鈴木みのり、2ndライブ振り返る 「2日目の最後はボロ泣き」 – AbemaTIMES



 テレビアニメ『マクロス』シリーズの35周年を記念して『マクロス』シリーズの4作品がAbemaTV内で放送される。AbemaTVでは同日夜19時より『「マクロスF」一挙放送直前特番 マクロス ゴリゴリ教えちゃうかんね!キラッ☆』を放送。番組では『マクロスF(フロンティア)』でランカ・リー役を演じた中島愛と『マクロスΔ(デルタ)』でフレイア・ヴィオン役を演じた鈴木みのりが登場。またマクロスシリーズでビジュアルアーティストを務めた天神英貴も登場。”お笑い界随一のマクロスファン”であるバッファロー吾郎・竹若元博とともにマクロスの魅力について存分に語り尽くした。

 鈴木がオーディションで選ばれたのが「マクロスΔ(デルタ)」。同作はマクロスFから8年後の世界が舞台で、人が凶暴化してしまう「ヴァールシンドローム」から、人々、星々を守る5人組の戦術音楽ユニット「ワルキューレ」とそれを守るバルキリー部隊「Δ小隊」の活躍が描かれる。天神は「今作で新しいのはデルタ小隊。5人同時に戦闘するんです。だから全機を同時に映さないとといけない。いわば編隊戦ですね」と作品の特徴を説明。

 フレイア役を一般オーディションで射止めた鈴木だが、『マクロスF(フロンティア)』での中島のオーディションの話を受け「オーディション行われたの、(中島さんと)同じ場所なんじゃないかなと思いました。オーケストラを録音するような大きいスタジオのど真ん中にぽつんとマイクがおいてあって。コントロールルームの奥の方にはたくさんのお偉い方々がいらっしゃるのは分かってて。ぽつんと一人で歌うんです」と明かした。

 また、同作の特徴として「本編ではレコーディングした曲を使うというよりもアフレコ現場でそのときの感情に合わせて歌い直すことが多かったんです。音程を気にせず自分の感情に乗せて歌いなさい。下手でもいいからってディレクションしていただきました」と語った。これに対して竹若は「確かに泣きながら歌い出すシーンとか印象に残ってる」と感想を述べた。「ミュージカル的要素もあるのかなって思っています」と鈴木も同調した。

 さらにトークは鈴木が出演した1月28日・29日に横浜アリーナで公演された戦術音楽ユニット“ワルキューレ”による2ndライブ「ワルキューレがとまらない」の話に。会場はファンが詰めかけ超満員だったという。

 鈴木はライブの中での思い出について「演出でいろいろしてくださって……『God bless you』と『風は予告なく吹く』が自分としては特別な思い出です」と語った。また「『風は予告なく吹く』では風を本当に吹かせていただいて。普段見せない表情を見せることができたのかなって思います。1日目と2日目では歌の感情とかも全然違うんです。1日目は作品のキャラクターのために、作品のために歌っていたんですが、2日目は『これで最後になっちゃうのかな』って思って、スタッフのために、そしてワルキューレのメンバーのために歌わせていただいたんです。2日目の最後のMCではボロ泣きでした」とステージの裏側を明かした。

(AbemaTV/5月3日(水)放送 – 「マクロスF」一挙放送直前特番 マクロス ゴリゴリ教えちゃうかんね!キラッ☆ より)





こんな記事もよく読まれています




コメントを残す