動画:13.3型世界最軽量、富士通『LIFEBOOK UH』発表。Windows MR試してきた – エキサイトニュース

Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。富士通のノートPC発表会にて、Windows MRゴーグルでいろいろなコンテンツを体験してきました。実際のところは店頭などでご体験いただくとして、ここでは体験会の模様をどうぞ。■ 世界最軽量ノートPCがキーボードを大改良。富士通がLIFEBOOK UHシリーズ新3モデルを発表
■ 動画:Windows MR ヘッドセット5機種一挙体験、Steam VRの対応状況、各社の違いを聞いてみた

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信用残ランキング【売り残増加】 神戸鋼、富士通、アイフル – minkabu PRESS

 ●信用売り残増加ランキング【ベスト50】

  ※10月13日信用売り残の10月6日信用売り残に対する増加ランキング。
  (株式分割などがある場合は換算して算出)
    ―― 東証1部:2030銘柄 ――
                  (単位は千株)
      銘柄名      前週比   売り残 信用倍率
1.<5406> 神戸鋼       18,246   21,149   0.83
2.<6702> 富士通       1,985   4,239   1.24
3.<8515> アイフル      1,224   4,630   4.79
4.<4689> ヤフー       1,019   2,912   0.67
5.<9984> ソフトバンク    1,006   2,813   1.72
6.<9972> アルテック      824   1,032   1.96
7.<2502> アサヒ        633   1,038   0.06
8.<6501> 日立         555   5,658   1.28
9.<8591> オリックス      466   1,147   2.11
10.<3436> SUMCO      454   2,230   2.83
11.<2337> いちご        416   1,696   4.40
12.<2768> 双日         384   3,529   3.22
13.<8379> 広島銀        373    978   0.23
14.<8524> 北洋銀        348    671   1.13
15.<8601> 大和         330   1,146   6.60
16.<2168> パソナG       275    636   0.24
17.<6301> コマツ        265   1,413   0.28
18.<8585> オリコ        246   2,750   14.32
19.<6506> 安川電        244   1,712   0.87
20.<4321> ケネディクス     231   4,707   2.86
21.<8001> 伊藤忠        227   1,447   1.68
22.<8572> アコム        226    710   23.74
23.<2749> JPHD       220   1,472   0.92
24.<6098> リクルート      208   1,732   0.78
25.<6474> 不二越        206   1,070   1.76
26.<3941> レンゴー       195   1,062   0.44
27.<8604> 野村         187   4,466   7.77
28.<5912> OSJBHD     150    725   1.75
29.<4188> 三菱ケミHD     147   1,199   1.66
30.<4203> 住友ベ        147    439   0.57
31.<4005> 住友化        144   2,257   2.99
32.<7581> サイゼリヤ      143    255   0.56
33.<8267> イオン        138   2,649   0.13
34.<1928> 積水ハウス      136    408   1.60
35.<7751> キヤノン       131    656   2.24
36.<8418> 山口FG       131    559   0.03
37.<2157> コシダカHD     124    162   0.90
38.<2914> JT         122    316   7.80
39.<9449> GMO        121    818   1.23
40.<7167> めぶきFG      120    866   0.33
41.<2296> 伊藤米久HD     118    151   0.55
42.<6371> 椿本チ        117    563   1.08
43.<3186> ネクステージ     114    562   0.48
44.<5232> 住友大阪       113    750   2.30
45.<5703> 日軽金HD      109   1,212   1.68
46.<7732> トプコン       107    450   0.41
47.<5108> ブリヂストン     104   1,358   0.20
48.<3667> enish      104    573   3.77
49.<8830> 住友不        101    771   0.49
50.<1925> 大和ハウス      100    475   0.33

株探ニュース

大阪教育大、富士通システムによるアクティブラーニング授業開始 – リセマム

 大阪教育大学と富士通は、スマートフォンなどのスマートデバイスを活用した対話型のアクティブラーニング支援システムを構築し、10月より大阪教育大学の授業で運用を開始したと発表した。今後、授業での採用率70%以上を目標にシステムの活用促進を図るという。

 大阪教育大学は、今回、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリの共創活動を支援するプラットフォーム「Web コア Innovation Suite(ウェブコア イノベーションスイート)」を採用。学生が所有するスマートフォンなど使い慣れたスマートデバイスを利用し、少ない手順ですぐに意見を発信でき、シンプルなユーザーインターフェースにより教員が操作しやすいアクティブラーニング支援システムを構築した。

 授業前に配布されたQRコードをスマートフォンなどで読み取り、表示された画面から意見や質問を投稿すると、自動的に教室内のスクリーンに映し出される。教員はコメントの配置や拡大縮小を自由に行うことができ、重要な意見の強調や意見の分類、まとめなどを簡単に行うことができる。発信された学生の意見や質問はPowerPointに変換することもでき、プレゼンテーションやドキュメントとしての再利用も可能だという。

 システムの導入により、学生はより多くの意見や質問を発信することができ、教員やほかの学生がそれに対して意見や回答を行うことで積極的な授業参加につながる。従来の受動的な講義型の授業から、学生が能動的に参加しやすい授業形態へ移行することで、活発な議論を通して授業内容の理解を深める効果が期待される。

 学生、教員ともに特別な機材を必要としない簡単な操作性のため、操作に気をとられることなく議論に集中でき、全員参加の授業を実現することが可能。授業の質の向上も促進する効果が期待できるという。

 システムの導入は一般講義から開始し、段階的に適用範囲を拡大していく予定。今後は授業でのアクティブラーニング採用率70%以上を目標に、システムの活用を推進していくほか、テレビ会議システムで参加する他大学からの授業参加を実現することで学習機会の確保を図っていくという。

通訳はメカにお任せ 富士通やNEC、TOEIC800点級 :日本経済新聞 – 日本経済新聞

 訪日外国人が年間2千万人を超える中、英語などを自動で通訳する機器が登場している。NECは小型の通訳端末を発売し、富士通は病院向けの端末を開発した。人工知能(AI)の進化などで、実力は英語能力テストのTOEIC(990点満点)で「800点レベル」と折り紙つき。2020年の東京五輪に向けて、通訳端末が活躍する機会が増えそうだ。

 NECは18年1月、日英中韓の4カ国語に対応した小型の通訳端末を発売する…

通訳はメカにお任せ 富士通やNEC、TOEIC800点級 – 日本経済新聞

 訪日外国人が年間2千万人を超える中、英語などを自動で通訳する機器が登場している。NECは小型の通訳端末を発売し、富士通は病院向けの端末を開発した。人工知能(AI)の進化などで、実力は英語能力テストのTOEIC(990点満点)で「800点レベル」と折り紙つき。2020年の東京五輪に向けて、通訳端末が活躍する機会が増えそうだ。

 NECは18年1月、日英中韓の4カ国語に対応した小型の通訳端末を発売する…

富士通ら、NISTセキュリティ基準への対応を支援するコンサルサービス – Security NEXT

富士通と富士通総研、デロイトトーマツコンサルティングは、米国立標準技術研究所(NIST)のセキュリティ対策基準に対応するためのアセスメントコンサルティングサービスを提供開始した。

同サービスは、NISTが2015年6月に発行したセキュリティ対策基準「NIST SP800-171」への準拠状況についてアセスメントし、対応策の策定などを支援するサービス。

同基準では、民間企業において取り扱う重要情報(Controlled Unclassified Information)のセキュリティ対策における技術要件と非技術要件あわせて100件強の要件を策定しており、これらへの準拠を支援する。

サービスの料金は3カ月1000万円から。同サービスの結果を踏まえ、システム構築やシステムの監視、運用、復旧支援についても対応する。

(Security NEXT – 2017/10/19 )

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大阪教育大学、富士通のシステムを活用したアクティブ・ラーニングを開始 – エキサイトニュース

東京, 2017年10月19日 – (JCN Newswire) – 国立大学法人大阪教育大学(所在地:大阪府柏原市、学長:栗林澄夫、以下 大阪教育大学)と富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中達也、以下 富士通)は、スマートデバイスを活用し、議論を活発化させる対話型のアクティブ・ラーニング支援システムを構築し、大阪教育大学で2017年10月より授業での運用を開始します。本システムは、株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:林恒雄)の共創活動を支援するプラットフォーム「Webコア Innovation Suite(ウェブコア イノベーションスイート)」を採用しています。

本システムでは、学生が所有するスマートフォンなどでQRコードを読み取り、表示された画面からコメントを投稿すると、自動的に教室内のスクリーンに映し出されます。教員やほかの学生がそれに対して意見や回答を行うことで、これまでの受動的な講義型の授業から、学生が能動的に参加しやすい授業形態になり、活発な議論を通して授業内容の理解を深めるインタラクティブな講義スタイルを実現します。また、発信された学生の意見や質問はPowerPointに変換できるため、プレゼンテーションやドキュメントとして再利用が可能となります。

大阪教育大学は、学生と教員が理解を高める知識習得型のアクティブ・ラーニングを容易に実現できる本システムの利用を促進する予定です。また、富士通は、大阪教育大学をはじめとしたこのような取り組みに対し、サービス・ソリューションの提供を通じて支援することで、学生の成長に貢献していきます。

背景

教育現場では、人材育成の観点で、特に重要となる主体性を伸ばすため、学生たちが授業に積極的に参加し、仲間とともに考えながら問題解決を行うアクティブ・ラーニングが注目されています。

大阪教育大学では、学生の意見を活発化させ、議論を通し意見を集約していく対話型の授業を実践することで、自ら行動できる人材の育成を目指しており、学生や教員が手軽にアクティブ・ラーニングを始められるシステムの導入を検討してきました。今回、学生の所有するスマートフォンなど使い慣れたスマートデバイスを利用し、少ない手順ですぐに意見を発信でき、かつシンプルなユーザーインターフェースにより教員が操作しやすいアクティブ・ラーニング支援システムの活用を、まずは一般講義で開始し、段階的に適用範囲を拡大していきます。

利用シーン

授業に参加する学生が相互に意見を出し合うセッションにおいて、授業前に配布されたQRコードをスマートフォンなどから読み取り、表示された入力画面から意見や質問を投稿することで、それらが教室のスクリーンに映し出されます。教員は、マウス操作、もしくはスクリーンへのタッチ操作によりコメントの配置や拡大縮小を自由に行うことができ、重要な意見を強調したり、意見を分類しながらまとめたりすることが簡単に行えます。また、授業中に随時質問を受け付け、授業の区切りでまとめて解説を加えたり、質問の傾向を把握し授業に反映していくことなども想定しています。

想定される効果

1. 積極的な授業参加による理解の深化
学生は口頭での発言に加え、より多くの意見や質問を発信でき、教員やほかの学生がスクリーンに表示されたコメントに対して議論や回答をすることで、授業内容の理解を深め、興味を高めることができます。また、匿名での投稿も可能なため、聞きづらい質問や言いづらい意見も活発に発信することができます。これらにより、学生の積極的な授業参加を促進します。

2. 簡単な操作で全員参加を実現
スマートフォンやタブレット端末、パソコンなど、普段から使い慣れたデバイスのブラウザで利用できるため、特別な環境を準備せずに誰もが簡単にアクティブ・ラーニングに参加できます。また、画面に投稿内容を入力し送信ボタンを押すだけで、すぐに意見を発信できるなど、煩雑な操作による思考の妨げを最小限にする仕組みにより、意見やアイデアを考えることに集中することができます。

3. 学生の意見や質問をより効果的に把握し、授業の質向上を促進
投稿された意見や質問は教室のスクリーンに表示され、教員はマウス操作もしくはスクリーンへのタッチによる直感的な操作で、表示を大きくしたり、分類しまとめたりすることができます。さらに、まとめた結果は編集可能なオブジェクトのままPowerPointのスライドに変換することができ、授業への反映や成果の蓄積、分析・ナレッジ化といった将来のプロセスに結びつけることができます。

4. 遠隔拠点からの積極的参加の実現
本システムはネットワークに接続できる環境であれば利用できるため、他大学からテレビ会議システムを利用して大阪教育大学の授業を受講している場合でも、遠隔から意見を発信することができます。直接教員に質問する機会が得にくかった他大学の学生も、積極的な授業参加が可能になります。

今後

大阪教育大学は、授業でのアクティブ・ラーニング手法の採用率70%以上を目標に、本システムの活用を推進していきます。また、テレビ会議システムで参加している他大学からの授業参加を実現することで、学習機会の確保を図っていきます。

富士通グループは、本システムの提供を通じて、学生の成長に貢献していきます。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2017/10/19-1.html

概要:富士通株式会社

詳細は http://jp.fujitsu.com/ をご覧ください。

本件に関するお問い合わせ
富士通コンタクトライン(総合窓口)
電話 0120-933-200
受付時間: 9時~17時30分(土曜日・日曜日・祝日・当社指定の休業日を除く)

Source: Fujitsu Ltd

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※本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLをご参照ください。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願い致します。

富士通のブランドプロミス「shaping tomorrow with you」に込められた想い – エキサイトニュース

 情報通信技術で存在感を増す富士通は、顧客やパートナーへの約束として、ブランドプロミス「shaping tomorrow with you」を創業75周年となる2010年に制定した。テレビのCMでもなじみある短い一文に込められたさまざまな想いを、担当者に聞いた。

 富士通から発信する情報や提供する製品・サービスが、親しみやすさやチャレンジ精神といった「富士通らしさ」を備えているか否かを確認している、マーケティング戦略本部ブランド・デザイン戦略統括部の梨美由希統括部長は「コーポレートロゴは1989年から変わっていないが、お客様へのメッセージとして、ブランドプロミスは変わっている」と話す。
 現在のコーポレートロゴ「FUJITSU」を使い始めた1989年当初は、今も企業理念に込められている「夢をかたちに」を使用。その後は「THE POSSIBILITIES ARE INFINITE(可能性は無限)」を経て、現在のブランドプロミスになった。
 富士通が「shaping tomorrow with you」に込めたのは、「お客様とともに豊かな未来を創造する」という想いだ。「shaping tomorrow」では、お客様や社会のより良い明日をICTで具現化するという姿勢を示し、「with you」では、企業理念に貫かれているお客様起点の精神を表している。グループ全体から集まった「お客様とともに成長する」「長期的なパートナーシップを大切にする」「ICTの力で社会の未来を切り拓く」といった声から誕生した。

富士通クラウドテクノロジーズ、IoT実態調査の第3弾を実施 – 週刊BCN+

 富士通クラウドテクノロジーズ(愛川義政社長)は10月18日、企業のIoT活用の実態を探るアンケート調査を実施(9月6日-11日)し、その結果を発表した。同社は、今後とくに製造業とサービス業でIoT活用のニーズが高まると考え、両業種のIoT活用実態を把握するための調査を継続的に実施しており、今回が第3弾となる。

 調査の結果、両業種ともに「IoTでビジネスが進展する」と考えている人は半数以上(製造業76.4%、サービス業52.3%)と高いものの、前回比では横ばい傾向にあることがわかった。IoT活用状況についても、「検討」以上の段階に進んでいるのは33.5%と、前回に引き続き3割台にとどまった。業種別の内訳では、製造業が51.2%、サービス業が18.7%と、前回と比べて差が開いており、製造業ではM2Mに代表されるインダストリー領域の活用が広まってきていると考えられる。

 また、今回新たに、企業でIoTを活用している人に対して活用効果を聞いたところ、64.7%が「期待通り」または「期待以上」の効果を実感していると回答し、IoT活用企業の多くはすでに手ごたえを感じていることが分かった。さらに、IoT活用企業の55.9%が活用を開始してから2年以上経っており、長期的な取り組みが効果につながっていることがうかがえる結果となった。

 一方、いまだにIoT活用の検討を開始していない理由は「とくに理由なし」が最多で、IoT自体に価値を見出せていない企業が依然として多いことがわかった。具体的な課題としては、前回に引き続き、ビジネス設計ノウハウの不足、効果の明確化の難しさ、推進体制の不在が多く挙げられた。

 同社では、今回の実態調査によって得られた知見を、デジタルIoTソリューション「ニフティIoTデザインセンター」で提供価値の向上に生かし、IoTを活用したビジネスメリットの創出に取り組む企業を支援していく考え。

富士通、米国連邦政府機関外の組織・情報システムに対するセキュリティ対策基準「NIST SP800-171」に対応するコンサルティングサービス – クラウド Watch

 富士通株式会社は19日、米国立標準技術研究所(以下、NIST)が定めている、米国連邦政府機関外の組織および情報システムに対するセキュリティ対策基準である「NIST SP800-171」に対応するため、顧客システムにおけるNIST SP800-171対策状況の可視化と対応策の策定を行うアセスメントコンサルティングサービスを国内で提供開始した。

 2015年6月にNISTが発行したNIST SP800-171では、民間企業が取り扱う重要情報(Controlled Unclassified Information、以下、CUI)のセキュリティ対策における技術要件だけでなく、非技術要件も含めて100件強の要件を策定している。

 近年、NIST SP800-171への準拠を求める動きが米国で加速しており、たとえば米国防総省(以下、DoD)では、DoDに防衛装備品などを納める全世界のサプライヤーに対して、2017年12月31日までにNIST SP800-171の定めるセキュリティ対策基準への対応を要請する米国防衛装備品調達に関する通達を発行している。

 今後、防衛関係だけでなく、他の業界にもNIST SP800-171へ準拠したセキュリティ対策が必要になると見込まれており、同様に、日本でも米国とのサプライチェーンだけでなく、民間企業にNIST SP800-171のようなCUI保護技術体系を設ける動きが広がっていくと見られているという。

 しかし、NIST SP800-171の準拠には、その基準を満たすセキュリティ対策に多くのコストと運用負荷がかかると想定されることから、富士通では株式会社富士通総研、デロイトトーマツコンサルティング合同会社と連携し、顧客システムにおけるNIST SP800-171へのセキュリティ対応状況の可視化と対応策の策定を行うアセスメントコンサルティングサービスを開始した。また、個々の顧客の要望に沿って開発を行うシステムインテグレーションや、運用・監視サービスである「グローバルマネージドセキュリティサービス」により、顧客システムのNIST SP800-171対策をトータルにサポートする。

 これにより、顧客はNIST SP800-171のセキュリティ対策状況を迅速かつ低コストで把握できる。さらに、アセスメントコンサルティングサービスの結果を踏まえ、個々の要件に応じた形でのシステムインテグレーション、システムの24時間365日の監視・運用を行う「FUJITSU Security Solution グローバルマネージドセキュリティサービスの活用、有事の際には復旧までを行うことで、顧客システムのNIST SP800-171対策をトータルにサポートする。

 アセスメントコンサルティングサービスの販売価格は、1000万円/3カ月から。富士通ではさらに、2018年度までに富士通のクラウドサービス「FUJITSU Cloud Service K5」をNIST SP800シリーズのセキュリティ対策基準へ準拠させ、堅牢で信頼性の高いクラウドサービスの提供を目指すとしている。