ASUS、19基のPCIeスロットを搭載したマイニング向けマザーボード




ASUS、19基のPCIeスロットを搭載したマイニング向けマザーボード

2017年12月7日 10:54掲載

ASUS JAPANは、マイニングモードデザインのATXマザーボード「B250 MINING EXPERT」を発表。12月8日より発売する。

チップセットに「Intel B250」を搭載したATXマザーボード。18基のPCI Express x1スロットと1基のPCI Express x16スロットの計19基のPCI Expressスロットを備えたのが特徴。NVIDIAまたはAMDのGPUを並列に動作させて、マイニングを行うことが可能だ。

また、GPUが必要とする電力を効率的に供給する設計を採用。19基のPCI Expressスロットは3つの異なるゾーンに分割されており、専用の24ピンATX12V電源コネクターによってそれぞれ独自に電力を供給することで、複雑な配線が減り、すべてのPCI Expressスロットに十分な電力が供給できるという。

さらに、デフォルトで有効に設定されている特別なマイニングモードを備えており、最大限のマイニング性能を得るために必要なBIOSレベルの調整の手間を省略。マイニングモードは、PCI Expressの速度をPCIe 1.0に設定して互換性サポートモジュールを無効にすることで、初めから最大限の安定性と互換性が得られるという。

メモリーは、DDR4-2400MHz対応のDIMMスロット×2(最大32GB)。ストレージは、SATA×4。拡張スロットは、PCI Express 3.0 x1×18、PCI Express 3.0 x16×1。

このほか、リアパネルのインターフェイスは、USB 3.1×4、USB 2.0×2、HDMI 1.4b×1、ギガビットLAN×1などを備える。

価格はオープン。

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