タブレットで建設現場書類 新潟県が実用化めざす – 日本経済新聞



 新潟県は7日、建設現場で作業工程などの書類をタブレット(多機能端末)で作成するシステムの開発に向け桑原測量社(上越市)とマルティスープ(東京・千代田)を業務委託先に選んだと発表した。安全管理に必要な作業を容易にする。

 2017年度中に実際に書類を作成し、18年度は現場で実証試験に取り組む。課題を洗い出し実用化につなげる。

 建設現場では事故の未然防止のために膨大な書類を作成、記入する必要がある。新システムを開発するのは現場にかかる負担を軽くするのが狙いだ。マルティスープがシステムを開発し、桑原測量社が県内の建設現場の実情について助言する。





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