変形しそうなゲーミングマウス「RAT」シリーズの新作が発売



「RAT8」、「RAT6」、「RAT4」、「RAT1」

2017年03月16日 23時09分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp


 Mad Catzから“モジュラーデザイン”を採用する有線ゲーミングマウス4モデルが登場。パソコンショップアークで販売中だ。サイバーな外観デザインは今回も健在。



“モジュラーデザイン”を採用するゲーミングマウス4モデルがMad Catzからデビュー

 最上位モデル「RAT8」は、マウスの長さや高さを調節できる3種類のパームレスト、グリップスタイルに合わせた3種類のピンキーレスト、幅やマクロボタンの位置調整が可能なサムレスト、重量調節用ウェイトを装備したゲーミングマウス。

最上位モデル「RAT8」。左サイドに精密ターゲットボタンが搭載される

 Pixart PMW 3360オプティカルセンサーを採用し、解像度は12000dpi(50dpi間隔/可変式)。5000万回耐久のオムロン社製スイッチを採用するほか、11個のプログラマブルボタンに4つのプロファイルを合わせた計44種類の機能割当を保存できるオンボードメモリを搭載。5種類の発光パターンと1680万色カラー調整に対応する「インテリジェントライティングコントロール」機能を備える。

 サイズは88(W)×118(D)×37(H)mm、重量145g。価格は1万2744円。

 「RAT6」は、Pixart ADNS 9800レーザーセンサーを搭載し、解像度8200dpi(50dpi間隔/可変式)のモデル。そのほか基本的な機能は「RAT8」と同じ。サイズは88(W)×116(D)×37(H)mm、重量120g。価格は9990円。


唯一のレーザーセンサー搭載モデルが「RAT6」。パームレストの調整のみが可能

 「RAT4」は、Pixart PMW 3310オプティカルセンサーを採用し、解像度は5000dpi(50dpi間隔/可変式)。2000万回耐久のオムロン社製スイッチを採用するほか、9個のプログラマブルボタンに3つのプロファイルが可能。サイズは88(W)×110(D)×35(H)mm、重量90gと軽量モデルとなっている。価格は7830円。

重量90gと軽量な「RAT4」

 「RAT1」は、解像度は1600dpi(600dpi~1600dpi/5段階調整)のオプティカルセンサーを採用し、500万回耐久のスイッチを採用するほか、6個のプログラマブルボタンを搭載。そのほか、三脚シャーシを採用し、センサーモジュールは取り外しが可能。サイズは68(W)×108(D)×38(H)mm、重量60gと小型軽量な点も特徴。価格は3650円。



3000円台で購入できる廉価版「RAT1」

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