【ゼロワン】田中将斗は戦う三股男 – 東スポWeb



田中(右)はブードゥー・マーダーズの新メンバー火野(右から2人目)

 ゼロワンの弾丸男・田中将斗(44)が7日、マット界の“三股男”になることを予告した。

 この日、都内のゼロワン道場で行われた極悪軍団「ブードゥー・マーダーズ」の会見では、新たに軍団入りした火野裕士(32)と出席。「悪いチームと思っていたけど、スタイルを変えるつもりはない。今まで通りの火野裕士でいかせてもらう」と所信表明した新しい相棒を頼もしそうに見つめた。

 12日の東京・新木場大会で2人は小幡優作、宮本裕向組と、21日後楽園ホール大会では佐藤耕平、関本大介組との試合が組まれた。田中は「2チームを撃破すればベルトが見えてくるかもしれへん」とNWAインターコンチネンタルタッグ王座(王者は耕平、鈴木秀樹組)挑戦につなげたい考え。火野も「田中選手と俺はチャンピオンにふさわしい」と呼応した。

 このほかにも爆破王タッグを保持するTARU(53)とは「電流爆破フェスティバル」(来年1月28日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)で3度目の防衛戦が決定(挑戦者未定)。暗礁に乗り上げているノアのハレンチ王・杉浦貴(47)との「弾丸ヤンキース」再結成についても「興味あるものをとらえる自信がある」と諦めてはいない。火野、TARU、そして杉浦をパートナーにして、来年はタッグ戦線に一大旋風を巻き起こすつもりだ。





こんな記事もよく読まれています




コメントを残す