最新Galaxyを挿すだけ!液晶テレビでPCのように使えるドックが登場 – &GP

Galaxyの対応スマートフォンと、外部ディスプレイやキーボード、マウスなどをHDMIケーブルで接続することで、まるでデスクトップのように操作できるようになるデスクトップドック「DeX Station」が、とうとう11月1日に日本上陸します! 海外で発売され、話題となっていたこのアイテムを心待ちにしていたGalaxyユーザーも多いのでは。

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テレビの音に不満ならソニーの肩掛けスピーカーを試してほしい – ASCII.jp

2017年10月21日 12時00分更新

文● 四本淑三

 ヘッドフォンのように耳をふさがず、スピーカーのように人間をリスニングポジジョンに拘束しないもの。ソニーの「SRS-WS1」は、据置型スピーカーとヘッドフォンの間に割って入る第三の選択肢とも言うべき、肩掛け式ワイヤレスステレオスピーカーだ。

 映画やゲームなど、テレビモニターを使うコンテンツ視聴が前提の設計。薄型液晶テレビの貧弱なスピーカー出力を補う手段、あるいは大音量が出せない狭小スペースで、手軽に没入感を得る手段として期待できる。

 直販での販売価格は2万6870円。普通にスピーカーとして使ってどうなのかを試してみた。

一見するとブーメランかゴルフのクラブのようだが、これがスピーカー本体。この中にスピーカーやワイアレスレシーバー、バッテリーなどが内蔵されている

ソニー公式サイトの着用イメージ。前にテレビモニターがないとマッサージ機のようにも見える

重低音を体感させるパッシブラジエーター内蔵

 まずスピーカー本体から見ていこう。肩掛け型のウェラブルスピーカーというアイデアは特に新しいものではないが、細かい部分に工夫が見られ、音響機器として眺めてみるとおもしろい。

 ドライバーは30mm口径のユニットを左右に1基ずつ内蔵している。特徴的なのは上向きに開いた細長いスリットで、これがリフレクターの役割を果たし、ドライバー開口部から放射される音響エネルギーを拡散させる。

上向きに開いたスリット。ドライバーはスリットと平行にマウントされている。右奥に見えるメッシュカバーの中がドライバー開口部

スリットが貫通する形で下にも小さな穴が開いている

 左右のドライバーはそれぞれ1Wのアンプで駆動し、筐体の中には低音増強のためのパッシブラジエーターも内蔵している。重低音を「振動」としてリスナーに体感させるためだ。

 電源はリチウムイオンバッテリーで、専用の「充電台」を介して充電する。フルチャージに約3時間、それで約7時間の連続再生が可能。充電用の電源はUSBの5Vで、製品にはACアダプターとmicroUSBのケーブルも付属する。

 重さは約335gと、ヘッドフォンであれば結構な重量級だ。スピーカーの内側はファブリックで覆われ、身体に接する部分は当たりが柔らかくなるようクッションも貼られている。しかし2時間も使っていると、痛みというほどではないが、体に当たる部分に違和感が残る。もう少し軽くできれば、なお良かったと思う。

スピーカー本体の大きさは約幅210×奥行き205×高さ75mm、充電台は約幅76×奥行き45×高さ17mm





シャープ、ハイビジョン仕様の液晶テレビW5シリーズに、45型の「LC-45W5」登場。11/4発売 – Stereo Sound ONLINE

リモコンに「YouTube」のダイレクトキー採用

 シャープから、液晶テレビW5シリーズのラインナップ追加モデルとして45型の「LC-45W5」が11月4日より発売される。価格はオープンで、想定市場価格は¥120,000前後。

 LC-45W5は、音質にこだわったW5シリーズの追加モデル。既発売の32型、40型と合わせ3種類の画面サイズが揃うことになる。

 搭載するパネルはフルHD(1920×1080)の解像度を持ち、豊かな色再現を可能にする広色域技術「リッチカラーテクノロジー」を採用しているのがポイント。フルHD仕様のテレビでも、4Kコンテンツに近い映像(色)が楽しめる。

 スピーカーはフルレンジを2基、正面向きに搭載しているので、抜けのいいサウンドが楽しめ、合計20Wの出力によって迫力も味わえる。

 チューナーはデジタル2基を内蔵し、別売りのUSB HDDを接続すれば、裏番組の録画(1番組のみ)も行なえる。各種ネットワークサービスも楽しめ、リモコンには「YouTube」、「NETFLIX」のダイレクトキーも装備している。

 消費電力は約112Wで、HDMI入力は4系統持つ。サイズはW1019×H626×D255mm/約14.0kg(スタンド込)。

シャープ液晶テレビ「AQUOS 4K」の音声にVoiceTextを採用 – エキサイトニュース

HOYA株式会社(本社:東京都新宿区、代表執行役CEO 鈴木洋)MD部門音声ソリューションは、シャープ株式会社(本社:大阪府堺市、代表取締役社長 戴正呉)の液晶テレビ「AQUOS 4K」で対応したクラウドサービス『COCORO VISION』の音声合成エンジンに「VoiceText」が採用されたことをお知らせします。

■ [COCOROVISION]
「COCORO VISION」はAI(人工知能)が家族の好みを学習し、おすすめの
番組を教えてくれるAIoTクラウドサービスです。 よく見るテレビ番組や視聴する
時間帯を分析・学習することで、ご家庭ごとに好みのジャンルやタレントが出演する番組やビデオ作品などをお知らせします。
VoiceTextは、「COCORO VISION」によりおすすめの番組などをお知らせする音声として採用されています。

「AQUOS 4K」製品ページ:http://www.sharp.co.jp/aquos/

■ [VoiceText]
音声合成ソフト「VoiceText」を採用いただき、「COCORO VISION」からのお知らせを音声で出力する機能が実現しました。
VoiceTextはテキストデータから音声をリアルタイムで作成することが出来るので、様々な出力結果のデータを即時に『声』としてユーザーに伝えるのに最適です。

■ [VoiceTextMicroとは]
「VoiceText Micro」は、VoiceText の使い方はそのままに、小サイズかつ高音質を実現した組込に適した製品です。喜び、悲しみ、怒りの3感情を表現することが可能です。「VoiceText Micro」は名古屋工業大学の徳田恵一教授を中心として開発されたHMM方式の音声合成技術を利用しています。

VoiceText Micro製品ページ:http://voicetext.jp/products/vt-engine/

■ [本リリースに関するお問い合わせ先]
HOYA株式会社 MD部門 音声ソリューション
TEL:03-5913-2312
製品ホームページ:http://voicetext.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/voicetext.jp
公式Twitter:https://twitter.com/voicetextjp
※ 記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

※本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLをご参照ください。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願い致します。

シャープ液晶テレビ「AQUOS 4K」の音声にVoiceTextを採用 (プレス … – エキサイトニュース

HOYA株式会社(本社:東京都新宿区、代表執行役CEO 鈴木洋)MD部門音声ソリューションは、シャープ株式会社(本社:大阪府堺市、代表取締役社長 戴正呉)の液晶テレビ「AQUOS 4K」で対応したクラウドサービス『COCORO VISION』の音声合成エンジンに「VoiceText」が採用されたことをお知らせします。

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シャープ液晶テレビ「AQUOS 4K」の音声にVoiceTextを採用 : 【プレス … – 読売新聞


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2017年10月20日
提供元:@Press


シャープ液晶テレビ「AQUOS 4K」の音声にVoiceTextを採用 – 読売新聞


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2017年10月20日
提供元:@Press


シャープ液晶テレビ「AQUOS 4K」の音声にVoiceTextを採用 – SankeiBiz … – SankeiBiz

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BenQ ZOWIE,「XL2536」を上海のゲームイベントで披露。垂直144Hz+残像感低減技術「DyAc」のゲーマー向け液晶ディスプレイ – 4Gamer.net

ZOWIE eXTREMESLAND CS:GO Asia 2017の会場となったJingan Sports Centre

 BenQ ZOWIEは,2017年10月19日から22日の日程で,アジア&オセアニア地域のゲームチームを対象ととする「Counter-Strike : Global Offensive」(以下,CS:GO)のオフライン大会「ZOWIE eXTREMESLAND CS:GO Asia 2017」(以下,eXTREMELAND 2017)を開催中だが,その場で,新しいゲーマー向けディスプレイ「XL2536」を披露した。

XL2536
XL,XR,RL
背面デザインはご覧のとおり。DisplayPort 1.2×1,HDMI 2.0 Type A×2,Dual-Link DVI-D×1というビデオ入力仕様もXL2546と同じだ
XL,XR,RL

 「2536」という数字から想像できた読者もいると思うが,XL2536は,2017年のフラグシップモデルとなる「XL2546」の,直接の下位モデルだ。スペック上の違いは,XL2546が垂直リフレッシュレート240Hz対応のTN型液晶パネルを採用するのに対し,XL2536だと144Hz対応になるという点のみで,以下に挙げる基本仕様でXL2546との間に違いはない。

  • 液晶パネルが24.5インチ,解像度1920×1080ドットで,中間調(gray-to-gray)応答速度1ms,コントラスト比1000:1,輝度320cd/m2のノングレア(非光沢)仕上げ
  • バックライトスキャニング(※)と液晶応答速度の隠蔽による合わせ技で,体感上の応答速度を速める技術「DyAC Technology」(DyAc:Dynamic Accuracy,以下 DyAc)の採用
  • 暗部強調技術「Black eQualizer」の採用
  • 本体左右側面に取り付けられる可動式の板「Shield」の採用


※映像が伝送されてきたタイミングから液晶画素の書き換えを行い,「応答している当該画素の領域のみでバックライトを消灯させ,応答完了後に再点灯させる」制御系のこと。液晶テレビで広く採用されている。

XL,XR,RL

 BenQ ZOWIEのスタッフはXL2536をして「『GeForce GTX 1080』に対する『GeForce GTX 1070』のようなものだ」と述べていた。北米市場におけるメーカー想定売価で言うと,XL2546は549ドル(税別)なのに対してXL2536は429ドル(税別)なので,「垂直リフレッシュレートを落としただけで120ドル引き」というのは,確かにGeForce GTX 1070的だと言えそうである。

XL2536(右)とXL2540(左)だと,ディスプレイ製品としてのサイズはほぼ同じ。パネルサイズが大きい分だけ,XL2536のほうが狭額縁になっている
XL,XR,RL

 BenQ ZOWIEは現在,XL2546を「Counter Strike: Global Offensive」(以下,CS:GO)のプロゲーマー向け,垂直リフレッシュレート240Hz対応でDyAc非対応の「XL2540」を「Overwatch」のプロゲーマー向け,垂直リフレッシュレート144Hz対応の「XL2430」を,「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」など,それほどフレームレートが上がらないタイトル向けと位置づけている。その点でXL2536は,CS:GOのコアプレイヤーだが,ディスプレイに500ドル超級のコストはかけられない人向けということになるかもしれない。

 XL2536の世界市場に向けた出荷は,今月中に始まる見込み。日本市場における発売は未定だが,価格設定次第では面白い選択肢になると思われるだけに,早期の登場を期待したいところである。

ZOWIE eXTREMESLAND CS:GO Asia 2017とは

XL,XR,RL

 冒頭でも紹介したとおり,XL2536の展示があったのはeXTREMESLAND 2017の会場である。
 eXTREMELAND 2017では,各地域の予選を勝ち抜いた代表の16チームが代表として,アジア最強のCS:GOチームを決めることとなる。賞金総額は10万ドル(約1130万円)。日本代表は,2017年9月17日の「GALLERIA GAMEMASTER CUP」決勝で優勝したSZ.Absoluteで,優勝賞金4万ドル(約450万円)を目指す戦いに挑んでいる。

eXTREMESLAND 2017公式実況(英語)

eXTREMESLAND 2017に臨む,SZ.Absoluteのメンバー
XL,XR,RL

 決勝大会では,参加16チームを4つのグループに分けて予選を行い,勝ち上がった8チームがファイナルへ進めるルールだ。ちなみにグループ分けはすでに終わっており,プロゲームチームSCARZのCS:GO部門であるSZ.Absoluteは,初戦の対パキスタン代表が不戦勝となったため,20日午前中の実施が予定されてい予選第2試合からの登場となる。

(記事作成協力:BRZRK)

液晶テレビではボヤッとしていたスーファミやPS2をクリアな画質で楽しめます! – &GP

ニンテンドーミニシリーズの大人気で、にわかに脚光を浴びているのがレトロゲーム機。押入れに眠っていたゲーム機を引っ張り出して遊んでみたら、ボヤけて色が滲んだゲーム画面に映像にビックリされたという方も多いのでは? 昔はこうだったよなぁと懐かしむのもアリですが、やっぱりゲームをやるなら、くっきりした映像やキャラを見ながらプレイしたいですよね。

そんなかつてのゲーマーたちにオススメしたいのが、サンコーから発売されている「RGB21-HDMI変換アダプタ」。その名の通り、RGB21ピンケーブルからの映像をHDMI出力に変換するアダプタです。

【次ページ】懐かしの名機が鮮明な画像で蘇る