SteelSeries、2種類のセンサーを使い分けるe-Sports向けマウス



SteelSeriesは1月10日、「TrueMove3+ デュアルセンサーシステム」を搭載したゲーミングマウス「Rival 600」を発表した。公式Webサイトでの価格は89.99米ドル。日本国内での発売、価格などは未定。

「Rival 600」は正確なセンサー性能と、ハード面/ソフト面に自由なカスタマイズ性を求めるe-Sportsのプロゲーマーに最適なゲーミングマウス。ゲーミングオプティカルセンサーの新たなイノベーションとなりえる「TrueMove3+ デュアルセンサーシステム」を搭載する。

「TrueMove3+ デュアルセンサーシステム」は、メインセンサーの「TrueMove3」と、リフトオフディスタンスのみをトラッキングするオプティカルセンサーを組み合わせたシステムのこと。ジッターの発生とマウスを持ち上げた際に生じるカーソルのずれをなくし、最小のリフトオフディスタンスでの動作が可能。

マウスがマウスパッドを離れた際に、どのタイミングでセンサーをストップさせトラッキングを再開させるかをカスタマイズでき、余分な動作を排除することで無駄のない動きが可能となる。リフトオフディスタンスは0.5~2mmの範囲で調整可能。解像度も100CPI単位で100~12,000CPIの範囲で調整できる。

ボタン数は「7」で、6,000万回の耐久性があるSteelSeriesスイッチを採用。取り外し可能な側面と、4g×8個の重りにより、自分に最適な重さに調整できる。本体サイズはW62~69×D131×H27~43mm、重量は96g。対応OSはWindows 、Mac OS X、Linux。




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