女子高生、やっぱりiPhoneが大好き – スマホ利用調査 – マイナビニュース



MMD研究所とテスティーは12月8日、インターネット上で実施した、中高生のスマートフォン利用に関する調査の結果を発表した。調査対象は、12歳から18歳のスマートフォンを所有する中高生1,147人(男子中学生198人、女子中学生349人、男子高校生158人、女子高校生442人)。調査期間は2017年10月26日から11月2日。

使っているOSについて尋ねたところ、iOSを使っているのは男子中学生の47.5%、女子中学生の56.4%。男子高校生の45.6%、女子高校生の69.0%。一方Androidは、男子中学生の44.9%、女子中学生の34.4%、男子高校生の51.6%、女子高校生の29.2%という結果になった。全体的に男性より女性のほうが、iPhoneユーザーの比率が高い傾向にあった。特に女子高校生は69.0%がiPhoneユーザーで、Androidユーザーの29.2%と比べて2倍以上多い。

中高生が契約しているデータ通信プランは、中高生ともに最も多かった回答が「わからない」で、中学生の37.3%、高校生の26.7%があげている。次に多いのが「1GBから3GB」で、中学生の19.2%、高校生の20.3%だった。

1年間で、通信速度制限にかかる頻度を尋ねた項目で最も多かった回答は、「使い切ることはない / 速度制限にはほとんどかからない」。中学生の59.2%、高校生の52.0%が答えた。次に多いのは「2~3カ月に1回ほど、速度制限にかかることがある」で、中学生の14.1%、高校生の16.3%。毎月速度制限がかかっている人も、中学生で12.6%、高校生で13.2%いた。

今の中高生は、Wi-Fiをうまく利用して、月々のデータ通信量を節約しているようだ。1日のうち、Wi-Fiにつなげてスマートフォンを利用している時間の合計は、最も多いのが「6時間以上」で全体の23.4%。次に1時間以上2時間未満が22.3%、3時間以上4時間未満が15.0%と続く。





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