サンスター、富士通とIoT利用の先進予防歯科サービスを提供 – 週刊粧業オンライン

 サンスターは、同社のスマートハブラシ「G・U・M PLAY(ガム・プレイ)」と、患者が自身の検査結果などを閲覧できる富士通の歯科医院向けクラウドサービスを連携させた先進予防サービスの提供を1月31日より開始する。

 同サービスを通じて、通院・メンテナンス患者のホームケア状況、生活習慣を確認し、状況や症状に応じて歯科医院が患者を指導して「予防歯科」の促進と浸透を図る。

 2017年12月25日、サンスターと富士通が共同記者会見を開き、サービスの詳細などについて発表した。

能楽の魅力をリアルタイム英訳でスマートデバイスに表示――能楽協会ら、「能楽フェスティバル」で新たな試み – ITmedia


ニュース


» 2018年01月22日 11時00分 公開



能楽協会、富士通、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、言語の壁を越えて能楽の魅力を発信することを目指し、「能楽フェスティバル2017-2020 『第3回シンポジウム』」で、講演者の発話内容をリアルタイムに英訳して来場者のスマートデバイスに表示する仕組みを活用する。


[金澤雅子,ITmedia]


 公益社団法人能楽協会は2018年1月19日、富士通、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)の協力の下、2018年1月26日に開催する「能楽フェスティバル2017-2020 『第3回シンポジウム 世界と能楽 〜能楽の国際化を問う〜』」で、19言語間のリアルタイム翻訳が可能な富士通SSLのダイバーシティー・コミュニケーションツール「FUJITSU Software LiveTalk(ライブトーク)」(以下、LiveTalk)を活用し、英訳で能楽(能と狂言)の魅力を発信すると発表した。

 LiveTalkは、発言内容を音声認識して即座に翻訳・テキスト変換し、スマートデバイスなど、複数の端末にリアルタイム表示することで、言語の壁を越えたコミュニケーションを可能にする。現在、学校の授業や企業の会議など、さまざまな用途で活用されているという。

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能楽のイメージ写真

 今回、第3回シンポジウムの開会式辞、基調講演、「能楽の国際化」をテーマとした英作文コンクールの表彰式で、LiveTalkの「公開イベント字幕配信サービス」機能を用いて講演者の日本語による発話内容をリアルタイムで英訳し、来場者のスマートデバイスに表示にする。

 来場者は、会場での配布資料に記載されているQRコードをスマートデバイスで読み込むことで、リアルタイム英訳された発言内容を自身のスマートデバイス上で閲覧できるようになる。

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「FUJITSU Software LiveTalk」の「公開イベント字幕配信サービス」活用イメージ

 能楽協会と富士通、富士通SSLの三者は、この取り組みにより、来場する多くの外国人にも能楽の魅力を伝えることができるとしている。今後も能楽の魅力を世界に向けて発信し、日本文化の価値創出に向けたICT技術の活用について、共同で検討していくという。


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富士通、GDPR対応の承認をEUに申請 – ZDNet Japan

 富士通は1月19日、欧州連合(EU)で5月に施行される「一般データ保護規則」(GDPR)への対応を欧州データ保護機関「Dutch Data Protection Authority」(DPA)に申請したと発表した。

 GDPRでは、EU圏居住者の個人情報やプライバシーに関するデータを扱う世界の企業などに対し、データ保護の取り組みを義務付けるもの。富士通は、顧客から処理委託を受けた個人データの取り扱いに関する同社グループの共通ルールを定めたデータ処理者のための「拘束的企業準則」(Binding Corporate Rules for Processors)の承認をDPAに申請した。

 申請が承認されれば、同社は「GDPRに準拠したより安心・安全なサービスを、顧客へ提供できるようになる」と説明している。

量子コンピューター、巻き返しへ本腰 NECや富士通 – 日本経済新聞

 計算速度が現在のコンピューターをはるかに上回る「量子コンピューター」の研究開発を日本企業が本格化させる。NECは「頭脳」にあたる基礎回路を2018年度中に開発し、23年度にも実用化する。富士通は関連技術に3年間で500億円を投じる。日本勢は基礎研究では先行したが、商用化では遅れている。政府は18年度から大学などの研究支援を強化する方針で、産官学の連携により巻き返す。

 量子コンピューターは電子など…

富士通が発売した最初で最後のMSX規格に則った機種「FM-X」 – AKIBA PC Hotline!

 想い出のレトロパソコンやゲームを写真とともに振り返る本コーナー。今回取り上げるのは富士通が1983年に発売した「FM-X」です。

 1983年にMSX規格が発表され、同年末には早くもMSXパソコンが店頭に並び始めますが、そのタイミングで登場したのが富士通より発売されたMSXパソコン・FM-Xです。

上部に設けられた斜めのスリットが、デザインのアクセントになっています。キーの形状はFM-7と似せられていますが、テンキーはありません。

 この時期のMSXパソコンには、これまでに紹介したCF-2000やHB-55などがありますが、それらが54,800円という価格をつけていたなか、FM-Xは49,800円という少々安い値付けで市場に投入されました。そのためか、RAM容量は16KBでカートリッジスロット1基と、他機種と比べてスペックは若干抑えられていました。雑誌広告のイメージキャラクターはFM-7などと同じくタモリ氏で、男子学生がFM-7を、女子学生がFM-Xを抱えていたページが記憶に残っています。

本体正面下部には、ジョイスティック端子が2つ設けられています。パッと見では分からない場所にあるので、最初は戸惑うかもしれません。

 そんなFM-X最大の特徴は、なんと言ってもFM-7との連携でしょう。「FM-7 インタフェース」を拡張スロットに挿し込みFM-7と接続することで、さまざまなメリットがありますという形で宣伝されました。広告では「スプライト機能もいっきにターボ感覚(中略)8オクターブ3重和音の立体感あふれるステレオサウンドに。FM-7本体のRAMを使用することにより、FM-Xのユーザエリアが32KBに拡張」と謳うなど、気合いが入っていたのが分かります。とはいえ、FM-7とFM-Xを所有するというのはさまざまな面で難しかったため、恩恵を受けた人はごくわずかだったのではないでしょうか?

当時の広告の一部。「FM-7にFM-Xをつなげば、楽しさも迫力もグレードアップ」とうたわれている。

右側面には、カートリッジスロットが設けられています。ここに、ラベル面を上にしてカートリッジを挿します。

 当時、御三家と言われたNEC・シャープ・富士通の中で、実際に日本でMSXパソコンを発売したのは富士通だけでしたが、どれだけの台数が売れたのかが気になるところです。

背面にあるのは、左から電源スイッチ、リセットスイッチ、音量ボリューム、外部スピーカ出力端子、オーディオカセット端子、RF出力、チャンネル切り替えスイッチ、映像源の内部・外部切り替えスイッチ、RGB入力端子、RGB出力端子となります。

いまなら17%オフ!富士通の第7世代Core i7搭載15.6型ノートが安い! – ASCII.jp

カスタムメイドモデルが対象の割引クーポンも利用できる

2018年01月19日 08時00分更新

文● ASCII.jp編集部

 富士通の直販サイト「富士通 WEB MART」は、ウェブ限定モデルを対象とするセールを開催中だ。

 各種ウェブ購入特典が用意されており、カスタムメイドモデルが対象の割引クーポンなどを利用できる(最新の構成例/価格は富士通 WEB MARTを参照)。

富士通 FMV LIFEBOOK AH


「LIFEBOOK WA3/B1」

 キャンペーン対象製品のひとつは、15.6型「LIFEBOOK AH90/B1」のカスタムメイドモデル「LIFEBOOK WA3/B3」で、主な構成例は以下の通り。

 通常の直販価格は13万9104円からで、17%オフクーポンを利用すると11万5456円からとなる。

  • ・Core i3-7130U
  • ・4/8/16GBメモリー
  • ・15.6型(1920×1080ドット)タッチ
  • ・500GB HDD/1TB HDD/128GB SSD+1TB HDD/256GB SSD+1TB HDD/512GB SSD
  • ・BDXL対応Blu-ray Discドライブ
  • ・なし/Office Personal Premium/Office Home and Business Premium
  • ・Windows 10 Home(64bit)

■関連サイト


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富士通ゼネラル、米で業務用空調システム販売 – 日本経済新聞

 富士通ゼネラルは米国でエアコンと換気機器を組み合わせた業務用空調システムの販売を始めた。米子会社を通じ、米換気機器メーカーのヴェンタシティー・システムズ(オレゴン州)に出資。同社の熱交換換気機器と自社のエアコンをセットで販売する。現地でオフィスや店舗などを対象に適切な換気を義務付ける規制が強まっていることに対応する。

米ヴェンタシティー・システムズの熱交換換気機器

 ヴェンタシティーへの出資額や出資比率、米国での販売目標などは明らかにしていない。新たな業務用空調システムは22日からシカゴで開催する北米最大の空調機器展示会「AHRエキスポ」に出展する。

 米国では州によって、空調機の省エネ基準や換気基準が厳しくなりつつある。単純に換気するだけではエネルギー消費が大きくなるため、省エネ性能に優れた熱交換換気機器の需要が高まると判断した。

富士通が従業員8万人を対象に手のひら静脈認証の社内活用を開始 – マイナビニュース

富士通は1月18日、手のひら静脈認証の大規模な社内活用を2018年より順次拡大していくと発表した。利用用途は国内の従業員約8万人の仮想デスクトップのログイン認証と入退場ゲートの従業員証明認証となる。

仮想デスクトップのログイン認証では、PC端末に内蔵、もしくは外付けされた富士通フロンテック製の手のひら静脈認証装置「FUJITSU 生体認証 PalmSecure(パームセキュア)」に手のひらをかざし、パスワードなどの入力の手間なく、瞬時に正確なログイン認証を行う。複製が困難な手のひら静脈を認証に活用することで、同社が推進するテレワークなどの働き方改革に適したセキュリティ強化や利便性向上が図れるという。

また、今後は仮想デスクトップへのログインだけでなく、多様な業務アプリケーションの認証においても、手のひら静脈認証を導入していくことで、さらなる業務効率化に取り組む考えだ。

入退場ゲートの従業員証明認証では、富士通ソリューションスクエア(東京都大田区)と東海支社(愛知県名古屋市)の2拠点の事業所において、約5200人の従業員を対象に手のひら静脈認証で通行可能な入退場ゲートの実証実験を行う。手のひらをかざすだけの簡単な動作で速やかな認証を行い、従来の従業員カードをかざす認証に比べて利便性向上とセキュリティ強化の実現を目指す。本実証実験の結果を踏まえて、他事業所のゲートや扉の認証に適用拡大を検討していく。

今回、仮想デスクトップのログイン認証、入退場ゲートの認証ともにPalmSecureを認証装置として活用し、同社のクラウドサービス「FUJITSU Cloud Service K5」上にシステムを構築。いずれも、手のひら静脈の認証・管理基盤として、「FUJITSU Security Solution 本人認証基盤 AuthConductor Server(オースコンダクターサーバ)」を活用し、あらかじめ登録した従業員の手のひら静脈のデータとPalmSecureで読み取ったデータを照合する。

富士通研究所の高精度な画像補正技術により、登録済みの大規模な手のひら静脈データの中から個人のデータを瞬時に照合し、確実かつ速やかな認証を可能としている。

なお、仮想デスクトップのログイン認証にはPCでの生体認証を可能にする「K5 認証サービス 生体認証オプション」を活用し、入退場ゲートの認証には、富士通ネットワークソリューションズ製の入退室管理システム「Stronguard(ストロンガード)」に手のひら静脈認証機能を対応させることで実現している。今回得た社内実践のノウハウをもとに、顧客への手のひら静脈認証ソリューションの拡大を図る考えだ。