Seagateから1プラッター2TB採用の新型HDDが2モデル発売



Seagate「ST6000DM003」、「ST8000DM004」

2018年01月12日 23時50分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 Seagate製3.5インチHDD「BarraCuda」シリーズから、容量6TBモデル「ST6000DM003」と8TBモデル「ST8000DM004」が登場した。いずれも1プラッター2TBを採用する。



Seagate製3.5インチHDD「BarraCuda」シリーズから1プラッター2TB採用の新モデルが登場

 登場したのは、ディスク3枚構成の容量6TBモデル「ST6000DM003」とディスク4枚構成の容量8TBモデル「ST8000DM004」。1プラッター2TBを実現した製品で、2~4TBモデルに続き徐々にラインナップを増やしている。

 主なスペックは、インターフェースはSATA3.0(6Gbps)、回転数は5400rpm、バッファ容量は256MB、最大内部転送速度は190MB/s(「ST6000DM003」は185MB/s)、動作時消費電力はアイドル時3.4W、動作時平均5.3W。



ディスク3枚構成の容量6TBモデル「ST6000DM003」とディスク4枚構成の容量8TBモデル「ST8000DM004」

 価格は6TBモデル「ST6000DM003」が2万2464円、8TBモデル「ST8000DM004」が2万6784円。パソコンショップアークで販売中のほか、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店でも13日(土)より取り扱いがスタートする。

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