「OKグーグル」不要なGoogle Homeを外部サービスと自動連携するキット



Raspberry Piベースのシステム

2018年01月12日 17時30分更新

文● 天野透/ASCII

 てとてとては1月11日、Google Home機能拡張キット「GHKit」を発売した。価格は1万800円から。

 現状のGoogle Homeは「利用者が話しかけないかぎり、Google Home側から喋りかけてきたり、情報が提供されることはありません」と同社は指摘。GHKitは利用者の音声操作なしにGoogle Homeを活用する、Raspberry PIベースのIoT製品とする。

 「IFTTT」や「myThings」といったif型のIoT簡易プログラミングサービスと連携し、Google Homeの自動動作が可能。例えばメールやTwitterなどの受信通知を流したり、カレンダーや気象情報などのオンラインデータと連携して、Google Homeに好みのメッセージでアラートを発信したりできるという。





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