【年頭所感特集】セイコーエプソン 代表取締役社長 碓井 稔 「なくてはならない会社」目指す – プリント&プロモーション

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【2018年1月7日】エプソンは、2016年3月に長期ビジョン「Epson 25」を制定、4つのイノベーションを通じて人やモノと情報がつながる新しい時代の創造に取り組み、「なくてはならない会社」を目指している。

セイコーエプソン株式会社 代表取締役社長 碓井 稔

2017年は、高速ラインインクジェット複合機やウオッチの新ブランド「TRUME」、レーザー光源搭
載プロジェクター、ヒト協調ロボットへの参入表明など、エプソンが目指すイノベーションを具体的な形にすることができた。

2018年は、「Epson 25」第 1 期中期経営計画の最終年として、強い意志をもって将来成長に向けた基礎固めを成し遂げる。そのために、エプソンの強みが生かせる領域に的を絞り、それぞれの活動をスピードと質を上げて、お客様に商品を使っていただき、喜んでいただくところまでやり切る。
エプソン流の垂直統合型ビジネスモデルをベースとして、「創って、作って、お届けする」バリューチェーンの全ての機能が、共通のゴールに向かって連携しながら一気呵成に動くことで、他社にはできないより大きな価値の実現が可能となる。

目指す目標はとても高く、まだまだ道半ばだが、一致団結して進んでいきたい。

※挨拶はエプソングループが1 月 5 日に行った「新年あいさつ会」での内容。
同あいさつ会は、国内のグループ会社を含め 27 拠点、約 12,000 名の社員を対象にインターネットでも同時配信された。

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エプソン、仏検察が予備調査 「製品寿命の意図的短縮化」疑い – ロイター

[パリ 28日 ロイター] – 仏検察当局がプリンターメーカー大手セイコーエプソン(6724.T)に対して、買い替えを促すために意図的に製品の寿命を短くした疑いで、11月に予備的捜査を開始したことが28日、司法関係者の話で分かった。

この問題を巡っては、「製品の計画的な老朽化阻止」を掲げる仏消費者団体のHOPが9月、裁判所に苦情を申し立てた。同団体は27日、米アップル(AAPL.O)に対しても裁判所に同様の申し立てを行った。

フランスでは2015年、「計画的老朽化」を取り締まる法律が成立。違反企業は年売上高の最大5%の罰金が科せられる可能性がある。

エプソン仏法人の広報は、同社にとって製品の質は最重要と強調。HOPが提起した疑惑を否定した上で、捜査に協力していると語った。

アップルは、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」旧機種の動作減速問題を巡って、既に米国で複数の訴訟に直面している。

*カテゴリーを修正しました。

データ統合を軸にグローバル最適化プロジェクトを推進するセイコーエプソン – TechRepublic Japan

世界規模のシステム最適化プロジェクト始動

 プリンタやプロジェクタといった情報関連機器、マイクロディスプレイ、水晶デバイス、半導体などの電子デバイスなど、多岐にわたる製品をグローバルに展開するセイコーエプソン。国内17社、海外71社の計88社でグループを構成している同社は、2016年度には売上収益(連結)1兆248億円を達成した。

 その内訳を見ると、日本が24.5%、米州28.4%、欧州20.7%、アジア・オセアニア26.4%といったように、エリアごとの売り上げバランスが取れていることが分かる。その背景には、連結での従業員数7万2420人が支える、効率的なグローバル生産体制とエリアごとに最適化された販売体制、そして世界の拠点ごとの研究開発(R&D)体制がある。

 そんな同社だが、かつてはそれぞれの製品ジャンルやビジネスごとに事業を行っていたことから、データが個別に存在する状況となり、事業横断による業績管理が難しくなっていた。そのため、新たに事業を再建するにしても、タイムリーにシステムを構築したりメンテナンスを集中したりできないうえ、コストもそれぞれのシステムごとに発生してしまっていたのである。

 そうした中でセイコーエプソンでは、強みを持つ自社開発のコアデバイスをベースに、製品の企画から設計、製造、販売に至るプロセスを効率的に連携させることで、全ての領域でイノベーションを引き起こす「垂直統合ビジネスモデル」を推し進めていくこととなった。

 「インクジェットイノベーション」「ビジュアルイノベーション」「ウェアラブルイノベーション」「ロボティクスイノベーション」を掲げた、この戦略を受けてIT推進本部でも、個別最適ではなく標準化の強みを発揮するべく、世界規模で社内システムを最適化する「Eutopia(Epson Unified Technology and OPtimized Information Architecture)」プロジェクトを2015年にスタートした。

 Eutopiaプロジェクトでは、設計・生産と販売・サービスの拠点ごとに個別最適で構築されてきた業務システムのあり方を見直し、業務オペレーションを最適化すべく、世界規模での業務システムやプロセス、データの標準化と統廃合を目指すこととした。そしてその実現に向けて、バリューチェーン全体を俯瞰し、IT基盤改革の方向性を検討していく中で、マスターデータ管理(MDM)基盤をいかに構築するかが課題として上がってきたのである。

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B-EN-Gがセイコーエプソンからマスタデータ管理システム構築支援を … – PR TIMES (プレスリリース)

【エプソン様の事業戦略】
エプソンでは、インクジェットプリントヘッドや、プロジェクターの光学エンジン、半導体・水晶デバイスなど、独創性と優位性とを併せ持つコアデバイスを自ら開発、量産し、お客様に「省・小・精の価値」をご提供しています。このような、新しい価値創造を実現する最良の方法として、自社開発のコアデバイスを土台に製品の企画・設計・製造・販売プロセスを効率的に連携し、全領域でイノベーションを引き起こす「垂直統合型」のビジネスモデルを推し進めています。これにより、世の中に「なくてはならない会社」として、人やモノと情報がつながる新しい時代の創造に邁進しています。

【選択した課題解決アプローチ】

この戦略に基づいて、エプソンは、社内システムを最適化する「Eutopia(Epson Unified Technology and OPtimized Information Architecture)」プロジェクトを2015年より開始しました。この活動は個別最適で構築されてきた業務システムのあり方を見直し、標準化・統廃合により業務オペレーションの最適化を目指しています。この実現に向けたバリューチェーン全体でのIT基盤改革の方向性を検討していく中で、マスタデータ管理基盤としてInformatica MDMの導入を決定しました。

【B-EN-Gが提供する支援サービス】

  • MDM企画・アーキテクチャ検討支援
  • MDM導入コンサルティング・設計・構築
  • MDM運用体制整備支援およびメンバートレーニング
  • データ品質管理運用整備支援

【お客様から頂いた評価】
セイコーエプソン株式会社 IT推進本部 情報化推進部 部長 田中 秀樹氏は、次のように述べています。
「B-EN-Gの提案内容が具体的、見積内容も明確となっており、進め方についてもイメージできるものでしたので、遂行パートナー会社として、Informatica MDMの導入実績と活用に対する知見を評価して、採用決定しました。遂行段階においては、様々な知見を活かして、プロジェクトの円滑な遂行に寄与いただいております。」

エプソンでは、「PIM(Product Information Management=商品情報管理)」にも、インフォマティカの「Informatica MDM – Product 360」を採用しています。

以上

■Informatica MDMについて

Informatica MDMは、顧客、製品、パートナー、サプライヤーなど、さまざまなドメインのマスタデータを単一のプラットフォームで管理できるソリューションです。 多くの拠点の、ERP、CRM、SCM等様々なシステムのマスタデータを管理し、グローバル経営に役立つデータを俊敏に提供する環境を作ります。

Informatica MDMは、https://www.to-be.co.jp/solution/product/informatica.html

■東洋ビジネスエンジニアリングについて

東洋ビジネスエンジニアリングはIT企画、BPR 実施のビジネスコンサルティング、IT導入コンサルティングから、システム構築サービス、運用サービスにわたり、ERPを中心に豊富な実績を有するビジネスエンジニアリング企業です。またERPをベースとしたSCM導入支援ならびに中国やタイなどアジアをはじめとしたグローバル展開支援での実績を積み重ねています。

データマネジメント分野においても、インフォマティカ製品にて多数の実績を得ています。

東洋ビジネスエンジニアリングの詳細は、https://www.to-be.co.jp をご覧ください。

【当報道に関してのお問い合わせ窓口】

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社 業務管理本部 広報 猪野 肇

電話:03-3510-1615/E-mail:kouhou@to-be.co.jp

【当サービスに関してのお問い合わせ窓口】

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社 ソリューション事業本部第2営業本部

電話:03-3510-1622/E-mail:solution-info@to-be.co.jp

*本ニュースリリースに記載されている社名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。

 

吉瀬美智子、表参道で点灯式「今だから言えることですけど」秘話も明かす – ニコニコニュース

女優の吉瀬美智子が30日、東京・表参道で行われた「Epson presents 表参道イルミネーション2017」(12月25日まで開催)の点灯式に出席した。

「Epson presents 表参道イルミネーション2017」の点灯式に出席した吉瀬美智子

点灯式が行われた表参道には、買い物や散歩などプライベートで来ることが多いという吉瀬は、思い出に残っていることを聞かれると「私にとって表参道は、地元の福岡から出てくるキッカケになった街なんです。表参道がなかったら、今ここでこういう仕事をしていなかったんじゃないかなと言えるくらいの場所です」と打ち明け、「思い出というよりは、なければならなかった街じゃないかなと思います。(そんな表参道で) 素敵なイルミネーションの点灯式に出させていただくというのは、点と点で繋がっているのかなという風に思います」としみじみと語った。

また、同所のイルミネーションを見たことがあるか尋ねられると、「もちろん! 今だから言えることですけど、若いときはデートとかで(笑)。もちろん主人とも来ましたよ」と告白し、「でも人がたくさんなので、芸能界のお仕事をしていたときは、車の中からだったり、こっそり通ったりしていました」と回顧。そんな思い出のイルミネーションを自身の手で点灯させると「素晴らしくて、変装もなしでこの街並みを見られるのはすごく新鮮です。嬉しいです」と目を輝かせた。

2010年のクリスマスに入籍し、2児の母でもある吉瀬は、クリスマスの過ごしたかを聞かれると「毎年、24日は家族で過ごして、25日はたくさんの方を呼んで鍋会をしていますね」と明かし、子どもへのプレゼントについては「まだリクエストを聞いていないんですけど(笑)、たくさんの要望があると思いますので、”プリキュアかな?”と思いながら、今から考えたいと思います」と母の顔を覗かせた。さらに、自身がプレゼントをもらうなら、どんなものがいいか聞かれた吉瀬は「実は今回、一足お先にセイコーエプソンの社長様から、こちらの(腕)時計をいただきました」と声を弾ませた。

同イルミネーションは、神宮橋交差点から表参道交差点のケヤキをはじめ植栽帯の低木150本に、シャンパンゴールドのイルミネーションを点灯させ、表参道の街をクリスマスムードに染める。表参道1.1km全域でのイルミネーション実施は7年ぶりの開催となる。

画像提供:マイナビニュース

エプソンも協働ロボットに参入 – 日経テクノロジーオンライン

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図1 ロボット事業の戦略を説明する代表取締役社長の碓井稔氏

 セイコーエプソンは、ロボット事業の事業戦略説明会を2017年11月27日に開催し、2020年までに同事業で売上高400億円、2025年までに同1000億円を目指すと発表した。2017年度は同220億円程度を見込んでおり4倍以上の拡大だ。具体策として、まずは2018年度に新型のスカラロボットや垂直多関節ロボットを投入する他、人と同じ空間で働く協働ロボット(人協調ロボット)市場に参入することも明らかにした(プレスリリース)。

 同社は、省スペース、小型、高精度という「省・小・精」の技術に、力覚センサーなどのセンシング技術やビジョンシステムのような画像処理技術を武器とした、小型・軽量かつ高精度・高速のロボット技術を得意としている。同社代表取締役社長の碓井稔氏は、「腕時計の組み立て工程にルーツを持つ30年にわたるロボット技術開発の歴史がある」と技術に自信をみせる。これに同社が自社工場の自動化で培ってきたライン構築のノウハウや、グローバルに展開する製版ネットワークといった強みを生かしてロボット事業を強化する。

セイコーエプソンが小型精密ロボットで攻勢、2025年度に売上高1000億円へ – @IT MONOist


 セイコーエプソンは2017年11月27日、ロボットに関連する事業戦略説明会を開催。産業用ロボットのラインアップ拡充と、自社実践のノウハウなども生かしたモノづくり高度化支援ソリューションで2025年度に売上高1000億円を方針などを示した。

 セイコーエプソンは、高速・低残留振動などの技術を強みとし、スカラーロボット(水平多関節ロボット)や小型垂直多関節ロボット、双腕ロボットなどを展開。可搬能力20kg以下の小型精密ロボットで存在感を築いているが、製造現場での人手不足の顕在化や、製品の高度化・複雑化が進む現状を受け、産業用ロボットのラインアップを拡充し、売上高拡大を目指す。

photoセイコーエプソン代表取締役社長の碓井稔氏

 セイコーエプソン代表取締役社長の碓井稔氏は「製造の現場は曲がり角を迎えている。人手不足は深刻で、製造現場のエンジニア不足に加えて、自動化を実現するエンジニアも不足している状況だ。一方でスマートフォンなどを見ても、人の手では難しい精度がどんどん要求されるようになってきている。産業用ロボットの活用の余地は非常に大きい」と期待を寄せる。

 スカラーロボットでは、用途拡大を推進し2018年度にラインアップを拡大する計画を示す。既に2017年4月に従来のスカラーロボットの精度や速度を要求されない代わりに低価格でコンパクトな「Tシリーズ」をリリース(※)。今後は2018年度にアーム長600mmの「T6」を追加するという。スカラーロボットは現在の世界シェア28%を2020年には40%に引き上げる方針だという。

(※)関連記事:単軸ロボットの組み合わせより低価格でコンパクトなスカラロボット

 小型垂直多関節ロボットは、新ラインアップとして「VTシリーズ」を2018年度に投入予定とする。「VTシリーズ」は小型垂直多関節ロボットにおける「Tシリーズ」の位置付けで、手作業のような速度や精度を要求しない単純搬送がように対応する製品となる。コントローラー内蔵で設置が簡単な低価格のエントリーモデルの位置付けである。また、以前から展開してきた「Nシリーズ」を刷新した「新Nシリーズ」を2018年度から投入する。センサー強化による高速化とラインアップ拡充により、搬送や組み立て、梱包など幅広い用途に対応する。

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「新Nシリーズ」の「N6」のデモ(クリックで拡大)

 さらに、人協調ロボットにも参入する。センシング技術などを生かし簡単機能および安全機能を追加したスカラーロボットや小型垂直多関節ロボットを2018年度に投入する。2020年までにシェア約5%を獲得する狙いだとしている。

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セイコーエプソンの産業用ロボットの将来ラインアップ(クリックで拡大)出典:セイコーエプソン

ロボットを簡単にしてモノづくりの高度化を支援

 さらに、産業用ロボットは半完成品だが、産業用ロボットとロボットコントローラー、周辺デバイスなどをパッケージにして導入してから稼働までの時間を短縮化するモノづくり高度化支援ソリューションに取り組む。例えば、塗布作業や高速搬送などの作業を1つのパッケージとして関連デバイスなども組み合わせて提供する。プログラミングの負荷なども低減する。

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モノづくり高度化支援のパッケージの例(クリックで拡大)出典:セイコーエプソン

 セイコーエプソン ロボティクスソリューションズ事業部 事業部長の吉田佳史氏は「ロボットの導入にハードルを感じて導入できない現場なども多い。パッケージ化することで導入のハードルを下げることができ、さらなるロボット活用の広がりにつなげられる」と述べている。

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モノづくり高度化支援の考え方。導入ハードルを低減することで自動化が進んでいない領域の自動化を推進する(クリックで拡大)出典:セイコーエプソン

 薄井氏は「ロボティクスソリューションズ事業をセイコーエプソンのメインビジネスに育て上げ、2025年度に売上高1000億円を目指す」と抱負を述べている。


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いよいよ今季最終戦。スーパーGT第8戦ツインリンクもてぎ 搬入日の様子 – BIGLOBEニュース

 いよいよ11月11〜12日に、栃木県のツインリンクもてぎで開催されるスーパーGT第8戦。今シーズンの最終戦でチャンピオンがかかるレースだが、それに先立つ11月10日、もてぎではレースに向け準備が進められた。

 GT500クラス、GT300クラスともチャンピオンが決定する今季最終戦。GT500クラスではレクサスLC500がランキング首位のKeePer TOM’S LC500をはじめ4台、ニッサンGT-Rが1台チャンピオンの可能性を残す。GT300クラスでは、ランキング首位のグッドスマイル 初音ミク AMG、そしてJMS P.MU LMcorsa RC F GT3、LEON CVSTOS AMG、ARTA BMW M6 GT3がタイトルの可能性を残している。

 そんな緊迫のレースに向け、10日のもてぎではチームによって搬入作業が進められた。目を引くのは、今回セイコーエプソンのウォッチブランド『TRUME』のカラーリングとなったEpson Modulo NSX-GT。ブラックのカラーリングはふだんの爽やかなカラーとは異なり、精悍な印象となった。また、第7戦タイではプミポン前国王への追悼をこめてブラックとなっていたフロントウインドウのクラス別ステッカーが元のとおりとなるなど、外観の印象も異なっている。

 この日はDTMドイツツーリングカー選手権の3台によるフリープラクティスが行われ、多くのスーパーGT関係者が注目するシーンも。また、走行後はDTM関係者がスーパーGTのピットレーンを訪れ、同じクラス1車両であるレクサス、ニッサン、ホンダのマシンを間近で観察するシーンも見られたほか、3人のDTMドライバーたちもスーパーGTドライバーと交流している。

 11月11日は、午前8時45分から公式練習で幕を開けるスーパーGT第8戦もてぎ。さまざまなイベントも用意されており、タイトル争いを含め盛りだくさんな週末となりそうだ。なお、多くのドライバーが心配していた予選日の天候も、10日夕刻の時点では早朝に雨マークがあるほかは曇天となっている。

MOTUL AUTECH GT-R
DIJON Racing GT-R
話し込むS Road CRAFTSPORTS GT-Rの本山哲と千代勝正、B-MAX NDDP GT-Rの星野一樹
WedsSport ADVAN LC500
KeePer TOM’S LC500を観察するDTMメルセデスのスタッフたち
S Road CRAFTSPORTS GT-R
GAINER TANAX triple a GT-R
グッドスマイル 初音ミク AMG
マッハ車検 MC86 GTNET
ZENT CERUMO LC500
WAKO’S 4CR LC500
ARTA BMW M6 GT3
ヤン・マーデンボローと話し込むマーロ・エンゲル
D’station Porsche
マネパ ランボルギーニ GT3とショップチャンネル ランボルギーニ GT3
au TOM’S LC500
GULF NAC PORSCHE 911
今回のみのスペシャルカラーとなったEpson Modulo NSX-GT
B-MAX NDDP GT-R
TOYOTA PRIUS apr GT

長野県阿智村がエプソン製スマートグラスによるAR体験「天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー」実施 – VR Inside

スマートグラス モベリオ「BT-350」

日本一の星空(注1)「長野県阿智村」の、スタービレッジ阿智誘客促進協議会(会長:熊谷秀樹(阿智村長))は、セイコーエプソン株式会社(長野県諏訪市 代表取締役社長:碓井稔)、株式会社クレステック(静岡県浜松市 代表取締役社長:髙林彰)と共同で、スマートグラス モベリオ「BT-350」を使った新たな観光サービスのモニターツアーを実施したことを発表した。

(注1: 出展 環境省全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)平成18年度夏期観察の結果について)

スマートグラス モベリオ「BT-350」で新感覚のAR体験を

長野県の南端、豊かな自然に囲まれた阿智村は、環境省が実施した全国星空継続観察で「星の観察に適していた場所」の第一位(2006年)に認定されている。

その美しい星空をテーマに、2012年にスタートした「天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー」(全長2,500m、所要時間約15分のゴンドラで標高1,400m地点まで暗闇を進み、街の光が届かない山頂で星空を観覧する)には、全国各地から累計30万人を超える観光客が訪れている。

今回の発表された新たな体験サービスでは、ゴンドラにスマートグラス モベリオ「BT-350」を装着して搭乗し、山頂駅までの移動の間、最新AR(拡張現実)技術を駆使した全く新しいビジュアルによる、今までに無い疑似宇宙旅行を約100名が体験したということだ。

参加者からは、「初めての体験で感動した。」「星空を見る前の事前学習ができた。」「星空観賞時間以外にもゴンドラに乗っている時間が楽しめた。」という声が聞かれたという。

今後は、2017年12月9日(土)から2018年3月31日(土)まで開催される【天空の楽園 Winter Night Tour】での実装に向けて3者が共同で取り組んでいくということだ。

天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー

天空の楽園 過去の日本一の星空ナイトツアーの様子

天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー

全長2,500m、高低差600m、所要時間約15分のゴンドラで標高1400m地点まで星空遊覧をたのしむことができる。

街の光が届かない山頂では合図と共に、設置された全ての照明が一斉に消灯される。

すると手が届きそうな無数の星々の輝きをみることができる。

満天の星空の下、ガイドによる天体に関する解説や、オリジナル映像の放映が行われる。

会場:富士見台高原ロープウェイ ヘブンスそのはら 
   〒395-0304 長野県下伊那郡阿智村智里3731-4

天空の楽園 Winter Night Tour

天空の楽園 Winter Night Tourイメージ

天空の楽園 Winter Night Tour

日本一の星空のもとにあらわれた『星』と『宇宙』をテーマとした星空体験型エンターテインメントパークを目指す。

『スペースコロニー』をモチーフとし、テクノロジーを利用したインタラクティブコンテンツなど、星と宇宙にちなんださまざまなコンテンツが用意され、ビジターを非現実体験へといざなう。

営業時間内に数回訪れるショータイミングでは、プロジェクションマッピングやライティングなどの演出全体が連動する迫力あるショーが展開される予定だということだ。

会場:富士見台高原ロープウェイ ヘブンスそのはら 
   〒395-0304 長野県下伊那郡阿智村智里3731-4

長野県阿智村

昼神温泉イメージ

昼神温泉

阿智村は、長野県の南端にあり、「昼神温泉」と「花桃の里」で知られる、山あいの静かな村である。

昭和48年に湧出した昼神温泉は「アルカリ性単純硫黄泉」pH=9.7のとろっとした滑らかなお湯はまるであたたかな化粧水に浸かっている様だという。

つるつるすべすべの肌触りになることから 『美肌の湯』とも呼ばれているということだ。

また、阿智村は環境省が実施した全国星空継続観察で「星の観察に適していた場所」の第一位(平成18年)に認定されている。

■スタービレッジ阿智誘客促進協議会 WEBサイト http://sva.jp/

■株式会社阿智昼神観光局 WEBサイト http://hirugamionsen.jp/

スマートグラス モベリオ「BT-350」

スマートグラス モベリオ「BT-350」

スマートグラス モベリオ「BT-350」

メガネのようにかけるだけで大画面映像を楽しめる、シースルータイプ・両眼のスマートグラスとなっている。

新たにエプソン独自のシリコンOLED(有機EL)ディスプレイを採用し、映像はより美しく、ヘッドセットは可動式テンプル構造により装着性に優れ、動画配信サービスや所有する映像コンテンツなどの3D動画や360°動画をいつでもどこでも大画面で視聴することができる。

「視聴だけじゃない体験できる映像へ。」モベリオで、楽しみは大きくひろがるとしている。

セイコーエプソン株式会社について

セイコーエプソン株式会社ロゴ

長野県諏訪市に本社を置く情報関連機器、精密機器のメーカーである。

インクジェットプリンターや、プロジェクターをはじめとする、情報関連機器、産業用ロボット、ウエアラブル機器、ウオッチ、各種電子デバイスなどの開発、製造、販売を世界各地で行っている。

■セイコーエプソン株式会社 WEBサイト  http://www.epson.jp/

■スマートグラス モベリオ「BT-350」 WEBサイト http://www.epson.jp/products/moverio/bt350special/

株式会社クレステックについて

株式会社クレステック ロゴ

国内13拠点、海外10か国18拠点(子会社含む)とネットワークを構築し、企業の新製品に添付する取扱説明書及びメカニック向けの修理マニュアル等のライティングから、イラスト作成、データ組版、翻訳、印刷等のドキュメンテーション作成などのサービスを世界規模で展開している。

■株式会社クレステック WEBページ http://www.crestec.co.jp/

参照元:ニュースリリース

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