前代未聞!カラオケルームで推しメンを独り占めできるサービス『パネル男子』がいよいよ全国ツアーへ! – PR TIMES (プレスリリース)

 株式会社エクシングの子会社で全国にカラオケ店舗を展開する株式会社スタンダード(本社:東京都港区、代表取締役社長:米田洋一)は、2月1日(木)から6月28日(木)までの期間中、『KING OF PRISM × パネル男子 抱きしめて肉厚TOUR supported by JOYSOUND』と題し、カラオケ店舗初の等身大キャラクターパネルレンタルサービス『パネル男子』の全国ツアーを展開します。

 昨年11月、JOYSOUND池袋西口公園前店[東京]で、劇場版アニメ『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』に登場するキャラクター12人の等身大パネルのレンタルを開始し、多くのファンを歓喜させた『KING OF PRISM × パネル男子』プロジェクト。ファンの皆さまからの熱いご要望を受け、このたび福岡・大阪・徳島・名古屋・東京のJOYSOUND直営店(5店舗)を巡る全国ツアーが実現しました。

 

 また、「神浜コウジ」「速水ヒロ」「仁科カヅキ」「一条シン」「太刀花ユキノジョウ」「香賀美タイガ」「十王院カケル」「鷹梁ミナト」「西園寺レオ」「涼野ユウ」「如月ルヰ」「大和アレクサンダー」の12人に加え、本ツアーより「高田馬場ジョージ」の参加も決定。総勢13人の『パネル男子』が、全国ツアーを盛り上げます。

 なお、『パネル男子』は1キャラクターあたり、30分500円(税別)でレンタル可能。また、『パネル男子』 レンタル特典として、1キャラクターあたり1枚、チェキサイズの写真を立てて飾ることができるオリジナルデザインの『チェキスタンド』(各キャラクター12種+全員集合の全13種)を1点プレゼントするほか、チェキでの写真撮影1枚500円(税別)ごとに『チェキスタンド』を1点プレゼントします。

 さらに、パネルレンタル、チェキ撮影時にお渡しするチェキスタンドに付いてくる応募シールを4枚集めて応募すると、全国ツアー完走後の『パネル男子(等身大パネル)』が抽選で13名様に当たるキャンペーンもスタートします。

 推しメンをレンタルしてデュエット気分を味わうもよし、写真撮影に興じるもよし、13人をパーティールームに勢ぞろいさせるのもよし、楽しみ方はあなた次第!"ほぼ密室“のカラオケルームで、人目を気にせず大好きなキャラクターとの甘いひとときを満喫ください!

 
==『KING OF PRISM × パネル男子 抱きしめて肉厚TOUR supported by JOYSOUND』概要==

◆実施期間

・2018年2月1日(木)~2018年6月28日(木) ※営業終了まで

◆実施店舗

・JOYSOUND博多口駅前店[福岡]           2018年2月1日(木)~2月22日(木)

・JOYSOUND道頓堀2丁目店[大阪]        2018年3月1日(木)~3月25日(日)

・JOYSOUND徳島店[徳島]                   2018年4月2日(月)~4月25日(水)

・JOYSOUND金山店[名古屋]                2018年5月1日(火)~5月24日(木)

・JOYSOUND品川港南口店[東京]           2018年6月1日(金)~6月28日(木)

◆キャンペーンサイト

URL  https://shop.joysound.com/campaign/kinpri-paneldanshi/

※詳細についてはキャンペーンサイトをご覧ください。

◆『KING OF PRISM -PRIDE the HERO- ×JOYSOUND直営店 パネル男子』

1キャラクター500円(税別)/30分


※画像はイメージです

※一度に複数のパネルをレンタルすることも可能です。

※他コラボルームでは、ご利用いただけません。

※パネルのレンタル時間は、ルーム利用時間と同じ時間でのレンタルとなります。

 フリータイムでのご利用の場合は、1キャラ3,500円(税別)となります。

※パネルの破損などで、貸出が中止になる場合がございます。

◆『パネル男子』とのチェキ写真撮影(1枚500円・税別)

※撮り直しはできませんので、あらかじめご了承ください。

◆『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』特典オリジナル『チェキスタンド』
(各キャラクター12種+全員集合の全13種)

パネルレンタル1回、チェキ写真撮影1枚につき、撮影したチェキ写真を立てられる『チェキスタンド』を1点プレゼント!


※絵柄は選べません。

※無くなり次第終了となります。

※高田馬場ジョージのチェキスタンドのご用意はありませんので、予めご了承ください。

◆『パネル男子』が当たるキャンペーン

全国ツアーを完走したパネル男子(等身大パネル)をプレゼント!!

実施期間:2018年2月1日(木)~2018年6月30日(土)

チェキスタンドに付いてくる応募シールを4枚集め、キャンペーン応募券へ貼って、店頭にてご応募ください。抽選でお1人様1体、計13名様に全国ツアーを完走後の『パネル男子』をプレゼントします!

※応募カードをご希望の方は、パネル男子を実施店のフロントまでお申し付けください。

※対象賞品は店舗で使用した等身大パネルになります。傷などありますが予めご了承ください。

※チェキスタンドは、パネルレンタル・チェキ撮影をご利用の際にお渡します。

※チェキスタンド1枚に付き、応募シールが1枚付いています。

※応募カードは無くなり次第、終了となります。

 

※「チェキ」は富士フィルム株式会社の登録商標です。

※当キャンペーンは、富士フィルム株式会社の提供・協賛によるものではありません。

日系市場での高品質なサービスをローカル市場へも展開していきたい[通信・IT]山口 渉(1/2) – カンボジアビジネスパートナーズ

富士ゼロックスアジアパシフィック Branch of Fuji Xerox Asia Pacific Pte Ltd

ゼネラルマネージャー: 山口渉 Yamaguchi Wataru

2015年10月にカンボジア支店を開設し、オフィス機器やソリューションの販売により、企業にビジネスの効率化を提供している富士ゼロックス。開設当初からカンボジアに身を置く代表の山口氏に、カンボジアにおけるオフィス機器の普及、今後の展開について話を伺った。(取材日:2017年8月)

14の国と地域に直轄店を持つ

――御社について教えてください。

山口 渉(以下、山口) 富士ゼロックスは、1962年に英国ランクゼロックスと富士写真フイルム(当時)の合弁事業として設立され今年で55周年を迎えました。現在の株式比率は富士フィルムホールディングスが75%、米国ゼロックスコーポレーションが25%となっています。

 弊社はゼロックスコーポレーションとの間で販売担当地区を分けています。富士ゼロックスは日本とアジア・パシフィックを担当しており、14の国と地域で直轄販売拠点を展開しています。フィリピン、マレーシア、タイは拠点開設50周年を迎えました。その中で最も新しい支店が2年前に開設されたカンボジア支店です。

 カンボジアでの主たるビジネス領域は以下の4つです。

 ①まず、弊社の主力商品である複合機の販売です。複合機はコピー、ファックス、プリンター、スキャンなどの機能が一台に集約された商品で、日本では既におなじみです。 ②次に卓上プリンターです。弊社が取り扱っているのはレーザープリンターというトナーを使ったタイプのものです。最近卓上プリンターも複合化が進んでいます。 ③またそうしたハードウエアを核にして、オフィス業務の効率化やレスペーパー化を図るためのソフトウエアやソリューションの提供を行い、ワークフロー改善による生産性の向上のご提案も始めました。 ④最後がデジタル印刷です。東南アジア諸国ではデジタル印刷の需要が大幅に伸びており、カンボジアでも支店開設当初よりデジタル印刷市場の開拓を積極的に行っています。

 カンボジア支店が開設されるずっと前の2001年から、販売代理店を通じてハードウェア(複合機と卓上プリンター)の販売を行って参りました。ですので弊社の製品を販売代理店を通じて既にご導入戴いている日系企業様も多数いらっしゃると思います。大変有難うございます。現在は販売代理店の営業・サービス教育に力を入れ、スキルアップを通じてお客様の満足度を高めていく活動を一緒に展開しています。

カンボジアでもプリント管理ツールなどのソリューションの販売が増加

――インタビューを実施した1年前から、カンボジアにおいてオフィス機器に対する需要に変化は見られますか?

山口 急激ではありませんが、需要は着実に広がっていると思います。複合機、卓上プリンター、デジタル印刷機のいずれもで販売が増加している状況です。

――カンボジアでのオフィス機器の普及状況について教えてください。

山口 弊社はメーカーの直轄営業拠点として新品(中古機ではなく)の販売を行っています。BtoB市場向けのラインナップを取り揃えておりますので、主な対象市場は大別すると官公庁、外資系企業、ローカル企業の3つになると考えています。

 官公庁は弊社の製品をご購入戴ける可能性のある最も大きな市場になります。外資系企業にとって参入障壁が高いのが現状で、販売代理店と協業して市場開拓を進めています。ローカル企業は中古機のレンタル方式が主流となっており、新品の購入をご検討戴ける顧客層は今のところ限定的です。ただ、より高い品質とアフターサービスを求められるお客様は確実に増えてきています。今後ローカル市場でのビジネスチャンスはますます増えていくと考えています。目下のところ日系企業を含めた外資系企業が弊社の重要な顧客となっています。特に日系企業様には日頃より大変お世話になっており、お陰様で複合機のシェアはこの2年間でNo.1*となりました。カンボジア支店の直販・直サービスを高くご評価戴けた結果だと、大変有難く感じています。今後もご満足の戴けるサービスをご提供できるよう一層努力して参ります。

*弊社独自調査

――その他、この業界の変化があれば教えてください。

山口 弊社製品に関してですが、文書管理、ファイル共有といったカンボジアでも手ごろに始められ複合機との連携で効果の期待できる簡易ソリューションのご紹介を日々行っていることもあり、この分野のソフトウエアの販売が着実に増えてきています。日本でも既にお馴染みのソフトウエア(DocuWorks)ですが、ご紹介をさせて戴く前に、お客様からお問い合わせを頂戴することもあります。

 また、プリント管理用の簡易ソリューションも好評です。パスワードや既にお使いのIDカードを利用して出力枚数を管理・制限したり、外部の使用者に関して課金したりする用途でご利用できます。

 私自身も経験がありますが、PCからプリント指示をかけたのち、印刷物をそのままプリンターに放置してしまうということはございませんか?人事資料や財務資料など社内でも関係のない従業員に見せたくない資料や外部向けの大切な情報がプリントされた紙から漏れてしまうというケースが実際には多く発生しているという調査会社の結果もあります。こうしたプリント管理機能はセキュリティの面からも極めて効果的です。

 複合機やプリンターを複数台数ご使用のお客様では、本格的なプリント管理用のソフトウエアをご導入戴くケースが増えてきました。日本や他のアジア諸国では既に一般的になっていますが、今後カンボジアでも企業規模が大きくなることで、ますますニーズは高まってくると思います。

次回へ続く


富士ゼロックスアジアパシフィック Branch of Fuji Xerox Asia Pacific Pte Ltd
事業内容:複合機販売
URL: http://www.fujixerox.com.kh/

【博報堂マーケティングスクールレポート】「デザイン思考の本質」とは … – PR TIMES (プレスリリース)

当日の模様を、セミナーレポートで公開しております。ぜひご覧ください!

  • セミナーレポート 概要
    <デザイン思考の本質>
    ■基調講演
    【機会発見手法の特徴を整理する】
    機会発見―生活者起点の市場のつくり方
    株式会社博報堂ブランド・イノベーションデザイン局 HUX部
    部長 岩 嵜  博 論 氏

    ■ゲスト事例講演
    【実践でわかった、デザイン思考の本質!】
    富士フイルムにおけるオープンイノベーションの取り組み 
    “「融知・創新」活動から「共創」へ”

    富士フイルム株式会社 経営企画本部 イノベーション戦略企画部
    Open Innovation Hub館長 小 島  健 嗣 氏

    ■質疑応答

▼セミナーレポートはこちら
http://www.hakuhodo.co.jp/archives/report/44372?utm_source=prtimes&utm_medium=prtimes&utm_campaign=prtimes_201801&utm_content=report20171208

また、第一回の続編として、2月6日(火)第二回が開催されます。

第二回のテーマは、<未来を実現する意思>です。

締切間近ですので、お早めにお申し込みください!

  • Executive Marketing Forum
    「不確定な未来を切り開く、事業変革マネジメント」第二回 概要
    日時: 2月6日(火)13:30~16:45 (受付 13:00~)
    会場: 博報堂ラーニングスタジオ(東京都港区赤坂)
    地図: http://www.hakuhodo.co.jp/business/consulaction/learningstudio/ 
    定員: 40名
    費用: ¥50,000  (お一人様税込)
    当日の流れ:
    【第二回】<未来を実現する意思>
    ■参加者間のフリーディスカッション&課題共有
    ディスカッショントピック例:「あなたの会社のイノベーションへの壁は?」

    ■基調講演
    【 未来を実現させるためのヒント】
    「好き」の未来 わたしの熱が世界をまわす
    博報堂生活総合研究所所長 石 寺  修 三 氏

    ■ゲスト事例講演
    【 未来を実現させるためのHOW!】
    大企業でイノベーションを起こすには
    ソニー株式会社 新規事業創出部 Wena 事業室 統括課長 對 馬  哲 平 氏

    ▼第二回へのお申込み・詳細はこちら▼
    http://www.b-forum.net/event/jp819abjh/detail.html

「第5回デジタル印刷勉強会セミナー」開催 テーマは「page2018の見どころ」 主催:プリンテクノ – プリント&プロモーション

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【2018年1月22日】「第5回デジタル印刷勉強会セミナー」が1月19日、文京区小石川の日本プリンティングアカデミー(JPA)で開催された。
主催は印刷関連の研究やコンサルを行うプリンテクノ。

デジタル印刷勉強会セミナー

「デジタル印刷勉強会」は、印刷機材ベンダー、印刷関連ソフト会社とユーザーである印刷会社との情報交換・交流を目的に発足した有志の集まり。
セミナーでは、印刷業界にとって不可欠なデジタル化について、さまざまな情報を、分かりやすく解説するセミナーを開催している。

デジタル印刷勉強会セミナー 木村氏
プリンテクノ木村哲雄代表

第5回のテーマは「page2018直前情報:見どころ紹介と効率的視察法指南」とし、2月7日(水)~9日(金)に、豊島区池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催される「page2018」について、プリンテクノの木村哲雄代表が解説した。

近年の「page」傾向と話題は?

前半は近年の「page」に関して傾向や話題を、タイトルが小文字の「page」になった2011年から振り返った。

プリンテクノ デジタル印刷勉強会セミナー

これによると2011年には「電子書籍と編集制作」、2012~2013年には「インクジェットプリントの話題が増加し、具体化」、JAGATでは将来の印刷業界を示唆した書籍「未来を破壊する」の出版があった。
2014年には「Amazonの事例紹介」「海外事例の紹介」、2015年には書籍の解決編「未来を創造する」の出版などを挙げた。

2017年はマーケティングを初めてメインテーマに「北米の最新マーケティング」を紹介、「デジタル印刷でのパッケージングの可能性」「価値をつくる自動化」などが話題となった。
カテゴリーは絞り込まれたが、全体がどこに向かっているのかは見えず、一方で業界内のユーザー事例など個々の案件は具体化していると分析する。

「page2018」の見どころは?

後半は「page2018」の見どころを木村氏の各社への取材から分析した。

日本アグフア・ゲバルトはCTPプレート「Azura(アズーラ)」や同社が進める「フレッシュプリント」などが中心。
また、同社が開発したワークフローのフルクラウドを世界初導入したニシカワの事例について報告する。

プリンテクノ デジタル印刷勉強会セミナー 
日本アグフア・ゲバルトの展示(昨年)

キヤノンはオセの大判プリンタ「Océ Colorado1640」を使ってサイン業界向けのソリューションを提案する。
プリンテクノ デジタル印刷勉強会セミナー
大判プリンタ「Océ Colorado1640」

コダック ジャパンは「サーマルCTP」「ワークフローソリューション」を提案する。
デジタル印刷機の「Prosper(プロスパー)」やフレキソ印刷はアプリケーション展示を実施。
また、「ビッグデータマーケティング」についてもプレゼンテーションを行う。

プリンテクノ デジタル印刷勉強会セミナー プロスパー
「PROSPERインクジェット」

富士フイルムグローバルグラフィックス(FFGS)は、富士ゼロックスの「Iridesse ProductionPress (イリデッセ プロダクションプレス)」を展示する。
同機はトナーカセットの交換により、金、銀、クリアの「上刷り」「下刷り」を選択可能というユニークな機構を搭載し昨年発売されたマシン。

プリンテクノ デジタル印刷勉強会セミナー
「Iridesse ProductionPress」

コニカミノルタの「Accurio(アキュリオ)」はハイブリッドワークフローを紹介。トナー機に関しては先行している同社が最新のソリューションを見せる。
「Accurio」は細やかなプリントコンテンツの管理をクラウドで行い、レシピのように色管理などを行う。また、2つのラインセンサーで色管理を行い1枚目から最後の1枚まで同じ色に仕上げる工夫がある。

プリンテクノ デジタル印刷勉強会セミナー 
「drupa2016」での展示

SCREENホールディングスは「EQUIOSバージョン6」でのハイブリッドワークフローを紹介する。
また、大判のインクジェットプリンタを活用した「ProufJet F780」も展示予定。

プリンテクノ デジタル印刷勉強会セミナー 
SCREENホールディングスの2017年展示

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「日本企業、世界最高の技術で危機突破」と韓国紙、「復活には従来の主力事業捨て去る構造調整が根底に」とも – Record China

2000年代のデジタル時代に入り、世界の舞台から脱落したかに見えた「株式会社日本」が復活している、と韓国紙が注目している。「日本企業の復活には技術競争力という共通点がある」と強調する一方、「従来の主力事業まで思い切って捨て去る構造調整が根底にある」とも指摘している。

韓国紙・朝鮮日報が復活の代表例として取り上げたのは富士フイルム、ソニー、キヤノン、任天堂、日立など。

富士フイルムに関しては、東京・六本木の本社3階にある社内革新センターを紹介。「幹細胞で作った人工皮膚、直径1ミリの超小型内視鏡レンズ、放射線診断補助薬、皮膚再生化粧品など革新的製品50種類余りが展示されていた。しかし、富士フイルムの象徴であるフィルムは耐熱フィルムなど3種類だけだった」と説明し、「デジタルカメラとスマートフォンの登場で主力だったフィルム市場は消えたに等しいが、本業消滅の危機を克服したと言える」と報じている。

テレビなど家電製品の不振にあえいだソニーについては「『機械の目』と呼ばれるイメージセンサー市場で世界首位に立ち、危機を乗り越えた」と報道。「1940年代の設立当時からラジオ、テレビに必要な音声・映像信号を処理するトランジスタ技術で独自の競争力を持っていた。テレビ、ノートパソコンなどが相次いで売れなくなっても、カメラ、イメージセンサーを作る技術力がソニーを支えた」と述べている。

デジタル一眼レフカメラで世界に君臨するキヤノンは「スマホ用のカメラに押され、主力のカメラ事業は停滞状態だが、前年比で30%以上成長した設備事業がある」と言及。「キヤノンはカメラ技術を活用し、半導体やディスプレーを生産する際に光を照射して微細な回路を描き出す高価な設備を生産している」と伝えている。

さらに「日本を代表するゲーム機メーカー・任天堂の華麗な復活は『株式会社日本』の底力を見せつける一断面だ」と例示。「スマホ向けのゲームには目もくれず、ゲーム専用機一筋にこだわった。それで誕生したのが『スイッチ』だ。昨年3月からこれまで全世界で1400万台以上が売れ、再び世界のゲーム市場を席巻する勢いだ」としている。

日立のケースは構造調整の見本として「00年代半ば以降、半導体、ディスプレー、テレビ、ハードディスクドライブ(HDD)などそれまで主力としていた電子事業をほぼ全て切り捨てた」と解説。「韓国、中国に追い上げられていた分野を分離したのだ。その代わりに技術的な優位が確実だった大型工場設備、風力発電、エレベーターなどを主力に事業再編を図り、年商8兆〜9兆円、営業利益5000億〜6000億円という超優良企業へと生まれ変わった」と評価している。

朝鮮日報によると、日本企業について韓国の専門家は「最悪の危機を独自技術と資本力で克服し、再び世界一流の隊列に加わろうとしている」と分析。「韓国企業は世界市場で厳しい状況を強いられる状況だ」と焦燥感を募らせている。(編集/日向)

週のはじめに考える 電池が社会を変える – 東京新聞

 二十世紀末に始まったIT(情報技術)革命。デジタル化をキーワードに、誰もがネットでつながる世界が生まれ、日々の生活も仕事も変わりました。
 新年のテレビから「お正月を写そう」という声が流れてきました。富士フイルムのCMです。始まったのは一九六六年。「年年歳歳 花相似たり/歳歳年年 人同じからず」という漢詩があります。人の世の変わりやすいのに比べ、自然は変わらないことを表しています。振り袖姿の樹木希林さんは変わりませんが、カメラはスマホになり、フィルムは消えました。

◆ET革命が始まる

 カラーフィルムの世界総需要は二〇〇〇年がピークでした。デジタルカメラの登場でフィルムが不要になり、十年後には十分の一以下に激減。さらに携帯電話で撮って、メールで送る写メで、写真はディスプレーで見ることが多くなりました。
 世界が今のように変わったIT革命は、二十世紀末に始まりました。当初の主役はインターネットやウィンドウズパソコンだったのですが、カメラという一見、関係が薄そうな分野も大きく変えていたのです。
 でも、二十年も革命が続くのは変です。新たな革命が今、始まろうとしています。
 旭化成の名誉フェローで、名城大学教授の吉野彰さんは「これからはET革命だ」と言います。Eはエネルギーや環境を、Tは技術を表します。
 「新しい革命は自動車から始まる。その原動力はリチウムイオン電池」と予言します。
 この電池はノーベル賞候補の業績とみなされ、実用化に貢献した日本の研究者が注目されています。吉野さんもその一人で、一九八一年に研究を始めたパイオニアです。普及のきっかけは、携帯電話がアナログ式から第二世代のデジタル式に変わったことでした。従来のアルカリ電池などに比べて高い電圧を出せることが決め手でした。IT革命の基盤技術となりました。
 「昨年、リチウムイオン電池の用途は電気自動車(EV)向けがIT機器向けを上回ったようだ」と吉野さんは話します。
 同電池関連の特許出願は九五年ごろから急増し、二〇〇三年から低下しました。それが〇七年から再び、増えています。それはEV向けが増加したようです。新技術が製品となって現れる時期がそろそろ来るのです。

◆自宅が発電所になる

 ET革命で何が起きるのか。吉野さんは過激とも思える予想をしています。
 EVは市場規模が大きいので社会を変革する。人工知能(AI)によって、完全自動運転ができれば、安全な交通手段だけではなく、利用者は移動中の時間を有効利用できる。都市では広域駐車スペースの有効活用を図ることができる。車が巨大蓄電システムの役割を果たす。日々の時間の使い方から電力システムまで影響する。
 「信じられないかもしれないが、携帯電話が出てきたとき、今のような世界を想像していましたか」と吉野さんは問い掛けます。
 確かに、デジタル化はカメラだけではありませんでした。音楽はレコードがCDへ。最近はお金も電子マネーが普及しています。
 東京電力関係者らが執筆した「エネルギー産業の2050年」(日本経済新聞社刊)にも、新しい時代の予想が紹介され、業界関係者に衝撃を与えています。
 未来の家庭を「わが家は発電所であり蓄電所でもある。屋根を太陽光パネルに貸す…」と描写して「かつて電気はためられないもの、と言われた。でも今は日本で数千万台という電気自動車が蓄電の役割を担い、電力供給は一気に安定化した」と予想するのです。
 新しい技術が普及するスピードは、どんどん速くなっています。IT革命は二十年程度でした。ET革命がすでに始まっているのなら、五〇年を待たなくても社会は変わっているでしょう。

◆飛躍のチャンスに

 最初に紹介した富士フイルムですが、〇〇年度の売り上げは一兆四千四百億円。売り上げの六割は写真関連事業が占めていました。一六年度は二兆三千二百億円と大幅増収です。
 写真関連で蓄積した技術を生かして新分野に進出したのです。たとえば、液晶パネルの部材として製品化した「タックフィルム」は、写真フィルムに使われる支持体を高機能化させたものでした。現在、世界シェアの約七割を占めています。プリントの色あせを防ぐ抗酸化技術は肌の老化防止につながり、化粧品に応用されました。ET革命を恐れる必要はないようです。技術を磨くことで、飛躍の機会にすることも可能でしょう。

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東京新聞:週のはじめに考える 電池が社会を変える:社説・コラム(TOKYO … – 東京新聞

 二十世紀末に始まったIT(情報技術)革命。デジタル化をキーワードに、誰もがネットでつながる世界が生まれ、日々の生活も仕事も変わりました。
 新年のテレビから「お正月を写そう」という声が流れてきました。富士フイルムのCMです。始まったのは一九六六年。「年年歳歳 花相似たり/歳歳年年 人同じからず」という漢詩があります。人の世の変わりやすいのに比べ、自然は変わらないことを表しています。振り袖姿の樹木希林さんは変わりませんが、カメラはスマホになり、フィルムは消えました。

◆ET革命が始まる

 カラーフィルムの世界総需要は二〇〇〇年がピークでした。デジタルカメラの登場でフィルムが不要になり、十年後には十分の一以下に激減。さらに携帯電話で撮って、メールで送る写メで、写真はディスプレーで見ることが多くなりました。
 世界が今のように変わったIT革命は、二十世紀末に始まりました。当初の主役はインターネットやウィンドウズパソコンだったのですが、カメラという一見、関係が薄そうな分野も大きく変えていたのです。
 でも、二十年も革命が続くのは変です。新たな革命が今、始まろうとしています。
 旭化成の名誉フェローで、名城大学教授の吉野彰さんは「これからはET革命だ」と言います。Eはエネルギーや環境を、Tは技術を表します。
 「新しい革命は自動車から始まる。その原動力はリチウムイオン電池」と予言します。
 この電池はノーベル賞候補の業績とみなされ、実用化に貢献した日本の研究者が注目されています。吉野さんもその一人で、一九八一年に研究を始めたパイオニアです。普及のきっかけは、携帯電話がアナログ式から第二世代のデジタル式に変わったことでした。従来のアルカリ電池などに比べて高い電圧を出せることが決め手でした。IT革命の基盤技術となりました。
 「昨年、リチウムイオン電池の用途は電気自動車(EV)向けがIT機器向けを上回ったようだ」と吉野さんは話します。
 同電池関連の特許出願は九五年ごろから急増し、二〇〇三年から低下しました。それが〇七年から再び、増えています。それはEV向けが増加したようです。新技術が製品となって現れる時期がそろそろ来るのです。

◆自宅が発電所になる

 ET革命で何が起きるのか。吉野さんは過激とも思える予想をしています。
 EVは市場規模が大きいので社会を変革する。人工知能(AI)によって、完全自動運転ができれば、安全な交通手段だけではなく、利用者は移動中の時間を有効利用できる。都市では広域駐車スペースの有効活用を図ることができる。車が巨大蓄電システムの役割を果たす。日々の時間の使い方から電力システムまで影響する。
 「信じられないかもしれないが、携帯電話が出てきたとき、今のような世界を想像していましたか」と吉野さんは問い掛けます。
 確かに、デジタル化はカメラだけではありませんでした。音楽はレコードがCDへ。最近はお金も電子マネーが普及しています。
 東京電力関係者らが執筆した「エネルギー産業の2050年」(日本経済新聞社刊)にも、新しい時代の予想が紹介され、業界関係者に衝撃を与えています。
 未来の家庭を「わが家は発電所であり蓄電所でもある。屋根を太陽光パネルに貸す…」と描写して「かつて電気はためられないもの、と言われた。でも今は日本で数千万台という電気自動車が蓄電の役割を担い、電力供給は一気に安定化した」と予想するのです。
 新しい技術が普及するスピードは、どんどん速くなっています。IT革命は二十年程度でした。ET革命がすでに始まっているのなら、五〇年を待たなくても社会は変わっているでしょう。

◆飛躍のチャンスに

 最初に紹介した富士フイルムですが、〇〇年度の売り上げは一兆四千四百億円。売り上げの六割は写真関連事業が占めていました。一六年度は二兆三千二百億円と大幅増収です。
 写真関連で蓄積した技術を生かして新分野に進出したのです。たとえば、液晶パネルの部材として製品化した「タックフィルム」は、写真フィルムに使われる支持体を高機能化させたものでした。現在、世界シェアの約七割を占めています。プリントの色あせを防ぐ抗酸化技術は肌の老化防止につながり、化粧品に応用されました。ET革命を恐れる必要はないようです。技術を磨くことで、飛躍の機会にすることも可能でしょう。

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ふるさと納税 小山町が20億円突破 1市4町 山北町の6億円が最多 – タウンニュース

 山北町と隣接する静岡県小山町が昨年12月26日に、ふるさと納税による寄付金額が19億円を超えた、と発表した。12月31日には24億7280万円に達した。 そこで本紙では発行エリアの1市4町のふるさと納税担当者にアンケートを実施。各市町の同時期の状況を独自に調査した。

 山北町の寄付金額は6億3597万円で1市4町ではトップだった。おせち料理の返礼品が人気で昨年の年間実績2億4千万円を大幅に上回っている。

 南足柄市も昨年の実績を大きく超える2億9176万円の寄付があった。返礼品のアサヒビールと富士フイルムの化粧品が好調を支えている。

 開成町は1億1630万円で化粧品や牛肉、トイレットペーパーが返礼品の上位。大井町は7154万円で昨年の実績を上回っている。返礼品は牛肉が上位という。松田町は5307万円と低調だったが12月31日までに9300万円に達した。牛肉とミカンが人気という。

 大井町、開成町と人口規模が同じ小山町は、サーティーワンアイスやリンガーハット、アイリスオオヤマの家電が返礼品の95%を占める。新聞広告にも数百万円を費やし、280品目以上を集める返礼品の品数も充実している。1市4町では開成町の93品目が最多。

第7回「ものづくり日本大賞」受賞者発表 – https://www.newssalt.com/

15日、第7回「ものづくり日本大賞」内閣総理大臣賞の受賞者が決定した。今回は24件71人が受賞した。

「ものづくり日本大賞」は、日本の産業・文化の発展を支えてきた「ものづくり」に着目し、これに携わっている各世代の人材のうち特に優秀と認められた人に贈られるもので、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材が選ばれる。

今回、製造・生産プロセス部門で内閣総理大臣賞を受賞したのは、製鉄プロセスにおいて大幅な二酸化炭素(CO2)削減を実現する技術の工業化に成功した佐藤道貴さん(JFEスチール)ほか6人。製品・技術開発部門では、生分解性樹脂・ポリ乳酸の量産加工技術の開発に成功した小松道男さん(小松技術士事務所)ら2人などが選ばれた。どちらも、持続可能な社会に貢献する技術の開発が大きく評価されている。

また、野口仁さんら(富士フイルム)が開発した世界最大の記録容量を持つデータテープや、長野敬さん(日立製作所)らが開発した世界初の半導体ひずみセンサーは、IoT(モノのインターネット)を促進させる技術として期待される。

「ものづくり日本大賞」は経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が連携して2005年より隔年で開催されている。

(写真はイメージ)

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酒匂11連覇なるか 「おだわら駅伝」あす号砲 – タウンニュース

 小田原市内を駆け抜ける恒例の「第11回おだわら駅伝競走大会」があす1月21日(日)に開催される。

 今大会のコースは昨年までの8区間・35・9Kmから10・4Km縮まり、6区間・25・5Kmに変更。地区対抗の部23チーム、事業所対抗の部10チーム、一般対抗の部6チームが出場し、全体で昨年より6チーム増える。地区対抗の部では昨年大会新記録で10連覇を飾った「酒匂」、事業所対抗の部では7連覇中の「富士フイルム」が優勝候補筆頭だが、記録に待ったをかけるチームが現れるかに注目が集まる。スタートは小田原アリーナ午前8時30分。小田原市役所前、藤棚駐車場前、親木橋、小田原球場などを経由し小田原アリーナでゴールテープを切る。