【新作】コロプラ『アリス・ギア・アイギス』配信開始。ゲーマーのみならずホビーファンも注目の本格派メカ少女カスタマイズアクション! – ファミ通App

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プラモデルやフィギュア好きならハマる素養あり

コロプラの3Dアクションシューティング『アリス・ギア・アイギス』(以下、『アリスギア』)が本日より配信開始した。

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本作は、『パタポン』シリーズなどのコンシューマーゲームや、数々のアーケード、ブラウザ、スマートフォン向けゲームの制作を手掛けてきたゲームメーカーのピラミッドが開発・運営するメカ×美少女カスタマイズアクション。

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キャラクターデザインにはメカ少女ブームの火付け役となった島田フミカネ氏をはじめ、メカニックデザイナーとして活躍中の海老川兼武氏、柳瀬敬之氏という熟練のクリエイターが関わっているほか、サウンドは『ダライアスバースト』シリーズなどでも知られるサウンドチームZUNTATAが担当するという豪華な布陣で注目を集めている期待作だ。

 ゲームの見どころ
・最大4人でマルチプレイもできる爽快アクションシューティング
・豊富な武装と衣装、アクセサリーで女の子をカスタマイズ
・懐かしのロボットアニメ好きやホビーファンにもおすすめ

最大4人でマルチプレイもできる爽快アクションシューティング

まず、『アリスギア』の見どころとして推したいのは、片手で操作できるスマホの3Dアクションシューティングとして非常にクオリティが高い点。操作方法自体はシンプルだが、射撃、溜め攻撃、近接コンボ(なんと派生技もあり)にブーストダッシュ、ステップ回避など基本動作が豊富だ。

▲カメラ操作はほぼ自動。キャラの移動は画面を指でスライドするだけ、タップで攻撃と直感的な操作なのも大きな魅力。小気味よく動くのでストレスは感じない。

それに加えて、2種類の“ギアスキル”(補助武器のようなもの)や、ゲージ消費で発動する“SPスキル”を叩き込む快感、敵の弱点狙いや状況にあわせてキャラを交代しながら戦う戦略性など、アクションゲームとしてもプレイバリューが高い。

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▲助っ人として呼べる“サポート”キャラも、短時間ながら強力な援護攻撃で頼もしい活躍をしてくれる。

スピーディーなアクションながら、指ひとつで完結できる操作性なので片手持ちでも不自由なく遊べるし、任務に出撃してから報酬を受け取るまでの1プレイが平均して2~3分ほどとコンパクトにまとまっている。

▲メインストーリーや、マップを埋めながら進める“調査任務”は、ひとり用モードとして十分なボリューム。

そして、最大4人で協力プレイができるのも見逃せないポイントだ。マルチプレイは専用のモードで、おもに強敵に挑む内容となっているが、たとえ戦闘不能になっても一定時間で復活できるので、マルチ参加のハードルは比較的低い方だろう。

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▲4人のプレイヤーで強敵に立ち向かう。シングルプレイよりも激戦となるが、倒されても復帰可能なのがありがたい。

▲マルチプレイではスタンプで簡単なコミュニケーションが取れる。フレンドの部屋を見つける“相互検索”やルームID(番号)の入力でも参加できるので待ち合わせも可能だ。

豊富な武装と衣装、アクセサリーで女の子をカスタマイズ

“アクトレス”と呼ばれる美少女キャラたちに、“ギア”という武器や装甲を取り付けてカスタマイズできるのだが、キャラクターモデルの作り込みと組み合わせのバリエーションは圧巻の一言。

▲一部の専用ギアを除いて、キャラクターとギアの組み合わせはすべて自由。イメージや得意ギアを尊重してもいいし、自分色に染めてもいい。

武器は種別ごとに特徴があり、武器を変更すれば同じキャラクターでも操作感が大きく変わる。クセがなく扱いやすい“ライフル”、長射程の“スナイパー”、広範囲の敵を一掃する“バズーカ”、すばやく立ち回れる“デュアル”など、銃器だけでもギア種別は多彩だ。

▲ギアによって倒しやすい敵、戦いやすいシチュエーションが異なるので、使い分けることが大事。

▲近接用のギアもバランス重視の“ソード”、振りは遅いが高威力の“ハンマー”、リーチが長い“ランス”、小回りがきく“片手剣”と個性豊か。

そして、腕や脚に装着する“ドレスギア(トップス・ボトムス)”を変更すれば、HPや防御力、スピードなどが変化する。さらに、ギアだけではなく、衣装やアクセサリーまで着せ替えできてしまう。

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▲“ドレッサー”画面で舐め回すように眺めながら、衣装やアクセサリーを変更可能。女の子の目線や仕草も細かく作られている。

衣装とアクセサリーは、なんとドレッサー画面やイベントシーンだけでなく、ギアを装備した状態でも反映される。キャラクター×ギア×衣装×アクセサリーの組み合わせパターンはスマホゲームとしてはほかに類を見ないレベルだろう。

懐かしのロボットアニメ好きやホビーファンにもおすすめ

美少女キャラクターのイメージが先行しがちに見えるかもしれないが、著名デザイナーによるメカデザインや、アクションシューティングとしての遊び応えは間違いなく骨太な『アリスギア』。スマホゲームファンのみならず、往年のロボットアニメやロボットゲームが好きな人には、何はともあれ触れてみてほしいタイトルである。

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近年ではコトブキヤが展開するプラモデル・アニメ『フレームアームズ・ガール』のヒットや、同メーカーが展開する『メガミデバイス』シリーズの根強い人気など、アニメやホビー方面でメカ少女ジャンルに再燃の兆しが見えている(というよりも、すでに大きな反響がある)今、メカ少女を題材にしたゲームを遊びたい人にとって本作はまさにうってつけのものだ。

すでに公式で発表されているように、『アリスギア』はコトブキヤのプラモデルシリーズ『メガミデバイス』、そしてマックスファクトリーのアクションフィギュアシリーズ『figma』とのコラボ・立体商品化が決定している。

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▲『メガミデバイス』でプラモデル化する吾妻楓(画像左)と、『figma』から完成品アクションフィギュアになる比良坂夜露(画像右)の試作原型。

※画像は公式サイトより

精細に作り込まれたキャラクターをじっくり眺められる3Dモデルビューワーとしても魅力的で、組み替え可能なプラモデルやアクションフィギュアのように組んで、動かして遊べる『アリスギア』は、ホビーファンがゲームに触れる“入口”としても相性がいいはずだ。
(Text / Leyvan)

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アリス・ギア・アイギス

アクションカメラにもなるドローン『ピッタ』に注目集まる – 男の夢を読む!WEBマガジンGIGAMEN ギガメン

今回紹介するのは、米ロサンゼルス発、用途に応じて形を変えられるカメラ付きドローンです。ドローンだけでなく、アクションカメラとしても使える『ピッタ(PITTA)』の製品化を目指すプロジェクトが12月下旬、クラウドファンディングサイトのキックスターター(Kickstarter)で公開されました。

小型ドローンの特筆すべき機能は・・・

手のひらサイズの『ピッタ』をカメラ付きドローンとして使うには、4つの回転翼を備えるモジュールを球形の本体に取り付ける必要があります。操縦に必要な送信機は専用アプリをダウンロードしたスマホになります。この小型ドローンの特筆すべき機能は自動追跡です。画面に映る人の背中を指定すると、その人の後ろをぴったりマークします。

『ピッタ』はカメラ付きドローンからアクションカメラ、ホームセキュリティカメラに形を変えられます。屋外でユニークな撮影をしたい時は、本体にアクションカメラモジュールを取り付け、自撮り棒や自転車用マウントなどに装着します。いつでもどこでも自宅内を監視できるホームセキュリティカメラにするには、本体を充電台に置いてスイッチを入れるだけです。

どう使っても便利な機器、支援が殺到。

『ピッタ』の製品化プロジェクトは1月4日現在、目標額を大きく上回る28万1000ドル(約3150万円)超を調達しています。4K撮影ができる小型ドローンとしても、タイムラプス・バーストショット・スローモーション撮影が可能なアクションカメラとしても使える機器への注目はますます高まっていきそうです。

参照元;KICKSTARTER

“ボディーガード”木村拓哉、高所アクションに期待の声続々 – ニフティニュース

【木村拓哉/モデルプレス=1月22日】俳優の木村拓哉が、主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ『BG〜身辺警護人〜』(毎週木曜よる9時)で自身初のボディーガード役を演じており、第2話(1月25日放送)、第3話(2月1日放送)でも本格的なアクションを披露。視聴者から「今後もアクションが楽しみ」「期待が高まるばかりです」などの声がネット上にあがっている。

たとえ危険な現場であろうとも丸腰で依頼人を護ることが義務付けられているのが、木村演じる島崎章ら民間のボディーガード。

そんな状況下で、武器を持つ敵に対して“丸腰”で挑む生身のアクションが同ドラマの見どころの1つであり、18日に放送された第1話では、木村はと勝地涼の格闘シーンが話題になった。

◆決死のアクション

そして、第3話では木村が高さ50m超の橋の上でのアクションシーンに挑戦。普段は武器を持ってないが、現金を輸送するという設定だったため“長い鎖が付いた手錠”を使って襲い掛かってくる男たちにひとり立ち向かう。

1歩でも間違えば危険がともなうアクションシーンのため、スタント指導者、相手役の俳優たちと入念に打ち合わせとリハーサルを繰り返す木村。カメラテストから本番まで、何度も本気でアクションに挑み、まさに迫力満点のアクションシーンが完成した。

◆木村拓哉「メンバーたちのアクションにも期待して」

撮影を終えた後、木村は疲れた様子もなく笑顔。「この先も激しいアクションシーンは毎回出てくると思いますが、僕だけでなく身辺警護課の他のメンバーたちのアクションにも期待して。僕もそれを楽しみにしているんです」と今後の見どころを語った。

また、撮影日が第1話放送の翌日だったため、周囲での反響を聞かれると、「それが今日はものすごい早朝からここ(山奥)に来ちゃっていたから、まだ聞けてなくて…。しかもここ携帯が圏外(笑)」と木村。「撮影終わって下山しながらメッセージを受信していくことになると思います(笑)」と笑いながら話していた。

◆ネット上の反応は?

高所アクションの詳細が明かされると、ネット上では

「待ち遠しい!!」

「見ているこっちの方がヒヤヒヤしそう」

「超楽しみ!かっこいいんだろうな…」

と期待の声が上がっている。(modelpress編集部)

■木村拓哉コメント全文

ボディーガードという職業柄、こちらから過剰な攻撃はできない、というか“相手を押さえる”ということしかできないので、アクションシーンを撮影するときもそのあたりは気をつけるようにしています。普段は武器を携帯できない僕らですが、第3話では“現金を輸送する”という設定上、手錠を持っていたので、珍しく手錠を使ったアクションというものに挑戦しました。とても激しいシーンでしたが、特別難しいということはなく、スタントコーディネートの方に指導していただきながら、その型を身体に覚えさせていった感じです。

この先も激しいアクションシーンは毎回出てくると思いますが、僕だけでなく、身辺警護課のメンバーたちのアクションにも期待していただきたいです。僕も楽しみにしているんですよ、みんな激しいトレーニングをしてきているので(笑)。

ついに(昨晩)第1話がオンエアされましたが、実は今日はものすごい早朝からこの現場に来てしまっていたので、まだ見てくださった方々の反応などを聞けていないんです。しかも、ここ携帯が圏外で…(笑)。なので、撮影が終わって、下山しながら届いたメッセージを受信して、じっくり反応を確かめたいと思います(笑)。

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Googleカメラのスマートバーストとスローモーションはモータースポーツの場で役立つ – ガジェット通信

Nexus や Pixel、Android One などに提供されている Google 純正カメラアプリ「Google カメラ」のスマートバースト(連写)やスローモーション機能を使うと、レーサーが疾走するモータースポーツのシーンで、どんぴしゃの写真を撮影できる他、派手なアクションをスローで捉えることができます。使い方を把握しておくといざという時に役立ちます。上記 2 つの機能は Google カメラに標準で備わっており、「スマートバースト」はシャッターボタンを長押しするだけ。また、「スローモーション」はスライドメニューの「スローモーション」をタップするだけで利用することができます。「スマートバースト」は意外と機能が充実しており結構役立つと思います。まず、シャッターボタンを押して離すまでに撮影したフレームは一つの写真として Google フォトに表示されます。そこで下部のサムネイルをスライドするとフレームごとにシーンを見返すことができ、さらに Google フォトのメニューからベストショット以外を削除する、ベストショットをメイン画像にする、よく撮れた数枚の写真を残し後は削除する、全てのフレームでアニメーションを作成することも可能です。「スローモーション」は単に 240fps で動画を撮影するだけでなく、プレビュー時には動画の一部分だけをスローにして後は通常速度で流す見方ができます。一部分だけをスローにした状態の編集はできませんが、スローモーション動画はプレビューを繰り返し行うものなのでその機能は不要かもしれません。次の動画は上記 2 機能のデモ動画です。

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木村拓哉“高さ50m超”で丸腰アクション 撮影後は笑顔<本人コメント> – モデルプレス

【木村拓哉/モデルプレス=1月21日】俳優の木村拓哉が、主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ『BG~身辺警護人~』(毎週木曜よる9時)で自身初のボディーガード役を演じており、第2話(1月25日放送)、第3話(2月1日放送)でも本格的なアクションを披露する。

木村他主演「BG~身辺警護人~」ロゴ(画像提供:テレビ朝日)
木村他主演「BG~身辺警護人~」ロゴ(画像提供:テレビ朝日)

たとえ危険な現場であろうとも丸腰で依頼人を護ることが義務付けられているのが、木村演じる島崎章ら民間のボディーガード。

そんな状況下で、武器を持つ敵に対して“丸腰”で挑む生身のアクションが同ドラマの見どころの1つであり、18日に放送された第1話では、木村はと勝地涼の格闘シーンが話題になった。

木村拓哉、新ドラマ会見で見せた“気遣い”斎藤工・菜々緒らが明かす現場での“プロの姿”

決死のアクション

そして、第3話では木村が高さ50m超の橋の上でのアクションシーンに挑戦。普段は武器を持ってないが、現金を輸送するという設定だったため“長い鎖が付いた手錠”を使って襲い掛かってくる男たちにひとり立ち向かう。

1歩でも間違えば危険がともなうアクションシーンのため、スタント指導者、相手役の俳優たちと入念に打ち合わせとリハーサルを繰り返す木村。カメラテストから本番まで、何度も本気でアクションに挑み、まさに迫力満点のアクションシーンが完成した。

木村拓哉「メンバーたちのアクションにも期待して」

撮影を終えた後、木村は疲れた様子もなく笑顔。「この先も激しいアクションシーンは毎回出てくると思いますが、僕だけでなく身辺警護課の他のメンバーたちのアクションにも期待して。僕もそれを楽しみにしているんです」と今後の見どころを語った。

また、撮影日が第1話放送の翌日だったため、周囲での反響を聞かれると、「それが今日はものすごい早朝からここ(山奥)に来ちゃっていたから、まだ聞けてなくて…。しかもここ携帯が圏外(笑)」と木村。「撮影終わって下山しながらメッセージを受信していくことになると思います(笑)」と笑いながら話していた。(modelpress編集部)

木村拓哉コメント全文

ボディーガードという職業柄、こちらから過剰な攻撃はできない、というか“相手を押さえる”ということしかできないので、アクションシーンを撮影するときもそのあたりは気をつけるようにしています。普段は武器を携帯できない僕らですが、第3話では“現金を輸送する”という設定上、手錠を持っていたので、珍しく手錠を使ったアクションというものに挑戦しました。とても激しいシーンでしたが、特別難しいということはなく、スタントコーディネートの方に指導していただきながら、その型を身体に覚えさせていった感じです。

この先も激しいアクションシーンは毎回出てくると思いますが、僕だけでなく、身辺警護課のメンバーたちのアクションにも期待していただきたいです。僕も楽しみにしているんですよ、みんな激しいトレーニングをしてきているので(笑)。

ついに(昨晩)第1話がオンエアされましたが、実は今日はものすごい早朝からこの現場に来てしまっていたので、まだ見てくださった方々の反応などを聞けていないんです。しかも、ここ携帯が圏外で…(笑)。なので、撮影が終わって、下山しながら届いたメッセージを受信して、じっくり反応を確かめたいと思います(笑)。

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アクションカメラや防犯カメラに変形できる手のひらサイズの小型ドローン … – GIGAZINE



カメラ付きドローンは、外に出て撮影に使う以外に用途がなく、家の中にあるときは邪魔になってしまったり、せっかく外出しても悪天候の場合には飛ばすことができず、ただのお荷物になってしまいます。小型のカメラ付きドローン「PITTA」を使うと、外出先で飛ばすことができなくても、プロペラ部分を外してアクションカメラとして使ったり、家の中にいるときはホームセキュリティカメラとしても使えるとのことです。

Drone – Welcome to eyedea inc – 아이디어주식회사
http://eyedea.co.kr/?page_id=33

「PITTA」がどんなドローンなのかは、以下のムービーを見るとわかります。

PITTA – Transformative Autonomous 4K Selfie Drone – YouTube


「PITTA」はモジュラータイプのカメラで、プロペラモジュールを付けると、小型ドローンとして空撮が可能です。


ドローンとして使用する場合、GPS・地形認識・ホバリング・サークル撮影・自動追尾・自動着陸・自動帰還・パノラマ撮影機能が用意されています。また、これらの機能を使用するのに、難しい操作は必要はありません。


たとえば、自動追尾機能を使う場合、スマートフォンアプリを使って、「PITTA」をホバリングさせ……


自動追尾モードをONにし、アプリに映っている「PITTA」の映像を見て、追尾する対象を指でドラッグして設定するだけで……


「PITTA」が自動的に対象を追いかけてくれます。


アクションカメラ用のアタッチメントを装着すると、自転車に取りつけて、走行中のムービーを撮影したり……


自撮り棒を取りつけて、自撮りを楽しむこともできます。


アクションカメラモードでは通常の撮影以外に、高速連写機能・スロー撮影(60FPS)・インターバル撮影・SNSシェア機能・ライブストリーミング機能があり、いろいろなスタイルで楽しむことができます。


また、充電用のクレードルに常時取りつけることで、ホームセキュリティカメラとして使うことも可能です。


「PITTA」は重さが200g、大きさは170mmで……


小さくて軽く、子どもでも簡単に持ち運びができます。


「PITTA」の詳細なスペックは以下の画像のとおりです。4K解像度で30FPSのムービー撮影が可能で、ドローンモードでは最大約15分の飛行、アクションカメラモードでは100分以上の撮影が可能とのこと。


なお、「PITTA」はクラウドファンディングプラットフォームのKickstarterで商品化のための出資を募っており、目標額5万ドル(約554万円)のところ、締め切りまで15日残した時点で、約42万ドル(約4650万円)以上を集めることに成功しています。

出資プランは次のような構成になっており、「リワードなし」「Join PITTA Community」を除いた、どのプランでも「PITTA」がゲットできます。

・「Kickstarter Exclusive [Basic Kit]」 289ドル(約3万2000円):PITTA、送料25ドル(約2800円)
・「Kickstarter Exclusive [Full Package]」 319ドル(約3万5000円):PITTA、プロペラガード、送料25ドル(約2800円)
・「PITTA + Extra Battery [FULL PACKAGE]」 339ドル(約3万8000円):PITTA(32GBストレージ付き)、プロペラガード、予備バッテリー、送料25ドル(約2800円) *数量限定
・「PITTA + 64GB STORAGE [FULL PACKAGE]」 339ドル(約3万8000円):PITTA(64GBストレージ付き)、プロペラガード、送料25ドル(約2800円) *数量限定
・「PITTA + BATTERY + 64GB [FULL PACKAGE]」 359ドル(約4万円):PITTA(64GBストレージ付き)、プロペラガード、予備バッテリー、送料25ドル(約2800円) *数量限定
・「Early Couple Pack [Basic Kit]」 558ドル(約6万2000円):PITTA×2、送料25ドル(約2800円) *数量限定
・「Early Couple Pack [Full Package]」 618ドル(約6万9000円):PITTA×2、プロペラガード×2、送料25ドル(約2800円) *数量限定
・「Family Pack [Basic Kit]」 1130ドル(約12万5000円):PITTA×4、送料25ドル(約2800円)
・「Family Pack [Full Package]」 1250ドル(約13万9000円):PITTA×4、プロペラガード×4、送料25ドル(約2800円)
・「Deca Pack [Full Package]」 3100ドル(約34万4000円):PITTA×10、プロペラガード×10、送料無料
・「Triconta Pack [Full Package] 」 9100ドル(約101万円):PITTA×30、プロペラガード×30、送料無料

出資の締め切りは日本時間で2018年2月3日(土)23時13分となっており、出荷時期は「PITTA + 64GB STORAGE [FULL PACKAGE]」「PITTA + BATTERY + 64GB [FULL PACKAGE]」を除き2018年5月以降の出荷予定となっています。なお、「PITTA + 64GB STORAGE [FULL PACKAGE]」と「PITTA + BATTERY + 64GB [FULL PACKAGE]」プランは2018年7月以降の出荷予定となっています。

PITTA – Transformative Autonomous 4K Selfie Drone by EYEDEA,INC — Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/1627662609/pitta-transformative-autonomous-4k-selfie-drone


iOS11の新アプリ「ファイル」を仕事に利用する – マイナビニュース

iPhoneやiPadなどのiOS機器の操作で今ひとつわかりにくかったものがあります。それは、ファイルの操作です。例えば各クラウドストレージごとにそれぞれのアプリを使う必要がありました。また、クラウドストレージ上のファイルを標準のメールで送信するのにも限界があったのです。

iOS11からは、その名も「ファイル」という標準アプリが新登場しました。一言で言えば、iOS機器上でファイルを簡単に操作し、また各種クラウドサービス上のファイルを一元管理しようとするものです。順に説明していきましょう。

「ファイル」の画面はパソコン的

各種のクラウドストレージを一元管理することが可能な「ファイル」ですが、具体的には、「iCloud」「OneDrive」「Googleドライブ」「Dropbox」のそれぞれについて、ファイルを参照したり、ファイル名を変更したりすることができます。また各クラウドストレージサービス内のファイルを縦断的に検索する機能が提供されています。

アプリを開いて最初に感じるのが、画面デザインがパソコン的だということです。iOSではあまりファイルを意識することはありませんでした。それは、アプリごとにデータを管理するのが基本であり、それ以外のものはクラウド保存されたものを逐一参照するスタイルだったからです。

ただ、最近はOffice365のiOS用アプリが提供されたり、あるいは、DropboxのようなクラウドストレージサービスのiOS用アプリが登場したりすることで、iPhone上でそれらを利用した、またはそこに保存されたファイルを参照##編集する機会が大幅に増えています。「ファイル」の登場の背景には、そういった事情もあるかと思われます。

ファイル自体に各種操作ができる

本アプリではファイル名の変更やファイルのコピー、移動、削除などが簡単にできます。

やり方も簡単です。まず短くタップするとファイル名が変更できます。また、ロングタップすると、「コピー」「削除」「情報」「共有」などができます。アイコン上部に出てくる選択肢からどれかを選ぶだけです。

このようにクラウドストレージ上のファイルを操作可能ながら、操作方法自体はiOSの作法であるところが「ファイル」の便利さだと言えます。

しかし、肝心の検索機能は筆者がテストしたところうまく動作しませんでした。各種クラウドストレージを縦断的にキーワード検索できればかなり便利ですが、想像したような検索結果、すなわち特定文言を含むファイルが各種ストレージそれぞれからヒットするようなことはできなかったのです。これは後日のアップデートに期待したいところです。

標準のメールからファイル添付したメールを送信可能。

これまでのiPhoneでは、ファイルの添付をしたメール送信は不可能でした。できるのは、カメラロールからアクションアイコンをタップしてメールを送信先にして画像を添付することでした。また、GmailのアプリではGoogleドライブ内のファイルを添付できましたが、これは、GmailアプリのユーザーでかつファイルがGoogleドライブにある場合に限られます。

しかしこの「ファイル」のアプリを使うとファイルの送信が飛躍的に便利になります。例えば、Dropbox内の特定ファイルを指定して、標準のメールから送信可能になります。やり方は簡単で、「ファイル」からDropboxを開きファイルを指定してからアクションアイコンをタップ、標準のメールを送信先に指定して本文を書いてから送信すればOKです。同様の手順で、Googleドライブ、OneDriveなどのファイルも添付できます。

出先でファイルを送信するときにはこれからはクラウドストレージのアカウントと「ファイル」アプリがあれば困らないわけです。

便利さを享受するための準備とは

この「ファイル」はそれ自体の機能としては課題もあるものの、ポイントはユーザー側の準備にもあると思われます。例えば、利用している各種クラウドストレージサービスについて、アプリをインストールしてIDとパスワードを入力しておく。すると「ファイル」でもすぐにそれらが使えるようになります。また、タグの機能を活用しましょう。

ファイルの画面では一度にアイコンが9つ程度しか見えません。つまりパソコンのファイル一覧画面と同じ感覚で操作しようとしても、スクロールなどの手間がかかりすぎるわけです。そこで、各ファイルにタグ付けをして、すばやくアクセスできるようにしましょう。こうすれば、タグ付けされたファイルをすぐに参照できます。

タグは、「レッド」「オレンジ」「イエロー」「グリーン」「ブルー」「パープル」「ブルー」「グレイ」の8色+「重要」「ホーム」「仕事」の3種類の合計11種類あります。どの色をどんな意味にするのかがポイントです。これは標準の「メモ帳」に書いて保存しておきましょう。

今後は、クラウドストレージ上のファイルがiPhoneさえあればメールで送信できるようになりました。また、ファイルのリネーム、コピーなども簡単です。もし使ったことがなければまずは使ってみましょう。

舘神龍彦

舘神龍彦

手帳評論家、ふせん大王。最新刊は『iPhone手帳術』(エイ出版社)。主な著書に『ふせんの技100』(エイ出版社)『システム手帳新入門!』(岩波書店)『意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)『手帳カスタマイズ術』(ダイヤモンド社)など。また「マツコの知らない世界」(TBS)、「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)などテレビ出演多数。手帳の種類を問わずにユーザーが集まって活用方法をシェアするリアルイベント「手帳オフ」を2007年から開催するなど、トレンドセッターでもある。手帳活用の基本をまとめた歌「手帳音頭」を作詞作曲、YouTubeで発表するなど意外と幅広い活動をしている。

twitter :@tategamit

facebook :「手帳オフ」

Blog :「舘神Blog」

ローソンの「からあげクン」が千葉工業大学の協力で成層圏に到達 – 大学ジャーナルオンライン

 千葉工業大学惑星探査研究センターは、成層圏に於ける微生物採集の際の気球飛行シミュレーション技術などのノウハウを活用し、株式会社ローソンが2017年12月に発売した「からあげクン ブラックホール味(ブラックペッパー)」の成層圏でのPR動画製作に協力。世界で初めて「からあげクン」を成層圏に到達させた。

 高層大気の風向や風速の影響を受け落下地点は日々変化するため、PR動画撮影に際して、成層圏から落下してくるからあげクンと撮影データを無事に回収するのは至難の技。そこで一役買ったのが、千葉工業大学惑星探査研究センターの気球飛行シミュレーション技術と正確に位置情報を発信する通信技術だ。千葉工業大学惑星探査研究センターでは、2016年からモンゴル国で成層圏まで気球をあげ、宇宙から飛来する宇宙塵を採集する実験を進め、実験開始以来、放球した15機(2018 年1月現在)すべての陸上回収に成功している。

 今回のPR動画撮影実験は、2017年9月、モンゴルの首都ウランバートルの郊外にあるテレルジ国立公園付近で行った。からあげクンのキャラクターぬいぐるみを搭載した気球を放つと、気球は成層圏へ到達。千葉工業大学惑星探査研究センターが保有する気球飛行シミュレーションや通信機器が正常に動作し、無事にからあげクンの目標地点着陸、回収に成功した。

 また、本実験では、リコーITソリューションズ株式会社が提供した360度カメラ「シータ」による全球映像とアクションカメラによるハイビジョン映像の撮影にも成功している。からあげクンと地球の外縁の映像を同時にカメラにおさめることができた。今回撮影した映像は株式会社ローソンのホームページ閲覧できる。

 からあげクン ブラックホール味(ブラックペッパー)は、2020年に「宇宙日本食」として認証を受けることを目標にローソンが行った募集企画で、「からあげクン宇宙で食べたい味」のグランプリを受賞した。

参考:【ローソン研究所・宇宙プロジェクト】からあげクン、宇宙へ

超小型カメラ100台つないで制御 ソニー – 日本経済新聞

 ソニーは19日、最大100台の小型カメラをLANケーブルでパソコンにつないで制御できるカメラコントロールボックスを2月16日に発売すると発表した。アクションカムのようなソニーの超小型デジタルカメラ「RX0」と組み合わせ、ダンスなど動きのあるシーンを多様な視点から撮影できる。

最大100台の超小型カメラを接続してパソコンで管理できる

 発売する「CCB―WD1」の価格は税別7万円前後。カメラ1台につき同サイズのコントロールボックス1台を組み合わせ、最大100台のカメラを手元のパソコンで遠隔操作できる。人や対象物を様々な角度から撮影し、これまでになかった映像表現ができるとしている。

 ソフトのアップデートで、無線LAN経由のカメラ管理も従来の10倍となる最大50台に増える。