audio-opus、次世代DAC「CS43198」をデュアルで搭載した「OPUS1S」




audio-opus、次世代DAC「CS43198」をデュアルで搭載した「OPUS#1S」

2017年12月12日 6:30掲載

エムエムシー企画は、ハイレゾポータブルオーディオプレイヤーブランド「audio-opus」おり、「OPUS#1S」(オーパスワン・エス)を発表。12月16日より、イヤホン・オーディオ専門店「e☆イヤホン」「フジヤエービック」にて先行販売し、同23日より全国主要家電量販店にて販売開始する。

すぐれた音質と軽快な操作性が特徴の同社ハイレゾポータブルオーディオプレイヤー「OPUS#1」の後継モデル。DACには、定評のあるシーラスロジック製の「CS4398」の次世代版となる、最新の「CS43198」をデュアルで搭載。

また、通常のアンバランス端子(3.5mm)に加え、バランス出力端子(2.5mm4極)も備え、左右独立したDAC構成と優れたセパレーション設計により、極めて高精細かつワイドでクリアなサウンドを再生する。

DSDは高音質の24bit/192kHzのPCMにコンバートして再生。PCM音源のBit to Bitによる再生は24bit/192kHzまで対応する。さらに、最新のDAC性能を最大限に引き出す緻密に配線設計された回路基板は、電源GNDとのセパレーション、L/R各信号線の精密な均等化と最適化を実現。

バランス(3.4Vrms)、アンバランス(3.1Vrms)と、大幅な出力向上を実現しつつ、あらゆる出力におけるクオリティを格段に向上させSNR125dB、THD+N 0.00005%、クロストーク142dB(いずれもバランス)という、上級機にも匹敵するレベルの音響性能を達成した。

このほか、光デジタル、USBデジタル出力にも対応したさまざまな出力端子に対応。ハイレゾオーディオフォーマットはDSDをはじめ、WAV、FLAC、ALAC、AIFF、MP3、OGG、APEなどに対応する。

デザイン面では、従来モデル「OPUS#1」と同様、八角形を基本としたOctagon-Modifiedデザインを採用。片手に持った際にフィットするサイズで、操作も容易だ。システムはAndroid OS5.1.1をベースとし、プロセッサーには1.4GHz駆動のクアッドコアを採用。4型の高精細大型IPSタッチパネルも新たに装備した。

また、出力を上げながらも再生時間を約10%改善。待機時の消費を極限まで抑えるウルトラパワーセービングモードにより、毎回電源を切る必要がなく、取り出してすぐに再生可能。停止状態で画面OFF後、自動的に本モードに入り、4週間後でも即座に復帰する(満充電時)。

主な仕様は、周波数特性が±0.026dB(20Hz〜20kHz)アンバランス&バランス/±0.3dB(10Hz〜70kHz)アンバランス & バランス、S/N比が125dB @1KHz,バランス/123dB @1KHz,アンバランス、出力インピーダンスがバランス出力 2.5mm(1Ω)/イヤホン 3.5mm(2Ω)。本体サイズは72(幅)×112(高さ)×18(奥行)mm、重量が190g。

市場想定販売価格は49,680円。

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