能)が追加。標準搭載されるリアの120mmファンはLEDタイプに変更された。

「METIS」(左)と「METIS PLUS」(右)の比較。本体サイズは190(W)×277(D)×256(H)mmと変わらない

 主なスペックは、ベイ数が3.5インチシャドウ×1、2.5インチシャドウ×2、2.5/3.5インチ兼用×1(2.5インチは2基搭載可能)。拡張スロットは2段で、ビデオカードは全長170mm、CPUクーラーは全高160mmまで搭載できる。なお、電源は通常のATX電源ユニットが利用可能だ。



右サイドパネルはアクリル仕様。標準搭載されるリアの120mmファンはLEDタイプに変更された

 国内展開されるカラーはホワイト/レッド/シルバー/ブルーの4モデル。価格は7277円(税抜)だ。

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「理想的なファン設定を実現」するファンコン装備のPCケース

NZXT「H700i」

2017年11月15日 23時39分更新

文● 山県 編集●ASCII編集部

 NZXTから、ファン+LEDコントローラーを標準搭載するミドルタワーPCケース「H700i」シリーズが登場。ブラックとホワイトの2モデルが販売中だ。



ファン+LEDコントローラーを標準搭載するミドルタワーPCケース「H700i」シリーズ

 「H700i」シリーズは、左サイドに強化ガラスパネルを採用するミドルタワーPCケース。特徴はケース内部に標準搭載するファン+LEDコントローラー。専用ソフト「CAM」を使うことで、文字通りファンやLEDをコントロールに加え、「機械学習」機能を内蔵するのが特徴だ。

NZXTらしいフラットなフロントパネルを採用する「H700i」。ファン+LEDコントローラーは「機械学習」機能を内蔵。「理想的なファン設定を実現」する

 ファン+LEDコントローラーには騒音レベルを測定できるマイクも搭載。CPUやビデオカードなどの温度に加えて、PCケース内のノイズデータを計測する。「機械学習」により計測データをNZXT側のサーバーとやり取りを重ねることで「温度だけでなく動作音をも考慮した理想的なファン設定を実現」するという。



内部にはケーブル類を表側から見えないようにするフレームを装備。標準で4基の「Aer F120」ファンを搭載する

 PCケースのスペックも確認しておこう。ベイ数は3.5インチシャドウ×3、2.5インチシャドウ×7、拡張スロットは7。冷却ファンはフロント120mm×3/140mm×2(Aer F120×3標準搭載済み)、トップ120mm×3/140mm×2、リア120/140mm×1(Aer F140標準搭載済み)。ラジエターはフロントに最大360mm(厚さ60mm)、トップに最大360mm(厚さ30mm)、ボトムに最大140mm。

 ビデオカードは長さ413mm、CPUクーラーは高さ185mmまで搭載可能。本体サイズは、230(W)×494(D)×516(H)mm、重量12.27kg。

 価格は2万7759円(税抜)。パソコンショップアークやツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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4面強化ガラス+RGBファンのPCケースがLian Liから

Lian Li「Alpha 550」

2017年11月15日 22時51分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 Lian Liから、4面強化ガラスとRGBファンを採用するミドルタワーPCケース「Alpha 550」が登場。ツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.で販売中だ。



4面強化ガラスとRGBファンを採用するミドルタワーPCケース「Alpha 550」

 「Alpha 550」は、E-ATXサイズのマザーボードも搭載可能なミドルタワーPCケースの新モデル。フロント、トップ、両サイドに強化ガラスパネルを採用。さらに、フロントに搭載されたRGB機能付ファン「Bora 120 RGB」×3が派手に発光。これらは、付属のリモコンにより3基が同期したイルミネーション効果を演出できる。

4面強化ガラスとRGBファンで構成される大型モデル。お隣りにあるCORSAIR「570X RGB」と似たコンセプト

 主なスペックは、ベイ数が3.5インチシャドウ×2(設置方法により最大4)、2.5インチシャドウ×5(設置方法により最大8)。冷却ファンは、フロント120mm×3または140mm×3(120mm×3標準搭載)、トップ120/140mm×3、リア120mm×1。ラジエーターは、フロント最大360mmサイズ、トップ最大420mmサイズが搭載できる。なお、フロントアクセスポートは、USB 3.0×2、USB 3.1 Type-Cx1、音声入出力端子。



付属のリモコンではカラー、モード、輝度、回転速度、ON/OFFの操作が可能

 そのほか、ビデオカードが奥行き400mmまで、電源ユニットが奥行き250mmまで、CPUクーラーが高さ170mmまで対応。全体サイズは230(W)×450(D)×546(H)mm、重量13.2kg。拡張スロットは8基で、縦配置スロットも2基用意。別売りのライザーケーブル(PW-PCI-E30-1推奨)を用いることで、ビデオカードの縦配置も可能だ。

 価格は2万6780円(税抜)だ。

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重量感抜群の本格派静音ケース「P110 silent」がAntecから

Antec「P110 silent」

2017年11月11日 23時57分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 Antecから、静音性と拡張性を備えたATX対応ミドルタワーPCケース「P110 silent」が発売された。定番のロングセラーモデル「P100」の後継製品となる。



静音性と拡張性を備えたATX対応ミドルタワーPCケース「P110 silent」

 「P110 silent」は、その名の通り静音に特化させたミドルタワーPCケース。両サイドパネル、トップパネルの内側に吸音材を装着。特に両サイドパネルは2層構造の遮音仕様で重量感もある。また、ケーストップには簡単に取り外しが可能な遮音カバーを採用。冷却性能が必要な場合は取り外せる。

両サイドパネル、トップパネルの内側に吸音材を装着。本格派の静音ケースは久々だ

 内部はベイ数が、2.5/3.5インチシャドウ×6、2.5インチシャドウ×2。最大390mmを確保した拡張カードスペースのほか、位置調整が可能なVGAホルダーを装備。重量級ビデオカードも安心して利用できる。CPUクーラーは全高165mm、電源ユニットは奥行200mmまで対応。



重量級ビデオカードも安心して利用できるVGAホルダーを装備している

 そのほか、冷却ファンはフロント120mm×3または140mm×2(120mm×1標準)、トップ120/140mm×2、リア120mm×1(標準)で、水冷用ラジエターはフロントが360mm、トップが280mm、リアが120mmまで搭載可能。全体サイズは、230(W)×489(D)×518(H)mm、重量約12.8kg。

 価格は1万2480円。パソコンショップアーク、ドスパラ秋葉原本店、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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独DAN Casesの非常に小さいMini-ITXケースがまもなく国内上陸

DAN Cases「A4-SFX」

2017年11月08日 23時47分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 独DAN CasesブランドのMini-ITXケース「A4-SFX」がTSUKUMO eX.に入荷。12月中旬の発売を前にサンプル展示がスタートした。Mini-ITXケースとしては、非常に小型のPCケースだ。代理店はディラック。



独DAN CasesブランドのMini-ITXケース「A4-SFX」。NCASE「M1」と比べると、その小ささが分かる

 「A4-SFX」は、クラウドファンディングの「Kickstarter」で誕生した小型Mini-ITXケース。クラウドファウンディングにより誕生したヒットケースといえば、Mini-ITX対応のNCASE「M1」があるが、「A4-SFX」はさらに小型化されている。

アルミ製筺体を採用。トップと両サイド、ボトムはメッシュ仕様。なお、製造はLian Liが担当する

 アルミ製筺体を採用する「A4-SFX」は、本体サイズが114(W)×318(D)×200(H)mm、重量1.25kg。ビデオカードは2スロット厚/奥行き295mmまで(高さは144mmまで)、CPUクーラーは高さ48mmまで、電源ユニットはSFX/SFX-L規格に対応。ベイはボトム部に2.5インチシャドウベイ×3が用意されている。



2スロット厚でTwin Frozr仕様のMSI製ビデオカードも搭載可能。排熱に配慮する必要があるが、ハイエンドな構成を小型ケースで実現できる



アクリルウィンドウ「A4-SFX Windows Kit」もあるので光りモノを楽しむことも

 カラーラインナップはブラックとシルバーで、オプションながらアクリルウィンドウ「A4-SFX Windows Kit」(税抜1万980円)も準備中。ハイエンドな構成を小型ケースに詰め込みたい、そんな人は一度サンプルをチェックしてみるといいだろう。

 価格は3万5980円(税抜)。TSUKUMO eX.では予約も受け付けている。

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税抜3980円! 日本独自仕様のThermaltake製PCケース

Thermaltake「Versa H26」

2017年11月07日 23時31分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 Thermaltakeから、サイドにアクリルパネルを備えたコストパフォーマンスに優れるミドルタワーPCケース「Versa H26」が発売された。「あらゆる構成での組みやすさを追求した」という、日本オリジナルモデルだ。



サイドにアクリルパネルを備えたコストパフォーマンスに優れるミドルタワーPCケース「Versa H26」。なんといっても安い税抜価格3980円

 「Versa H26」は、強化ガラスが主流の最近では珍しいフルサイズのアクリルサイドパネルを左サイドに備えたミドルタワーPCケース。最大310mmまでの拡張カードや、最大360mmサイズの水冷ラジエターの搭載に対応しながら、税抜価格3980円という安価なコストパフォーマンスモデルに仕上がっている。

内部はオーソドックスな作り。最近ではレアな存在になりつつある、5インチオープンベイ×2も備える

 内部はボトム部に電源カバーを装備。フロントとリアに120mmファンを1基ずつ標準装備するほか、最大7基のケースファンを搭載可能。ベイ数は、こちらも最近ではレアな存在になりつつある、5インチオープンベイ×2をはじめ、2.5/3.5インチ共用シャドウベイ×2、2.5インチシャドウベイ×3を用意する。



裏配線スペースも確保。トップやボトム部に取り外し可能なダストフィルターを装備している

 そのほか、フロントトップのI/Oポートは、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1を備える。全体サイズは220(W)×464(H)×493(D)mmで、重量は6.08kg。

 販売しているのはツクモパソコン本店やTSUKUMO eX.、さらにパソコンショップアークとドスパラ秋葉原本店では、ホワイトモデル「Versa H26 White /w casefan」(税込4622円)も取り扱い中だ。

ホワイトカラーのケースとしては安価な税込4622円も注目だ

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