煙や火炎の感知器より早く火災を判別できるファイク・ジャパンのビデオカメラ式火災報知機 – @DIME

工場のプラント防災に関わる製品を提供するファイク・ジャパンは、ビデオイメージディテクション技術により火炎や煙、オイルミストを感知するビデオカメラ式火災報知機『SigniFire火災報知器』を1月15日より発売を開始する。価格は50万円~ (感知エリアやコンポーネントの内容により金額が異なる)。

『SigniFire火災報知器』は、従来の感知器と比べ使用可能距離が30mと長距離のため、天井が高い場所などでは、煙や火炎の感知器よりも早く火災の要因を感知することが可能。また、サーバーや専用のソフトウェアを使うことにより既設の防犯カメラで使用できる(ONVIFネットワーク標準規格対応カメラの場合)。

監視するモニター上で、感知した項目を色別の線やドットで囲むことにより、状況を判別できる。感知する項目は以下のとおり。
赤い箱枠/火炎
青い箱枠/煙、オイルミスト
ピンクのドット/反射した火炎
紺の箱枠/煙
黄色いX軸とY軸/モーションディテクト
グレーのラインと箱枠/判別中の状態

]SigniFire火災報知器が煙を感知した様子

SigniFire火災報知器が火炎を感知した様子

従来の煙感知器はホコリと煙の区別をつけることができないため、誤警報を引き起こす可能性があったが、『SigniFire火災報知器』は煙とホコリの識別が可能なため、そのようなリスクがない。また防護/非防護エリアの設定などプログラミングにより詳細な設定ができるため、誤作動を減らすことができる。これまで火災の早期発見が困難であった天井の高い工場や無人の場所でも、原因の特定が可能になる。

書斎用テレビにオススメの40インチ台のお値打ち4K液晶テレビ – @DIME

書斎やベッドルームなど、パーソナルなスペースにテレビを置くなら、4Kの液晶モデルをオススメしたい。4Kなんてオーバースペック? いえいえ、4Kならではのメリットと導入すべき理由がいくつもあるんです!

◎40インチ台の4Kテレビは多彩な用途で使える!

 書斎にテレビといっても、「いやいや、テレビはそんなに見ないし」という方も少なくないのでは? だが、今やテレビはストリーミング動画など、多くのコンテンツを映し出すためのマルチなディスプレイへと進化している。

「中でも、より高精細な4Kテレビは近づいてもドットが目立ちません。書斎や自室、寝室など視聴者との距離が近いスペースでもそのキレイさは変わらないのです。さらに40インチ前後のサイズなら、机の上にも設置できるというメリットがあります」(中澤さん)

 また、4Kテレビのメリットは動画再生だけではない。スマホやデジカメで撮影した写真や動画も高精細化し、デスクトップモニターとして威力を発揮するのだ。

 4K液晶テレビは2017年夏頃から急激に値下がりし、40インチ前半のスタンダード機なら10万円前後で購入可能。情報収集や趣味用に導入しない手はない!

【 40インチ前半の液晶モデルなら10万円前後で買える!】

■好みのコンテンツを一括管理
 東芝『レグザ 43C310X』実勢価格約9万5000円

東芝『レグザ 43C310X』

地デジ映像のノイズを低減してくっきりさせる技術を採用。倍速相当でパネルを駆動する「4Kダイレクトモーション120」により、動きの速いシーンもにじみのないクリアな映像を表現する。また、好きなタレントやジャンルの映像が簡単に見つけられる「みるコレ」など、録画した番組やネット動画を効率よく見られるサービスに対応。画面サイズは43V型(49V型モデルも用意)。●チューナー数=3(裏番組を2チャンネルまで録画可能)。幅968×高さ616×奥行き249mm、約9kg(ともにスタンド含む)。

見たいコンテンツを集めた「みるコレ」

見たいコンテンツを集めた「みるコレ」
リモコンの「クラウドメニュー」ボタンで表示。見たい映像がすぐ見つかる。

4K表示対応の「高速番組表」

4K表示対応の「高速番組表」
起動時間が短く簡単に録画予約できる。録画番組は家族ごとのフォルダーで管理可能。

嵐・相葉雅紀、公開されない「幻のビデオ」が存在していた! – アサジョ (ブログ)

 昨年、5年以上にわたって交際している女性がいることが発覚した嵐・相葉雅紀。これによって、嵐は5人全員が交際を報じられたことになる。

 動物好きで天真らんまん。相葉にはクリーンなイメージがあっただけに、今回の恋愛報道にショックを受けたファンは多い。そんな相葉には、世に出ることがない“隠しビデオ”があるという。エンタメ誌の編集者は言う。

「それは、滝沢秀明が撮った秘蔵映画です。2人はジャニーズJr.時代から仲間で、タッキーは1995年、相葉くんは1996年の入所で同年代。10代のころは、タッキー宅に相葉くんがほぼ毎日のように居候するほど、仲が良かったそうです。そのころから映像編集が好きだったタッキーは、相葉くんの主演映画を撮っていたというんです」

 気になるのはその内容。1998年に公開されたスティーヴン・スピルバーグ監督でトム・ハンクス主演の映画「プライベート・ライアン」に登場する兵隊役を相葉が1人で演じているものだとか。ひたすら逃げ、カメラに向かって「プライベート・ライアン」と決め台詞。そんなショートムービーが5本もあるという。

 タッキーが制作・監督・脚本した記念すべき相葉の“初主演作”はVHSのビデオテープに収められ、相葉の千葉県の実家のどこかにあるそうだ。

「相葉くんが『焼肉が食いたい』と言えば、タッキーは近所の商店街の焼肉屋に連れていって、ごちそうしたそうです。当時の相葉くんの甘えっぷりは、ハンパなかったと聞きました。タッキーは音楽クリエイターとしての素質もあり、マンションにMDを編集できるほど豪華な機材があったそうです。今は嵐のライブ演出を担う松本潤は、レコーディングをした音声ファイルをタッキー宅でMD編集していたんだとか」(前出・エンタメ誌編集者)

 幻の“相葉の主演映画”は、いつか日の目を見るときが来るのだろうか。

(北村ともこ)

デカい、重い、高い!時代を先取りしすぎた迷機『Videophone』って知ってます? – d.365 (ブログ)

今月のヘンタイ端末はこれだ!


オレンジ
Videophone
販売価格(当時):約21万円

デカくて重くて武骨なデザイン! 夢のスマホになることなく消え去った幻の迷機!

スーツから颯爽とスマホを取り出し予定表を確認し、ビデオ通話で取引先と会話する。今や珍しくもなんともない機能を、今から17年も前に実現しようとした製品があった。

それが2000年に発売されたオレンジの『Videophone(ビデオフォン)』である。当時はまだ日本でドコモが白黒画面によるiモードサービスを始めたころだった。

『ビデオフォン』の本体サイズは縦20×横8×厚さ3㎝。上部はカメラとアンテナがあるため横幅は11㎝になる。重量も数百グラムと重く、スーツの内ポケットに入れることは不可能だ。スマホのOSはウィンドウズCEで当時の多くのPDA(デジタルアシスタント端末)が採用したもの。ディスプレイサイズは3.9インチと大型で256色だがカラー対応。当時とすればかなりのハイスペックな仕様だ。

本体のデザインは武骨というしかなく、工業向けの製品と思えてしまう。ビデオ通話用のカメラは本体左側面から大きく飛び出してしまっている。画質は恐らく10万画素レベル。前後に約200度回転し、自分の顔だけではなく会議中に出席者やホワイトボードを相手に送るなんてことも想定していたのだろう。『ビデオフォン』があればどこでも会議が出来る、そんな夢の端末になるはずだった……。

しかし夢は現実にならなかった——。通信方式は海外でメジャーな2G(GSM)に対応し、音声回線を使うため約0.03Mpbsの速度しか出せなかった。これは今のスマホの速度の1/10000以下だ。カメラのフレームレートも12fpsと遅く、パラパラ漫画レベルの静止画を送るのがやっとだったに違いない。

それでも開発者たちはこの端末を日々使いこなしてもらえるよう所々にアイディアを埋め込んだ。ディスプレイは半透明のプロテクターで覆われており、これを後ろ側に回すとビデオ通話がしやすいように本体を立てるスタンドにもなった。

当時はスクリーン保護フィルムなんてものは無く、画面保護とスタンドを一体化させるとはなかなかいいアイデアだ。本体の右側面には握りやすい大きめのスタイラスペンが装着されており、画面の入力はこのペンを使って行なった。なお指先タッチできるスマホは、この7年後に登場したiPhoneまで待たなくてはならなかった。

『ビデオフォン』はイギリスの通信キャリア、オレンジが新たに始めた2Gの高速サービスに対応し、次世代のモバイル端末としてビジネスユーザー向けに発売された。だが、販売価格は1300ポンド、当時の価格で約21万円もしたのだ。

しかもビデオ通話をするには、相手もこの『ビデオフォン』を持っていなくてはならず、通信料金は通常料金の3倍も高かった。そして決定的な短所は、それらのコストをかけてもビデオ通話の品質は実用レベル以下だったのである。

『ビデオフォン』が市場に出た翌2001年には高速な3G方式のサービスが日本で開始。『ビデオフォン』も3Gに対応していれば商業的に成功したかもしれないが、当時のハードウェア技術では本体サイズを小さくすることはできず、結局は歴史の一ページにも名前を残せぬまま消え去ってしまったのだ。

山根康宏(やまねやすひろ):香港在住の携帯電話研究家・ジャーナリスト。世界の携帯電話事情を追い求め、1年の約半分を海外で過ごす。携帯電話1500台、SIMカード500枚以上を所有するコレクターでもある。

『デジモノステーション』2018年2月号より抜粋。

LUMIX G9 PRO(実写編) – デジカメ Watch

LUMIX G9 PRO(実写編)
デジカメ Watch
これまでパナソニックLUMIXシリーズのハイエンド機といえばLUMIX GH5だった。スチル写真も動画機能もプロスペックを備えているカメラだが、どうしても動画の印象が強い。そこでスチル写真に特化したハイエンド機も誕生させた。それがLUMIX G9 PROだ。 なお動画機能と高感度特性に特化したLUMIX GH5Sも発表されたの

未知の世界を仮想体験できるおもしろVRコンテンツ6選 – @DIME

【 未知の世界をVRで仮想体験!】

普段、見たり体験したりできない場所や空間を臨場感あふれる映像で楽しめるのがVRの魅力。360度動画だからこその発見があるはずだ。

 未知の世界をVRで仮想体験!

■『VR長崎360°』(PRODUCTION NAP)[アプリ]

〈対応端末〉iPhone/Android
〈視聴時間の目安〉1~4分

VR長崎360°QR_Code【App Store】 VR長崎360°QR_Code【Google Play】
 iPhone      Android

『VR長崎360°』

世界文化遺産である「軍艦島」をVR動画で楽しめる観光案内アプリ。「上陸ツアー」や「見学広場」などから選んで視聴する。立ち入ることが難しいエリアもVRなら体験可能。

『軍艦島』をガイドするアプリ

『軍艦島』をガイドするアプリ
ストリーミング再生とダウンロードを選択可能。軍艦島のほか原城跡など長崎県の歴史的名所も楽しめる。

■『いきもの目線』シリーズ(朝日新聞デジタル)[Webサイト]

〈視聴時間の目安〉1~3分

いきもの目線QR
   Web

『いきもの目線』シリーズ

「朝日新聞デジタル」内の『いきもの目線』は、様々な動物を小型ビデオカメラで撮影した360度パノラマ動画。スマトラトラなどの猛獣も近距離で観察できる。動物園では体験できない臨場感。

動物たちと同じ目線を体験できる!

動物たちと同じ目線を体験できる!
千葉県館山市の海に潜って撮影された「ドチザメ」の迫力映像。他にも昆虫や小動物から猛獣まで多彩な生物の目線を疑似体験できる。

蔦屋家電のコンシェルジュが教える「家電のホンネ」VOL32 有機ELテレビ … – Pen-Online

ライフスタイル提案型の家電店として、研ぎ澄まされたセレクトや企画性に注目が集まる二子玉川蔦屋家電。そこでプロダクトとユーザーをつなぐ役割を担うのが、個々の製品やジャンルに精通したコンシェルジュたち。そんな彼らに疑問を投げかけ、心を満たすプロダクトを導き出すのがこの企画。今回は、国産有機ELテレビについて教えてくれます。
映像コンシェルジュ:山口史朗さん

外資系CDショップでのMDや大手家電量販店で勤務経験をもつ、映像分野のスペシャリスト。豊富な知識や経験に基づいて、技術革新が日進月歩で進むテレビやレコーダーの理解を深め、的確な商品を選ぶための好アシストをしてくれる。「親身な姿勢の接客」が信条。

「液晶テレビがバックライトから光を出し、液晶でその光の明るさを調整し、カラーフィルターを通すことで光に色をつけて映像を表示するのに対し、有機ELテレビは『自発光方式』と言って、ひとつひとつ画像素子そのものが自ら発光することで映像が表現されます。そのため、液晶テレビに比べて色と色の境目がくっきりしていて、黒色の部分も他の光の影響を受けないので完全な黒が表現できます。画質の差は、同じ4K解像度でも両者を並べて比べてみると歴然。さらに構造がシンプルなので非常に薄く軽くつくることができます」

映像処理エンジンに、各社の個性あり。

「2017年は、3~6月かけてに東芝、パナソニック、ソニーの日本のメーカー3社から次々に有機ELテレビが発売され、『有機ELテレビ元年』と呼ばれていました。現在、有機ELテレビのパネルを製造しているのは韓国のLGのみなので、じつは日本メーカーの製品はいずれも同じパネルを採用しています。パネルは同じでも、映像を処理するエンジンには各社工夫を凝らした独自のものを採用しているから、色のつくり方ひとつとっても、それぞれに個性が表れています」

有機ELテレビ、どれがお薦めか教えて!

ソニーの「ブラビア A1シリーズ 55型」。¥429,840(税込、2017年12月現在)。画面自体を振動させて音を出すシステムを採用。

「色づくりについては、個人的な印象ですが、パナソニックは濃いめ、ソニーは明るく鮮やか、そして東芝は両者の中間といった感じがします。そして色づくり以外の絵づくりについて、まずパナソニックは、Youtubeなどのネットの動画の処理が上手で、ネットの4K動画がすごくきれいに見られますね。また東芝は逆に4Kでない、普通の地上デジタルの映像の処理が上手いと感じます。ソニーは極端な得意不得意はなく、オールラウンド的な感じですね。絵づくりに関しては、4K動画はいずれも非常に美しく、どのメーカーが特別優れているというのはありません。好み次第でどれを選んでも間違いないと思います」
有機ELテレビ、どれがお薦めか教えて!

下段手前が東芝の「4K有機ELレグザ」55v型¥431,784、その隣はパナソニックの「4Kビエラ EZ950シリーズ」55v型¥386,640(ともに税込、2017年12月現在)。ともに他に65v型もある。一緒に展示されている4K液晶テレビも単体で見れば十分高画質なのだが、見比べてしまうと有機ELテレビとの差は明らか。

「ただ音に関しては、ソニーには他にないプレミアム感があります。液晶テレビも含め、いまのテレビはほとんどの製品がスピーカーを縦に配置し、音が画面の下から出るようになっています。スピーカーは本来奥行きが必要ですが、テレビの薄型化が進んだため、そうせざるを得なくなったんですね。しかしそうするとどうしても音がこもりがちで、美しい4K映像に見合ったクオリティになりにくい。音にこだわる人は、別途スピーカーを購入する必要がありました。しかしソニーの有機ELテレビは、画面自体を振動させて音を出すシステムを採用しています。これによって音がしっかり前に出てくるようになっています。人の話し声などはちゃんと口から音が出ているように感じるんですよ。また下向きのスピーカーがないので、本体をテレビ台や床にピッタリつけて置くことができます。そうしたデザイン性も魅力ですね」
有機ELテレビ、どれがお薦めか教えて!

ソニーの「ブラビア A1シリーズ」。「アコースティック サーフェス」を採用。本体背面左右にあるアクチュエーターと背面のスタンドにあるサブウーファーが映像に合わせて画面を振動させ、臨場感のあるサウンドを生み出す。55v型が¥429,840(税込、2017年12月現在)。他に65v型と77v型がある。

有機ELテレビ、どれがお薦めか教えて! – Pen-Online

ライフスタイル提案型の家電店として、研ぎ澄まされたセレクトや企画性に注目が集まる二子玉川蔦屋家電。そこでプロダクトとユーザーをつなぐ役割を担うのが、個々の製品やジャンルに精通したコンシェルジュたち。そんな彼らに疑問を投げかけ、心を満たすプロダクトを導き出すのがこの企画。今回は、国産有機ELテレビについて教えてくれます。
映像コンシェルジュ:山口史朗さん

外資系CDショップでのMDや大手家電量販店で勤務経験をもつ、映像分野のスペシャリスト。豊富な知識や経験に基づいて、技術革新が日進月歩で進むテレビやレコーダーの理解を深め、的確な商品を選ぶための好アシストをしてくれる。「親身な姿勢の接客」が信条。

「液晶テレビがバックライトから光を出し、液晶でその光の明るさを調整し、カラーフィルターを通すことで光に色をつけて映像を表示するのに対し、有機ELテレビは『自発光方式』と言って、ひとつひとつ画像素子そのものが自ら発光することで映像が表現されます。そのため、液晶テレビに比べて色と色の境目がくっきりしていて、黒色の部分も他の光の影響を受けないので完全な黒が表現できます。画質の差は、同じ4K解像度でも両者を並べて比べてみると歴然。さらに構造がシンプルなので非常に薄く軽くつくることができます」

映像処理エンジンに、各社の個性あり。

「2017年は、3~6月かけてに東芝、パナソニック、ソニーの日本のメーカー3社から次々に有機ELテレビが発売され、『有機ELテレビ元年』と呼ばれていました。現在、有機ELテレビのパネルを製造しているのは韓国のLGのみなので、じつは日本メーカーの製品はいずれも同じパネルを採用しています。パネルは同じでも、映像を処理するエンジンには各社工夫を凝らした独自のものを採用しているから、色のつくり方ひとつとっても、それぞれに個性が表れています」

有機ELテレビ、どれがお薦めか教えて!

ソニーの「ブラビア A1シリーズ 55型」。¥429,840(税込、2017年12月現在)。画面自体を振動させて音を出すシステムを採用。

「色づくりについては、個人的な印象ですが、パナソニックは濃いめ、ソニーは明るく鮮やか、そして東芝は両者の中間といった感じがします。そして色づくり以外の絵づくりについて、まずパナソニックは、Youtubeなどのネットの動画の処理が上手で、ネットの4K動画がすごくきれいに見られますね。また東芝は逆に4Kでない、普通の地上デジタルの映像の処理が上手いと感じます。ソニーは極端な得意不得意はなく、オールラウンド的な感じですね。絵づくりに関しては、4K動画はいずれも非常に美しく、どのメーカーが特別優れているというのはありません。好み次第でどれを選んでも間違いないと思います」
有機ELテレビ、どれがお薦めか教えて!

下段手前が東芝の「4K有機ELレグザ」55v型¥431,784、その隣はパナソニックの「4Kビエラ EZ950シリーズ」55v型¥386,640(ともに税込、2017年12月現在)。ともに他に65v型もある。一緒に展示されている4K液晶テレビも単体で見れば十分高画質なのだが、見比べてしまうと有機ELテレビとの差は明らか。

「ただ音に関しては、ソニーには他にないプレミアム感があります。液晶テレビも含め、いまのテレビはほとんどの製品がスピーカーを縦に配置し、音が画面の下から出るようになっています。スピーカーは本来奥行きが必要ですが、テレビの薄型化が進んだため、そうせざるを得なくなったんですね。しかしそうするとどうしても音がこもりがちで、美しい4K映像に見合ったクオリティになりにくい。音にこだわる人は、別途スピーカーを購入する必要がありました。しかしソニーの有機ELテレビは、画面自体を振動させて音を出すシステムを採用しています。これによって音がしっかり前に出てくるようになっています。人の話し声などはちゃんと口から音が出ているように感じるんですよ。また下向きのスピーカーがないので、本体をテレビ台や床にピッタリつけて置くことができます。そうしたデザイン性も魅力ですね」
有機ELテレビ、どれがお薦めか教えて!

ソニーの「ブラビア A1シリーズ」。「アコースティック サーフェス」を採用。本体背面左右にあるアクチュエーターと背面のスタンドにあるサブウーファーが映像に合わせて画面を振動させ、臨場感のあるサウンドを生み出す。55v型が¥429,840(税込、2017年12月現在)。他に65v型と77v型がある。

中国のスマホ首位、「OPPO」が日本上陸 – 日本経済新聞

ITpro

 中国OPPO(オッポ、広東欧珀移動通信)の日本法人であるOPPO Japanは2018年1月22日、日本市場に参入し、SIMフリースマートフォン(スマホ)「R11s」を発売することを明らかにした。

 R11sはセルフィー用の高性能インカメラがアジアで人気を博しているモデルで、詳細なスペックなどは1月31日に発表する予定となっている。

■アジア1位、世界4位の「OPPO」が日本上陸

OPPO R11s(写真:山口健太、以下同じ)

OPPO R11s(写真:山口健太、以下同じ)

 OPPOは2008年5月に携帯電話市場に参入後、2016年には米IDCの調査で中国市場でシェア1位を獲得。2017年第3四半期のCounterpointの調査ではスマホの出荷台数としてアジアで1位、世界では4位となっている。

 グローバル展開として、2009年にタイに進出後、アジアや欧州諸国など30カ国に展開。近年はスペイン・バルセロナで開催される「Mobile World Congress」にも大型ブースを構えている。

 日本法人としてのOPPO Japanは、2017年11月8日に設立。CEOにはインドネシア市場の開拓を手がけ、シンガポール法人のCEOを務めたショーン・デン氏が就任した。

 なお、日本市場ではOPPO Digital Japanがオーディオ機器を展開しており、国内のBDプレイヤー市場でシェア1位としている。そのOPPO Digital Japanで代表取締役社長を務める河野謙三氏は、OPPO JapanのCOOを兼任する形となっている。

■第1弾製品はアジアで人気の「R11s」

 日本市場で発売する第1弾のスマホ「R11s」は、すでに中国や台湾などアジア諸国で人気を集めているモデルになる。日本版の詳細な仕様は未公開とされているが、すでに販売中のグローバル版の仕様を基に主なスペックを紹介する。

 画面サイズは6.01インチ、パネルは有機ELで、解像度はFHD+(2160×1080ドット)と縦横比18:9の画面になる。SoCには米Qualcomm製のSnapdragon 660、メモリーは4GB、ストレージは64GBで最大256GBのMicroSDに対応する。

リアにデュアルカメラを搭載、本体背面に指紋センサー

リアにデュアルカメラを搭載、本体背面に指紋センサー

本体下部にMicroUSBポートやイヤホンジャック

本体下部にMicroUSBポートやイヤホンジャック

 リアカメラは2000万画素と1600万画素のデュアルカメラ構成で、フロントカメラにも2000万画素を搭載する。セルフィー向けの機能として独自の「A.I. beauty」を搭載。ニューラルネットワーク技術を用いて人間の顔の254点の特徴から性別や年齢を判断し、最適な補正をかける。

 本体背面には指紋センサーを搭載。USBポートはMicroUSBで、イヤホンジャックも本体下部に搭載する。SIMカードはNanoSIMスロットを2基搭載する。ネットワークはWi-FiがIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応、GPSを搭載、NFCには非対応となっている。

 バッテリー容量は3205mAhで、独自の急速充電「VOOC Flash Charge」に対応。すでに7500万台のOPPO製スマホに搭載された技術で、5分の充電で2時間の通話時間を得られるという。

台湾で販売されている「R11s」(価格は台湾ドル)

台湾で販売されている「R11s」(価格は台湾ドル)

 OSにはAndroid 7.1ベースの「ColorOS 3.2」を搭載。本体カラーはBlack、Champagne、Redの3色。外形寸法は155.1×75.5×7.1mm、重量は153gとなっている。

 価格は中国で2999人民元(約5万2000円)、台湾では1万5990台湾ドル(約6万円)で販売されている。なおレッドモデルは特別色とされ、価格は中国で3199人民元(約5万5000円)、台湾で1万6990台湾ドル(約6万4000円)となっている。

(フリーランスジャーナリスト 山口健太)

[ITpro 2018年1月22日掲載]

パナソニック、有機ELテレビの新製品 6月に欧州から投入 – 日刊工業新聞 – 日刊工業新聞

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[ エレクトロニクス ]

パナソニック、有機ELテレビの新製品 6月に欧州から投入

(2018/1/23 05:00)

パナソニックは6月に欧州で、有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)テレビの新製品2シリーズを発売する。日本や欧州以外の海外地域でも2018年度中に展開する。韓国…

(残り:215文字/本文:295文字)

(2018/1/23 05:00)

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