マイクラを快適に楽しむ、親子で満足「TSUKUMO」のeX.computer ノートPC – リセマム



子どものノートPCではすばやくマイクラが起動するのに、親のノートPCではマイクラ起動に時間がかかる

 起動してまず感じたのは、これまで使っていたPCと比べて起動が早いこと。「Loading」のグラフが流れていくのもこれまでと比較してかなり速く感じた。また、いずれのMODも問題なく動作し遊ぶことができた。なにより軽快さが感じられたので、今後はほかのMODも導入できそうなのが嬉しい。

 セットアップが完了したので、さっそく息子に使ってもらうことにした。息子は「全然フリーズしないし、快適!このノートPCでマイクラのプレイ中に止まったことない!」と大満足。これまで、同じマイクラの世界を複数人で楽しめる「マルチプレイ」では、息子はリビングのテレビに映し出して、著者であり母である私は自分のノートPCを使っていたため、自分の画面を見せることができなかった。お互いノートPCを並べ、隣に座って一緒に操作するので、画面を見てコミュニケーションをとりながら楽しむことができた。

親子でマインクラフトのマルチプレイ

親子でマインクラフトのマルチプレイ


 また、これまではリビングでテレビを前にして、テレビの位置に目線を合わせて遊んでいたが、ノートPCになったことで自分の好きな場所・スタイルでできるのが心地よいらしく、イスに座ってリラックスしてプレイしている姿も見られた。筆者がキッチンでご飯の支度をしていると、息子もキッチンのテーブルにノートPCを広げて、「こんなもの作ったんだよ~」とか、「道具の使い方がわからないから解説読んで~(解説文に読めない漢字が混じっていた)」といったやりとりも微笑ましい。

高精細な液晶画面、Bluetooth…広がる子どもの想像力と行動の自由度

 デスクトップPCをテレビ画面に映し出していたときは、目を凝らして見づらそうにしていたが、高精細な15.6インチのフルHDワイド液晶画面を搭載しているノートPCでは、細かい操作も目を凝らすことなく快適のようだ。「あれ、このアイテムってこんな模様だったんだ~!」と新たな発見も。画面の横幅が広いのも嬉しく、右上に広域の地図を表示しながら、お気に入りの建造物を構築していた。液晶画面の映り込みがなく、昼間の明るい光が差し込んだ屋内でも屋外でも見やすい。

高精細1920x1080ドットのフルHDでマイクラを楽しむ

親子でマインクラフトのマルチプレイ


 さて、我が家には以前購入したレゴのプログラミング教材「LEGO WeDo2.0」があり、これまではタブレットで操作していたが、購入したノートPCにはBluetoothが装備されており、これを使ってPCからの操作もできそうということで試してみた。
ノートPCでLEGO WeDoのプログラミング

ノートPCでLEGO WeDoのプログラミング


 レゴのWebサイトからアプリケーションをダウンロードしてインストール。その後、画面の指示に従ってLEGO WeDoの「スマートハブ」と呼ばれる部品とPCをBluetoothで接続する。トラブルなく接続することができ、あっというまにセットアップは完了した。タブレットのアプリと操作方法は変わらないが、大きな画面で操作することができるのはメリットだと感じた。

 息子はマインクラフトの世界で作った作品を祖父母に見せに行ったり、プログラミング関連イベントでは慣れた環境のノートPCを使えたりと、ハイスペックなノートPCの使い勝手の良さを実感している。息子の想像力と行動の自由度が確実にアップしたようすに筆者も大満足だ。ノートPCを約8万円で購入できて6年使い倒せるとしたら、クリスマスプレゼント、お年玉、入学祝い、誕生日など、子どもへのプレゼントとして親子で納得できるものになるのではないだろうか。

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《工藤めぐみ》





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