[PR企画] ウワサの音楽フォーマット「MQA」でアニソンを聴いてみた! 第3回:アニソンシンガー・佐咲紗花から見た「MQA」の魅力 – ニコニコニュース

アニソンを中心に大きな盛り上がりを見せつつあるハイレゾ音源の世界。音楽CDの音質をはるかに超える高解像度で、アーティストの息吹きから、ライブ空間の奥行きまでをグッと身近に感じられるため、現在、アニソンファンを中心に中毒者が続出している。

そんなハイレゾ音源の世界で、最近よく耳にする「MQA」というフォーマット。一体、これまでのハイレゾ音源と何が違うのか。そして、アニソンの世界にどんな影響を与えるのか。

本企画では、アニソン・ハイレゾ音源ブームの仕掛け人とも言える、AVライターの野村ケンジ氏をナビゲーターに、さまざまなゲストとの対談を通して、ウワサの「MQA」の魅力を解き明かしていく。

連載第3回は、ハイレゾアニソンに詳しいAVライター野村ケンジ氏が、人気アニソンシンガーの佐咲紗花(ささきさやか)さんと対談。ハイレゾ音源との関連性が強い佐咲さんに、作り手目線からのMQAの魅力や可能性を語っていただいた。

ナビゲーター:野村ケンジ

ナビゲーター:野村ケンジ

ヘッドホンなどをはじめ幅広いジャンルで活躍するAVライター。ハイレゾ音源についても造詣が深く、アニソンレーベルのスーパーバイザーを務めるほか、TBSテレビ開運音楽堂「KAIUNハイレゾ」コーナーではアドバイザーとしてレギュラー出演している。

ゲスト:佐咲紗花

ゲスト:佐咲紗花(ささきさやか)

TVアニメ『戦う司書 The Book of Bantorra』OP主題歌『星彩のRipieno』でデビュー。これまで数多くのTVアニメ・ゲームの主題歌や挿入歌を担当。デビュー曲から作詞を担当し、近年は作曲も行うなど楽曲制作にも積極的に携わる。12月6日リリースのシングル「Grand symphony」は、『ガールズ&パンツァー 最終章』第1~3話のOP主題歌に決定している。2018年2月11日には、下北沢GARDENにてワンマンライブを開催予定。

“MQAクイーン”佐咲紗花と、ハイレゾとの深~い関係

対談風景

野村 佐咲さんと言えば、今年4月に開催された「春のヘッドフォン祭2017」における僕とのトークイベントにおいて、初の「MQAクイーン」に任命された(※)わけですが(笑)、MQAクイーンとして、この半年の活動はどうでしたか?

(※編注:トークイベント中に佐咲さんの口から出た「MQAクイーン、MQA大使みたいな感じで。頑張ります」という言葉が発端。後にMQAの開発元である英・MERIDIAN AUDIO社からもお墨付きをもらったとか?)

佐咲 そうですねー、クイーンとしてはですねー(笑)。でも、その時のトークショーに来ていただいた私のファンの方から、「MQAってそういうことだったんだ。音楽の楽しみ方がちょっと増えました」というような声を結構いただきました。

野村 佐咲さんのファンの方は皆さん民度が高いですからね(笑)。

佐咲 (笑)。でも、私の楽曲は、所属しているランティスのレーベルの中でも早いうちから、ディレクターがハイレゾとしてちゃんと録音してくださったこともあって、ハイレゾ音源としての曲数がとても多いんです。そういうこともあって、「ハイレゾで楽しんでいます」という方は多い気がしますね。配信開始日の0時ちょっと過ぎには、すでに「ダウンロードしました!」というコメントが寄せられたり、「モノとしても残しておきたいからCDも買いましたけど、ハイレゾもしっかり買いました!」というような方も結構多いですね。

野村 ひと昔前なら、CDを買ったら、それをパソコンでリッピングしてデータにするというのが一般的でしたけど、今は、CDを買ってリッピングするというより、CDを買ったうえで、あわせて配信サイトで音楽ファイルをダウンロード購入するという人も結構多いんですよね。そういう方が、あるとき配信サイトで「ハイレゾ」っていうものに出会って、これって何だろう、CD音源とどう違うんだろうと思って、試しに聴いてみるというのが、ハイレゾのひとつの入口になっている部分もあります。そういう意味では、佐咲さんの楽曲というのは、音楽CDとハイレゾ音源がどう違うんだろうというのを知るうえで、かなり参考になっていると思いますよ。

佐咲 音楽を聴く環境がここ数年で大きく変わりましたよね。大きなステレオコンポで広い部屋で聴くというよりは、移動の間だったり、本を読んでいる最中だったり、以前よりももっと身近な存在として、短い時間でもギュッと聴き込んで音楽を楽しむ方が増えたと思います。それと、ダウンロード配信で、わざわざCDショップに行くこともなく、しかもよりクオリティの高い音源を購入できる環境ができてきたことが、こういうプレーヤーの普及にもひと役買っているんだと思います。

野村 そういう流れはありますよね。でも、ハードだけでは、ここまでハイレゾの世界も普及しなかったと思うんですよ。やはり、そこにはアニソンという存在があって、(佐咲さんも所属する)ランティスさんというレーベルの存在があって、その中でも、ハイレゾ配信の先頭に立たれている何人かの歌姫さんがいらっしゃって、ということがあって、今の流れができたんだろうと思うんです。そういう急先鋒の佐咲さんだからこそ、MQAクイーンとして任命されたわけで(笑)。

佐咲 いやいやいや(笑)。

野村 まあ半分冗談めかして言ってますけど、本当に佐咲さんの存在はハイレゾにとっては大きかったと思いますよ。特に「ID-0(アイディー・ゼロ)」なんか、リリースされたタイミングがバッチリでしたし、楽曲としても、音楽CDとハイレゾの違いがわかりやすかったし、MQAとほかのハイレゾフォーマットとの違いもわかりやすかったということで、全部買って試した人も多かったんじゃないですか?

佐咲 そうかもしれませんね(笑)。作曲・編曲をしてもらった「AstroNoteS(アストロノーツ)」のアレンジの仕方、空間の使い方が、平面の時と、たたんだ時と、立体の時とで、音色の違いがいろいろわかりやすかったですね。

野村 そうなんですよね。ホント、あのアレンジには驚きました。期せずして、MQAの特徴がかなり引き出されていたいいアレンジだったと思います。

佐咲紗花×ガルパン×「MQA-CD」!?

ゲスト:佐咲紗花さん

野村 ところで、佐咲さんは「MQA」というものをどういうイメージでとらえていらっしゃいますか?

佐咲 ハイレゾの種類のひとつと思っていますね。音楽をハイレゾで聴きたいと思ったときに、候補に入ってくる形式のひとつですね。

野村 以前のトークイベントの時にもお話ししたように、MQAというのは、わかりやすいたとえで言うと、元々ハイレゾの音源を折りたたんでファイルサイズを小さくしているという表現が的確なので、当然クオリティとしてはハイレゾの音なわけですが、クオリティの高さはやっぱり実際に感じます?

佐咲 はい。それはもちろん。野村さんからMQAの「音をたたんで圧縮する」というような説明を聞いたときに、頭の中で映像が出てきて、イメージがつかめた感じがします。

野村 それはよかったです。で、配信のほかにもうひとつ面白い話がありまして、「MQA-CD」という、MQA音源を生かしたメディアが出てきているんですが、これは普通の音楽CDとしても聴けるけど、MQA対応の機器を通すとハイレゾとしても聴けるという、今までになかったメディアで、こちらも面白い展開になりそうな気がしています。

佐咲 面白いですね。ディスクとして保存してもおけるし、ハイレゾとして高いクオリティでも聴けるし、ということですよね。

野村 この「MQA-CD」は、聴くほうはもちろんですが、むしろ佐咲さんのようなアーティストサイドにもメリットが大きそうだなという気もしています。やはり、MQAクイーンの佐咲さんとしては、この「MQA-CD」にも注目していただいて、ぜひリリースしていただきたいなと。あ、これはレーベルさんに話さないとダメな話か(笑)。もちろん最初にやるのはやっぱりクイーンの曲じゃないとね!(笑)

佐咲 がんばります!(笑)

野村 この先、何かリリースが決まってるものってあるんですか?

佐咲 はい、12月9日から公開される「ガールズ&パンツァー最終章」のオープニング主題歌「Grand Symphony」が12月6日にリリースされます。

野村 あー、それはちょっと間に合わないかも(笑)。でも、プロモーションでMQAにかけ合ってなんとかうまいこといったら面白いですよね。何と言っても、MQAの普及にひと役買っているMQAクイーンの佐咲さんだし、ハイレゾと相性のいい「ガルパン」だし、MQAとしても悪い話じゃないと思いますけど。

佐咲 はい、ガルパンはハイレゾ対応の機器とコラボして、ONKYOさんからもプレーヤーを出したりしましたし。

野村 7月にはこの「GRANBEAT」のガルパンコラボモデルも出ましたしね。

佐咲 ねー。すごいビックリしましたよ。でも、進化がすごいですよね。ハイレゾ対応のプレーヤーって少し重いじゃないですか。これとスマホ両方持つのって、男性だとポケットがたくさんあるからまだしも、女性だとポケットが服にほとんどなかったりするので、なかなか難しかったんですけど、これだとひとつで済むっていうのがビックリです。

佐咲さん所有のハイレゾプレーヤー

佐咲さん所有のハイレゾプレーヤー。左側がパイオニア「XDP-100R」で、右側がONKYOのハイレゾスマホ「GRANBEAT」

野村 僕も仕事柄、いろんなイヤホンをかなり多く聴き込まなくてはいけないわけですけど、これがすごく役に立ってますよ。これひとつと、後はペンさえあれば、ほぼ済んでしまうわけですから重宝してます。話を戻しますけど、「MQA-CD」の企画、ぜひやりたいですよね。ここはやっぱりクイーンに登場いただいて。

佐咲 せっかくガルパンと「GRANBEAT」がコラボしたので、ガルパンつながりで何かできればいいですねー。しかも、ガルパンファンの方の中には、結構オーディオマニアの方も多いですから。

野村 多いですね。ガルパンのハイレゾは大ヒットしましたからね。まさか、あれ(※編注:劇中歌「あんこう音頭」のこと)が佐咲さんの初のハイレゾ曲になるとは思いませんでしたが(笑)。最初聴いたときは佐咲さんだとは思いませんでしたよ。

佐咲 はい、よく言われます……。完全にアニソンシンガーではなく演歌や民謡を普段から歌っている人だと思われてました……(笑)。

32bit/24bit/MQA全てが聴ける佐咲紗花の楽曲で、ハイレゾ聴き比べ?

ゲスト:佐咲紗花さん

野村 でも、やっぱりガルパンのヒットあたりから、アニソンのハイレゾというのが一般的になってきたと思いますよ。

佐咲 ハイレゾ音源のランキングとか見ると、アニソンが上位を占めていることが多いですもんね。でも、ハイレゾとアニソンって相性がいいとは思います。アニソンってひと言で言いますけどジャンルはかなり広いですし、意外に音数も多いので、普通の音楽CDだと音が入りきらないんですよね。CD用にレコーディングしている時に、すごくいい環境で録ったにもかかわらず、人によって、ちょっと高音が耳に触るなぁという感想が書かれているのを見たことがあったりしたんです。特に、私の曲は音圧が大きいものが多いので、そう聞こえやすいのかもしれませんけど。でも、ハイレゾで聴いたら、音の奥行きであったり、立体を全部表現できるようになっていたので、それがいいなと。

野村 佐咲さんの声って、ものすごくインプットが強いので、逆に言うと、楽器の圧を高められるんと思うんです。普通は逆で、ボーカルの声を目立たせるために楽器の圧を下げるんですけど、佐咲さんの場合は、どう楽器を被せても目立つので(笑)。CDの場合は、そのあたり取捨選択しなくてはいけないんですが、ハイレゾの場合はそれが残せるので、それがいいところなんですよね。MQAの場合、音楽CDとしてのサウンドの上に、ハイレゾとしての元情報が残ってるので、どっちも楽しめるというのが美味しいですよね。

佐咲 しかもサイズが小さいから、たくさん楽曲を入れられるわけですよね。

野村 そうです。でも佐咲さんのすごいところは、「ID-0」とかそうですけど、ひとつのアルバムで4タイプのハイレゾ配信を行ってるアーティストだということです。24bitのFLAC、24bitのWAV、そして32bitのWAV、さらにMQAですからね! こんな人いませんよ(笑)。なので、MQAも推したいんですけど、自宅にすごいオーディオシステムを組んでいる方とか、30万円くらいする高級ヘッドホンを使っている方は、ぜひ32bitのWAVで「フル佐咲紗花」を存分に聴いていただきたいですね(笑)。

佐咲 あはは!(笑) でも、普通にレコーディングした音源だけじゃなくって、ライブ盤のハイレゾ配信とかもあるんですけど、あれもう本当にやめてほしい!(笑) 本当に丸裸ですよ! 息づかいのひとつから、「あ、ここ少し興奮しすぎちゃってるな」というところまで、本当に生々しく再現されるので、もうどうしよう!と(笑)。

野村 わかります。でもね、聴いているほうはそれが楽しいんですよ(笑)。

佐咲 えーっ! でも、私、ほかのアーティストのライブ盤も結構買いますけど、買って楽しんでるのと、自分が出すときのプレッシャーは全然違ってて。ほかの方のだったらのんきに楽しめるのにー。自分のだと、細かいところが気になって仕方なくて。本人的にはものすごく気になりますね。本人はお化粧直しがしたいけど、みんなは汗だくの私がいいという、みたいな(笑)。

野村 そうなんですよ(笑)。テレビがハイビジョン化したときに、女優さん達がこぞって「毛穴まで見えちゃうじゃない!」と言ってたのと同じですね。まあ、ハイレゾはそういう部分で聴く側の楽しみもあるし、逆にそういうあからさまなフィールドの中で、佐咲さんも含めた作り手側が何をしてくるのか、ということをファンが期待するという楽しみもありますよね。

佐咲 でも、怖がるのではなくて、そこを逆手に取るというか。「じゃあ、この毛穴まで見せてあげようかしら」みたいなね(笑)。そういう楽しみ方もできるのかなと思ったり。

野村 それいいと思います(笑)。でも、やっぱり佐咲さんが言われたように、多様性だと思うんですよね。いろいろな音楽の形式が増えてきた中のひとつとして「MQA」っていうものがあるんだってことを覚えていただいて、ご自身の音楽を楽しむシチュエーションがピッタリ合ったら選んでいただければいいのかなと思います。いつもはファイルサイズの小さいMQAで買うけど、これだけはよりハイクオリティな32bit WAVで買うとか、そういう買い方も全然OKですからね。なので、ぜひ気軽に聞いてほしいですね。

佐咲 アーティストとしても、そういうのを楽しんでもらえる環境ってうれしいですし、その中で「どの形式が好みだった?」っていう反応をいただけるのもうれしいです。音楽に携わる者としては楽しいですね。

ハイレゾ音源で、レコーディング時には気づかなかった発見も

ゲスト:佐咲紗花さん

野村 もうひとつ、たとえば、マスタリングエンジニアの方によって、楽曲の完成度が高められているわけですが、そういう部分の違いを感じるというのもハイレゾのひとつの楽しみ方だと思いますが、どう思いますか?

佐咲 私たちにとっては、エンジニアさんってお化粧してくれるようなイメージなんです。この方だったら、こういう曲の時のお化粧が私好みだなとか、この方は今まであまりお願いしたことなかったけど、こんな化学反応があったんだとかいろいろあるので、リスナーの皆さんにも、そういう音の違いによる楽しみ方を体験していただければなと。でも、このマスタリングエンジニアによる音の違いってものすごくマニアックな世界じゃないですか? でも面白ーい!(笑)

野村 まあ確かに(笑)。でも、本当にエンジニアさんによって、音の仕上げ方って全然違ったりするので、僕なんかはそういう面も含めて、ハイレゾで楽しんでもらいたいし、MQAはそういう部分までしっかり感じ取られるのがいいと思います。僕のイメージでは、ハイレゾってビュッフェみたいな感じで、何を取っても自由なんですが、CDって定食っていうか、こじんまりとまとまっていて食べやすいけど自由度はないという感じなんですよ。そういう違いもハイレゾとCD音源でいろいろ聴き比べて、どのエンジニアの方がCDではどんな音作りをしているのか知るというのも楽しいんじゃないですかね。

佐咲 実は私も、レコーディング中には気づかなかった発見が、自分でハイレゾ音源を聴いたときに初めて気がついたということがよくあります。というのも、シンガーって、レコーディングの時は自分が歌いやすい状態にして録っているので、完成音源と同じバランスではなくて、例えばこの音色は下げ目でこの楽器は上げてくださいとか。なのでトラックダウンの時に「あぁこんな音色が隠されていたのか!」ってなったり、はたまたCDがリリースされて、それからハイレゾ音源を聴いたときに、「おおっ、こんな音が隠されていたのか!」って驚くことも結構ありますね。

野村 ライブ盤はどうですか? 先ほど「毛穴まで見えちゃうからやめてー!」って言ってましたけど(笑)。

佐咲 確かにそういう面はありますけど、でも、地方に住んでいる人だったり、何かしらの事情があってライブ会場に来られない人たちに対する、現場の臨場感の伝わり方たるや! 今までのライブCDとハイレゾ音源では全然違いますので、息づかいだったり、汗も見えるような、本当にその場にトリップできているような感覚を届けられるのは、ありがたいことだと思います。もうそれこそバーチャルライブみたいな感じで。

野村 ハイレゾって、いい意味でのリアルさがありますからね。たとえば、ライブハウスの音響がたまたまイマイチだったりしたときには、むしろハイレゾ版のほうがリアルだったりすることもありますから。ハイレゾの場合、音だけなのに、映像が浮かんでくるような感覚がありますしね。

佐咲 一度聴いてみたらいいと思いますよね。機械に弱い女子とかも、ちょっといじってみるだけで絶対ハマると思いますし。あの、ちょっと全然関係ないようなこと言っていいですか?

野村 どうぞ、どうぞ。

佐咲 「MQA」ってかわいくないですか? アルファベットの並びとか(笑)。「エムキュア」って感じで。

野村 なんか魔法少女アニメみたいですね(笑)。

佐咲 コンテンツの名前としてすごくステキだなと。

野村 クイーンがそう言うのであれば、もう。これからは「エムキュア」で(笑)。でも、入り方はそんなもんでいいんですよ。楽しんで聞いてもらえれば。あと、買うのであれば、クイーンの音源はマストってことで(笑)。24bit、32bit、そしてエムキュア(MQA)と全部買って、聴き比べるところから入っていただければと(笑)。

佐咲 そうですね。初期装備としてぜひ全てゲットしていただければ。

野村 もうプレーヤーにプリインストールしちゃったらいいんじゃないですかね?

佐咲 それいい! ぜひ、デモ曲としてよろしくお願いします!(笑)

野村 いいですね。MQAさんにお金出してもらって(笑)。じゃあ今度、イギリスにMQA詣でにでも行きましょうか。せっかくだから。

佐咲 行きたい! 取材旅行しましょう! 「e-onkyo」って旗持って(笑)。私、ものすごくフットワーク軽いので!

野村 クイーンみずから凱旋とは! ぜひ実現させたいですね。やりましょう!

対談風景

~高音質なのにファイルサイズが小さい「MQA」~

「MQA」は、英・MERIDIAN AUDIO社によって開発された高音質技術です。

スタジオマスターと同じ高音質を再現しながら、ストリーミングやダウンロードが容易に行えるほど小容量のファイルにできるのが特徴。高音質と利便性を両立した革新的な高音質技術として期待されています。

日本国内では、オンキヨー&パイオニアイノベーションズ株式会社が運営する音楽配信サイト「e-onkyo music」にて、2016年4月よりMQAフォーマットによる音源配信がスタートしており、今後も、配信タイトルは増加する予定となっています。

「MQA」について詳しくはこちらをチェック!

http://www.e-onkyo.com/news/444/

Bluetoothスピーカーじゃ物足りないなら――手軽にハイレゾ再生が楽しめるオンキヨー「CR-N775」 – ニコニコニュース

オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、独自のパルス変換技術を搭載したハイレゾ対応のをネットワークCDレシーバー「CR-N775」と、2ウェイスピーカー「D-112NFX」「D-012EXT」を12月上旬に発売します。実売予想価格は、CR-N775が6万円前後、D-112NFXが4万6000円前後、D-012EXTが2万7000円前後(いずれも税抜)。

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CR-N775は、「コンパクトHi-Fi」というコンセプトのもと、小型のサイズながらフルサイズの単品コンポにも劣らない高音質設計を採用する「CRシリーズ」の最新モデル。CD、AM/FMラジオ、Bluetoothワイヤレス再生のほか、有線LAN接続によるネットワークオーディオやインターネットラジオ、音楽ストリーミングサービス「Sprtify」などを再生できます。

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AKM製の32bitプレミアムDAC“VERITA”シリーズ「AK4490」を搭載しており、USBメモリや有線ネットワーク経由によりPCM 192kHz/24bit、DSD 11.2MHzまでのハイレゾ音源のネイティブ再生が可能。スマホなどを使用し「e-onkyo music」のサイトから購入したハイレゾ音源を、PC端末を介さずに、本機に接続した別売のHDDに直接ダウンロードできる「e-onkyoダウンローダー」機能も備えています。

歪やスピーカーからの悪影響を大幅に低減した元の音楽波形に近い理想的な波形を生成する独自のパルス変換技術「3-state Bitstream」により、楽器のニュアンスや演奏の空気感まで再現する豊かな表現力を実現。回路基板はアンプ部、アナログ部、デジタル部、電源部をそれぞれ別のブロックにレイアウトしており、それぞれの信号に影響が及ばないよう設計されています。

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本体は高い質感のアルミニウム製フロントパネルとボリュームノブ採用。情報量の豊富なカラーLCD画面と直感的な操作が可能なJOGダイヤルにより、多くの情報表示とスムースな操作性を実現しています。カラーはシルバーとブラックの2色が用意されます。

好みで選べる2つのスピーカーも用意

CR-N775に合わせた新しいブックシェルフ型の2ウェイスピーカー2機種も用意されます。

「D-112NFX」は、ウーファーユニットに鉄の1/5の軽さで5倍以上の強度を持つセルロースナノファイバーを配合した独自開発の「ONF(Onkyo Nano Fiber)振動板」を採用。振動板の表面に墨を塗布する方法(特許出願中)により、表面の伝搬速度が向上しヤング率・内部ロス・SN比の改善を実現しています。また、ユニット中央には周波数特性の乱れを抑制する砲弾型のイコライザーを装備しています。

20171122-i01 (3)↑「D-112NFX」のカラーはブラウンとダークブラウンの2色(画像はダークブラウン)

「D-012EXT」は、不織布のコットンをベースに、アラミド繊維をハイブリッド成形した「N-OMF振動板」を採用。中央部には砲弾型イコライザーも備えています。

20171122-i01 (4)↑「D-012EXT」のカラーはブラウンのみ

いずれもツイーターには、中央部を駆動ポイントとするバランスドライブ構造のリング型振動板を採用。D-112EXTのみ、ツイーターのネットワークにドイツWIMA製のフィルムコンデンサーを使用しています。また、キャビネットは、独自のAERO ACOUSTIC DRIVE(エアロ・アコースティック・ドライブ)を採用したバスレフを設け、こもりのない豊かな低音を追求しています。再生周波数帯域は、どちらも60Hz~100kHzで、インピーダンスは6Ω。

手軽にハイレゾ再生やネットワークオーディオを楽しめるシステムコンポは、Bluetoothスピーカーの音質や音量に満足できなくなった人にオススメ! また、長年愛用したミニコンポなどからの買い替えを検討してもいいかもしれません。

【G-SHOCK】独自のレイヤーガード構造にBluetoothを搭載! 最新G-STEELが“G”の概念を覆す!キャプション

オンキヨーのiOS版再生アプリ「HF Player」がUI刷新で操作性向上 – PHILE WEB

オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、オンキヨーグループが提供する再生アプリケーション「Onkyo HF Player」のiOS版(無料版、課金版共通)を最新バージョンとなるver2.6.0にアップデートした。


「Onkyo HF Player」の再生画面

今回のアップデートではUIが刷新され、操作性を向上したという。また、パイオニアブランドのイヤホン「SE-CL5BT」「SE-E7BT」が設定リストに追加された。

ほか、サポートしているiOSバージョンをiOS9以降に変更している。ダウンロードはAppStoreから実施できる。

「FINON」から、MIL規格の準拠モデル「圧倒的な防御力」を誇る【プレミアムハイブリッドモデル】で最新機種の「Xperia XZ1」専用ケースを発売開始 – THE BRIDGE,Inc. / 株式会社THE BRIDGE (プレスリリース) (ブログ)

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「FINON」から、MIL規格の準拠モデル「圧倒的な防御力」を誇る【プレミアムハイブリッドモデル】で最新機種の「Xperia XZ1」専用ケースを発売開始

こちらの内容は PR TIMES から配信されるプレスリリースとなります

MIL規格準拠モデル

スマートフォンやタブレット関連商品の開発・販売を手がけている株式会社D an(ディアン)は、自社ブランド「FINON(フィノン)」からMIL規格を準拠した「プレミアムハイブリッドモデル」で最新機種の「Xperia XZ1」専用ケース・カバーをAmazon.co.jpおよび楽天市場にて発売を開始しました。

【プレミアムハイブリッドモデル】とはカラーポリカーボネートバンパーと衝撃吸収素材のTPUバンパーを組合わせ、MIL規格に準拠した衝撃に非常に強い仕様のハイブリッドケースです。

衝撃耐性の詳細としましては、地面を想定した鉄板コンクリートに高さ約1.22mから本物の端末にケースを装着し落下させ、8回目の落下まで液晶画面の破損は確認されませんでした。(MIL規格試験参照)

MIL規格の準拠のため、3Dモデリングの設計や仕様の変更などの思考錯誤を繰り返し行い、またカラーバンパーを採用しデザイン性など細部までこだわり抜いた最高の商品になりました。

【商品特長】
NO1:「圧倒的な防御力」
・米軍軍事規格のMIL-STD 810G-516.7に準拠したモデルで、厳しい規格試験により現状の耐衝撃性を確立しました。

NO2:「衝撃分散デザイン」
・ケース内側に美しいクリスタル状に特殊デザインされた「クリスタルジオメトリックパターン」は外部からの衝撃を効果的に分散させ、本体へのダメージを軽減させます。

NO3:「高級感のある、多彩なカラーバンパー」
・本体端末をスタイリッシュに際立たせるカラースキーム
さらに新色の「ディープブルー」「グリーン」を加えた、非常に完成度の高いカラーバンパー

NO4:「ボタンが押しやすい」
・弊社独自の設計により開発された、「イージータッチシステム」によりボタンが微量のチカラで反応します。

NO5:「MIL-STD-米軍軍事規格準拠モデル」の詳細
規格名:MIL-STD 810G-516.7(2014・改訂版)
試験詳細
・METHOD 516.7 Shock (Transit Drop)
・規格専用装置により、鉄板コンクリートに高さ約1.22mから各方面から最大26回、落下させ検証
検証結果
・26回の落下で電源の起動は確認出来ました。
・8回の落下で画面の破損は無し

ご注意事項
・上記の規格も含め、全てのMIL規格につきましては認証や免許、証明などはございません。
・MIL規格は耐久性の目安ですので、完全に安全性を保証するものではありません。

商品名:FINON【プレミアムハイブリッドモデル】
対応機種:Xperia XZ1
バンパーカラー:ブラック・シルバー・ディープレッド・ディープブルー・グリーン

販売ページ
Amazon.co.jp:http://www.amazon.co.jp/dp/B0765RFN1L
楽天市場:http://item.rakuten.co.jp/d-an1106/finon-02-203/

FINON インスタグラムID:finon0731
FINON 公式ホームページ:http://finon.net/
FINON 公式ツイッター:https://twitter.com/Finon__Japan/with_replies
FINON 公式フェイスブック:https://www.facebook.com/Finon-1478792962448707/

通信販売でも安心・安全な「FINON」のお客さまサポート
FINON(フィノン)では、素材と品質にこだわった設計と製造、くり返しテストを実施するなど、ユーザーにとって使いやすい製品づくりをこころがけています。オンライン販売でも安心・安全に購入できるよう充実したお客さまサポートを提供しています。
▼「FINON(フィノン)」ブランドお客さまサポート紹介ページ:http://finon.net/support

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オンキヨー、ネットワークCDレシーバー「CR-N775」を12月上旬発売。専用チューンのスピーカー2モデルも同時に登場 – Stereo Sound ONLINE

ハイレゾはDSD 11.2MHzのネイティブ再生をサポート

 オンキヨーから、ネットワークCDレシーバー「CR-N775」とスピーカーシステム「D-112NFX」、「D-012EXT」が12月上旬に発売される。想定市場価格はCR-N775が¥60,000前後、D-112NFXが¥47,000前後(ペア)、D-012EXTが¥26,000前後(ペア)。

 ネットワークCDレシーバーのCR-N775は、オンキヨーが新たに開発したパルス変換技術「3-state Bitstream」を採用している。本技術は、一般的なスイッチングアンプでは2値(+/-)となる信号波形を、独自のパルス変換回路により3値(+/0/-)に変換した上で、信号幅を変えずに伝送する。これにより、歪みやスピーカーの逆起電力の悪影響を低減し、パワフルでダイナミックなサウンドを再生するという。最大出力は40W×2(4Ω)。

 本体内部の回路基板は、互いの信号に悪影響を及ぼさないよう、パワーアンプ部、アナログ部、デジタル部、電源部に分けてレイアウトしている。

 DACチップは旭化成エレクトロニクス製「AK4490」を搭載。USBタイプA端子(USBメモリーやUSB HDD)と有線ネットワーク経由では、最大でDSD 11.2MHz、PCM 192kHz/24bitのネイティブ再生をサポートする。ハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo music」で購入した音源を、PCを介さずに本機に接続したUSBストレージ(別売)に直接ダウンロードできる「e-onkyoダウンローダー」機能も備えている。

 ワイドFMチューナー搭載に加えて、ネットワーク経由で多彩な音楽サービスに対応している点も見逃せない。インターネットラジオ「TuneIn」や、国内のラジオ放送が楽しめる「radiko.jp」、音楽ストリーミングサービス「Spotify」のSpotify Conncect機能(有料会員のみ)も利用できる。

 また、「DTS Play-Fi」に対応しており、スマートフォン等にインストールした「Onkyo Music App」から、端末内やDTS Play-Fi対応サービスの楽曲を本機で再生可能。

 フロントパネルには、情報量が豊富なカラーLCDディスプレイと、直感的な操作が可能なジョグダイヤルを搭載。高い操作性を実現したとのことだ。

 主な接続端子は、デジタル音声入力2系統(光、同軸)、アナログ音声入力1系統(RCA)、アナログ音声出力1系統(RCA)、サブウーファー出力1系統(RCA)、USBタイプA2系統、LAN端子、ヘッドホン出力(3.5mmステレオミニ)など。

 さらに、CR-N775に最適なチューニングを施したスピーカーシステム2モデルが、12月上旬に同時発売される。いずれも30mmリング型トゥイーターと、100mmコーン型ウーファーを採用した2ウェイ2スピーカー・バスレフ型で、再生周波数帯域は60Hz~100kHz。

 上位モデルのD-112NFXは、ウーファーの振動板に、鉄の1/5の軽さで5倍以上の強度を持つセルロースナノファイバーを配合したONF(Onkyo Nano Fiber)振動板を採用。加えて、振動板の表面に墨を塗布することで、抜けがよく分厚い低音再生を実現しているという。

 ネットワーク回路には、音質に定評があるというドイツWIMA社製のフィルムコンデンサーを用いている。

 下位モデルのD-012EXTは、ウーファーの振動板に不織布のコットンをベースに、アラミド繊維をハイブリッド成形したN-OMF(Onkyo Micro Fiber)を使用する。

 両モデルとも、振動の干渉を低減するために、バスレフダクト部とエンクロージャーを別構成としている。

オンキヨー、11.2MHz DSD再生に対応したネットワークCDレシーバー「CR-N775」 – PHILE WEB

オンキヨーは、ネットワークCDレシーバー「CR-N775」とスピーカーシステム「D-112NFX」「D-112EXT」を12月上旬より発売する。

11.2MHz DSD再生にも対応したCDレシーバー「CR-N775」

CR-N775は、CD、ネットワーク/USBストレージによるハイレゾファイル、Bluetoothなどの再生に対応したネットワークCDレシーバー。


「CR-N775」(シルバー)

「CR-N775」(ブラック)

アンプ部には、独自開発のパルス変換技術「3-stateBitstream」を採用。一般的なスイッチングアンプでは信号波形が2値(+/-)であるため、信号幅を可変させる必要があり、歪の発生やスピーカーの逆起電力の影響を受けやすいという課題があるという。この問題を解決するため、オンキヨーは独自にパルス変換回路を開発。信号波形を3値(+/0/-)に変換し、信号幅を変えることなく伝送可能なシステムを構築。歪やスピーカーからの悪影響を大幅に低減した元の音楽波形に近い理想的な波形生成を行うことが可能になったという。アンプの実用最大出力は40W+40W(4Ω)。

D/Aコンバーターは、AKM製「AK4490」を搭載。回路基板はアンプ部、アナログ部、デジタル部、電源部をそれぞれ別のブロックにレイアウト。それぞれの信号に影響が及ばないように配慮した回路設計を行っている。またシャーシとリアパネルに導電性の高い素材を採用。これによりグランド電位が安定、音質向上に寄与している。

スマートフォンなどを使って「e-onkyo music」のサイトから購入したハイレゾ音源を、PC端末を介さずに、本機に接続したUSBハードディスク(別売)に直接ダウンロードできる「e-onkyoダウンローダー」機能に対応する。

有線接続によるネットワーク再生とUSB-A端子からの音楽ファイルの再生に対応。いずれも最大11.2MHz DSDのネイティブ再生に対応。WAV、FLAC、ALACについても192kHz/24bitまでに対応する。音楽ファイルの再生は本体からの操作に加えて、同社製アプリ「Onkyo Controller」から行える。

音楽ストリーミングサービス「Spotify」を本機から再生するSpotify Connect機能に対応。AirPlay、Chromecastにも対応しており、iOSやAndroidのデバイスで再生した音楽を本機へワイヤレスでストリーミングして鳴らすことができる。さらにはDTSが手がけるマルチルーム機能「DTS Play-Fi」にも対応する。

インターネットラジオにも対応。TuneIn、radiko.jp、radiko.jpプレミアムを本機から視聴できる。

本体にはカラー液晶ディスプレイと直感的な操作が可能なJOGダイヤルを搭載。ファイル選曲やインターネットラジオの選局などを本機から行える。

光/同軸デジタル入力、アナログ入力/出力、ヘッドホン出力、サブウーファープリアウトなども搭載している。

消費電力は36W(待機時0.5W)、外形寸法は215W×117H×295Dmm、質量は2.7kg。

墨を塗布したONF振動板採用のスピーカー「D-112NFX」

CR-N775とマッチングがはかられたスピーカーシステム、「D-112NFX」「D-112EXT」が同時に発売される。D-112NFXは墨を塗布した独自のONF振動板ウーファーを採用した上位モデル、D-112EXTはベーシックモデルという位置付けだ。


「D-112NFX(D)」

「D-112NFX(B)」

「D-112NFX」は、ウーファーユニットには、鉄の1/5の軽さで5倍以上の強度を持つセルロースナノファイバーを配合した独自開発のONF(Onkyo Nano Fiber)振動板を採用。ユニット中央には砲弾型のイコライザーを装備する。

このONF振動板の表面には、さらなる高レスポンスを目指して墨を塗布。この特許出願中の手法により、表面の伝搬速度が向上しヤング率・内部ロス・SN比の改善を実現したという。なお、この墨については、検証の結果最も効果があったという奈良の老舗・株式会社古梅園の紅花墨(こうかぼく)が採用されている。

高域には、リング型トゥイーターを採用。振動板の中央部を駆動ポイントとするバランスドライブ構造により、20kHz周辺においてもスムースな駆動が行える。ネットワークにはドイツWIMA社製のフィルムコンデンサーを採用する。

バスレフダクトには独自のAERO ACOUSTIC DRIVE(エアロ・アコースティック・ドライブ)技術を採用。こもりのない質感豊かな低音を追求したという。また、ダクト部をキャビネットと別パーツにして振動干渉を低減させ、より繊細な表現まで可能としている。表面の仕上げはリアルウッド突き板仕上げを採用(側板部)、質感にもこだわっている。

D-012EXTは、ウーファーユニットに自社開発のN-OMF振動板を採用。このN-OMF振動板は、強靭で固有ノイズが少ない不織布のコットンをベースに、アラミド繊維をハイブリッド成形したものとなる。ユニット中央には砲弾型のイコライザーを装備。高域には上位機と同様にリング型トゥイーターを採用して、20kHz周辺までに至るスムースな駆動を実現している。バスレフダクトには独自のAERO ACOUSTIC DRIVE技術を採用。ダクト部をキャビネットと別パーツにした点も同様だ。なお、こちらは木目調の仕上げとしている。


D-012EXT

価格.com – パイオニア、「ユーリ!!! on ICE」とのコラボイヤホン – 価格.com


パイオニア、「ユーリ!!! on ICE」とのコラボイヤホン

2017年11月20日 12:00掲載

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、「Pioneer」ブランドのイヤホン「SE-CL722T」とアニメ「ユーリ!!! on ICE」をコラボレーションした限定モデル3機種を発表。ONKYO DIRECTで11月20日〜12月26日まで予約を行い、2018年2月上旬より順次発送する。

「ユーリ!!! on ICE」に登場する人気キャラクター、勝生勇利モデル、ヴィクトル・ニキフォロフモデル、ユーリ・プリセツキーモデルの3機種を用意し、各キャラクターのシルエットや各スケートシューズのシルエットを各ハウジング部にデザインするほか、パッケージも各キャラクターをイメージした高級感のあるデザインとなっている。

また、購入特典として、各キャラクターをイメージさせるデザインを施したオリジナルイヤホンポーチが付属する。

ベースモデルになる「SE-CL722T」は、スマートフォンなどでの操作に便利なコントロールBOXを搭載。ハウジングに亜鉛合金、ベースにアルミニウムと剛性の高い2種類の金属素材を使用するほか、8?径のダイナミック型ドライバーユニットを外耳道近くに設置し、迫力の再生を可能にしている。

主な仕様は、ドライバーユニットが8mm径の密閉型ダイナミック、再生周波数帯域が5Hz〜22000Hz、出力音圧レベルが100dB、最大入力が100mW(JEITA)、インピーダンスが16Ω。

このほか、コード長は1.2m。プラグは3.5mm径のI型4極ステレオミニプラグ(金メッキ)。重量は9g(コード含まず)。

直販価格は7,000円。

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オンキヨー、8型Windowsタブレット「TW08A-87Z8」を25,800円で発売

2017年11月17日 12:34掲載

オンキヨーデジタルソリューションズは、8型Windows 10タブレット「TW08A-87Z8」を11月28日より発売すると発表した。11月17日より、法人営業課、法人様向け専用サイト「Onkyo Digital Solutions Direct」、および個人のお客様向け公式通販ショップ「Onkyo Digital Solutions」で予約販売を開始する。

内蔵バッテリーのフル充放電サイクル数を、従来比2.5倍以上の800回(従来モデル「TW08A-55Z8」との比較)に高めたロングサイクルバッテリーを標準装備したモデル。ディスプレイには、5点マルチタッチ対応の8型ワイド液晶(1280×800ドット)を採用した。

このほか主な仕様は、CPUが「Atom x5-Z8350」、メモリーが2GB DDR3L、ストレージが32GB eMMC。無線通信は、IEEE802.11ac/a/b/g/n準拠(2X2MIMO対応)の5GHz帯/2.4GHz帯対応ワイヤレスLANを標準採用。Bluetooth 4.1にも対応した。カメラ機能は、メインが500万画素、サブが200万画素。OSは、32bit版「Windows 10 Home」をプリインストールする。

バッテリー容量は4500mAhで、動作時間が約6.7時間。本体サイズは128.4(幅)×215.2(高さ)×8.7(奥行)mm(突起物は含まず)、重量は約380g。

直販価格は25,800円(税別)。

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AWA、曲の雰囲気を加工できるイコライザ機能をオンキヨーと共同開発 – PHILE WEB

定額制音楽ストリーミングサービス「AWA」は、iOS / Androidアプリで再生している曲の雰囲気を自分好みに加工できる「イコライザ」機能の提供を本日11月16日より開始した。


AWAにイコライザ機能が追加

再生している曲の雰囲気を自分好みに加工できる機能となっており、音域ごとのボリュームの調整が可能。低音・高音を強調したり、ボーカルの声を大きくするなど、再生中の曲の雰囲気を変えることができる。

同機能はオンキヨーとの共同開発となっており、音響に関する高度な専門知識によるサポートを得て、より高品質な体験を実現したとする。なお、Standardプラン(月額/税込960円)とFreeプラン(月額無料)の両プランで使用することが可能。

『Perfect』や『Eargasm Explosion』など25個のプリセットが用意されるほか、ユーザー自身が自由に設定できる。


25個のプリセットを用意

また、同機能のリリースを記念して、イコライザ機能を利用したユーザーの中から抽選で100名に、AWAオリジナルワイヤレスイヤホン(「ONKYO W800BT」)をプレゼントするキャンペーンが実施される。期間は11月16日から12月16日まで。当選者の発表はキャンペーン終了後、順次AWAアプリの通知にて連絡が行われる。


AWAオリジナル完全ワイヤレスイヤホン(「ONKYO W800BT」)のプレゼントキャンペーンも実施

AWA、ONKYOと共同開発した「イコライザ」機能の提供を開始 … – musicman-net

AWA「イコライザ」機能

定額制音楽ストリーミングサービス「AWA」は、11月16日よりiOS / Androidアプリで再生している曲の雰囲気を自分好みに加工できる「イコライザ」機能の提供を開始した。

「イコライザ」機能は、再生している曲の雰囲気を自分好みに加工できる機能で、音域ごとのボリュームの調整ができ、低音・高音を強調したり、ボーカルの声を大きくするなど、再生中の曲の雰囲気を変えることが可能。

同機能は、各種オーディオ・ビジュアル関連製品の製造を担うオンキヨーとの共同開発となっており、音響に関する高度な専門知識によるサポートを得て、より高品質な体験を実現してい。なお、Standardプラン(月額/税込960円)とFreeプラン(月額無料)の両プランで使用することが可能。

なお、同機能のリリースを記念して、11月16日~12月16日の期間中、「イコライザ」機能を利用した人の中から抽選で100名に、AWAオリジナルワイヤレスイヤホン(ONKYO W800BT、3万円相当)をプレゼントするキャンペーンを実施する。

キャンペーン詳細
https://news.awa.fm/equalizer-campaign