中国のスマホ首位、「OPPO」が日本上陸 – 日本経済新聞

ITpro

 中国OPPO(オッポ、広東欧珀移動通信)の日本法人であるOPPO Japanは2018年1月22日、日本市場に参入し、SIMフリースマートフォン(スマホ)「R11s」を発売することを明らかにした。

 R11sはセルフィー用の高性能インカメラがアジアで人気を博しているモデルで、詳細なスペックなどは1月31日に発表する予定となっている。

■アジア1位、世界4位の「OPPO」が日本上陸

OPPO R11s(写真:山口健太、以下同じ)

OPPO R11s(写真:山口健太、以下同じ)

 OPPOは2008年5月に携帯電話市場に参入後、2016年には米IDCの調査で中国市場でシェア1位を獲得。2017年第3四半期のCounterpointの調査ではスマホの出荷台数としてアジアで1位、世界では4位となっている。

 グローバル展開として、2009年にタイに進出後、アジアや欧州諸国など30カ国に展開。近年はスペイン・バルセロナで開催される「Mobile World Congress」にも大型ブースを構えている。

 日本法人としてのOPPO Japanは、2017年11月8日に設立。CEOにはインドネシア市場の開拓を手がけ、シンガポール法人のCEOを務めたショーン・デン氏が就任した。

 なお、日本市場ではOPPO Digital Japanがオーディオ機器を展開しており、国内のBDプレイヤー市場でシェア1位としている。そのOPPO Digital Japanで代表取締役社長を務める河野謙三氏は、OPPO JapanのCOOを兼任する形となっている。

■第1弾製品はアジアで人気の「R11s」

 日本市場で発売する第1弾のスマホ「R11s」は、すでに中国や台湾などアジア諸国で人気を集めているモデルになる。日本版の詳細な仕様は未公開とされているが、すでに販売中のグローバル版の仕様を基に主なスペックを紹介する。

 画面サイズは6.01インチ、パネルは有機ELで、解像度はFHD+(2160×1080ドット)と縦横比18:9の画面になる。SoCには米Qualcomm製のSnapdragon 660、メモリーは4GB、ストレージは64GBで最大256GBのMicroSDに対応する。

リアにデュアルカメラを搭載、本体背面に指紋センサー

リアにデュアルカメラを搭載、本体背面に指紋センサー

本体下部にMicroUSBポートやイヤホンジャック

本体下部にMicroUSBポートやイヤホンジャック

 リアカメラは2000万画素と1600万画素のデュアルカメラ構成で、フロントカメラにも2000万画素を搭載する。セルフィー向けの機能として独自の「A.I. beauty」を搭載。ニューラルネットワーク技術を用いて人間の顔の254点の特徴から性別や年齢を判断し、最適な補正をかける。

 本体背面には指紋センサーを搭載。USBポートはMicroUSBで、イヤホンジャックも本体下部に搭載する。SIMカードはNanoSIMスロットを2基搭載する。ネットワークはWi-FiがIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応、GPSを搭載、NFCには非対応となっている。

 バッテリー容量は3205mAhで、独自の急速充電「VOOC Flash Charge」に対応。すでに7500万台のOPPO製スマホに搭載された技術で、5分の充電で2時間の通話時間を得られるという。

台湾で販売されている「R11s」(価格は台湾ドル)

台湾で販売されている「R11s」(価格は台湾ドル)

 OSにはAndroid 7.1ベースの「ColorOS 3.2」を搭載。本体カラーはBlack、Champagne、Redの3色。外形寸法は155.1×75.5×7.1mm、重量は153gとなっている。

 価格は中国で2999人民元(約5万2000円)、台湾では1万5990台湾ドル(約6万円)で販売されている。なおレッドモデルは特別色とされ、価格は中国で3199人民元(約5万5000円)、台湾で1万6990台湾ドル(約6万4000円)となっている。

(フリーランスジャーナリスト 山口健太)

[ITpro 2018年1月22日掲載]

低予算ではじめる本格オーディオ入門

ガイドおすすめのオーディオ機器「Topaz AM5/CD5」。低価格ながら本格的だ

Topaz AM5/CD5 画像

Topaz AM5/CD5 画像

今では音楽の入り口もスマートフォンになり、イヤホンやヘッドホンで楽しんでいる方も多いことでしょう。CDよりも高音質な「ハイレゾ」の登場で、高級イヤホンやヘッドホンを用い、より高音質で楽しむマニアも急増しています。スマートフォンの普及や音源のファイル化は、音楽を聴く人口を爆発的に増やしたと言われていて、その中から再び、多様なリスニングスタイルが生まれているようです。

近頃、特に感じるのは、レトロブームとも取れる、オーディオの原点への回帰。レコードが復活して年々盛り上がりを見せ、新譜をレコードでリリースするアーティストも登場するほど。当然、レコードプレーヤーや、本格的なフルサイズオーディオも見直され、注目を集めています。

そんな中、本格オーディオへの入門としておすすめしたいのが、イギリス発祥「ケンブリッジ・オーディオ」の「Topazシリーズ」。

伝統のブリティッシュサウンドを継承しつつ、プリメインアンプ「Topaz AM5」は、希望小売価格が19,800円(税別)と手頃。同シリーズのCDプレーヤー「Topaz CD5」(19,800円/税別)と組み合わせても、ミニコンポと同じくらいの予算で手に入ります。

今回は、そんな低予算でも本格的なオーディオライフを実現してくれる、アンプ「Topaz AM5」を中心に、CDプレーヤー「Topaz CD5」を組み合わせてレビューします。

「ケンブリッジ・オーディオ」とは?

「ケンブリッジ・オーディオ」を知らない方のために、概要を紹介しておきましょう。1968年に誕生し、今もなおイギリスを本拠地とする生粋の伝統ある英国ブランドです。
オーディオ機器の歴史は、音楽の歴史と重なる部分が多く、イギリスはオーディオブランドの名産地と言えますが、その中でもケンブリッジ・オーディオは、手に届きやすい価格帯の製品から高級オーディオまでを幅広くラインナップし、世界中で高い支持を集めています。

堂々とした外観

Topaz設置イメージ

Topaz設置イメージ

「Topaz AM5」は、ケンブリッジオーディオのフルサイズコンポーネントとしては最もお手軽価格のプリメインアンプですが、フロントパネルはアルミ材が用いられ、本格オーディオの風格を備えています。天板にロゴがあしらわれているのも憎い演出ですね。

Topaz AM5

天板にロゴをプレス!

トラディショナルなオーディオは、部屋のインテリアを引き締め、今風に言うなら、「インスタ映え」すること請け合いです!

使い勝手と音質

音楽を聴くには、CDプレーヤーやスマートフォンのように音楽を再生する「プレーヤー」、プレーヤーの音をスピーカーで鳴らせるよう増幅する「アンプ」、そして音の出口と言える「スピーカー」が必要です。
「Topaz AM5」は「アンプ」で、他にプレーヤーとスピーカーを用意すれば、オーディオシステムの完成です。

今回はCDプレーヤー「Topaz CD5」を組み合わせましたが、スマホや携帯音楽プレーヤーのイヤホン端子と「Topaz AM5」を直接接続することも可能です。

Topaz AM5背面

Topaz AM5背面

「Topaz AM5」は、背面に4系統の入力端子を備え、常時4つのプレーヤーを接続しておくことができます。また、前面にも端子を備えていますので、帰宅時にスマホを手早く接続するような使い方も得意です。トラディショナルなスタイルを守りつつも、現代にマッチした機能美と言えます。

スピーカーはオーディオ用なら原則何でもOK。音質を追求すればキリが無いですが、低予算ではじめてみるなら、ミニコンポの残りモノを流用するのも一案です。

機能は極めてシンプル。スマホのように「何でもできる」多機能さは持ち合わせていませんが、メカに触れる楽しさが味わえるでしょう。イギリスでは車もオートマティックよりマニュアルミッションにこだわるドライバーが多いですが、そうした英国気質を感じるとともに、どことなくレトロな雰囲気が、使う側の気分を落ち着かせてくれます。

CDプレーヤーとアンプは、一般的な赤白ケーブルで繋ぐだけ。アンプにはデジタル入力機能はなく、4系統のアナログ音声入力端子を持ち、前面のツマミで聞きたいソースを選ぶだけなので、操作ミスによる「音が出ない」、といったトラブルも少ないはずです。シンプル・イズ・ベスト! オーディオや機器が苦手なユーザーにも扱い易いでしょう。

「Topaz AM5」と「Topaz CD5」を組み合わせた音質は、実に堂々としたブリティシュサウンドに感心。低域に厚みがあり、ウォームで優しい音調が心をほぐしてくれます。適温の湯船に浸かっているかのように、音楽が自然に体へと染み渡る心地よさは格別です。神経を研ぎ澄まし、鼓膜で音を分析するような、ヘッドホンリスニングとは対極的なスタイルと言っても良いでしょう。

スピーカーは?

先述の通り、コンポーネントオーディオは組み合わせが自由なので、オーディオ用であれば、原則、どんなスピーカーでも接続できます。
予算が無く「取り敢えず」、なら、ミニコンポの付属品を流用するのも一案です。実際に5万円程度のミニコンポに付属しているスピーカーで確認してみましたが、アンプとCDプレーヤーを交換しただけでも、違いは歴然。ブリティッシュサウンドの片鱗を感じることができました。

もちろん、スピーカーをグレードアップして、さらなる高音質を楽しむのも、オーディオの醍醐味。「Topaz AM5」はパワフルで、大型スピーカーも鳴らせる実力を持っていますが、価格や性能バランスなどを考えると、ペアで3万円~10万円くらいの製品を選ぶのが良いでしょう。

ご参考までに、以下、筆者のお薦めを挙げておきます。

1. KEF Q350(ペア68,000円/税別)

英国スピーカーブランド「KEF」のコンパクトなブックシェルフタイプ。独自のUniQドライバーによる高解像度サウンドと、お手軽な価格が魅力。コストパフォーマンス最高峰のおすすめモデル。

【送料無料】KEF Q350Qシリーズコンパクトスピーカー (ペア)

2. B&W 686 S2(ペア/実売価格7万円前後)

英国ブランドで、オーディオマニア憧れのB&Wブランド。ブリティッシュサウンドの本質が見える好モデル。

Bowers & Wilkins スピーカー 686S2 [ブラック・アッシュ ペア]

3. MONITOR AUDIO Bronze2(ペア54,000円/税別)
英国ブランドでマニアの支持を集めるMONITOR AUDIO。ゆったりと音楽を愉しみたい方におすすめしたいツウなモデル。

MONITORAUDIO 2ウェイ ブックシェルフスピーカー(2台/ブラックオーク) BRONZE2BO

まとめ

スマホとヘッドホンや、Bluetoothスピーカーで手軽に楽しむのも良いですが、やはり、本格的なオーディオで、音楽を体で感じると、アーティストの意図がより多く伝わり、より楽しくなるものです。

Topazなら予算問題は解決。堂々としたフルサイズのブリティシュサウンドで、ゆったり大人の音楽ライフを楽しんでみてはいかがでしょうか?

レストランやバーなどの飲食店、美容室などのサロン、雰囲気を大切にするショップなどのBGM用途としてもお薦めです。

ノイズの低域効果も期待できるiFlのノイズキャンセラー『iPurifilter AC』 – @DIME

■連載/ゴン川野のPC Audio Lab

■Introduction

オーディオアクセサリーの中で、高い効果を発揮するのがノイズフィルターである。数百円で購入できるアモルメットコアから、数十万円するタイプまでよりどりみどりだ。私の経験から言えば、その効果は諸刃の剣で、良くなる部分があれば、悪くなる部分もあるという感じ。または効果ナシ、最悪の場合は音が悪くなる。特にパワーアンプにクリーン電源装置とか電源レギュレーターを入れた場合は賛否両論に分かれやすい。

今回は、もっとお手軽なアクセサリーでオーディオシステムを使っている空きコンセントに差し込むだけのタイプの『iPurifilter AC』だ。ノイズフィルターと聞くと汚れた電源をフィルターでろ過してキレイな電気にするイメージだが、本機はiFi Audioお得意のANC(Active Noise Cancellation)を使ってノイズをキャンセルする。これはノイズキャンセルヘッドホンと同じ原理で、電源ノイズを感知して、逆相信号を発生させてノイズをキャンセルしているという。これにより高周波だけなく全帯域でノイズを1/100に低減できる。さらにどんなオーディオシステムにも使用できる。つまりテーブルタップを使っていても効果があり、DAC、CDプレーヤー、アナログプレーヤー、プリアンプ、パワーアンプ何でもウエルカムなのだ。お値段は1万6000円のハイコスパ。これはぜひ拙宅でも試してみたい。特に真空管アンプの飛び込みノイズ低減に期待!


一般的なパッシブノイズフィルターに比較して『iPurifilter AC』は全周波数帯域でマイナス40dBの高いノイズ低減効果が得られる


外見は大型電解コンデンサーのように見える。


天面に2個のLEDがあり、緑と赤に点灯することで電源状態をモニター。

マンションのムダな共用施設はこれだ! ジム・プール・温泉・噴水・キッズルーム…… – ダイヤモンド・オンライン

マンションには、一戸建てにはないさまざまな「共用施設」がある。大規模マンションやタワーマンションになると、ゲストルームやキッズルーム、アスレチックルーム、さらにはプールやジャクジーまで備わっているケースもある。しかし、そうした共用施設は本当に必要なものというより、広告宣伝のためだったりする。そのうち使われなくなったり、無駄なコストがかかったりする心配はないか、あらかじめ確認しよう。

やがて使われなくなる「AVルーム」や「キッズルーム」

 「最近の新築マンションの広告を見て感じるのは、相変わらず平凡な『羊羹の輪切り』の住戸配置と『田の字型』の間取りのまま、派手な共用施設で差別化を図ろうとしていることです。私はこうした共用施設を『客寄せパンダ』と呼んでいます。見た目は興味を引きますが、実際に住んでみると使う気がしなかったり、コストがかかり過ぎたり、中には事故の原因になったりするものもあります

 こう語るのは、長年分譲マンションの設計に携わり、現在はデベロッパー向けの設計監修、購入者向けの購入相談などを手掛けている一級建築士の碓井民朗氏だ。

 碓井氏によると、一番使われなくなるのはAVルームだという。プロジェクター、ブルーレイ・DVDプレーヤー、オーディオ機器、スピーカーなど機材だけで数百万円かかり、さらに工事費を入れれば軽く1000万円を超える。

 しかし、引き渡し後の1年点検でマンションを訪れ、管理員に利用状況を聞くと、「誰も一度も使っていない」という答えが少なくなかったそうだ。映画を観るにしろ音楽を聴くにしろ、自宅でくつろいで楽しむからこそいい。わざわざAVルームへ行くのは面倒なのだ。

 キッズルームも同じようなものだという。最初はそこそこ使われるが、3~4年もするとほとんど誰も遊ばなくなる。

 一番の理由は、子供たちが大きくなっていくからだ。他にも、周囲の住戸から子供の声がうるさいというクレームが出たり、子供たちだけで遊ばせておいてケガや事故があったらどうするのかという声が上がったり、監督する人を置くのも面倒だ、となって閉鎖してしまうこともある。

(※関連記事はコチラ!)
⇒タワーマンション(超高層マンション)のデメリットは? 地震や子供の足音など、購入前に知っておくべき注意点

「噴水」や「滝」、「温泉施設」も問題が山積み

 エントランスまわりの噴水や滝は、見かけは豪華だが水垢などがたまりやすく、定期的な清掃が必要だ。水道代やポンプの電気代もかかる。風が強いと近くの1階の住戸に水しぶきが飛んで洗濯物が濡れ、クレームの原因になる。

 もっと怖いのは事故だ。幼児が水路でうつぶせに倒れると、3㎝ほどの深さでも溺死してしまう。そんなこんなで、やがて運用を止めるマンションが少なくない。

 大規模な新築マンションで一時、流行った温泉施設は最近はまったく見かけなくなった。お湯を沸かすボイラーや循環ポンプなどのメンテナンス、清掃や冷暖房におそろしくコストがかかり、それでいて利用者は少ないからだ。

 「イニシャルコストもランニングコストも大変高価なのです。ある住宅評論家が、『あれはゴルフ好きの男性の発想だ』と言っていました。ゴルフが終わってから仲間で入浴するのは楽しいかもしれませんが、同じマンションに住む住人どうしが一緒に入って何が楽しいのでしょう。特に女性は、ご近所の人に自分の裸など見せたくないはず。入居者のニーズを調べてつくったというより、広告宣伝の目玉にするためにつくった、まさに『客寄せパンダ』の典型です」(碓井氏)

最低限必要なのは、「集会室」と「応接コーナー」くらい

 大規模マンションで見かけるショップコンシェルジュ・サービスは通常、施設の維持管理費だけでなく、サービスを行うスタッフの人件費も管理組合が負担する。周囲に何もないような立地なら別だが、品揃えやサービスのメニューも中途半端であることが多く、わざわざ人件費を負担してまで営業すべきなものか、よく問題になる。

 フィットネスルームプールジャグジーなども、維持管理費などのコストと居住者にとってのメリットが見合わないとなりがちだ。

 そう考えると、分譲マンションの共用施設で最低限、必要なのは、管理組合の役員が打ち合わせしたりする集会室、自宅にまで招き入れたくない人と打ち合わせるためのロビーの応接コーナー、災害用の備蓄倉庫くらいかもしれない。

 それ以外は広告で大きくアピールされていても、あまり気にしない方がいいということ。それにつられてマンションを選ぶことのないようにすることが大切だ。

【関連記事はこちら!】

>>> 2017年の新築マンション最新市況は? マンションのプロが、価格動向、人気物件を解説

◆新築マンション人気ランキング (首都圏エリア別)

【2018年1月最新版】35年固定・全期間固定でも低金利の今がチャンス!
◆「35年固定」住宅ローン金利ランキング(新規借入)
借入金額3000万円、借り入れ期間35年で計算(詳細な条件は表組の下に記載)
順位 銀行名 <商品名>

実質金利
(費用等含む)

表面金利
(費用等除く)

保証料 (税込)

事務手数料 (税込)

1位

◆アルヒ <スーパーフラット8S(Aプラン)(団信込み) 頭金20%以上>

1.266%

1.260%

0円

借入額×2.16%

【アルヒ(ARUHI)の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIモーゲージから社名変更した住宅ローン専門の金融機関で、フラット35の実行件数ナンバー1。スーパーフラットSは独自の商品で、通常のフラット35に比べて金利が0.1%低く、トップクラスの競争力を持つ。「団信込み」は金利が0.3%高いが、住宅金融支援機構の団信よりは安いのでお得。8疾病保障特約(保険料別)も付帯できる。
【関連記事】フラット35に最低金利の住宅ローンが登場! 頭金2割の優良顧客を狙う、アルヒの戦略に注目
【関連記事】[アルヒの住宅ローンの金利・手数料は?]「フラット35」の取り扱いシェアは6年連続1位!最高10割まで融資可能、付帯する保険も充実

ARUHIの住宅ローンの公式サイトはこちら

2位

◆優良住宅ローン <フラット35S(金利Aプラン) 20年超>

1.281%

1.360%

0円

借入額×0.80%

【優良住宅ローンの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」を販売する住宅ローン専門会社。金利、手数料ともに低めでフラット35を扱う会社の中では競争力がある。フラット35S(金利Aプラン)は、フラット35よりも、当初10年間、金利を0.3%引き下げる。リフォーム費用を一緒に借りられる商品も取り扱う。全国で融資可能で、東京以外の遠隔地の場合、正式な契約などは同社が出張して行う。団信は付帯しておらず、加入は任意。

3位

◆三井住友信託銀行 <フラット35S(金利Aプラン、手数料定率)20年超 頭金10%超>

1.292%

1.360%

借入額×2.06% ※1

3.24万円

【三井住友信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手信託銀行で、住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」も取り扱う。金利は業界最低水準。事務手数料も低め(手数料定率コース)フラット35S(金利Aプラン)は、フラット35よりも、当初10年間、金利が0.25%低い。一部繰上返済は無料で、返済できる額は10万円と少額から対応。

4 位

◆みずほ銀行 <フラット35S(手数料定率)20年超 頭金10%超>

1.295%

1.360%

0円

借入額×1.026%

【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクの一つで、住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」も取り扱う。フラット35S(手数料定率)は、通常のフラット35よりも、当初10年間、金利が0.25%低い。自社の長期固定ローンも持っているが、この条件では、フラット35に軍配が上がった。

5位

◆楽天銀行 <フラット35S(金利Aプラン) 20年超 頭金10%超>

1.299%

1.360%

0円

借入額×1.08%

【楽天銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」も取り扱っており、金利は業界最低水準。事務手数料も融資額×1.08%と低めフラット35S(金利Aプラン)は、省エネルギー性などに優れた住宅について、金利を10年間、0.25%引き下げる。団信は付帯しておらず、加入は任意。事前審査は8~11日、本審査は7~14日とやや長め。
【関連記事】[楽天銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]業界最低水準の金利と安い諸費用がお得!「Skype」なら、9時から22時まで相談が可能

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DSD 22.5MHzやPCM 768kHz/32bit「ハイレゾ音源」対応 USB DAC … – ニフティニュース

音響機器メーカーのティアック(東京都多摩市)は、USB DAC(デジタル/アナログコンバーター)/ネットワークプレーヤー「NT-505」を、2018年1月27日に全国のオーディオ店および量販店などで発売する。

多彩なBlutoothコーデックに対応、スマホ/DAPのワイヤレス再生も高音質に

A4サイズのコンパクトな筐体に、同社が長年培ってきたデジタルオーディオ技術とネットワーク技術を融合させたという。

旭化成エレクトロニクス製DAC「VERITA AK4497」を左右1基ずつ搭載し、ステレオ信号をよりピュアな状態で処理する「デュアルモノーラル構成」を採用。USB DACとして使用時にDSD 22.5MHzやPCM 768kHz/32bitのCDを超える高解像度「ハイレゾ音源」のネイティブ再生が可能だ。

デジタル信号を滑らかに補完する「RDOT-NEO」により、PCM信号を最大384kHz/32bitやDSD 24.5MHzまでアップコンバートする機能を備える。

ネットワーク部には、高音質なネットワーク・ストリーミング再生を実現する「MQAデコーダー」を備え、「TIDAL」「Qobuz」など高音質の定額制音楽配信サービスに対応したほか、音楽再生ソフト「Roon Ready」機能もアップデートで搭載予定とのことだ。

Bluetoothレシーバー機能はaptX HDやAAC、SBCなど多彩なコーデックをサポートし、スマートフォンやデジタル・オーディオ・プレーヤーのワイヤレス再生も高音質で楽しめる。

RCA-ミニプラグ変換ケーブル、リモコンなどが付属する。

価格はオープン。

DSD 22.5MHzやPCM 768kHz/32bit「ハイレゾ音源」対応 USB DAC/ネットワークプレーヤー – ニコニコニュース

音響機器メーカーのティアック(東京都多摩市)は、USB DAC(デジタル/アナログコンバーター)/ネットワークプレーヤー「NT-505」を、2018年1月27日に全国のオーディオ店および量販店などで発売する。

多彩なBlutoothコーデックに対応、スマホ/DAPのワイヤレス再生も高音質に

A4サイズのコンパクトな筐体に、同社が長年培ってきたデジタルオーディオ技術とネットワーク技術を融合させたという。

旭化成エレクトロニクス製DAC「VERITA AK4497」を左右1基ずつ搭載し、ステレオ信号をよりピュアな状態で処理する「デュアルモノーラル構成」を採用。USB DACとして使用時にDSD 22.5MHzやPCM 768kHz/32bitのCDを超える高解像度「ハイレゾ音源」のネイティブ再生が可能だ。

デジタル信号を滑らかに補完する「RDOT-NEO」により、PCM信号を最大384kHz/32bitやDSD 24.5MHzまでアップコンバートする機能を備える。

ネットワーク部には、高音質なネットワーク・ストリーミング再生を実現する「MQAデコーダー」を備え、「TIDAL」「Qobuz」など高音質の定額制音楽配信サービスに対応したほか、音楽再生ソフト「Roon Ready」機能もアップデートで搭載予定とのことだ。

Bluetoothレシーバー機能はaptX HDやAAC、SBCなど多彩なコーデックをサポートし、スマートフォンやデジタル・オーディオ・プレーヤーのワイヤレス再生も高音質で楽しめる。

RCA-ミニプラグ変換ケーブル、リモコンなどが付属する。

価格はオープン。<J-CASTトレンド>

コンパクトな筐体にティアックのデジタルオーディオ&ネットワーク技術を集約

ダイソーの300円スピーカーがオーディオ好きに“お値段以上”と話題–PCやゲームも迫力音質に! – えんウチ

ダイソーで販売されている300円の「USBスピーカー」。パソコンやスマートフォン、ゲーム機で手軽に音の広がりを楽しめます。

ダイソーのUSBミニスピーカー

オーディオ好きに評価してもらいました

今や100円以上のアイテムも充実している「ダイソー」。300円や500円でも“お値段以上”と評されることが度々ありますが、最近は300円の「USBミニスピーカー」が値段の割に音が良いと話題になっています。

これまでにもイヤホンジャックに直接さしこむミニスピーカーは見かけましたが、同商品は左右に分かれたステレオタイプ。筆者も気になったので買ってみました。

ダイソーのUSBミニスピーカー

ダイソーの「USBミニスピーカー」(税別300円)
実力はいかに!?

給電用USBケーブルと出力プラグを備えており、ノートPCで使う場合は2本ともさして、スマートフォンなどで使う場合はモバイルバッテリーなどから給電します。

ダイソーのUSBミニスピーカー

USBケーブルと出力プラグをそれぞれ接続

ダイソーのUSBミニスピーカー

PCやバッテリーから給電します

片方のスピーカーにはボリューム調節ダイヤル付き。これも地味に便利です。

ダイソーのUSBスピーカー

スピーカーでボリューム調節可能

ダイソーのUSBスピーカー

少々ケーブルがごちゃつきますが、接続は簡単

オーディオに関して何となく違いが分かる程度の筆者には、普通に音の広がりが出て満足。ですがせっかくなのでオーディオ好きの知人にも評価してもらったところ、

「低音が出ていないが、確かに300円にしては良い音質。今は1,000円出せばそれなりに良いスピーカーが買えるけど、あまり音にこだわらない人だったらこれで十分かと。オーディオマニアはこれに改良・改造を加えていけばかなり遊べるんじゃないか」とのこと。

改造…は未知の領域ですが、「パソコンのスピーカーがいまいち」「スマートフォンや携帯音楽プレーヤー、携帯ゲーム機などでより広がりのある音を楽しみたい」という人はかなりお得に音を変えられるのではないでしょうか。

また接続方法が分かりやすいので「Bluetooth?何それ?」という人にもオススメ。個人的にはシンプルなデザインも気に入り、ニンテンドースイッチに接続して楽しんでいます。気になる方はぜひ手に取ってみてください!

ダイソーのUSBスピーカー

臨場感が全然違う!

「FIRIK bluetoothオーディオレシーバー」を買った! ― 古いミニコンポでストリーミングサービスを楽しめるようになった!! – インターネットコム

FIRIK bluetoothオーディオレシーバーは、Bluetooth未対応のオーディオシステム向けデバイス。スマートフォンのストリーミングサービスなどを既存システムで楽しめます。

FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー

「FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー」は、Bluetooth未対応のオーディオシステム向けデバイス。スマートフォンと接続して、ストリーミングサービスなどを既存のシステムで楽しめます。

FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー

Bluetooth未対応システム向けデバイス「FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー」

使い方はびっくりするくらい簡単。オーディオシステムの3.5mmオーディオ入力プラグに「FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー」を挿すだけ。あとはスマートフォンやPCと「FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー」をペアリングすれば、ちょっと昔のミニコンポなどがBluetooth対応デバイスへと進化します。

FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー

挿すだけ! 簡単設置!!

筆者は2005年にソニーのミニコンポを購入。当初はCDを、その後はMP3プレイヤーの音楽を聴くために使用してきました。でもこの2~3年はスマートフォンを使ってストリーミングサービスを利用したり、米国のラジオを聴く機会が増え、スマートフォンを3.5mmオーディオケーブルでミニコンポに接続してこれらのサービスを楽しんでいました。

FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー

ミニコンポの4~5年前までの利用イメージ
CDもラジオもカセットも使わず、MP3プレーヤーのスピーカーとして

とはいえ、スマートフォンとミニコンポをケーブルで接続してしまうと何かと面倒。スマートフォンがミニコンポのそばに固定されてしまうので、「携帯電話が携帯できない!」事態に。調べごとをしたいときに、ミニコンポの前で立って検索することもしばしばです。

FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー

この2~3年の利用イメージ
携帯電話が、携帯できない!

「FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー」を使用すれば、この問題はあっさりと解決します。ダイニングテーブルにスマートフォンを置いていても、ミニコンポからはちゃんと音楽が流れてくれます。

FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー

ケーブルいらず!

Amazonの購入者レビューを見るとカーステレオに接続して使用している人が多いよう。FMトランスミッターよりも音質が良いという書き込みを人が多いようです。

FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー

FMトランスミッターて、パワー不足ですよね…。

「Bluetooth対応のミニコンポに買い替えれば?」という人もいます。でも、オーディオフォーマットやそれに対応したプレーヤーの移り変わりは驚くほど速い。例えば、筆者がミニコンポを購入した2005年頃にはそれなりに普及していたMDは、いまはほとんど目にしなくなりました。MP3プレーヤーも、持っている人は少なくなっています。

スマートフォンやBluetoothもいずれ同じように消えていくかも。であれば、それまで「FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー」のような製品でつなぐという考え方も、ありという気がします。

FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー

こんなパッケージです

FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー Aux-In ワイヤレスオーディオレシーバー V 4.1 &カーオーディオ 受信機 レシーバー 3.5mmイヤホンジャック対応 [並行輸入品]

本記事は、プロモーション記事です。

アマゾン「アレクサ」の対応デバイスは約4000、グーグルに大差 – Forbes JAPAN

Photo by David Becker/Getty Images

2018年の家電見本市「CES」で注目されたのが、スマートホーム分野でのグーグルとアマゾンの戦いだ。今のところ優位にあるのはアマゾンだと言える。

CESでは様々な製品にアマゾンのアシスタントが搭載されて展示されていた。例えば水回り製品の「コーラー」が発表した鏡にもアレクサが搭載されており、シャワーやトイレを音声で制御できる。車内でエコーの機能が使えるデバイスの「Muse」も展示されていた。他にもラップトップやデスクトップ、テレビや食洗器などにもアマゾンのアシスタントが採用されていた。

アレクサ搭載のデバイスはあまりにも増えており、すべてを把握するのは専門家でも難しいほどだ。「様々なベンダーと話した結果、アマゾンがアレクサをプラットフォームとして盛んに売り込んでいることが分かった」と、調査企業Moor Insights & StrategyのMark Venaは話した。

アマゾンはアレクサがスマートスピーカーのエコーだけにとどまらず、プラットフォームとしての地位を確立することを目指している。時代は「アンビエント・コンピューティング」と呼ばれるフェーズに突入しつつあり、この分野でアマゾンの強敵になり得るのはグーグルしかいない。

グーグルによると、グーグルアシスタントは約1500のデバイスに搭載されている。その中にはエヌビディアやソニーのテレビ製品、「バング&オルフセン」のスピーカーなどがある。「ワールプール」のキッチン用品は、アレクサとグーグルアシスタントの両方に対応している。

一方で、賢さではグーグルアシスタントの方がアレクサよりも上のようだ。調査会社「360i」によると、グーグルホームは質問に対して答えを出す能力がアレクサの6倍だという。

しかし、グーグルアシスタントの方が性能は高いようだが、導入数ではアレクサ搭載のデバイスのほうが多い。実際のところ、アマゾンの発表ではアレクサが搭載されているデバイスの数は約4000にも上る。

「注目のガジェットのほとんどに“アレクサ対応”のシールが貼られている」とニュースメディア「MacWorld」のMichael Simonは語る。「消費者に買ってもらうには、まずアレクサ対応とし、次にグーグルアシスタントに対応させるというのが現状だ」

もちろんアップルも重要なプレーヤーだとVenaは指摘する。同社のスマートスピーカーである「ホームポッド」はまだ発売されておらず出遅れた感があるが、その機能についてアップルが多くを語っていないのは興味深い。「アップルは素晴らしいオーディオデバイスとして、製品を差別化するはずだ」